「近」の検索結果
全体で14,939件見つかりました。
「リリィ・マクミラン!貴様との婚約は今日限りだ!!」
婚約者の声が、卒業パーティーの会場に響き渡った。
こうなるのは薄々わかっていた…。
人魚姫を彷彿させる隣国の留学生に、婚約者の王太子は夢中だった。遅かれ早かれこうなっていたのだ。
謂れの無い罪で攻め立てられ、婚約破棄の後、国外追放を言い渡された。
元婚約者の側近達が、私を追い出そうと詰め寄ってきたとき
「やめろ。彼女に触るな。クソ野郎共」
と、助けてくれる男性の声が。
その人はーーーー。
全四話です。
少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
小説家になろうにも掲載しました。
文字数 15,219
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.25
今年2026年
気がついたら、ジャンル詐欺が怖くなるようなオカルト感の作品のまま放置。
それでも今年も『ほのぼの文芸』からのイベント参加のお誘いが!
どうしてこんな辺な話になったのか考えれけれど、仕方ないわ。だって、3Iアトラスが飛んできて、克也と喧嘩してそれっきり。そこからの放置だったのだもの。
とはいえ、放置ってわけにいかないからなんとかジャンルに合う話に修正を試みることにした私。
心の声と言うか、懐石料理の本のキャラの言葉を信じて、今年は懐石料理にチャレンジしながら、物語の完結を目指すことに。
※これはフィクションです。最近報道されたニュースの考察の物語です
地震のネタが入っています。
文字数 207,045
最終更新日 2026.07.14
登録日 2025.04.28
新薬プラケニルを使用することになり眼科に行ったので書き足。
おばちゃんの自分語り。最近自分の病気(膠原病)が3歳に発病していたと知って、衝撃だったので思い出しながら書き留めたくなりつらつらと書きました。
自分語り病気の話が苦手な方はご遠慮ください。
日記をつける習慣がなく、なんせ昔なのとしんどさがMAXな時辺りの記憶は曖昧なので時期の誤差や前後はあると思います(後で思い出して書き足しや直すことがあるかも)
後、治療方法は現在とはちがってるかもしれません。
膠原病(全身性エリテマトーデス/SLE)今になっても自分で上手く説明できませんが、免疫疾患。免疫がバグを起こして免疫同士を攻撃するみたいな感じ。
直射日光、寒冷刺激、重労働、ストレスなど様々な要因で再発する可能性があります。
完治は難しい。
個人で症状が違うので、同じ病名でも症状は当てはまらないですし、辛さや痛み感じ方は人それぞれです。
読んでくださる場合は私の場合としてお読みください。
※一部、痛い、グロイ表現がありますのでご注意ください。
注意場所には※入れます。
文字数 7,764
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.08.17
環境の改善が遅れ再生計画が必要になった未来の地球──。
全人類の半数はテラフォーミングを利用した比較的近い星へ……しかし、残る半数は当て所もない宇宙の旅を余儀なくされる。
楽園を求めた遥かな旅路は想像よりも永く、そして険しいものだった──。
文字数 3,872
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
春と恋をテーマにした、小さな短編集です。
花祭りの日、大切な人と花冠を交換する風習のある町。
想いを込めて作った花冠を渡せず、失恋してしまった主人公。
そんな彼女の前に近所のお兄さんが現れる、失恋から新しい恋に繋がっていく「花冠」
母の日に贈るカーネーションを買いに花屋を訪れた七歳の少年。
そこで出会ったお姉さんに、初めての恋をする「カーネーションと初恋」
春の温かさと、小さな恋の物語を楽しんでもらえたら嬉しいです。
※一編は他サイトにも掲載しています。
文字数 11,838
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.09
