「引」の検索結果
全体で15,890件見つかりました。
彼らが生きるは終末世界。
柵で囲われた農園を一歩出れば、そこには血に飢えたアンデッドたちが徘徊している。
元は人間の、生きる屍たちが次なる感染者を求め昼夜問わず存在するディストピアだった。
数多もの呻き声、そして屍たちの気配は常にゴードンたちを捕らえている。
これは、はちゃめちゃな世界で遊ぶ俺とお前の、あるいは私と彼の物語。
唯一無二の大冒険譚でもあり、何気ない愛おしい日々の記録たちだ。
表紙はあままつ様(@ama_mt_)より。
11/28に完結予定。本編は21日完結。
クライマックスの更新に伴い、R18指定に引き上げました。
文字数 66,119
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.10.21
町々を放浪して芸を売る踊り屋。彼らを束ねるのは鬼であり、舞手でもある律(りつ)だ。踊屋の座長である律は、江戸に向かう途中の木賃宿で下働きの女、由良(ゆら)に出会う。彼女は内気で、自信なさげで、律にとって苦手な女だったのだが――。 由良との出会いはやがて、八代将軍、徳川吉宗を巻き込む大騒動となり……!? わがままで高慢な律と、引っ込み思案で臆病な由良が紡ぐ、お江戸妖怪ファンタジー。
登録日 2019.04.19
私個人的にも大好きな異世界転生令嬢ものです。
前々々世...日本人(アラサー)
前々世(異世界転生)...聖女
前世.......魔王
そして4度目の転生になる今世は公爵令嬢ルナ・マルシーネ。
全ての記憶と能力を引き継ぎ転生を繰り返し、身体は幼くとも頭脳だけは大人なルナ。
振り返ってみれば聖女時代も魔王時代も追い詰められるかの如く死に急ぐ生き方をせざるを得なかった。
せっかく今度は無難な(?)公爵令嬢に生まれかわったのだから今度こそはのんびりとした人生を送りたいと思うルナだった...。
初めて投稿します。拙い部分も多々あるかと思いますが生易しい目で読んで頂けると嬉しいです。今後の念の為にR15指定にしてます。
※第15回ファンタジー小説大賞の最終ランクは485位でした。応援して下さった皆様ありがとうございました!
文字数 47,356
最終更新日 2022.10.08
登録日 2020.09.28
魔物の集団暴走で故郷は滅んだ。
冒険者達に命を救われたライルは彼等の仲間となったが、数年後に衝撃の事実を知る。
魔物の集団暴走は冒険者達が故意に引き起こしたものだった。
発覚を恐れた冒険者達はライルを死地へと蹴り落とすが、ライルは《マルチスキル》の力でしぶとく生き延びた。
そして復讐を決意する。
これは全てを失った男が這い上がって断罪していく物語。
※小説家になろうでも投稿しています。
文字数 96,047
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.02
「リリアーナ・オズワルド! 貴殿との婚約を破棄させてもらう!」公衆の面前で、王太子から婚約破棄を告げられた公爵令嬢のリリアーナは、彼と新しい婚約者への復讐を企てる。魔法学園内で、高い報酬と引き換えに禁じられた魔法薬を密かに作る平民出身の特待生に、証拠の残らない毒薬を作って欲しいと依頼。すげなく断られたにも関わらず、しつこいリリアーナは、あの手この手で彼を篭絡しようと画策する。全く接点がないと思われた二人だったが、衝突を重ねるうち思いがけない共通点を見出すことに……これは、住む世界の違う二人の男女が孤独な魂を補完しあうお話。【短編「オタクに優しい悪役令嬢なんていません!」を再構成して中編にしました。プロットは同じですが、不自然な点や説明不足な点を補足したり、新しいエピソードを入れるなど、大部分を書き換えています。タイトルも上記に変更しました】【2022年12月7日追記:一旦完結した後に、途中経過を書き直しました。具体的には「ヒロインの深い動機と、ヒーローと王太子たちとの邂逅」を中心に、元々の第5章の内容を膨らませて2つに分けました。よって、全8章が全9章に変わっています。今までブクマしてくださった方ご注意ください】
文字数 30,730
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.02
50歳、独身、引きこもりの俺は、自宅の階段から転げ落ちて死んでしまった。しかし、俺は偶然にも【get a second chance】の権利を得る事が出来た。【get a second chance】とは、人生をやり直す事が出来る権利であり、しかも、ゲームのように自分自身のレベルを上げる事で、イケメンにもなれるのである。一回目の人生は、不細工は不細工のまま、勉強しても頭が悪いのは悪いまま、運動神経がなければスポーツは上手くならない。音痴なら歌は上手くならない。才能がない者はどんなに頑張っても無意味だった。しかし、二度目の人生は違う。頑張れば頑張るほど成長できるやりがいのある人生だった。俺は頑張ってレベルを上げて二度目の人生を謳歌する。
文字数 209,282
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.08.07
彼女を取り戻せるなら、俺は悪魔に魂を売る……!
