「ぜ」の検索結果
全体で13,089件見つかりました。
とあるSNSで知り合った蝉二郎さんと私の交流企画の一環として制作しました。
【星と夢】をテーマに、いくつかの共通項目をつけ、執筆しています。
〜共通の項目〜
1.男主人公、名前はジェラール・エルンスト
2.中世のような街、周辺に泉か湖
3.片方の横にたれる髪が長い、オッドアイ
また、各作品の世界観や細かな人物設定は異なっております。その為、差異も楽しんで頂けると幸いです。
更に、蝉次郎さんの作品は、「小説家になろう」にて『星を宿す人』が現在連載されております。ぜひ、なろうにもお越しください。
〜夜の伝書鳩の説明〜
『エルンストの手記』の抜粋
星子と夢子彼らは2人で1人の存在。
数100年に一度ずつ現れ、消えていく。そんな彼らが、現れると在世に必ずナニカが起こる。それは厄や奇跡…と言ったものであり、避ける事は出来ない。
はたして、この子達に何が起こるのやら…。なあ、ジェラール、███
文字数 4,747
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
__女神が人間の願いを聞き入れるために下界に降り立つ話。
女神の仕事は、人々の祈りを手紙にした通称ファンレターを読むことと、
自分の基準で祝福を与える(ファンサ)こと。
そして、今日もファンレターを読む。
自身に唯一仕える天使を呼び寄せて彼女は言った。
「祝福を与えようと思うの」
そのファンレターの内容は?
そして、悪事に寛大な女神が「絶対に許さない」と顔を歪ませることとは?
ーーーーーー
キャラ文芸大賞用に書いた短編小説。
カクヨム様でも同時連載、完結。
ぜひ代表作「前世で若くして病死した私は、持病を治して長生きしたいです」もお読みください!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/266458505/518875098
※第8回キャラ文芸大賞の結果
大賞ポイント:603 pt 最終順位:193位(最高172位)
投票してくださった読者さま、ありがとうございました。
[累計ポイント表]
初日:391pt
2024/12/27:696pt
2025/01/05:1001pt
2025/01/17:完結 2830pt
24hポイント881pt/キャラ文芸内37位
2025/02/28:4022pt
[大賞ポイント]
1→2→4→8→10→14→17→20→24→26→27→28→30→31→62→66→70→72→577→580
文字数 13,808
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.20
侯爵令嬢ナタリアは第一王子アルベルトの婚約者であったが、ある日突然、二人は婚約の解消を発表した。
戸惑う周囲をよそに、アルベルトは新たな婚約者を指名する。
その相手は、今は亡き公爵家の末裔とされる少女ソフィア。
だがそれまでの彼女は、孤児院出身の平民に過ぎなかった。
しかしナタリアは動じない。
なぜならそのすべては、ナタリア自身が仕組んだ計画だったからだ。
ナタリアが望むのは、アルベルトとソフィアの幸せ。
それは同時に、彼女自身の幸せでもあった。
王族は、自分の幸せを願ってはいけないのか。
自己犠牲の先にあるものは、本当に国の繁栄なのか。
愛と義務、理想と現実、友情と恋。
三人の選択が交錯する、異世界ヒューマンドラマ。
——もはや、賽は投げられた。
文字数 258,195
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.01.24
悪を倒す正義の味方、魔王と対峙する勇者や事件を解決する名探偵、映画みたいな異常事態に出会う凡人、宇宙人、悪の組織の戦闘員、魔王だろうと言葉を解する感情のあるひとには違いない。そんな彼らの悲喜こもごもなショートショートです。ファンタジー、SFごちゃまぜの世界へ、ようこそ。
文字数 133,970
最終更新日 2024.10.17
登録日 2021.04.06
「今、僕は皆の前に宣言しよう! 貴様との婚約を破棄すると!」
――きたきたきた! ようやくこの日が来たんだわ!
