「ぼく」の検索結果
全体で1,197件見つかりました。
小さな川と風が自慢の町、大橋町。
小学5年生のハルを入れた仲良しの四人組は、ある夏の日、ヒナの「夏休みが終わったら引っ越す」という言葉にショックを受ける。
「だったら、一生忘れられない夏にしよう!」
そう誓った子どもたちは、町で開催される“手づくり舟川下りレース”に挑むことに。
材料探し、舟づくり、ちょっとしたケンカ……そして、仲間になりたかった“いじわる”トシオの本当の想い。
五人が手を取り合って挑んだひと夏の冒険は、やがて風にのって、大人たちの心にも届いていく。
懐かしさに満ちた夏の日々を舞台に、「友情」「成長」「別れ」を描いた、親子で読みたい青春物語。
文字数 45,665
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
大学浪人中退で、真面目だけが取り柄のヘタレなぼくには、やっかいな能力があった。
その風が吹くとき、ぼくは死体を見つけ、少女を殺す夢を見てうなされる。
何故そうなったのか?
その理由を、夢に見る少女を探そうとするぼくは、次々と事件に巻き込まれていく。
文字数 87,139
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.06.29
プリントの裏に書いた落書きとか、日記に書いた雑多を推敲した、短編集です。
学生ゆえに拙い語り口ですが、楽しく更新していきます。
文字数 2,828
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.26
「あんたを狩りに来た。」
たおやかな、深窓の姫君のような美少年、ディアナは、その外見からは想像もできないほど好戦的だった。かつて、思慕し、敬愛していたSランクハンター、「暁の劫火」の二つ名をもつソールを「殺してでも手に入れる。」と言い切り、彼を追う。ソールの裏切りは、ディアナの純粋な憧憬を、狂気の執着に変えた。誰ともパーティーを組まない、孤高の一匹狼だったソールは、なぜ、一度は懐に入れたディアナを捨てたのか。彼の真意は。そして、旅路の果てに、二人の少年はいかなる選択をするのか。
魔獣を狩るハンターが、魔法を使って戦う異世界ファンタジー。メインキャラは、見た目は少女のような金髪碧眼の美少年、ディアナ・エクリッシ。赤髪紅眼の美形で最強ハンター、傲慢尊大で一見冷酷なソール・アルバ。サブキャラクターは、退廃的な美貌の大悪魔で、ソールにちょっかいを出すのが生きがいのベリアル。その使い魔、かわいい見かけでやることがえげつない、自称「ベルちゃん」。
完結保証の短編です。
文字数 33,276
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.28
友人のアキラが「お化け屋敷」と呼ばれる空家の情報を持ってきて、ぼくに「一緒に行こう」と誘ってきた。
どうしよう…??
文字数 15,312
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.06.30
「ぼく、すばるくんみたいになりたい!」
「じゃあ、はるくん、ぼくのまねっこすればいいよ!」
幼い頃、昴(すばる)になりたかった春介(しゅんすけ)。
高校生になっても、気が付くと昴の真似をしていて…。
念のためR-18にしてありますが、最後までしていません。
文字数 3,431
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
探偵、金貸し、BARのマスター、泣きぼくろの女…4人の魅力的なキャラクターが織りなすミステリー(?)コメディ
ハードボイルド…風な探偵、早乙女瞳が巻き込まれた事件の一幕。
誰も結末を予想出来ない!いや、させない!
文字数 26,033
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.04
ついこの間、ぼくは仕事を辞めた。
そして疲れ切ったぼくはそのまま引きこもりになった。
' こんなはずじゃなかったのにな '
そんな想いばかりが募る。
そんなとき君からの着信が鳴った。
文字数 1,044
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
ぼくは命をかけて愛しい姫さまを守った──そして死後、転生したらしい。
蝶に。
ぼくの死を嘆いて墓標を抱いて涙を流している姫さまのもとに、彼女の婚約者である王立海軍将軍グラントが現れる。
こいつは「くせもの」だ。
姫さまが好きなくせに。姫さまを守る護衛であるぼくにさえ嫉妬していたくせに。姫さまの前では冷たい無表情ばかり。
姫さまはこいつに嫌われているのだと思って、毎晩枕を濡らしていたのに……だって、ぼくは知っている。こいつの代わりに、姫さまの寝台を毎夜温めていたのは、ぼくなのだから。
* * *
大好きな「姫さま」を守って死んでしまった護衛騎士の「ぼく」が、束の間、蝶に転生して彼女を見守るおはなし。
【切ない系ですがいわゆる悲恋ではありません。カクヨム、小説家になろうさんにも掲載】
文字数 8,307
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
琴音は兄の遼太郎、幼なじみで恋人の誠一郎と三人で穴場の温泉へ向かう。
温泉を楽しんでいると、小さな黒ねこが現れた。不思議な雰囲気の黒ねこが気になり、三人はその後をついて行く。洞窟へ入った黒ねこを追うと、その奥に妙な文様が描かれた扉があり、開いて進むと少年が一人いた。
「ぼくと一緒に、銀の王女を捜して」
闇が封印を破ろうとしている、という世界に巻き込まれた三人。金の王子だという少年デューロウと一緒に、彼の双子の妹で銀の王女レイリーンを捜すことになる。その手がかりは……。
全29回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 105,363
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.11.19
ぼく、スライム。
今日も床にとろんとろんとろん。
立たせようとしたって無駄なのさ。
だって、ぼくは今、スライムだから。
ベリーズカフェでも公開中です。
文字数 364
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.28