「家」の検索結果
全体で49,443件見つかりました。
伯爵家令嬢ミュゲは儚げな容姿をしており、その優しい微笑みはまるで妖精のよう・・・
—しかし、彼女は裏の顔を持っていた。
✳︎レズ系の18禁です。
相手を陥れ、自身の物にしようとする主人公に、依存していくヒロインの話。
※印は軽い性的表現あり。
※※は性的表現あり。また、調教のような行為もある場合があります。
*はBL表現あり。
2020/2/5 『毒華は自らの毒を隠して華を愛でる。』から『毒華は自らの毒で華を染める。』にタイトルを変更致しました。
文字数 36,551
最終更新日 2020.09.19
登録日 2019.07.12
ファウスト侯爵家の長女であるイリアには、姉のものを何でも欲しがり、奪っていく妹のローザがいた。
それでも両親は妹のローザの方を可愛がり、イリアには「姉なのだから我慢しなさい」と反論を許さない。
妹の欲しがりは増長して、遂にはイリアの婚約者を奪おうとした上で破談に追いやってしまう。
「だって、お姉様の選んだ人なら間違いないでしょう? 譲ってくれても良いじゃないですか」
大事な縁談が壊れたにも関わらず、悪びれない妹に頭を抱えていた頃、傲慢でモラハラ気質が原因で何人もの婚約者を精神的に追い詰めて破談に導いたという、この国の第二王子ダミアンがイリアに見惚れて求婚をする。
「ローザが私のモノを何でも欲しがるのならいっそのこと――」
イリアは、あることを思いついてダミアンと婚約することを決意した。
「毒を以て毒を制す」――この物語はそんなお話。
文字数 11,922
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.08
魔王討伐を終えた聖女はさっさと帰りたい。(全4話)
※小説家になろう・カクヨムでも掲載しています
文字数 13,033
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.25
失踪中の義妹をようやく見つけた私。
彼女を家に連れ帰ろうとする私を止めたのは、私の夫だった。
彼は私と別れ、義妹を妻に迎えると言い出し─?
文字数 1,669
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
【ネトコン12受賞&コミカライズ決定です!】私、ユーファミア・リブレは、魔力が溢れるこの世界で、子爵家という貴族の一員でありながら魔力を持たずに生まれた。平民でも貴族でも、程度の差はあれど、誰もが有しているはずの魔力がゼロ。けれど優しい両親と歳の離れた後継ぎの弟に囲まれ、贅沢ではないものの、それなりに幸せな暮らしを送っていた。そんなささやかな生活も、12歳のとき父が災害に巻き込まれて亡くなったことで一変する。領地を復興させるにも先立つものがなく、没落を覚悟したそのとき、王家から思わぬ打診を受けた。高すぎる魔力のせいで身体に異常をきたしているカーティス王太子殿下の治療に協力してほしいというものだ。魔力ゼロの自分は役立たずでこのまま穀潰し生活を送るか修道院にでも入るしかない立場。家族と領民を守れるならと申し出を受け、王宮に伺候した私。そして告げられた仕事内容は、カーティス王太子殿下の体内で暴走する魔力をキスを通して吸収する役目だったーーー。_______________
文字数 231,434
最終更新日 2023.12.20
登録日 2022.05.12
ブラック企業勤めの社畜だった僕は、ある日――車に轢かれそうになった子猫を庇って死んだ。
目覚めると、そこは異世界。しかも、王家の息子として転生していた……はず、だった。
魔力がほぼゼロと判明した僕は、“ならわし”に従い、《封印の森》へと捨てられる。
そこは人間が決して帰ってこられぬ禁忌の森――の、はずだったのだが。
森にいたのは、伝説級の神獣たち。そしてなぜか、彼らと心が通じ合う僕。
女神から授かった《もふもふ語理解》スキルの効果らしい。
赤ん坊のまま、もふもふたちに育てられ、遊びながら、癒されながら、
気づけば僕は、誰よりも強くなっていた!?
赤子からちびっこへ成長し、追放された僕の、
神獣たちとのあったかスローライフ、はじまります――!