主人公の売れない作家『空見 翔』と天真爛漫で超美少女の『朝比奈 瑠美(通称:ルミ)』
二人は紆余曲折を経て結ばれるが、ある日突然、翔はルミを奪われてしまう!
圧倒的権力と暴力によって!
「クククッ……翔くん、これが力だ。力の無い者は何も出来ない。売れないキミの小説が、キミ、そのものなのだ」
自分の無力さに絶望した翔は悪魔と出会い、自分の魂と引き換えにパーフェクトな別人格『天翔 零』を宿した。
そして、ルミの奪還の為に突き進んでいくのだが、その先にあるのは愛するルミの奪還か?
それとも、悪魔の力を使った事による自身の破滅か?
情に厚く熱血漢の空見翔とクールで悪魔の知性を持つ天翔零が織りなす、ポップで切ない愛する彼女の奪還劇です。
文字数 101,181
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.12
「ケツだった。」
ゴールデンウィーク初日。
早朝の川で釣りをしていた僕は、水面を流れてくる少女を見つける。
一年前、この川では彼の幼なじみが死んだ。
だから本当は、近づきたくなかった。
それでも少女を助けるために飛び込めば、水底から伸びる“黒い手”に足首を掴まれ、川底へ引き込まれそうになる。
彼を引き上げたのは、訝屋依と名乗る胡散臭い男。
助けた少女・皿谷潜は、自分の名前以外の記憶を失っていた。
黒い手。
記憶喪失の少女。
怪異を集める男。
そして、“一年前”の記憶。
止まったままだった時間が、今少しずつ動き始める。
これは、死者に手を引かれ続ける僕と、残されたものたちの痛々しい青春怪異譚。
文字数 58,047
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.02
商人の父の取引先相手はお貴族様。俺はその息子と友情を育んでいく。おそらく、まだ、友情。俺は好きだけど。……いや、でもお前、俺のこと好きだよね?
ストーカー気質の献身攻めと受け入れ体勢バッチリの虎獣人受け。えっちは受け視点攻め視点両方ありで♡マーク使用。三話完結、他サイトにも掲載済み。
軍モノなので残酷表現にご注意下さい。
文字数 62,016
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
悪役令嬢として、後の世に受け継がれる公爵令嬢のマリアンヌは、時の皇帝ディーン3世の隠れ愛人だった。彼女はいつも、正妻である王妃アントワープの暗殺方法を考えていた。アントワープの気を引くため、社交界では常に彼女の良き隣人を演じてきた。その結果、アントワープはマリアンヌを友人と認めることになった。
マリアンヌが本性を表すとき、世界はどう変化するのか?
文字数 1,214
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
ゲームキャラクターの姿になってしまった男子高校生二人が、現代社会の中で女性として生活をしていく話です。
ゲームキャラの能力を引き継いでしまった二人は容姿と身体能力の高さで様々な人から注目され、色々な問題に巻き込まれるが、彼女達はそれなりに楽しんで生活を送るのである。
文字数 141,587
最終更新日 2022.09.19
登録日 2021.01.27
あの時、橋に身を投げ捨てて死んでいたら、きっと今もこんなことで泣くこともなかっただろうな。
明日のクリスマス前日に、私は思い出して貰えなかったら……。そんなことばかりを考え、今日も一人、部屋の中から沈んだような月を眺めていた。生きていて良かったと思う。そして同時に、あの時死んでしまっていればとも思う。どのみち私の人生は死んでいたも同然だった。明日で、もう彼と会うこともなければ、同じ道を歩くこともないのだろうな……。
3月下旬。
どうしても会いたい人がいた。何を失っても、どんな言葉をかけられようとも、私には会いたい人がいたのだ。だから私は高校一年生にして実家を離れ、無理を言って一人暮らしを始めさせてもらった。
幼稚園の卒園と共に、父の仕事の関係で突然の別れとなってしまった彼に、もう一度会いたい一心だった。そんな幼い頃の記憶だけで、一人多くのものを手放すのは馬鹿げていたかもしれない。こんな方法でしか彼と出会うことができないと思い込んでいたのだろう。
引っ越し作業も終わり、私はとある別のアパートへと向かった。彼が以前住んでいた家だ。自宅となったアパートから徒歩10分弱で記憶を頼りに目的のアパートの前へと到着したが、私の足は立ち止まったまま動けない。心臓が私の身体を強く叩くのがわかる。彼と会えたら、なんて声を掛けよう。ちゃんと笑えるだろうか。
不安を抱えるも、私は深呼吸をし、意を決して部屋横のインターホンを鳴らした。カメラのないインターホンなど、当時のままだった。
ドアノブが倒され、扉の向こうからは20代くらいの男性が現れた。鼓動が一瞬だけ止まったようだった。
「……すみません間違えました」
それもそうだった。何年も前のことだ。彼はもうどこかへ引っ越してしまったのだろう。
どうして考えなかったのだろう。この場所に戻ってきても彼がいる保証などないということを。いや、わかっていたが考えたくなかったのかもしれない。
アパートの家へ戻り、私はベッドの前で力が抜けてしまい、床に崩れ落ちるように座り込んだ。
溢れる涙を制御できない。何度拭っても、溢れかえる。私は片付け切れていない部屋の中、ベッドに顔を埋め、声を大きく吐き出した。
どうするのが正解だったのか、自分でもわからない。ただ思い出の中に囚われている自分が、憎く、悔しく、心が枯れてしまったようだった。
文字数 100,309
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
――どうして、こんな所でこの人に会うのよっ!?
