「ド」の検索結果
全体で47,363件見つかりました。
ここは、何度も繰り返される“令嬢物語”の世界。
私は、うまく立ち回れずに退場した、本当の主人公ジュリア・マノン。
これまで私は、ジュリアに転生してきた彼女たちを、モブとして見守り、応援してきました。
彼女たちがハッピーエンドを迎えるたび、物語は終わり、また新しい物語が始まる──そんな不思議な世界です。
……そのはずでした。
今回だけは、憧れの王太子殿下に正体がバレてしまい、私は物語の“外”にいられなくなってしまったのです。
退場したはずの主人公が、もう一度“愛”と“運命”に巻き込まれる。
これは、何度繰り返しても終わらなかった恋を、今度こそ掴み取る物語。
※一部に不穏な描写がありますが、基本はハッピーエンドです。
(R18版は別途公開しています)
文字数 30,130
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.11.16
孤児の少女サブリナは、夢の中で色んな未来を見た。王子に溺愛される「ヒロイン」、逆ハーレムで嫉妬を買う「ヒドイン」、追放され惨めに生きる「悪役令嬢」。──だけど、どれもサブリナの望む未来ではなかった。「あんな未来は、イヤ、お断りよ!」望む未来を手に入れるため、サブリナは未来視を武器に孤児院の仲間を救い、没落貴族を復興し、王宮の陰謀までひっくり返す。すると、王子や貴族令嬢、国中の要人たちが次々と彼女に惹かれる事態に。「さすがにこの未来は予想外だったわ……」運命を塗り替えて、新しい未来を楽しむ異世界改革奮闘記。
文字数 110,899
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.11
魔界に迷い込んでしまったルナは、心細くて震えているところを通りすがりの美少年(推定12歳)に拾われる。
「人間だろう?雇ってやるからうちに来い」
元の世界にも戻れないので嬉々として城に向かうものの、じつは美少年は悪魔で、与えられた役割は彼の……愛玩人形(ラブドール)?!
「いやいや、あなた、まだ子供でしょう?!」
「失礼なことを言うな。僕はお前の3倍は生きている。立派な大人だ」
「じゃあなんでそんな見た目………」
「普段は自ら封印しているのだ。魔力を解き放つと大変なことになるからな」
翻弄されっぱなしのルナは人間界に帰ることができるのか……?
文字数 14,120
最終更新日 2025.03.08
登録日 2020.06.23
須藤敦美27歳。彼氏にフラれたその日、帰って目撃したのは自分のアパートが火事になっている現場だった。なんて最悪な日なんだ、と呆然と燃えるアパートを見つめていた。幸い今日は金曜日で明日は休み。しかし今日泊まれるホテルを探す気力がなかなか起きず、近くの公園のブランコでぼんやりと星を眺めていた。その時、裸にコートというヤバすぎる変態と遭遇。逃げなければ、と敦美は走り出したが、変態に追いかけられトイレに連れ込まれそうになるが、たまたま通りがかった会社の上司に助けられる。恐怖からの解放感と安心感で号泣した敦美に、上司の中村智紀は困り果て、「とりあえずうちに来るか」と誘う。中村の家に上がった敦美はなおも泣き続け、不満や愚痴をぶちまける。そしてやっと落ち着いた敦美は、ずっと黙って話を聞いてくれた中村にお礼を言って宿泊先を探しに行こうとするが、中村に「ずっとお前の事が好きだった」と突如告白される。仕事の出来るイケメン上司に恋心は抱いていなかったが、憧れてはいた敦美は中村と付き合うことに。そして宿に困っている敦美に中村は「しばらくうちいれば?」と提案され、あれよあれよという間に同棲することになってしまった。すると「本当に俺の事を好きにさせるから、覚悟して」と言われ、もうすでにドキドキし始める。こんなんじゃ心臓持たないよ、というドキドキの同棲生活が今始まる!
文字数 146,996
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.01.31
公爵令嬢アルビナはラティスラの第二王子ユリウスに長年思いを寄せていたが、彼は夜会で出会った違う令嬢と恋に落ち、婚約を結んでしまう。
嫉妬に狂ったアルビナは令嬢を告発し、ユリウスと半ば強引に結婚する。しかし当然ながら夫婦の生活が上手くいくことはなく、彼女は病により若くして命を落としたのだった。
そんな前世の記憶を持って生まれたのが、ハリーストの令嬢メイベル。彼女は前世での過ちを認め、奉仕活動に励む平穏な日々を送っていた。
ある日、メイベルは初めて参加した夜会で、隣国カルダニアの王太子エドヴァルドと出会う。しかし彼は、彼女が前世で最大の裏切りを犯した相手、ユリウスの異母兄弟であるイヴァンの生まれ変わりだったのである。
最初は仕返しを恐れていたものの、やがてメイベルは彼が今世で幸せになれるよう‘‘友人’’として動く決意をする。しかしエドヴァルドは、彼女を恋人のように甘やかしてきて……?
