「遅い」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
 昔、自身のことのみを忘れるという、珍しい記憶喪失になった少年がいた。その少年が少し朧げだが覚えていることは、謎の少女と交わした会話だ。  そして空腹と疲労で倒れたところを、できたばかりのギルド、記憶の彼方のギルドマスターに拾われる。  捜索願なども出ていないため、ギルドマスターはその少年のことをクロキと名付け育てることにした。  そして現在、クロキは強く育ち、冒険者となっていた。  これは、様々な人達と出会い、戦い、記憶を取り戻していく物語・・・  注意書き  投稿主は学生なので、更新頻度がかなり遅いと思いますが、そこの所はご了承ください。帰ってきたら、疲れ果ててるからね。しょうがないね。言い訳乙である。  誤字脱字などは極力ないように心がけますが、もしあったら教えていただけるとありがたいです。  小説家になろうでも投稿しています。  タイトル重複していたので変更します四月二十九日金曜日  小説家になろうURL→http://ncode.syosetu.com/n7652dg/
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小説 222,672 位 / 222,672件 ファンタジー 51,745 位 / 51,745件
文字数 30,280 最終更新日 2016.05.02 登録日 2016.05.01
恋愛 完結 長編
十歳の誕生日を迎えた朝。前世の記憶を取り戻し、悪役令嬢に転生したことを自覚したまでは良かったものの、肝心要の乙女ゲーム知識がほとんどなかった。乙女ゲーム初プレイ作品のプロローグをプレイした時点で死んでしまったのだ。この作品の本編シナリオも知らなければテンプレというものも知らない。そのくせプレイ前に友人から告げられた『悪役令嬢はどのルートでも断罪されること』と『悪役令嬢はエンディングによっては業火の炎で焼き殺されること』なんて余計な知識だけはある。今になって詳しく聞いておけば良かったと悔やんだところでもう遅い。一体何がどうなってそこにたどり着くのか教えてくれる相手も、業火の炎って何!?って突っ込む相手もこの世界にはいないのだ。ゲーム知識もなければ特別な知識や技能もない。さらにいえば頭もあまりよろしくない。そんなないものづくしの私が状況を打破するために導き出したのは『第一王子の婚約者にならないこと』だった。※短編版は非公開済み。詳しくは近況ボードをご覧ください。
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小説 222,672 位 / 222,672件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 129,996 最終更新日 2020.10.29 登録日 2020.09.07
恋愛 連載中 長編 R15
あのとき、こうすれば良かった… もっと彼との時間を優先すればよかった。 私にとって1番大切なものは…? 私が優先するべきことは…? 失ってからでは遅いから… 私が選ぶ道を間違えないために。
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小説 222,672 位 / 222,672件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 505 最終更新日 2024.06.29 登録日 2024.06.29
恋愛 完結 短編
ブロワ伯爵家のイリーナとモテンスキ公爵家のエドワードは本日結婚をした。 エドワードにはミシェルという平民であるが故に両親から結婚を反対されてしまったが将来を誓い合った女性がいた。 初夜【君の事を愛するつもりはない。私が愛してるのはミシェルだ】と言われると思ったら違った。 「白い結婚は知っているか?」と言われ「あぁ、そういう事」と白い結婚で離縁をする事、お飾りの妻で離縁までの期間大人しくしていろと告げられるのかと思いきや!? エドワードはとんでもない事を言い出した。 「私はね、23歳で初めて恋を知ったんだが、即決で1人の女性に決める必要もないと思ったんだ。でも公爵家の次期当主ともなるとそれを目当てに寄って来る女もいる。簡単に排除するには結婚は良い制度だ。君を望んだ訳じゃないよ?環境を整えて、公爵家という餌に釣られない女性を探すには家督を継ぐしかなかったから結婚したんだ」 遅い初恋を経験したエドワードはミシェルとはもう別れていて、立場をそのままに次の恋をすると堂々宣言。 せめて婚約中に教えてくれていたらエドワードの横っ面を引っぱたいて破談にしたのに!! 翌日から早速新しい恋を求めて足繁く茶会や夜会を開こうとするエドワードにイリーナは怒りだすかと思いきや? 「よし!エドワードの恋、全力応援よ!」 結婚はしてるんだから怒るだけ無駄。どうぞご自由に。 さっさと次の相手を見つけて貰って悠々自適な出戻り後家生活を満喫するためイリーナは動き出した。 ★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。 ★2月22日2時22分2話で投稿開始、完結は2月24日(多分)です。 ★ニャンの日なので更新は2時間おきです。(初日の2話除く) ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 222,672 位 / 222,672件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 74,910 最終更新日 2025.02.28 登録日 2025.02.22
