「雲」の検索結果
全体で2,306件見つかりました。
朝、男子高校生の「ぼく」がベッドから起きると、机の上に見慣れぬメモを見つける。
「私は神様だ。きみは物語の主人公、登場人物である。ありきたりなテンプレ展開はもう飽きた。新展開を望む」と意味不明な文章。
遅刻しそうになった「ぼく」は制服に着替え、パンをくわえて家を飛び出すと……気付くとベッドに戻っていた。
机の上のメモには「遅刻する主人公は禁止」と追記があった。
どうやら、「神様」の定めた「ありきたりなテンプレ展開」をしてしまうと、時間が巻き戻って朝起きる時点からやり直しになるようだ。
何度も同じ一日をリスタートするうちに、ある登場人物に出会い、「ぼく」は「神様」に反旗を翻す!
「小説の主人公」だと認識している主人公が語り手の、メタなファンタジーコメディ。全5話。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しております。
文字数 22,668
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
学校をサボり、バイクを飛ばしていたら突如魔法陣によって異世界へと呼び出された翔。
これは今流行りの勇者様?と期待したのも束の間、王から告げられたのは世話係の後任。
せっかく異世界へ来たなら、ここでしかできない冒険者をしてみたいと思っていた翔の希望は儚く散りさった。
それでも何とかして冒険に出てみたい翔は、その希望を捨てず、学校にも行かなかった不真面目さは何処へやら、頼まれたこと以上の仕事をこなしていく。
そうしているうちに自分の味方も周りにでき、念願だった冒険へも出発できた。
これは異世界に呼び出された、不良少年の物語。
文字数 46,563
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.01.14
近未来の日本。
其処は剣と魔法とモンスターが溢れる世界でした。
特区管理局―――通称S.Z.Aに勤める浅日宗一はある日、地方にある特区からの要望に応え低ランクME(ミュータントエネミー)の駆除に駆り出されていた。
従来なら簡単な仕事だった物がたまたま見たニュース番組の情報により不穏な流れに変わっていく。
調べるに連れて徐々に明らかになって行くMEの脅威。
宗一はBH(ブレイブハート)と呼ばれる特殊な職に就く身とし、サポーターの夕紙素子と共にMEの脅威を取り除くべく奔走し出する。
予想以上のMEの数に一度は戦略的撤退を余儀なくされるもS.Z.Aの力を集結し再びMEの駆除へと乗り出す宗一達。
次々と迫り来る危機。
人類の未来を覆う暗雲を、S.Z.Aは、BHは取り払うことが出来るのか?
近未来ダークファンタジー小説
S.Z.A―第2課勇者係
絶賛連載中です。
登録日 2019.01.26
現実の世界。妄想の世界。夢の世界。
どれも等しくあなたの世界。
もし選べるとしたら、あなたはどの世界を選びますか?
七百年間に渡る人間と神の死闘の末、救世主によって神は殺された。
それから五十年の歳月が流れ、人々は穏やかな暮らしを取り戻していた。
月見里諦止は生まれ落ちてから二十七年間を、幼馴染の鳥柿咲音と共にポソリ村で過ごしてきた。
だが、そんな穏やかな日々に再び暗雲が立ち込める。
二人の前に現れたのは、星空をそのまま切り取ったかのような存在。遥か昔に世界を滅ぼしかけた星影という生物だった。
御伽噺として語られていた星影という存在は何故再び現れたのか。
その理由を探るために、神殺しの救世主として知られる男が統べる国、桜樹国に月見里諦止は向かう。
果たして、世界が滅びる前に再び星影を封印することができるのか。
月見里諦止の前に現れた謎の男は何者なのか。
これは、愛から始まった復讐の物語。
※この作品は「カクヨム」でも掲載しています。
登録日 2021.05.27
友人と飲んだ帰り強盗に殺され意識が戻ったと思ったら、前世で営んでいた弁当屋の屋台と共に異世界に転生してしまったただの弁当屋 東雲雫。
色々な人との出会い、時に傷つき時に泣いて、もしかしたら恋もして?