侯爵令嬢メルティナは、胸の高鳴りを抑えられなかった。
今日は第一王子の成人を祝うパーティ。王子は愛人をはべらせご満悦で、ありもしない婚約者の罪を高らかにあげつらい、国外追放を言い渡そうとしている。
けれど残念なことに、王子は気付いていない。自分を見つめる招待客たちの、冷めた眼差しに。
メルティナがこの場面にいあわせるのはこれで九度目。王子が婚約破棄を宣言するたびになぜか十三歳まで時が逆行し、何度も同じ時を歩んでいる。
これはきっと、神さまが『道を正せ』と与えてくれたチャンスに違いない。
巻き戻るたびに色々な対策を講じたおかげで、不幸な未来を回避するための準備は万端。
――さあ、これで心おきなくパーティーの料理に手を着けることができる! あ、王子は愛人とふたり、仲良く過ごしてしてくださいね。
婚約破棄シーンそっちのけで、フォーク片手にご馳走の山へ向かうメルティナ。しかし、どこか周囲の様子がおかしくて――?
未来を変えるために奮闘していたヒロインが最後に「なんか思ってたのと違う!」となるお話です。
※他サイトにも掲載。前後編二話完結です。
文字数 25,803
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
※歴史の人物名や史実も出ますが、全く異なります。
※素敵なイラストは毒島ヤコ様に作成して頂いたものです。
※著作権は毒島ヤコ様にあり、無断使用・無断転載はお控えください。
あの苦しかった頃、私は何も望んでなかった。
何も考えられなかった。
それでも私は助けて貰えた。
あんな環境から救って貰えた。
どうにか保護して貰えた。
それでも私は一切、忘れてねぇ…
だから武術の全て習得を頑張った。
今なら絶対あのクズ共程度に負けねぇ…
もう我流でも充分だ!!
忘れてねぇからこそ私は、もう決めたんだ。
誰も愛さねぇ。
誰も選ばねぇ。
誰も信じねぇ。
誰も望んでねぇ。
誰も求めてねぇ。
勿論、助けてくれた事や人達へ感謝してる。
通院も含めて、まぁ…
一応、メンタルも病んでる自覚はしてっけど?
もう充分、一人で生きてけんだ!!
それなのに今度は…
おい、おい、待てよ!?
タイムスリップだぁ!?
更に、あり得ねぇだろ!?
もう言われる事すら何も判らねぇ…
命の価値だぁ?
生きる意味だぁ?
皆の中に居る幸せだぁ?
今更、全て判らねぇよ!!
だから…
私に触れるな。
私に近付くな。
私に踏む込むな。
私は思い出したくもねぇ!!
私が誰かを、かぁ?
信じねぇ。
愛さねぇ。
命すら関係ねぇ。
しかも歴史までなら尚更、判る訳ねぇだろうがぁ!!
最初は唯一の優しい祖母が、私にくれた『宝物』からだった。
そこで、なぜか出会う。
過ごす中でも様々を悩む中でも何も判らない。
時代での違いで困惑する中に探す物。
それは『唯一の宝物』でもなかった。
本当に探すべきは『幸福』をだった。
でも、そんなん知らねぇ!!
考えた事すらねぇ!!
私の命に価値すらねぇ!!
それなのに何でだぁ!?
判らないからこそ私は必死に拒絶する。
でも言われる様々な言葉。
もう全てが衝撃的だった。
現代から過去へとタイムスリップした深い闇を抱える少女。
その傷も癒す為、また誤ちへとしない為。
歴史上の有名人達すら動き出す。
「もう誰からも…
傷付けない!!
痛くしない!!
そして…
守る事を!!
助ける事を!!
必ず救い出すのみ!!」
だったら、私は…
「もう歴史すら変えてやらぁ!!」
命の価値、本当の意味、未来に託す事を。
求めるからこそ選ぶ答えへ。
信じて愛する幸福を、探す物語を。
そして新たに芽生える恋愛を。
文字数 585,639
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.06.06
古の大戦で連合軍を勝利に導いた四人の英雄《導勝の四英傑》の末裔の息子に転生した天道明道改めマルス・エルバイス
しかし彼の転生先はなんと”四天王の中でも最弱!!”と名高いエルバイス家であった。
異世界に来てまで馬鹿にされ続ける人生はまっぴらだ、とマルスは転生特典《絶剣・グランデル》を駆使して最強を目指そうと意気込むが、そんな彼を他所にどうやら様々な思惑が入り乱れ世界は終末へと向かっているようで・・・。
絶剣の刃が煌めく時、天は哭き、地は震える。悠久の時を経て遂に解かれる悪神らの封印、世界が向かうのは新たな時代かそれとも終焉か────
ぜひ読んでみてください!