ファンタジー 連載中 長編
極度の「雨男」体質である貴族の三男・レイン。彼はその能力のせいで年中周囲を湿気らせてしまい、ついには「カビが生える」「陰気くさい」という理不尽な理由で祖国を追放されてしまう。捨てられた先は、草木一本生えない灼熱の死の大地、砂漠の国・サンドリアだった。 渇きと暑さで死を覚悟したレインだったが、そこで予想外の事態が起こる。彼が歩を踏み出すたびに恵みの雨が降り注ぎ、不毛の砂漠がみるみるうちに緑豊かなオアシスへと変貌を遂げたのだ。ただ散歩をしているだけで、国レベルの干ばつ問題を解決していくレイン。そんな彼の噂を聞きつけたのは、サンドリアの美しき第一王女・シルヴィアだった。 「見つけたわ、我が国の救世主様! もう絶対に逃がさないから!」 レインの能力を目の当たりにした彼女は、即座に彼を「歩くオアシス神」として認定。有無を言わさず捕獲し、王宮の最重要人物として監禁(保護)してしまう。国を挙げての超VIP待遇に、積極的な王女からの求婚ラッシュ。かつて無能と蔑まれた雨男は、砂漠の地で英雄として崇められ、幸せな第二の人生を歩み始める。一方、彼を追い出した祖国は急速に水不足に陥り、後悔の念に駆られることになるが、もう遅い。 これは、厄介者扱いされた雨男が、砂漠の国を緑化しながら王女に溺愛される、爽快な逆転シンデレラストーリー。
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小説 222,672 位 / 222,672件 ファンタジー 51,745 位 / 51,745件
文字数 1,744 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.21
ファンタジー 完結 長編 R15
ロイは幼馴染の聖女ティアから、突然、パーティ追放を告げられる。 「ちょ、ちょっと待ってよ。どうして、俺が追放なんだ?」 「はぁ~~、あんたバカァ? 私は大錬金術師ヘルメス様との婚約が決まったの。その私の相棒が、あんたみたいに魔法も満足に使えないカスだと知れたら、私の価値が下がるじゃない?」 だが、ロイにはティアに教えていない事実があった。実はロイこそ、大錬金術師ヘルメスだったのだ。正体を隠しながら、陰ながらずっとティアを守ってきたのである。 正体を話したのに信じてもらえず、ロイは冷たく追放される。 「私があんたと結婚する訳ないじゃない。絶対にお断りだわ!」 ロイはティアに愛想をつかし、ヘルメスとしてティアとの婚約を破棄する。 「おのれ、聖女め。ヘルメス様のご不興を買うとは、ゆ、許し難し……!」 しかし、そのことでティアは国王から嫌われ、冒険者としても失敗続きで、落ちぶれていく。 ロイに陰ながらずっと助けてもらっていたことに気づき、戻ってきて欲しいと頼むがもう遅い。 ロイはSランク冒険者であるレナ王女と婚約し、王国の英雄として、どんどん成り上がる。 やがてティアはロイがヘルメスであったことを知り、泣いて悔しがる。だが、ロイの元には魅力的な美少女が集まっており、彼女の入り込む隙間はもはやどこにも無いのであった。
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小説 222,672 位 / 222,672件 ファンタジー 51,745 位 / 51,745件
文字数 175,974 最終更新日 2023.01.29 登録日 2023.01.18
恋愛 完結 短編
メイドには仕事の内容で様々な呼び名があるのを御存知だろうか。 その中に“ステップガール”と呼ばれる仕事がある。 主人や客を送り迎えするという、ただそれだけの勤務内容。 聖女という激務が嫌で逃げ出したサラは、その一見楽そうなステップガールに目をつけた。 『前世みたいな過労死なんかもう真っ平だ!今世は楽して生きてやる。そして絶対に天寿を全うしてやるんだから!!』 なのにお客を適当に持て成していたら、それはお忍びで来ていた○○で!? 「そんな大変なことやってられません!」 「もう遅い」 「なんで!?」 「だって○○しただろう?」 「ムキーッ!! 私をハメたわね!?」 さっそく前途多難な彼女に、果たして平和でスローライフな日々はやってくるのか!? 表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
