「力」の検索結果
全体で38,402件見つかりました。
学校行事の途中。思わぬ事故で異空間を流されてしまった亜樹は、異世界へと辿り着き公子と呼ばれるべき立場の王子に保護される。
一方で亜樹の行方を追って地球から異世界へと旅立つ者もいた。
ふたりの出逢いは世界を揺るがす鍵になるか?
文字数 304,195
最終更新日 2025.02.23
登録日 2022.12.19
お城の年越しパーティーで、クズ婚約者から一方的な婚約破棄をされた伯爵令嬢のアマリリス。
24時になり無視して去ろうとしたら階段から落ちて死んでしまった……と思いきや10分前に戻っていた。
もう一度婚約破棄され、今度は思う存分に言いたいことを言ってスッキリするのだが再び死んでしまう。
3度目の婚約破棄ではあまりに腹が立ち、アマリリスはとうとう暴力でカタをつけることにする。
24時になると何度も死んでしまうアマリリスを、誰かが助けようと声をかけてくれていた。その相手とは──
コメディだったりシリアスだったりするけどハッピーエンド確約です。
ちゃんとヒーローいます。恋愛ものです。
他サイトでも投稿しています。
文字数 18,789
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
「僕が病気で苦しんでいる時に君は呑気に魔法薬の研究か。良いご身分だな、ラピス。ここに居るシルルは僕のために毎日聖水を浴びて神に祈りを捧げてくれたというのに、君にはがっかりだ。もう別れよう」
婚約者のために薬を作っていたラピスはようやく完治した婚約者に毒を盛っていた濡れ衣を着せられ、婚約破棄を告げられる。公爵家の力でどうにか断罪を回避したラピスは男に愛想を尽かし、家を出ることにした。
「もううんざり! 私、自由にさせてもらうわ」
ラピスはかねてからの夢だった薬屋を開くが、毒を盛った噂が広まったラピスの薬など誰も買おうとしない。
そんな時、彼女は店の前で倒れていた男を拾う。
それは『毒花の君』と呼ばれる、凶暴で女好きと噂のジャック・バランだった。
バラン家はラピスの生家であるツァーリ家とは犬猿の仲。
治療だけして出て行ってもらおうと思っていたのだが、ジャックはなぜか店の前に居着いてしまって……。
「お前、私の犬になりなさいよ」
「誰がなるかボケェ……おい、風呂入ったのか。服を脱ぎ散らかすな馬鹿!」
「お腹空いた。ご飯作って」
これは、私生活ダメダメだけど気が強い公爵令嬢と、
凶暴で不良の世話焼きなヤンデレ令息が二人で幸せになる話。
文字数 130,868
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.04
エッチなシーン(R18)がわりとリアルなので、苦手な方は気をつけてください(^_^;)
イケメンな侯爵アリオスが、異世界から来たというユーリを一目惚れ、溺愛。好きすぎて嫉妬も?
男性視点の読み物です。
文字数 42,243
最終更新日 2024.10.23
登録日 2020.12.26
権力争いの末、金色を纏うあやかしの皇帝が即位した。
彼は血塗られ皇帝と噂されるほど、先帝の徳妃であった実の姉すらも手にかけたという。
そんな中、今帝のために後宮の総入れ替えが行われることに。
年頃で婚姻をしていない娘は全て、王城の広間まで集められた。
片田舎で一人暮らしてきた蓮花(リェンファ)も、その招集に応え、ここに来た。
ただ周囲の目は、村人たちと同じ蔑むものだった。
この国の人間は生まれながらに異能の力を持つ。
四属性、そしてその力は色により強さの段階があった。どんな属性であっても、力の強いものが富や権力を得て来た時代。
ただ蓮花はどの属性も持たず、色すらない無色透明だったのだ。
しかし蓮花を見た皇帝・暁明(シァミン)は多くの女たちの中から、蓮花を見つけた。
そして何も持たず、色もない蓮花を皇后にするとその場で宣言する。
何が起こったのか誰一人分からぬ中、皇帝は蓮花を抱きかかえ、連れ帰った。
暁明から語られる無色透明の意味。
力があるからこそ蓮花の何もない力を欲する暁明は、家臣たちが決めた他の妃にも目をくれずただ蓮花を溺愛が始まる――。
※身分差を越えた中華風ファンタジー
文字数 13,347
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
広い世界の中、飛び抜けて文明が発展している神国。
その首都である神都で、山も谷も無く平坦な……しかし安定した日常を送っていたジュイ・ハヴィットは、
ある日職場の上司から1つ依頼をされる。
────「自分が作った変身魔術を用いて、タレント冒険者をやって欲しい」
旧友への恋を成就させるのに使える話かもしれない。
そう判断したジュイは依頼を承諾し、変身魔術の力で『女性にしか見えない男』の姿を得る。
己は女性だと騙りながら、恋愛成就に向けて奮闘する──彼の行き着く先は。
◆◆◆◆◆
※25/03/01...完結しました。
※R指定は本当に念の為で、エロ要素はほぼ無いも同然レベルになります。
※NL要素もやや含みますのでご注意を。
文字数 242,026
最終更新日 2025.03.01
登録日 2024.06.29
【淫魔×淫魔=眼鏡センセイ×一途ヤンキー】
「テキトー教師の志摩センセェ、後ろプリント足りてませんけどー?これってワザとですかー?」
単なる生意気ウザ生徒かと思いきや?