文字数 213,964
最終更新日 2024.06.16
登録日 2023.10.03
※単体で読めるWeb番外編です。
★【アニメ化企画進行中】。
★書籍、コミックスともにTOブックスより発売中です(1~8巻+短編集、コミック1~6巻)
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令嬢ウィステリアは、美しく優しい公爵家令息ブライトに恋をしていた。
彼との婚約を目指し、悪評にもめげず努力を重ねる。
けれど、ブライトがより気さくに接するのは義理の妹のほうだった。
あるとき、義妹が生贄に選ばれてしまう。
回避しようと奔走する中、ウィステリアはブライトの気持ちを知ってしまう。
やがて決定的な言葉を告げられ、ウィステリアは義妹の身代わりで生贄となる。
そこで命を落とすはずだったが…。
これは傷つき孤独を抱えた元令嬢と、すべてに恵まれたがゆえに何も執着しなかった青年の物語。
登録日 2026.01.31
俺の付き合っている相手は、無口、無反応、無表情な男だ。趣味も合わなければ会話も弾まない。はっきり言ってつまらない。だけどいつも一緒にいる。そういう契約になっている。
彼は俺の守護霊だから。
『この先ずっと。一生。命ある限り。いつも一緒にいることを誓う』
いつかちゃんと気づいてほしい。
どうして君と一緒にいるのか。
男子高校生。契約。守護霊。闇。約束。
ちょっとだけ、すれ違いのお話です。ファンタジーです。
最初はショートショートを目指していたはずなのに、なぜだか思ったよりも長くなってしまいました……。
いや、本当に長くなってしまいました。申し訳ない。前編ってなんだ。長くなりすぎて分けたらこんな仕様に……。申し訳ない。
読む順番によって受ける印象が少しちがうかな? と思い、こういう形式になりました。 蒼生よる(あおいよる)
文字数 32,395
最終更新日 2022.03.02
登録日 2017.07.02
三年前、三百年前の先代勇者が魔王を討ったとされるその日、人類は震撼した。
東北の果て――かつて魔王城があったとされる方角から放たれた禍々しい波動。
【魔王】が再び現れたのだ。
【勇者】のスキルを与えられた可愛い弟リュカを守るため、城への就職も蹴って一緒に旅をしてやるぜ!と意気込んだ俺だけど、パーティメンバーの様子がおかしい。
マッチョな第一騎士団副団長ゲオルグに、ツンデレ気味な最年少宮廷魔導師長ヨハン。
唯一の女性メンバー【聖女】のアンジュは重度の人見知りで――!?
仲良くなったのはいいけど、これって本当に友情だよな!? なあ!?
こうなったら早く【魔王】倒して解散するしか――ってなんでお前まで!?
これは【鑑定】スキルを持つ【勇者】の兄、カイ・クラウゼンが異常な周りに好かれながら【魔王】討伐を目指すお話。
小説家になろう様の方にも投稿しています。
文字数 68,894
最終更新日 2020.01.21
登録日 2019.02.15
婚約者が男爵家の庶子に篭絡されていることには、前々から気付いていた伯爵令嬢マリアーナ。
しかもなぜか、やってもいない「マリアーナが嫉妬で男爵令嬢をイジメている」との噂が学園中に広まっている。
なんとかしなければならない、婚約者との関係も見直すべきかも、とマリアーナは思っていた。
そしたら婚約者がタイミングよく”あること”をやらかしてくれた。
この機会を逃す手はない!