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小説 222,672 位 / 222,672件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 7,280 最終更新日 2021.08.24 登録日 2021.08.24
恋愛 完結 ショートショート R15
今日はカレーの日 なぜなら、夫が遅いから カレーにまつわるのかまつわらないのか、夫婦のお話
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小説 222,672 位 / 222,672件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 3,673 最終更新日 2022.01.24 登録日 2022.01.23
恋愛 完結 短編
橋波(はしなみ)くらら は高校生。国語担当の気弱な教師、 花島(はなしま)みれい(25)が最近気になるので法律の許す限りの関係になりたいと思っています! とりあえず愛を伝えて走って叫んでいろいろやってみるのでどうか先生、振り向いてください! 迫る生徒と逃げる先生のお話。 追記:12/17 タグ設定が1日遅れました。百合と知らずに読まれた方、気分を害された方などおられましたらすみませんでした。以後気をつけます。
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小説 222,672 位 / 222,672件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 2,908 最終更新日 2019.12.16 登録日 2019.12.16
恋愛 連載中 長編
「恋愛結婚したいので、あなたとは結婚したくないです」 「……俺と恋愛すればいいだろう」  ゼメスタン伯爵家の養子であるパノンは、幼い頃から義姉のわがままに付き合わされてきた。  そんな義姉が『緋色の悪魔』と呼ばれる婚約者ヴェルメリオと結婚したくないとわがままを言い出した結果、急遽代わりにパノンが嫁に行くことに! 「わかりました。公爵家に嫁ぎます。ですが、万が一、婚約期間中に婚約が破談になったときは、私をゼメスタン伯爵家から追放してください」  人生最大のピンチを自由へのチャンスに変えたパノンは、ヴェルメリオとの婚約を破棄するために奮闘するも、全くうまくいかない。  どうやら彼はパノンを好きなようで……? 「お願いですから、婚約破棄させてください!」 「断る」  初対面から好感度MAXな態度なのは、不器用すぎるヴェルメリオは前世からパノンを知っているから?  謎の溺愛に戸惑いながらも、パノンは自由を求めて婚約破棄を目指す!
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小説 22,093 位 / 22,093件 恋愛 5,094 位 / 5,094件
登録日 2021.05.14
ごくごくたま~にやる作者の日常回(投稿作品の紹介など)。投稿ペースが遅い作者ではありますが、よろしくお願いします。 by 神町恵
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小説 222,672 位 / 222,672件 エッセイ・ノンフィクション 8,719 位 / 8,719件
文字数 1,822 最終更新日 2024.08.28 登録日 2022.12.01
BL 連載中 長編
僕は、叶わぬ恋をしている、、、 人知れず実の兄に対する恋心を抱いていた「僕」。ある日、兄から紹介されたのは恋人だった。 日常が淡々と続いていくことが多いです。導入までが長いです。 注意 この作品が初めての作品となります。読みにくい箇所もあると思いますが、温かく見守っていただけると幸いです。 誤字脱字を見つけた場合は優しく、ご指摘くださると嬉しいです。 更新はとても遅いです。 よろしくお願いします。
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小説 222,672 位 / 222,672件 BL 30,946 位 / 30,946件
文字数 6,264 最終更新日 2020.05.11 登録日 2019.05.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
高校生の播磨 武が事故にあって死んでしまったけど転生してアドルフ・ヒトラーとして頑張っていく話です。「事故にあって亡くなったら転生して皇族になっていた」と時間系列は同じです。 投稿は遅いです。
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小説 22,093 位 / 22,093件 ファンタジー 8,519 位 / 8,519件