早々と就職先も決まり、残り短い学生生活を楽しく過ごしていた七海はある日、自分の就職先が突然倒産したことをニュースで知る。失意の七海は家に帰らずいつもは通りすぎるだけの駅で降り、近くの公園にいると偶然同じベンチに居合わせた男性がいた。その男性は七海の友達の従兄であり、尚且つ七海の就職先を今後買収する予定の大企業の御曹司だった
登録日 2017.01.23
拙作「群青の空の下で」に出てきたコリンシアとティムを主人公にした外伝。
「タランテラの悪夢」と呼ばれた内乱が集結して6年。立派な若者に成長し、晴れて竜騎士となったティムは復活した夏至祭の飛竜レースと武術試合に挑む。
年齢差がもどかしいコリンシアと身分差に悩むティムのちょっとじれったい恋物語……の予定。
独特の世界観がありますので、「群青の空の下で」をお読みいただいた方がよりわかりやすいかと思います。
小説家になろうで完結した作品の修正版。外部登録の方は近日中に解除します。
同じものをカクヨムにも同時投稿しています。
文字数 139,147
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.09.15
私は人間だった。でもびっくり。気付いたら悪魔でした。でも悪魔公爵の旦那さまとラブラブ。(最近ヤンデレ臭が漂ってるけど。)悪魔伯爵で大悪魔夫婦の、優しいママと意地悪なパパ。そして既に私より成長した弟もいる。(義理だけど。)めちゃ幸せ。
私は完璧な悪魔なの。悪魔の従属とは違う。だから天使何て知りません。血の繋がった家族もくそ食らえ。双子の姉?旦那さまに色目使うならコロス。人でなし?私が怖い?あら?私ってば悪魔だもの。当たり前じゃない。あはははは。
厚顔無恥な人間の方が怖いわよ?
【ファサネイト=魅惑する・興味を持たせる。】
文字数 82,130
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.11.22
魔力を持たぬアンマナと魔力を持つマナの割合が五分五分の世界.
そのマナの中でも上級と称されるのがその個人が持つ個性に近い特殊能力持ちの魔法使い.例をあげれば透視、動物翻訳、身体能力上昇などの特殊能力を持つ魔法使い、彼らはtailと呼ばれ人々の平和を守っていた.
tailの役割は勿論アンマナと同じような仕事に就く者も少なからずはいるが殆どはCHAOSと呼ばれる混沌の対処.
CHAOSはタイプによるが周りに伝染する.その混沌を阻止すべくマナとtailを育てる学園『ライトテール学園』.
その学園に起こった物語.
文字数 2,905
最終更新日 2019.01.04
登録日 2018.12.04
屁煮頭村の奥にある亀頭山にはペニスツリーと呼ばれる木があった。その名の通り、ペニスの実が成る木だった。ペニスのサイズは短小からデカチンまで様々だった。
最近発見されたばかりで、ペニスツリーには未知の部分が多かった。亀頭山の奥地にひっそりと佇んでいたため、屁煮頭村の住民さえ知らなかったのだ。
テレビで特集が組まれたこともあり、ペニスツリーの周辺は観光客で溢れかえった。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 1,317
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
オートマタである僕はアデルお嬢様の従者であり護衛。
お嬢様が六歳の誕生日にお嬢様のお父様から与えられた誕生日プレゼント、それが僕だ。
お嬢様の従者として常にお側に控え、どんな人間の大人の護衛たちよりも強く、時にお嬢様のワガママやかんしゃくに振り回されながらも、命令を完璧にこなす。
それでもお嬢様は僕が笑ってくれないと怒るのだけれど。
いつしか僕の胸にはお嬢様の側にいると焦げ付くような熱と痺れを持つようになり、回路には原因不明の震えが走るようになる。
そんなある日、お嬢様の婚約が決まった。
そしてお嬢様が婚約者との交流し仲を深めていくうちに、婚家には僕を連れて行かないことが決まったのだったーー。
※魔導機械技術が発展した近代ヨーロッパ風異世界で、機械人形である従者が主人公の恋物語です。
全5話、小説家になろうでも投稿しています。タイトル画像はつこさん。(@tsuco33)がつくってくれました!