「ふ、ふざけんなッ、んなとこッ、絶対ぇッ、さわんじゃねぇぞッ」
実は隠れ淫魔だった、褐色肌に白アッシュ髪のヤンキー男子、しかもレアな男ふたなりタイプで?
「志摩センセェ……俺ぇ……俺の体……おかしい……?」
どうやらツンデレのようで?
「こんな魅力的な体、そうそうない。どこもかしこも構ってやりたくなる」
実は同じく隠れ淫魔だった黒髪黒縁眼鏡の担任教師に、ありとあらゆる性感帯と恋心を開発されていく……
「お前のヤラシイとこぜんぶ、俺の好きにしていいんだ?」
――俺のヤラシイところぜんぶ、志摩センセイのもの――
■受けが男体ベースの両性具有/露骨な性描写注意
文字数 152,256
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.11
知り合いの淫魔が強くなって帰って来た。一体どれほど精力の強い者を見つけて来たのか。その秘密が知りたくて友人の頼まれごとを引き受ける事になった主人公。秘密の場所を知った主人公は早速とその場所へ、獣人に擬態して行くのだった。※色々注意、いきなりエロ注意です。余りに放置していたので生存報告的な適当短編です。
文字数 9,081
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
※注意 胸糞NTRのダークファンタジー要素有り
現代に異界が出現して魔力が溢れ人類は覚醒した。
それから5年が経ち、冒険者高校の卒業をまじかに控えた仙道優也は無能と馬鹿にされながらも異界探索に向かう。
そこで突如、大量のモンスターが発生しクラスメートを襲う。モンスターの群れに飛び込みクラスメートを助ける優也だったがクラスメートは優也をおとりにしてその場から逃げ出した。
遭難し、力尽きかけた優也の前にタワーが出現し、そこに避難する。
「そうか、クズを助けても意味がない!俺が馬鹿だった!」
攻撃スキルを持たない優也のスキルが覚醒し、成長していく。
キツネ耳の不思議な女性、雪女のような女性、幼馴染、ギルドの受付嬢を助け、ハーレムを築いていく。
一方優也をバカにしていたクラスメートの勇也は衰退し追い詰められていく
最弱のオールFランクが覚醒して成り上がる現代ダークファンタジーが今始まる!
文字数 120,320
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.28
聖女として働いていたアリサ。ある日突然、王子から婚約破棄を告げられる。
さらに、偽聖女と決めつけられる始末。
しかし、これ幸いと王都を出たアリサは辺境の地でのんびり暮らすことに。しかしアリサは自覚のない「魔力の塊」であったらしく、それに気付かずアリサを放り出した王国は傾き、アリサの魔力に気付いた隣国は皇太子を派遣し……捨てる国あれば拾う国あり!?
他サイトにも重複掲載中です。
文字数 19,057
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.22
侯爵家で虐げられ、孤独に耐える令嬢 アリシア・フローレンス。 冷たい家族や侍女、無関心な王太子に囲まれ、心は常に凍りついていた。
そんな彼女を救ったのは、冷徹で誰も笑顔を見たことがない天才魔導師レオン・ヴァルト。
公衆の前でされた婚約破棄を覆し、「アリシアは俺の女だ」と宣言され、初めて味わう愛と安心に、アリシアの心は震える。
塔での生活は、魔法の訓練、贈り物やデートと彩られ、過去の孤独とは対照的な幸福に満ちていた。
さらにアリシアは、希少属性や秘められた古代魔法の力を覚醒させ、冷徹なレオンさえも驚かせる。
共に時間を過ごしていく中で、互いを思いやり日々育まれていく二人の絆。
過去に彼女を虐げた侯爵家や王太子、嫉妬深い妹は焦燥と嫉妬に駆られ、次々と策略を巡らせるが、 二人は互いに支え合い、外部の敵や魔導師組織の陰謀にも立ち向かいながら、愛と絆を深めていく。
孤独な少女は、ついに世界一幸福な令嬢となり、冷徹魔導師に抱きしめられ溺愛される日々を手に入れる――。
文字数 62,965
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.13
フリーターで24歳の俺は、ファンタジーゲーム『アナトミア』しかしてこなかった。人生においてやるべき事は多々あるが、どことなく他人事での様に感じられ、ゲームの世界で成功する反面、人生は無為に過ぎていった。
そんなある日、俺は気づけばアナトミアの世界に立っていた。そして嬉しいことにどうやら俺は自分の作ったキャラクターになっている様だ。
黒髪ロングの美少女で、魔力全振りの魔女様になった俺は歓喜した。しかし、同時に悲しい事を知る。金もなく、地位もなく、知り合いもいない。異世界は、どうしようもないくらいリアルに満ちていたていた。
これは、何も知らない少女が残酷な異世界ファンタジーを生き抜くサバイバルな物語なのだ!