「美味しいものは貪欲に追求したいけど、一介のお弁当屋だし、なんかこう穏やかに楽しく毎日を暮らしたいじゃん?」
二回目の人生、穏やかな日々を願って日々過ごしたいけどなかなかそうもいかなくて……。
*ほのぼの、まったり。基本的には穏やかなお話です。
*世界観は緩めです。
*若干ではありますがBL的展開が含まれる回がたまにあります。
*このお話は小説家になろうで連載中。カクヨム、アルファポリスにて不定期で掲載しています。
*小説家になろうにて完結済み。
文字数 474,319
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.02.11
文字数 4,466
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.16
神無月 全国の、八百万の神が出雲大社に一斉に集まり、神々が居なくなる月。
待ってましたとばかりに跳梁跋扈する怪異達。
楡ノ木市に位置する高校、楡ノ木東高校のミステリー研究部はどうなるのか……!?
余談だが、出雲大社が有る島根県では“神在月”と言う。
本作は第1期20話、第2期20話の2部構成で、合計40話有ります。
それとは別に、番外編が1話+前書き/登場人物紹介/プロローグ/エピローグ/後書きが有ります。
作中の怪異等については筆者なりに独自の解釈をしています。
登録日 2022.11.26
虎ノ門の古いオフィスビルに職を得たフリーのシステムエンジニア。
仕事の合間に訪れる愛宕神社の末社で、彼はひとりの女性に出会う。
自らを「タギツヒメ」、すなわち宗像三女神の一柱であり、境内に住まう白い猫だという彼女との邂逅が、主人公の運命を大きく変えていく。
神の娘「なぎつ姫」との暮らし、敦賀への旅、出雲の稲佐の浜での再会、そして新たに授かる「八雲白玉比売」との縁・・・
古代神話が静かに息づく現代の街で、神と人の血が交わる幻想譚。
天より降り立った神々の記憶が、今を生きる一人の男の人生を導いてゆく。
【お知らせ】
この物語は、平成19年(2007)12月に書き終えたものです。
本文に登場してくる場所や施設などは当時の状況をもとに書かれているので、現状とは違っているところがあるかもしれません。その点、ご承知おきください。
文字数 65,664
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
一臣の元に突然押しかけてきたのは元妻。「あんたの子よ」だと言う赤ん坊を一週間預かる羽目になり、困り果てた一臣はシッターの八雲を住み込みで雇うこととなる。
文字数 57,777
最終更新日 2024.01.24
登録日 2015.12.22
役者志望で妹思いの優しさに溢れる俺、沙霧 童夢(サギリ ドウム)は妹の大切な誕生日の日に突然現れた正体不明の男に殺された。だが、目が覚めた次の瞬間には俺は見たことがない景色に辿り着いていた。 いわゆる、異世界転生ってヤツになるのか?そこで勇者として生きる事になった俺だが、俺のいる村にある時魔王が現れた。目的は勇者の俺だが、魔王は俺のことを知っていた…………。
「死にかけましたー。 取り敢えず、誰か回復薬をくださーい」
ウィイイイイッス! ドーモー 白井雲デース!
異世界が流行ってるみたいなんでちょっと便乗します。他の作品も滞っているのはご愛嬌。イコール僕にはサボり癖が根っこから有ったみたい。やったぜ。昔の知人と話しているうちになんかおもいついた作品なんでイラつく程度に誤字があります。けど外人じゃないんで感想で文句言って下さい。
「バッドエンド=クレイジーナイト」が止まったまんまですがそのうち復帰します。以後、よろしくお願いします。
文字数 15,468
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.17
それは雨空 味雲と姉の天音の姉弟によって紡がれた宿命の物語の幕が一度降りたあとの話。
目が覚めると味雲はベッドの中。
そこでの最初のひと目で最愛の人の霧葉と再会した。
ここで明らかになった事実。
天音は怪異に敗北し、晴香を死なせかけてしまったがために結界を張りその中、天音の人口並行世界の中に晴香と共に生命力をシェアしながら閉じこもったのだという。
味雲と霧葉に与えられた使命、それは結界の決壊、そして彼女たちの救出である!