文字数 112,252
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.03
半分忍び、半分農民の無足人のひとりとして田舎で退屈を持て余している半ばやくざ者の伝左衛門。そんなあるとき、江戸に出ていた無足人の家の出身の男が故郷に戻ってきて伝左衛門を悲消し人稼業に誘う。悲消し人とは、困難を抱えた者、悲しみを抱いた者を助ける稼業だ――
文字数 49,049
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.30
伯爵令嬢ピルヴィアは、結婚して三年の夫ヴェルドゥーゾから、突然の離縁を言い渡される。彼は若く美しい愛人クインテッサを城に招き入れ、ピルヴィアを「何の役にも立たない無能」と蔑んだ。
路頭に迷ったピルヴィアだったが、持ち前の「何とかなる」という楽天的な性格と、幼少期から地道に学んできた薬草の知識を武器に、人里離れた北の辺境へと向かう。そこで彼女が始めたのは、傷ついた人々を癒やす小さなお茶屋。
ピルヴィアの淹れるお茶は、ただの飲み物ではなかった。彼女の真っ直ぐな想いと、丹精込めて育てた薬草が、人々の心と体を劇的に癒やしていく。やがて、その噂を聞きつけた「氷の辺境伯」と呼ばれる孤独な青年ザルガッソが店を訪れるようになり……。
一方、ピルヴィアを捨てた元夫の領地では、彼女がいなくなったことで致命的な問題が発生していた。今さら「戻ってきてくれ」と泣きつく元夫に対し、ピルヴィアは笑顔で首を横に振る。
「私、今の生活がとっても楽しいんです!」
これは、無自覚に人々を救ってしまう「ちょっと抜けた」令嬢が、自分だけの居場所と本当の愛を見つけるまでの物語。
文字数 71,153
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
昔から婚約者に裏切られてばかりだったーーー。
父親は女好きで、いつも浮気ばかりしていた。母はそんな父に愛想をつかし、私が小さいうちに家を出ていった。
絶対に彼らのようにはならない、そう固く誓っていたのだが、、、。
なぜ私はこうも振られてばかりなのだろうか。恋愛なんて、人を不幸にするものに違いない。
文字数 27,030
最終更新日 2023.01.07
登録日 2022.12.28
俺、シノ・アイゼンベルクは貧乏貴族の一人息子である。そんな彼の所に一通の手紙が届く。そこには、『我、ノアール・スベリアはシノ・アイゼンベルクに婚約を申し込む。もし拒否するのであればスベリア家を敵に回すと思え』と書かれたものが届く。婚約を拒否する訳にはいかず、ノアールの婚約者となったが、、、
聞いていた噂と彼は違いすぎる?!噂ではノアール・スベリアは氷のように冷たい雰囲気をもち、誰にも興味を示さず笑顔を見せない男。しかし、めちゃくちゃイケメンで夜会では貴族のご令嬢をメロメロにしているという噂である。しかし、ノアールはシノにデレデレのようで、、?!
デレデレイケメン宰相×自己肯定感皆無不憫所長
作者はメンタル弱々人間です<(_ _)>
面白いと思われた方はお気に入り登録して頂けると大変作者の励みになります。感想貰えると泣いて喜びます。また、番外編で何か書いて欲しいストーリーなどあれば感想によろしくお願いします!
文字数 23,266
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.02.26
「私を信じるなら、これを飲ませてごらん?」
それは、”一つだけ知りたい真実を知ることが出来る薬”だった……
カトリーヌの住む町には魔女がいる。人々は忌み嫌っており、森のハズレの魔女の家に人々は近づこうとしない。藁にもすがる想いの者を除いて……
果物屋の看板娘カトリーヌは、ひょんなことから魔女に小瓶を手渡され、上記セリフを言われる。
実は最近のカトリーヌは、恋煩いという名の病を罹っていた。片想いをしている幼馴染ローイの気持ちが知りたくて……
オムニバス形式というのでしょうか? 共通テーマのある短編集です。各章ごとに完結しているので、一つだけ読んでも大丈夫です。
各章毎に一気に投稿するので、毎回一応完結で投稿します。
書きたい時に書いて投稿します!
こんな薬が手に入ったなら、あなたならどうしますか?
色々なバージョンを読んでいただけたらと思います!
よろしくお願いいたします^ ^
文字数 19,632
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
※こちら、続きを書くことはないと思うので明記させていただきます。閲覧してくださった方、ありがとうございました!
「……見る目のないやつらだわ、わたしは世界一可愛いんだから……」
珍しい桃色の翼を持つせいで、結婚相手も見つからず群れで孤立していたコトリ族の少女、モモは、天敵のトカゲ族が襲ってきたときにとうとう置いていかれてしまう。
もうダメだと思ったとき、眩い光に包まれて、目が覚めたら違う世界に召喚されていた!
色々あって天敵にそっくりなやたらとイジワルな男、カゲに引き取られることになったけれど、カゲは口は悪いのにどうしてだかとっても優しくて──
「オマエは、……オレの、ツガイなんだよ」
「いいか、よく聞け。……次他所の雄に、指一本、羽の一枚でも触れさせてみろ────消えるのはアイツだけじゃねェぞ」
「き、求愛ってことよね、そうよね……!? いいわ、今夜寝所に行って全部受け入れてあげる!」
相手ができることで身体が成長する種族の見た目幼女のモモと、それを知らずに重く執着して囲い込もうとするカゲの、拗れに拗れてすれ違う恋のお話!