R-18シーン→♡
文字数 110,372
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.26
大学へと登校中に事故に巻き込まれて溺死したタクミは輪廻転生を司る神より「EXPが1になる」という、ハズレボーナスを貰って異世界に転移した。
が、このボーナス。実は「獲得経験値が1になる」のと同時に、「次のLVupに必要な経験値も1になる」という代物だった。
それを知ったタクミは激弱モンスターでレベルを上げ、あっさりダンジョンを突破。地上に出たが、そこは小さな小さな小島だった。
漂流していた美少女魔族のルーシェを救出し、彼女を連れてダンジョン攻略に乗り出す。そしてボスモンスターを倒して得たのは「フィールドダンジョン生成」スキルだった。
生成ダンジョンでスローライフ。既存ダンジョンで異世界冒険。
タクミが第二の人生を謳歌する、そんな物語。
*カクヨム先行公開
文字数 100,292
最終更新日 2021.02.22
登録日 2020.12.29
【前半女主人公・後半BL】
わたくしはティナリア。伯爵家の娘。
6歳で侯爵家嫡男のカハル様の婚約者になった。
妹のアリシュアとその婚約者のセッドリー。
わたくしたち4人はとても仲が良く幸せに成長していった。
4人はきょうだいのように、将来本当に家族になるその為に。
……だけど“2人”の気持ちはいつからか変わってしまっていたのでしょうね……
※ ■からBL
─1~12 [女主人公]
─13~20[BL]
─21·22·23 [後日談]
※『婚約者』としての女性から男性への恋愛感情の様な表現があります。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げました。
文字数 24,143
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.05
伯爵家の長女、ライラックは名前のように鮮やかな紫色の瞳を持っていた。
その瞳の色は父譲り、背中に流れるプラチナブロンドは母譲り。
しゅっとした端正な顔立ちは少し冷たそうな印象を与えるが、笑みを浮かべればそれは霧散する。
絶世の美女と言われるライラックだったが、婚約者は皆無だった。
幼い頃からの婚約者に、先日婚約解消を言い渡されたばかりだった。
それもそのはず、ライラックは大柄の父に似てしまいすらりと高い身長を持つのだ。
靴を履かずに男性の平均身長を越えるライラックが女性の嗜みであるヒールの靴を履くと、大概の男性が小さく見えてしまうのだ。
そのため、それを気にした元婚約者に理由を付けられて婚約を解消されてしまう。
結婚適齢期ギリギリの大女に婚約を申し出てくれる男性はおらず、ライラックはこのまま仕事に生きようと思った矢先の出来事だった。
文字数 22,377
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.03.25
今回はディルド化ですね。「めぐる恋模様、回る洗濯機」を読んでればよりストーリーが楽しめます。
百合要素もあるので(というかワタシの作品はジャンルがコロコロ変わるので)
楽しんでいただければと思います。
…シリーズ化させた方がいいかなあ?
文字数 7,385
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
とある国に毎夜、生娘を抱き、次の日になると処刑する狂王がいた。その国の大臣の息子、シェヘラザードはある計画の時間稼ぎの為に女装し、狂王の元に赴く。毎夜、シェヘラザードが語り部としね紡ぐは命を懸けた物語。※この作品は千夜一夜物語をベースに作っていますが、内容は結構異なります。濡れ場多めの構成となっているので苦手な人は回れ右して下さい。
文字数 16,747
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.05
幼い頃から婚約していたアリストアとエドウィン。アリストアは最愛の婚約者と深い絆で結ばれ同じ道を歩くと信じていた。アリストアの描く未来が崩れ……。
小さな歯車の狂いが徐々に大きくなっていく。
たった一言が多くのものの運命を変えた。
歯車の乱れが止まらなくなり新たな運命が生まれる物語。
短編「初恋の結末」の中編。
文字数 181,851
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.08.10
フランチェスカ・ロレイン、十六歳。
夢は王都に出て自分の店を持つこと。
田舎町カペックで育ったお針子のフランチェスカは、両親の死をきっかけに閉鎖的な街を飛び出して大都会へと移り住む。夢見る少女はあっという間に華やかな街に呑まれ、やがてーーー
◇長編『魔法学校のポンコツ先生は死に戻りの人生を謳歌したい』の中で登場する演目です。独立しているので長編は読んでいなくて大丈夫です。
◇四話完結
◇ジャンルが分からず恋愛カテにしていますが、内容的にはヒューマンドラマ的な感じです。
文字数 5,980
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
元植物学の研究者、相川慧(あいかわ けい)が転生して得たのは【素材鑑定】スキル。――しかし、その効果は素材の名前しか分からず「ゴミ鑑定」と蔑まれる日々。所属ギルド「紅蓮の牙」では、ギルドマスターの息子・ダリオに無能と罵られ、ついには濡れ衣を着せられて追放されてしまう。
だが、それは全ての始まりだった! 誰にも理解されなかったゴミスキルは、慧の知識と経験によって【神眼鑑定】へと進化! それは、素材に隠された真の効果や、奇跡の組み合わせ(レシピ)すら見抜く超チートスキルだったのだ!