ということで、マリアーナが友人たちの力を借りて婚約者と男爵令嬢にやり返し、幸せを手に入れるお話。
よくある断罪劇からの反撃です。
文字数 14,370
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.07
「君との婚約を破棄する!」と六人目の婚約者に言われた瞬間、クリスティーナは婚約破棄の成就に思わず笑みが零れそうになった。
ヴィクトール帝国の皇女クリスティーナは、皇太子派の大きな秘密である自身の記憶喪失を隠すために、これまで国外の王族と婚約してきたが、六回婚約して六回婚約破棄をしてきた。
悪女の評判が立っていたが、戦空艇団の第三師団師団長の肩書のある彼女は生涯結婚する気はない。
それなのに兄であり皇太子のレオンハルトによって、七回目の婚約を帝国の公爵令息と結ばされてしまう。
公爵令息は世界で初めて戦空艇を開発した天才機械士シキ・ザートツェントル。けれど彼は腹黒で厄介で、さらには第三師団の副官に着任してきた。
結婚する気がないクリスティーナは七回目の婚約破棄を目指すのだが、なぜか甘い態度で接してくる上、どうやら過去の記憶にも関わっているようで……。
毎日更新、ハッピーエンドです。完結まで執筆済み。
恋愛小説大賞にエントリーしました。
文字数 130,607
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.30
交通事故に遭うはずだった小学生の女の子を救った不慮の事故で「予定外」にこの世を去った「正義感あふれる女の子」の「坂川夏子」とその親友の「仲田陽菜」は、魔界の「冥府魔道への水先案内人(パイロット)」の「サキュバス」と「ワルキューレ」として新人の「死神」として魔界の職員として働くことになった。
魔界のスタッフとなる際に、サキュバス夏子が望んだ「性技」の能力を誤って「正義」の能力に全振りしてしまい「チート級」の「正義感」を持つ「悪魔」になることとなる。
余命7日でサキュバス夏子はその人に「夢見」能力でこの世に悔いを残さぬようにして、ワルキューレ陽菜は魂の緒を大きな窯で肉体と魂を切り離し、冥府に連れて行くのが職務となった。
サキュバス夏子の「チート級の正義感」のおかげで・・・。
第1章は、「水先案内人」としての「人情噺」!
第2章は夏子と陽菜の生前の友達の「生死」を巡り対立することになった天界の天使「エルフ」と「シルフ」との確執から「ラグナロク(最終戦争)」へ!
織田信長、芦屋道満、閻魔大王も交えての魔界と天界の「全面戦争」が地上世界を巻き込む。
サキュバス夏子とワルキューレ陽菜は世界を救う事ができるのか!?
「なつ陽菜犯科帳」メンバー総動員のパラレルワールドで「やろうぜ会」が復活!
長編ですのでゆるーくお付き合いください!
「投稿インセンティブ」は「こども食堂」へ寄付しますので、よろしかったらご協力の程、よろしくお願いしまーす!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 174,639
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.30
「なぜだ?王冠を手にする前の俺には、確かに仲間がいたはずだ。」
灰色の空が広がる村で、農夫カインは偶然「黒い王冠」を拾う。彼は異常な力を得て略奪者を退け、村を救った。だが、英雄として迎えられるはずだったカインに待っていたのは、恐怖と疑念の目だった。
村人たちは王冠が放つ異様な力を忌み嫌い、次第に彼を孤立させる。誰かを守るために振るったその力が、なぜか人々との絆を断ち切り、彼を孤独な存在へと追い詰めていく。その中で囁く王冠の声――(お前は選ばれた。力を恐れるな)。それが正義なのか、破滅への誘いなのか、カインは自らも見失い始める。
やがて王冠の噂は村を超え、貴族たちの耳に届く。カインを危険視した彼らは刺客を送り、彼を消し去ろうとするが、カインはその力で彼らをも圧倒する。しかしその先には、さらなる孤独と狂気の淵が待ち受けていた。
「守る」と信じた力が、なぜ全てを壊していくのか――王冠に囚われた男が辿る、運命と破滅の物語。
文字数 31,362
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
士官候補生だった俺こと、有田義信は、戦場で狙撃兵によって倒された。
死んだはずだったが目覚めてみるとなぜか戦場のど真ん中で、傭兵隊長のガイウスに拾われる。
帝国の権力争いに敗れて戦場で消息を絶ったガイウスから傭兵団を引き継ぐことになる。
そして、西方辺境から物語は動き出す。魔物の氾濫と分裂する帝国。歴戦の傭兵、ガイウスからアルと名付けられた少年は何を成すのか。
文字数 129,605
最終更新日 2020.06.13
登録日 2019.05.09