文字数 134,608
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.02.10
* R18ラブコメ?です。
「コーラ、飲みたい」
第六王女の私、フレイアの呟きをきいた男爵令嬢リリアンが言った。
「もしかして、王女様は転生者ですか……? コーラをご馳走しますので相談に乗っていただけませんか?」
私は前世の記憶があるけれど、この世界が乙女ゲームとやらの世界だとは知らなかった。
本来の悪役令嬢は私の姉らしいけど、人をいじめるような性格じゃなかったしすでに新興国へ嫁いでいる。
「代わりに、イベントを起こしてくださいませんか」
ヒロインであるリリアンのドレスにワインをぶちまけてほしい、と。
バルコニーで困っていると本命の騎士団長令息が助けてくれて恋が始まるんだとか。
「私の品性が問われるよね……半年後に結婚するんだけど」
私の身分剥奪と国外追放は困る。
この国の宰相令息グレイソンとの政略結婚だけど、とくに不満はない。
前世でも一通り経験してるから。
「バルコニーで目立たないですし、小さなイベントですから、大丈夫です! どうか、お願いします!」
コーラの味見をさせてもらった私は、誘惑に負けてこの話にのることにした。
悪役令嬢イベントにちょっぴり協力すると、婚約者がなぜか執着してくる、そんな二人のお話。
* Rに※マークつけました。
* 頭を空っぽにして息抜きにお読みいただけるとうれしいです。
* 全 10話+番外編(別であげていた『ずっと手をつないでいて』は毛色の違う甘めのお話です。こちらに納めました。単独で読めます)
* 登場人物の年齢を引き上げて、ささやかな改稿しました。('22.01)
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 60,002
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.04.09
ボクは君を守る剣になる!私と猫耳王子の恋愛冒険譚。――最終章
ここはいったいどこ……?
突然、私、莉沙《リサ》は眩しい光に包まれ、気がつけば聖女召喚の魔法陣の上に落っこちていた。けれど、私は聖女じゃないらしい。私の前にもう呼び出された人がいるんだって。じゃあ、なんで私は喚ばれたの? 魔力はあるから魔女になれ?
元の世界に帰りたいと思っている時に、猫耳王子が私の前に現れた。えっと、私からいい匂いがする? そういえば、たまたま友達の猫にあげるためにマタタビ棒(お徳用10本入り)を持っていたんだった。その中から一本、彼にプレゼントすると、お返しに相棒になって帰る方法を探してくれるって! そこから始まる帰る方法を探す異世界冒険の旅路。
私は無事もとの世界に帰れるのか。彼がいるこの世界を選ぶのか。
普通の人リサと猫耳王子アリス、二人が出会って恋をする物語。
優しい物語をキミへ。
――本編完結――
外伝を少し追加します。(21,2,3~)
本編番外編投稿(21,3,20)
この作品は小説家になろう様カクヨム様でも連載中です。
セルフレイティングは念のためです。
文字数 240,192
最終更新日 2022.02.05
登録日 2020.08.22
かつて神が創りし世界ミドラシア。
災厄と争乱が続く中、人々は脅威に立ち向かうため冒険者ギルドを築き上げた。
金級冒険者ラルゴは、母の仇を追いながら仲間と共に名声を高めていたが、
ある日、神聖冒涜の罪を着せられ、全ての功績を奪われてしまう。
そして彼は、大陸最南端の忘れられた港町ノトスへと追放された。
失意の中、生活のために依頼をこなすラルゴだったが、
その卓越した実力と、決して知られてはならない“禁忌の力”が、
本来なら誰も触れられない領域――“禁域”へと彼を導いていく。
なぜ彼だけが断罪されたのか。
追放の裏には、表向きの理由では説明できない“別の意図”があった。
最果ての地で静かに活動するはずだったラルゴを中心に、
やがて不穏な影が集まり始める。
知らぬままに、彼は世界の根幹へと手を伸ばしていた――。
文字数 87,646
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.10
およそ100年前、第5次世界大戦が勃発した。戦争を重ねるほど世界は荒廃し、人々はただこう願った、「戦争が早く終わってほしい」と。
その最中、開発されたウイルス兵器により戦火の中心となった国は滅んだ…かに見えた。しかしそのウイルスは、人々をゾンビに変貌させるものだった。感染は瞬く間に広がり、各地でゾンビパンデミックが発生、世界人口は急速に減少し、人々にとってゾンビは脅威になった。