※本作品は退魔師シリーズ読了前提で書かれております。「高校生『雨空 味雲』の過ち」及び「退魔師『雨空 天音』の追想夢」を拝読なさっていない方にはその二作に目を通すか雰囲気だけで読むことを推奨致します。
※本作品は「ノベルアップ+」「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 28,294
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
第二次世界大戦に関わる、御伽噺である。
最近、非常に多くの資料が、様々な観点から構築されて出版されるようになった。
お爺ぃのテーマは、「滅びなければならなかった、大日本帝国」である。
昭和16年夏の時点で、困ったことに日米開戦は、必然であった。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
CGS動画 「じっくり学ぼう!日本近現代史」 倉山満&神谷宗幣
ハワード・ジン著「学校では教えてくれない 本当のアメリカの歴史 上下」
猪瀬直樹著 「昭和16年夏の敗戦」
前泊博盛著 「日米地位協定」
C.K.Ogden著「意味の意味」
荒木 博之著 「日本語が見えると英語が見える」
今野真二著 「日本語の歴史」
山口仲美著 「日本語の歴史」
西澤泰彦著 「図説 満鉄」
歴史読本編集「関東軍全史」
文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料
誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」
植田文雄 著 「縄文人の淡海学」
瀬川拓郎 著 「縄文の思想」
松木武彦 著 「縄文とケルト」
西田正規 著 「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著 「森と文明の物語」
鬼頭宏 著 「人口から読む日本の歴史」
滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る
滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」
サンライズ出版「滋賀県の歴史」
山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」
山川登 著「倭国大乱は二王朝の激突だった」
寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」
倉本一宏 著「内戦の日本古代史」
兼好法師 著「徒然草」
清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」
関 幸彦 著「武士の誕生」
網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」
本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」
作者不詳 「伊勢物語」
原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」
出雲隆 編 「鎌倉武家辞典」
講談社 編 「難波大阪 全三巻」
桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」
山内 譲 著「海賊の日本史」
呉座勇一 著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」
桃井治郎 著「海賊の世界史」
曲亭馬琴 著「椿説弓張月」
本居宣長 著「日本人のこころの言葉」
太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」
紀貫之 著「土佐日記」
菊池寛 著「応仁の乱」
日下雅義 著「地形からみた歴史」
関裕二 著「地形で読み解く古代史」
鴨長明 著「方丈記」
黒嶋敏 著「海の武士団」
文字数 42,845
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.03.06
私は、いつからこの暗い世界にいるのかは分からない。
ただ空が見たい。
明るい世界から唯一持って降りた小さな電子絵本は私の唯一の宝物だ。
小さな光る絵本には輝く青空の元、雲に囲まれながら歌う少女が映し出されている。
ここでは、息がうまく吸えない。
上空から絶え間なく落ちてくる微粒子には、ウイルスや毒物が混じっている。
ここでは、誰も信用できない。
助けなんて来ない。誰もが自分の事で精一杯だ。日々、ビルに寄り添うように人が死んでいく。
ここでは、ほぼ全てが手に入る。だけど翼だけは手に入らない。
数十年前までは、地上で人間は暮らしていた。AIが組み込まれたナノマシンで、巨大な翼を得る事に成功した人類は、競って上空で暮らすようになった。
誰もが翼を欲しがった。
誰もが翼に執着した。
でも翼は、決して平等では無かった。
AIは、個々の脳と体に合わせて最適な翼を構築した。
大きく美しい翼ばかりでは無かった。
欠けている翼、硬く石のように動かない翼、機能しない翼を構築された人間は、上空では生活できない。
飛べなければ価値がない。
上空で暮らす人間社会では生きていけないのだから。
飛べない翼を与えられた人間はゴミのように落とされた。
かつては人間が暮らしていたはずの地底と呼ばれる地面へ。
私もその中の一人だと思う。
私には、いつ落とされたのか、私の翼がどんな形だったのか記憶にない。
ただ、私は青空が見たい。
息を思いっきり吸いたい。
ここではないどこかで、生きたい。
そう思う。
『清掃人求む。
セントラルビル1263階。住み込み可。』
私の足元に一枚の紙がヒラヒラと落ちてきた。
私は指先でそっと摘み持ち上げ読んだ。
珍しい。高層階の人間の求人用紙なのに翼のランク指定がない。
「雇い主はとても困っていそう。」
清掃、体力仕事には自信がある。
地底人だとバレなければ、いいのでは?