登録日 2016.12.04
ファンタジー 完結 短編 R15
 孤立して絶望の中にあった冒険者が、会得したスキルによって復讐を果たし、名誉を取り戻して成り上がる物語です。  1話から物語が始まります。  ざまぁ展開は3話です。
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小説 22,093 位 / 22,093件 ファンタジー 8,519 位 / 8,519件
登録日 2024.05.16
この作品は、『お前なんかが働けるわけがない』と自分に言い続けてきた私が、色々あって働きたいと思えるようになり、精神科へ通い始めたところからの体験談を現在進行形で綴ったものです。 衝動的に動いてしまう性格があるので、今後『なんでそうしたの!?』みたいなところもあるかと思いますが、温かい目で見守ってくださると幸いです。 〇このタイトルを書き始めようと思ったきっかけ ・自分の体験談が、これから精神科や就労について考える人の役に立つかもしれないと思ったこと。 ・現状を客観的に見るきっかけが欲しいという気持ちから、書き始めました。 現在進行形で書くので更新は遅くなるかと思います。 その間、皆さんの現状や生きるための知恵、みたいなものをコメントに書いてくださると嬉しいです。 コメントは随時読みますし、返信出来たらさせてもらいます。 〇このタイトルを読むにあたってお願いがあります。 『〇〇すべき』や『✕✕は非常識』など、価値観を押し付けるようなコメントは控えていただきたいのです(誹謗中傷はもちろんですが)。 自分でも、イレギュラーな環境で過ごさせてもらっていることは分かっていますが、これはお互いに了承を得たうえで成り立っていますので、ご理解ください (詳しくは本文で書きます)。 むしろイレギュラーだからこそ。今できることを精一杯やって自立を目指し、お世話になっている人たちを安心させたいという気持ちがあります。 私自身、できないことがたくさんあります。 それでいて、すぐに他人の言動に左右されるし、たくさん劣等感とか『自分駄目だな』とか思ってきました。 きっと、私自身が一番自分を見下しています。無価値だと感じています。 それでもなんとか生きようとする私を文章に残すことで、今自分に価値が無いと思っている誰かが、少しでも『あぁ、こんな人間も生息しているんだな』とホッとしてもらえたら嬉しいです。 ……なんて殊勝なことを言うつもりはありませんが、気楽に読んでください。 堅苦しいのは苦手なのでございマツボックリ←。 ※1他所様へご迷惑が掛かることを避けるため、施設名や氏名は伏せさせていただきます。 ※2状況の進行具合によっては更新が遅い、もしくは更新の打ち切りとなる可能性が否定できません。その場合は都度ご報告するつもりではありますが、あらかじめご了承ください。
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小説 222,672 位 / 222,672件 エッセイ・ノンフィクション 8,719 位 / 8,719件
文字数 11,758 最終更新日 2025.05.27 登録日 2024.06.08
恋愛 完結 長編 R15
無能のダメ令嬢と蔑まれるエメラインは、婚約者から事あるごとに「婚約破棄するぞ」と脅されている。 エメラインは辺境伯家の血を引くことが取り柄であり、血を残すことだけが求められて、彼女自身には何も期待されていない。 家族からも無視され、寄り添ってくれる侍女と護衛騎士の姉弟だけが味方だった。 ふとしたことから護衛騎士のことを意識し始めるエメラインだったが、彼とは身分が違う。結ばれることなどありえず、婚約者のいる身として想うことも許されない。 護衛騎士はエメラインのために、彼女から離れていく。 そしてエメラインはとうとう婚約破棄を受け入れ、それまでの自分と決別する。 婚約者は自分が辺境伯の跡継ぎだと思っていたが、実は跡継ぎの相手に過ぎなかったと気付くものの、もう遅い。 エメラインはやがて辺境の聖女と呼ばれることになっていくのだった。
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小説 22,093 位 / 22,093件 恋愛 5,094 位 / 5,094件
登録日 2024.02.28
ファンタジー 完結 短編 R18