捨てられていたガラクタ素材から伝説級ポーションを錬金し、瞬く間に大金持ちに! 慕ってくれる仲間と大商会を立ち上げ、追放された男が、今、圧倒的な知識と生産力で成り上がる! 一方、慧を追い出した元ギルドは、偽物の薬草のせいで自滅の道をたどり……?
無能と蔑まれた生産職の、痛快無比なざまぁ&成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 25,730
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
「妻は困ったやつでして。平民のような質素な料理ばかり作って、私の顔に泥を塗るのです」
豪華絢爛な王宮晩餐会。
夫であるサウズリンド伯爵は、愛人を隣に侍らせ、大勢の貴族の前で私を嘲笑いました。
没落伯爵令嬢の私は、病弱な母と幼い弟妹を守るため、夫の浪費と浮気に耐え、深夜の厨房で「廃棄寸前の食材」を使い、命を繋ぐスープを煮込み続ける日々。
――けれど、その「温度」に気づいた男が一人。
「……この味は、誰が作った」
冷徹な改革者として恐れられる若き公爵、シリル・ヴァン・アスタリスク。
彼は一口のスープで、私が隠し続けてきた「真実」を見抜いてしまいます。
夫が私の手柄を愛人のものだと偽り、私を「無能な妻」として捨て去ろうとしたその時。
公爵は、氷のような眼差しで夫を射抜き、衆人環視の中で私の手を取りました。
「伯爵。君が『ゴミ』として捨てたこの女性を、これからは私が、公爵夫人として一生、檻の中に閉じ込めて愛でることにしよう」
文字数 25,121
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.15
孤児のアカーシャは貧乏ながらも、街の孤児院で幸せに過ごしていた。
しかしのちの聖女となる少女に騙され、家も大好きな母も奪われてしまう。
全てを失い絶望するアカーシャだったが、貴族の家のメイド(ステップガール)となることでどうにか生き延びていた。
マイペースなのに何故か仕事は早いアカーシャはその仕事ぶりを雇い主に認められ、王都のメイド学校へ入学することになる。
これをきっかけに、遂に復讐への一歩を進みだしたアカーシャだったが、王都で出逢ったジークと名乗る騎士を偶然助けたことで、彼女の運命は予想外の展開へと転がり始める。
「私が彼のことが……好き?」
復讐一筋だったアカーシャに、新たな想いが芽生えていく。
文字数 179,645
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.17
『アンリミテッド』本社の店舗運営部で働く若手社員・篠田奏斗は、直属の上司・設楽恭平部長の過去の功績を調べるため、社内専用AIチャットに「設楽部長」「過去」と打ち込んだ。
だが、返ってきたのは意外な答え、「設楽部長には、同じフロアに“昔の男”が二人いる」だった…!
淡々としたAIの回答に、篠田は凍りついた。
あの完璧な上司が、ゲイ? しかも、自分と同じフロアに“元カレ”がいる――?
優しい上に仕事ができる設楽部長。
雲の上の存在だと、思っていたけど…。
「もしかして、自分も“恋愛対象”に――?」
上司への憧れが、恋へと変わっていく一方で、社内には不穏な噂が流れ始める。
誰が、何のために設楽部長の過去を暴こうとしているのか?
そして、一番重要な、“昔の男”とは一体誰なのか…。
とにかく、やけぼっくいに火はつけるな…!
※学生の時はモテたけど、社会人になったら埋没気味年下若手社員攻め×美形中年部長受け
※第三回Chara文庫新人賞応募作(選外)を改稿して投稿
※R18は※でお知らせします
※表紙はChatGptで作成しました
文字数 48,948
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.27
「す、すみません! 俺…私と結婚していただけませんか?」
私、レベッカ・コッカスは街で突然声を掛けられた。
彼は第1王子殿下の専属護衛である、レオナルド・ランバード。
彼が結婚したいのには、理由があって…
それに、私にとってもこの話は悪い話ではなさそう!
それならとりあえず結婚してみますか?
何番煎じかわかりませんが、偽装?結婚的な物を書いてみたくなりました。
初めての作品なので、お手柔らかにお願いします。設定はゆるゆるなので、言葉遣い等おかしな部分もあるかと思いますが、そんなもんか~と思って読んで下さい。R15は保険です。
【不定期更新】
※ 国名に誤りがありました。2022.10.27に訂正しております。申し訳ありません。
文字数 163,955
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.08.22
離婚をした俺は、世界から取り残されていた。四十を過ぎて第二の人生を生きるべく悩んでいる時に、とあるCDショップで手が重なる。青春時代夢中になっていた伝説のアイドル、サヨリちゃんのベストアルバムに伸びる手が俺以外にもあったんだ。二十代ほどの青年は、セイヤといった。
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 6,896
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.20