※小説家になろう様でも投稿しています。ストックが切れ次第不定期更新となります
文字数 55,252
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.01
父や夫、兄弟を相次いで失った太后は途方にくれた。
直系の男子が相次いて死亡し、残っているのは幼い皇子か血筋が遠いものしかいない。
強欲な叔父から持ち掛けられたのは、女である私が即位するというものだった。
まだ幼い息子を想い決心する。子孫の為、夫の為、家の為私の役目を果たさなければならない。
今までは子供を産む事が役割だった。だけど、これからは亡き夫に変わり、残された私が守る必要がある。
これは、大王となる私の守る為の物語。
額田部姫(ヌカタベヒメ)
主人公。母が蘇我一族。皇女。
穴穂部皇子(アナホベノミコ)
主人公の従弟。
他田皇子(オサダノオオジ)
皇太子。主人公より16歳年上。後の大王。
広姫(ヒロヒメ)
他田皇子の正妻。他田皇子との間に3人の子供がいる。
彦人皇子(ヒコヒトノミコ)
他田大王と広姫の嫡子。
大兄皇子(オオエノミコ)
主人公の同母兄。
厩戸皇子(ウマヤドノミコ)
大兄皇子の嫡子。主人公の甥。
※飛鳥時代、推古天皇が主人公の小説です。
※歴史的に年齢が分かっていない人物については、推定年齢を記載しています。※異母兄弟についての明記をさけ、母方の親類表記にしています。
※名前については、できるだけ本名を記載するようにしています。(馴染みが無い呼び方かもしれません。)
※史実や事実と異なる表現があります。
文字数 25,751
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.05.12
これは真面目な物語です。
この世界の人間は十二歳になると誰もが天より加護を授かる。加護には様々なクラスやレアリティがあり、どの加護が発現するかは〈加護の儀〉という儀式を受けてみなければわからない。
リンダナ侯爵家嫡男の主人公も十二歳になり〈加護の儀〉を受ける。
そこで授かったのは【MR無責任種付おじさん】という加護だった。
加護のせいで実家を追放された主人公は、デーモンの加護を持つ少女と二人で冒険者になり、金を貯めて風俗店に通う日々をおくる。
そんなある日、勇者が魔王討伐に失敗する。
追い込まれた魔王は全世界に向けて最悪の大呪魔法(だいじゅまほう)ED(イーディー)を放った。
そして人類は子孫を残せなくなる。
あの男以外は!
これは【MR無責任種付おじさん】という加護を授かった男が世界を救う物語である。
文字数 161,045
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.11.28
時は室町時代。
鎌倉公方・足利持氏の子、春王丸に仕えることとなった少年・番作は、美しく聡明な主君に深く心酔していく。
だが、将軍家と鎌倉府、関東管領上杉家の対立は激化し、やがて鎌倉は戦乱へと突入する。
主君を守るため命を懸ける番作。
結城合戦に散った少年たちの忠義と滅び、そして『南総里見八犬伝』へと繋がる伝説を描く室町戦記。
登場人物
犬塚(大塚)番作
主人公。春王丸の小姓となる少年。武芸と才覚に優れ、主君に深い忠誠を捧げる。
足利春王丸
鎌倉公方・足利持氏の次男。美しく聡明な少年で、多くの武士たちの希望となる。
大塚将作
番作の父で足利持氏の近習。武士としての忠義に厚く、番作と春王丸を支え続ける。
文字数 13,723
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
刑事・藤咲康介(ふじさき こうすけ)は高校生の息子・楓(かえで)を溺愛している。しかし、彼らは血の繋がった親子ではない。約10年前、諸事情のもと康介が楓を引き取ったのだった。それ以来、二人は家族として支え合って生きてきた。そんなある日、刑事である康介に恨みを持つ男・浦坂実(うらさか みのる)が現れる。浦坂は、康介への復讐として楓を拉致するのだが……
◆序盤はサスペンス風味が強めです
◆暴力表現があるエピソードにはタイトルの後ろに「*」を付けてます
文字数 106,816
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.08
侯爵家の養女である妹 と
侯爵家の跡継ぎの兄 の話
短いのでサクッと読んでいただけると思います。
読みやすいように、5話に分けました。
毎日2回、予約投稿します。
2025.12.24
誤字修正いたしました。
ご指摘いただき、ありがとうございました。
文字数 7,872
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.21
幼い子供に戻った婚約者を育て直すお話。
ご都合主義のSS。
元サヤでハッピーエンド。
ざまぁは横恋慕した婚約者の幼馴染にちょっと添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,294
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
リュシアーナは、公爵家の生まれで、容姿は清楚で美しく、所作も惚れ惚れするほどだと評判の妃だ。ただ、彼女が第一皇子に嫁いでから三年が経とうとしていたが、子どもはまだできなかった。
そんな時、夫は陰でこう言った。
「完璧な妻だと思ったのに、肝心なところが欠陥とは」
立ち聞きしてしまい、失望するリュシアーナ。そんな彼女の前に教え子だった魔法使いが現れた。そして、魔法使いは、手を差し出して、提案する。リュシアーナの願いを叶える手伝いをするとーー。
リュシアーナは、自身を子を産む道具のように扱う夫とその周囲を利用してのしあがることを決意し、その手をとる。様々な思惑が交錯する中、彼女と魔法使いは策謀を巡らして、次々と世論を操っていく。
男尊女卑の帝国の中で、リュシアーナは願いを叶えることができるのか、魔法使いは本当に味方なのか……。成り上がりを目論むリュシアーナの陰謀が幕を開ける。
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本編完結済み。番外編を不定期更新中。
文字数 470,732
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.05.04