私でもできるのでは?
マスクの下で、口角を上げ私はゆったりと微笑んだ。
※恋愛ミステリー群像劇(7視点。70000〜90000文字予定。)
※この話はフィクションです。事実や現実ではありません。
※この話は執筆補助としてAIを利用しています。(ChatGPT、Grok、Gemini、Claude)
※この作品はアルファポリスコンテストに絶対に応募致しません。
※この作品の創作設計及びプロンプトエンジニアリングについてはnoteにまとめています(naka.naka777「AI4社共著による長編小説執筆手法」)
※分業内訳は下記の通りです。
仲奈華⋯プロット作成・表現調整・推敲編集・全体統括・本文2〜5割
各AI⋯本文5〜8割
文字数 48,558
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.18
「断罪されるのを待ってあげるほど、私はお人好しじゃないわ!」
公爵令嬢イーズは、ある日、婚約者の第一王子ヴィルフリードが自分を「断罪」し、婚約破棄を突きつける計画を立てていることを盗み聞きしてしまう。その理由は「日記を盗んだ」「大事な植物をプロテインで枯らした」といった、あまりにもくだらない冤罪ばかり。
バカバカしくてやってられないと悟ったイーズは、翌日の夜会を待たずに夜逃げを敢行! 華麗な赤髪を切り落とし、男装の少年「エド」として王都を脱出する。
文字数 60,647
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
普通という言葉が誰よりも似合う男子高校生、柊城聡馬の周りには非常識で前途多難な奴らがいる。
天界から舞い降りた聡馬公認ポンコツ天使な居候、アンジェ。
『幸せ』をカウントするロリっ子な聡馬の脳内プログラム、フクっち。
時々壊れること以外を除けば完全完璧幼馴染、南雲楓。
そんな人(?)たちに囲まれた聡馬は今日も世界の中心で断末魔を叫ぶ。
「こんなのが人生初ラブコメとか、絶対にやだぁぁぁっ!」
とあるクリスマスイブの夜、県立幕張高校一年の柊城聡馬は幼馴染の南雲楓をかばい大型トレーラーに轢かれ死亡した。……が、それを見た神様は感動し、なんと彼を生き返らせたのだった。そして彼に楽しい『青春』を送ってもらうために『神の御加護』をプレゼントする。しかし『神の御加護』として現れたのは役立たずの天使、アンジェだった! そんな彼女を神様に返却するためには神様からもらった、自分が幸せを感じた時に上がるロリ声の脳内プログラム『幸福ゲージ(通称:フクっち)』の数値をマックスにしないといけないとのこと。数値上げのため奮闘しようとする聡馬であったが……残念ながら自分ではどうにもできません。
死から始まる人間&天使の青春ラブコメ、いえいえギャグコメ。半強制的にスターーーート!!
文字数 5,350
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.10.04
後に史上で小田原北条氏と呼ばれるようになる、伊勢新九郎長氏の孫娘が、永正元(一五〇四)年に生まれて志保と名づけられたことから物語は始まる。
「男であるから、または女であるから」かくあらねばならない、といった従来の概念からは全く外れた、「人間らしくあれ」との信念を持つ祖父、長氏に育てられた彼女は、見た目はたおやかながら男顔負けの女丈夫に育っていく。
彼女の弟である北条三代目、後の氏康が生まれた頃には彼女にも古河公方からの縁談が持ち込まれるのだが、その話は側室として彼女を迎えたいというもので、当然ながら志保の望むところではなかった。
むくれる彼女を、祖父は幼い頃のように小田原城周りの散策へ連れ出し、「志保殿が、これ、と思った男へ嫁すように」と告げるのだが…。
これは、私がまだ小学生の頃にガンで亡くなった母がしたためていた小説です。作家としてデビューすることを目指していましたが、叶うことなく亡くなりました。
その無念がどれほどのものだったのかは、私にも分かりません。でも、せっかくなのでこうしてたくさんの人の目に触れる機会をと思い、アップすることにしました。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 30,273
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02