上司である、鈴木 翔一課長と共に訪問した取引先で、赤瀬 紗里奈は会いたくもなかった高校の先輩、加納 大樹と再会する。何とかその出来事をスルーしようとする紗里奈に、現恋人?である鈴木 龍樹副社長が問い詰めて来る。龍樹に反発する紗里奈に、今度は加納が接近してきて……?
意地っ張りで頑固な彼女と、腹黒で策士な彼の攻防戦。
*「逃げまくる私と、追と思います。
*ヒロイン鈴木 春奈の親友、営業補佐の赤瀬 紗里奈の物語になります。「逃げまくる私と、追いつめる彼」「囚われた私と、可愛がる彼」の続編です。こちらをお読みいただいてからの方がお話が分かりやすいと思います。
登録日 2015.11.09
10年前、小学生の時に友達になった女の子がいた。
その子は1年後に父親の仕事の都合で、遠くに引越してしまい、それ以来会う事は無かった。
高校3年生になった俺は、偶然にもその子と再会する事が出来た。
けど・・・その二日後に、彼女は死んだ。殺されたんだ。
何で彼女はこっちに戻ってきたのか?
何で彼女は殺されたのか?
そして、何で彼女は俺に会いに来たのか?
何もかもがわからない。
・・・いや、そうじゃないんだよ。
答えは色々な所に転がっていたのに、それを俺が一切拾おうとはしなかったんだ。
無知は罪とはよく言ったものだな。
わからないからこそ、俺には知る義務と識る責任がある。
これは過去を振り返り、彼女の未来を救おうと必死に足掻き続ける物語
(タイムリープ物です)
文字数 14,164
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.10.29
「へっふぇ!? 等級A!!? うそうそ!?え?? このスキルが???」
今日も無量大数ある異世界から稀の稀の稀稀に選ばれし死した者が転生される
内1割がここ『ミカエル』に転生されてくる
『移動職人』椎名祭はまた一人『滅師職人』をチームメイトとして預かる事となった
「ってまーた私より子供じゃん! 私は子守りじゃねっつーの!」
異世界転生されて来た御船創技の姿を見ながら、彼女はそう言って嘆く
ただし彼の『スキル』を、その等級を見て、目の色が変わった
等級はA、SSR転生者…いや滅師を引き当てた
「最初に言ったけどここは全世界の監督所。その役割は全異世界の均衡を保つ。
転生者がその世界に悪影響を及ぼすと『ミカエル』に判断されたならそれを絶対的に排除するようにと動いている。それが滅師」
「そーぎ君、何も難しく考える事はない。やる事は至極単純なんだ。君たち滅師のやる事はたった一つ」
「異世界転生された者、『移動職人』である私が連れて行くその先で出逢うだろうその者に、容赦無く第二の死を与えて欲しい。
───それが『滅師職人』の仕事」
文字数 52,439
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.16
女の子に間違えられる少年、来栖慧はミステリー好きのみどりと大柄な体格の辰夫は幼馴染で大の仲良し3人組。
慧と辰夫は古武術の円条流武術を学んでいる、師範は辰夫の祖父の剛三。
ある日、慧たちはみどりの提案でお化けが出ると噂の廃墟を探索に出かける。
みどりに恋心のあった辰夫は告白する計画を立てる。慧は心にもやもやしたものがありながらも、親友の計画に協力することに。
だが廃墟には、本物のグロテスクな怪物が潜んでいた!
崩れる友情、裏切り、そして引き起こされる悲劇。
異世界からの来訪者。
人としての未来を奪われる慧。
文字数 72,880
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.07.14