いつからか、特定の条件下でゾンビに対抗できる能力者が現れ始める。人々は再び希望を取り戻し、世界異能育成機構(World Ability Education Organization、略称:WAEO)が設立された。
ー西暦4183年。
WAEOの東京支部を中心に、さまざまな思惑が交差する中、すべてを失い、それでもなお救いを求め続ける一人の青年がいた。彼の選択が、この世界の運命を大きく揺るがしていく。
※初めて投稿する小説です。
※文章の誤字・脱字など、添削の用途でAIを使用しています。
※不定期に投稿します。
拙いところがあると思いますが、これからもっと多くの人を感動させられるような文章を書けるように実地で学んでいきたいと思います。どうぞ、お手柔らかに。
文字数 13,459
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.03.19
平凡な世界で日々バイトに明け暮れながら戦略や戦術ゲームを遊び倒している海原白狼(20歳)は突然遊んでいた場所から異世界へと召喚される。他の7人はいかにも勇者っぽいが自分のジョブは『奴隷使い』という完全に悪役の状態だった。わずかな手切れ金を渡されて追い出されてしまう。
この世界には魔物という存在がいてそれと戦うことを生業にする『傭兵』があることを聞いて年若い少年少女を奴隷として買い育てて魔物退治を生業とする国などに縛られないフリーの傭兵団を結成することにした。
その世界では個人個人の能力は高いのだが戦術関係がまったくのど素人であり数任せの力押しだけという戦法であり優先順位がデタラメであった
奴隷使いという悪役でありながら高度な戦術を駆使して世界を渡り歩くことにした。
能力で多少ぶっ飛んでいます。
文字数 258,509
最終更新日 2018.04.15
登録日 2016.11.20
平凡な女子高生だった主人公は、神様から特殊能力【怪力】を与えられて、異世界の農村に転生する。
持前の怪力を活かしてドラゴン退治していたら、壊滅寸前だった騎士団の騎士に見出された。
「君ほどの力の持ち主を、一介の村娘や冒険者として終わらせるのは惜しい! ぜひイース王国に仕える騎士となるべきだ!」
騎士の推薦のおかげで、軍事都市アルスターの騎士学校に通うことになった。
入学試験当日には素性を隠した金髪王子と出会って気に入られ、騎士団長の息子からはプロポーズされてしまう。さらに王子の付き人は、やっぱりイケメンの銀髪&毒舌家執事。
ひたすら周りを魅了しながら、賑やかな学園生活を送るサクセス&青春ストーリー。
※この小説はカクヨムでも掲載しています。
文字数 116,649
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.03
これは、裏切りの神子と呼ばれた男と悪辣無慈悲と呼ばれた公爵令嬢の運命のお話。
『ーーねぇ、貴方はどうして処刑されるのかしら』
断頭台に拘束され、国民の晒し者になった俺に話しかけてきた1人の少女。両親であろう男女が慌てたように処刑台を駆け上がって来ようとするのを振り返るでもなく、少女は舞台にしゃがみこんで俺の顔を覗き込む。
ざわざわと国民達が騒ぐのも、国王や王子が慌てたように騎士を動かすのも。雑踏の視線など高貴な少女には一切目に入らぬのか、彼女はただ俺の目を見つめ、コテンと首を傾げた。
『不思議だわ。とっても不思議』
『ーーぁあ、?』
『だって、私には貴方が国を傾ける悪者には思えないんですもの』
そう言って、神秘的な真紅の瞳を純粋に輝かせた少女は、ボロボロで汚い俺をただ真っ直ぐに見つめて。
『私にもっと力があれば、貴方のような人を断頭台から立ち上がらせることが出来るのかしら』
【裏切り者】の1人が少女を抱き竦めるようにして俺から遠ざけ、俺を冷めた目で見下ろす。賢明にも、少女はその手から無理に逃げ出そうとはせずただ俺を見つめ続けた。
『ご本で読んだわ。神の寵愛を受けた【神子】様は、死と共に生まれ変わるのですって』
『……ーーーーーぁ、あ、神よ、神よ、どうか』
『私、アストリア・シンビジウムよ』
……よりにもよって、【ソイツ】のかよ。
『貴方が再びこの地この場所に戻ってくるその時までに、私がこの国を正してみせるわ。
ーー忠実の神子、【ガーネット】様に誓って』
…………。
世界一、信用ならねぇよ。ばーか。
文字数 27,545
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.03