帝国の四騎将の1つ、代々槍聖をだす公爵家の嫡男の俺。 槍の才能も魔法の才能の無い俺は無能扱いされ、歪んだ俺はわがまま横暴に育った。 目つきの悪い容姿もあって周りからは嫌われている。 まさに悪役子息そのものだ。 そして、帝国が戦争に負けた時、俺は殺された。 気づいたら、14歳の時に戻っていた。 そしてそこからだ。  処刑、戦死と死に方は違えど、死ぬと14歳の時に戻る。なのに、周りはループしている事にまったく気づいてない。 どういう事だ? 俺だけが、人生を繰り返しているのか。 いい加減、ループから脱出したいが方法がわからない。 そんな俺に、精神世界で声をかけてきたのは『魔神』だった。 今度こそ、ループから脱出できるのか。 魔神と俺で、ループを脱出の鍵は、目指せ死亡フラグ回避! そんな人生をループしている少年が死亡フラグ回避を目指していく物語。 一応、剣と魔法が舞台ファンタジーです。 ※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。 ※R18は保険です。 ※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。 ※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
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小説 222,672 位 / 222,672件 ファンタジー 51,745 位 / 51,745件
文字数 56,937 最終更新日 2021.09.15 登録日 2021.09.06
ファンタジー 完結 長編
魔導書。 それは人がこの世に生を受けし時に顕現させる魔導士の証。 魔導書を通して初めて行使できる魔法は、アークランドと呼ばれるこの世界においてごく普通のありふれた力であり不可欠な力。 サラマンド王国を収めるヴェルブレイズ家に生まれた王子ヴィンセント・ヴェルブレイズは、魔導士なら誰もが持つそんなごく普通の魔導書が現れないまま成人を迎える。 サラマンド王国には魔導士の階級制度が根強く残っており、階級は生まれ持った魔導書の能力の高さにより決定される。 それは生まれた瞬間にその者の魔導士としての運命が決まるという残酷な事実を意味している。 一般的な魔導士と違いヴェルブレイズ家では代々魔導書の顕現と覚醒は同時に起きない血筋であり、覚醒は肉体的・精神的に成熟した頃と遅い傾向にある。 ヴィンセントには、覚醒を促す代々受け継がれる成人の儀式においても覚醒が見られず、ついには魔導書の顕現すら認められなかった。 代わりに頬に刻まれた、嘲笑うような『G』の刻印。 王家の恥晒しという烙印を押されたヴィンセントはサラマンドを追放され、華々しい王家の生活から奴隷以下の最底階級へと一気に転落することになる。 全てを失い絶望する彼はまだ知らない。 魔導書(グリモワール)を持たないことが何を意味するのかーーー。
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小説 222,672 位 / 222,672件 ファンタジー 51,745 位 / 51,745件
文字数 187,388 最終更新日 2024.05.14 登録日 2024.04.17
ライト文芸 完結 長編
 小さいころから成長が遅い白井ルカは昔からイジメをうけていた。  中学校の頃から不登校するようになり、結局高校には行けなかった。  ルカの将来を心配した両親は精神科の先生に相談し、  コミュニケーションがうまくいかない子を受け入れてくれる職場に応募した。  白井ルカを雇ってくれたのは新しく建てる猫買い主専用マンション、ねこのフレンズの  オーナーさんだった。ルカに与えられた仕事は、いかに猫に安全なマンション屋上ガーデンを作るか  研究して考案することだった。
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小説 222,672 位 / 222,672件 ライト文芸 9,408 位 / 9,408件
文字数 238,297 最終更新日 2018.04.30 登録日 2018.03.12
ファンタジー 完結 長編 R15
信長以前の戦国時代の畿内。 そこでは「両細川の乱」と呼ばれる、細川京兆家を巡る同族の血で血を洗う争いが続いていた。 勝者は細川 氏綱か? それとも三好 長慶か? いや、本当の勝者は陸の孤島とも言われる土佐国安芸の地に生を受けた現代からの転生者であった。 史実通りならば土佐の出来人、長宗我部 元親に踏み台とされる武将「安芸 国虎」。 運命に立ち向かわんと足掻いた結果、土佐は勿論西日本を席巻する勢力へと成り上がる。 もう一人の転生者、安田 親信がその偉業を裏から支えていた。 明日にも楽隠居をしたいと借金返済のために商いに精を出す安芸 国虎と、安芸 国虎に天下を取らせたいと暗躍する安田 親信。 結果、多くの人を巻き込み、人生を狂わせ、後へは引けない所へ引き摺られていく。 この話はそんな奇妙なコメディである。 設定はガバガバです。間違って書いている箇所もあるかも知れません。 特に序盤は有名武将は登場しません。 不定期更新。合間に書く作品なので更新は遅いです。
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小説 222,672 位 / 222,672件 ファンタジー 51,745 位 / 51,745件
文字数 1,392,074 最終更新日 2024.12.05 登録日 2024.02.25
1,077 4445464748