文字数 13,879
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
終電近くまで残業が続く会社員・桜子のささやかな楽しみは、商店街の奥にひっそりと灯りをともす「みつよ食堂」。やけ食い寸前で飛び込んだ夜、彼女が出会ったのは、表情は固いのに味付けだけはやたら優しい青年料理人・琉叶と、「お腹、空いてますか?」が口癖の店主・美津代だった。
余りものを寄せ集めたはずの定食が、なぜかその日一日の失敗までそっと溶かしてくれる――そんな不思議な夜をきっかけに、桜子は店の看板メニュー「シンデレラ定食」のポスター作りに関わることになる。さらに商店街のグルメ企画で、みつよ食堂を特集する記事まで任されてしまい、気づけばカウンターの端は桜子の「仮デスク」になっていた。
カウンターでは、漫画家志望の幼なじみ・勇一がスケッチブックを広げ、食レポが得意なライター・実記がキーボードを叩き、ぶっきらぼうなのに誰よりも店を気にかける雄之が、黙って鍋の火加減を見ている。そんな面々に囲まれて、「定食屋の青年に恋人を奪われたらしい」という妙な噂と、桜子自身の“元カレ問題”が混ざり合い、店も商店街も少しずつにぎやかな方向へ転がっていく。
誰も誰の恋人も奪っていないのに、「奪う恋じゃなくて、分け合うごはん」という見出しが生まれた理由はどこにあるのか。
満席のカウンター、椅子のない席で働く人たち、深夜のまかない、余りものから生まれるごちそう。今日くらい、自分の手で選んでいい。そんな一皿と一言が、少ししょっぱくなりかけた心を、やさしく味つけし直してくれる。
文字数 144,738
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.02
俺は忘れ物を取りに学校に戻ると幼い頃から親しかった幼馴染みが教室内に友達と話していた。
何を話しているか気になった俺は聞き耳をたてて会話を聞いた。
「ねえ、可憐好きな人いるの?」
お、好きな人の話しか。可憐の好きな人は気になるなあー。
だってたった一人の幼馴染みだし
「何でそう思うの?」
「いやだって可憐告白断ってばかりだから好きな人がいるのかなーって思って」
可憐は回りを誰かいないかキョロキョロしだしたので俺は屈んでばれないようにして、耳をすまて会話を聞いた。
「いるよ、好きな人はねN君なんだ」
Nってもしかして俺のことじゃないか。
俺望で頭文字Nだし。
なぜだかわからないが俺は不思議なこうとう感に包まれて叫びだしそうになったので俺は急いでその場をあとにして下駄箱に向かった。
はぁ~可憐の好きな人がまさか俺だなんて気付かなかったな。
だって最近はよく額田と、よくしゃべっていたし。
なんだか額田と話している可憐を見ていると心がモヤモヤしてた。
だけどこのときの俺は予想だにしなかった。まさか可憐の好きな人が額田でくっつくことに協力することになるなんてー
累計ポイント14万pt突破
文字数 368,195
最終更新日 2024.08.13
登録日 2021.05.12
~今そこにある異世界。少女と旅する異世界遺産~
貴方は異世界の存在を信じますか? 信じるとして、それは別次元? 転生後の世界? パラレルワールド? いいえ、実はもっと近くでリアルにあるかもしれないんです。
それは暗黒物質(ダークマター)の世界。
耳の長い少女アリスと自殺未遂を犯した少年ソラトが共に異世界遺産を旅して、人々と触れ合うハートフルヒューマンドラマ。
これを異世界ファンタジーとみるか、SFとみるかは貴方次第です。
アリスというエルフの様な少女に連れられ、異世界スペクリムに訪れた宙人は見たことも無い絶景、そして異世界の住人達と触れ合うにつれ、次第に生きる意欲を取り戻していく。
そしていつしか宙人は無垢で純粋で明るく笑うアリスに惹かれ初めていく。鏡界を越えた恋物語!
文字数 88,908
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.04