「恋心」の検索結果
全体で1,857件見つかりました。
友人たちのように、甘い恋の一つもしてみたいけれど、男性が苦手なジジはどうしても一歩を踏み出せなかった。いっそ、自分のことを誰も知らない場所でなら、きっと変われるのではないかと思い、他国へ嫁ぐ王女ヴァレリアの侍女として母国を離れることにした。初めての異国で、困ったときにいつも助けてくれる優しい騎士に淡い恋心を抱くけれど、彼には好きな人がいた。それなのに、勘違いしてしまいそうなほど優しくされるから、諦めきれなくなる。初めての恋は、叶うことなどないとわかっていたけれど、どんどん気持ちは育ち、ジジはとうとう我慢出来なくなって……。
拙作【叶わぬ想いは、秘めたままに】のウィリアムとヴァレリアの侍女であるジジの物語です。スピンオフのような番外編のような……。単体でも読めなくはありませんが、【叶わぬ想いは、秘めたままに】をご一読頂いた方が、分かりやすいかと思います。
※完結済み。予約投稿です。
文字数 58,254
最終更新日 2017.04.05
登録日 2017.03.31
フィーネは体に秘めた類まれな魔力を生かして騎士になった。
その力を使って第六王子アナトルの護衛騎士を務めていたが、彼の失脚に伴って解雇されてしまう。
アナトルへの恋心と仕事の両方を失って落ち込むフィーネのもとに現れたのは、美貌と才気にあふれた第一王子ユーグだった。
解雇されたが、まだアナトルの役にたちたいのだ、と訴えるフィーネに、ユーグはある提案をする。
「……私の護衛騎士になったらどうかな。アナトルと会う機会は、他の仕事より多いと思うのだけれど」
常敗無勝の一方的な恋しか知らなかったフィーネは、ユーグの想いに気づかない。
……周囲から見れば、ユーグがフィーネを溺愛していることは明らかなのだが。
文字数 17,236
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.20
文字数 21,066
最終更新日 2026.02.22
登録日 2021.10.07
過酷な社会人生活に疲れ切っていた『私』アリサは、ある日偶然、高校時代の親友マコと再会する。
当時からマコに対し友達以上の恋心を募らせていたアリサは、その再会に荒んだ日々の希望を見出す。
疲れ切ったアラサー女子がかつての恋心を思い起こして拗らせる、不器用な女たちの恋物語。
※本作品は、百合作品・ガールズラブ作品です。
※若干の性的描写を思わせる表現があります。
※小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス・アルファポリスで掲載。
登録日 2023.09.19
異世界の魔法学校に通うシオン(16歳)は、ある日、強力な魔法の実験中に事故に遭い、記憶を失ってしまう。目覚めた彼は、自分がかつて「闇の魔法使い」として恐れられていたことを知る。学校では「裏切り者」や「悪魔」と呼ばれ、良くない噂が絶えない。
過去の自分を清算し、新しい「自分」として生きていこうと決意するシオン。しかし、彼の変化に戸惑う周囲の人々の心の動きも複雑だ。特に、シオンの唯一の心の支えである兄・アキオは、彼の変化にどう向き合うべきか悩む。
シオンは、過去の罪を償いながら、新しい友人たちと共に魔法の力を使って世界を守る冒険に出る。彼の心の中で芽生える兄への想いが「恋心」なのか、それとも家族愛なのか、シオン自身も答えを見つけようとする。
目次
記憶喪失
魔法実験の事故
目覚めと記憶喪失の発覚
闇の過去
闇の魔法使いとしての過去
学校での悪評
新しい自分
過去の清算
新しい自分としての決意
周囲の反応
友人たちの戸惑い
兄・アキオの葛藤
冒険の始まり
新しい友人たちとの出会い
世界を守るための冒険
心の葛藤
兄への想い
恋心か家族愛か
結末
シオンの成長と未来
文字数 1,896
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
本屋のアルバイト先で出会った、年下の後輩・黒川 蓮くん。
黒髪メガネの優等生タイプで、普段は落ち着いていて丁寧。
でもふとした瞬間、重たい荷物をさりげなく持ってくれたり、高い棚の本をヒョイと取ってくれたり、思わずドキッとするギャップが満載。
しかも、先輩のことを“可愛い”ってポロッと言っちゃう天然わんこ。
「それ、言い方反則じゃない!?」ってこっちは赤面してるのに、当の本人はまったく悪気なし。
それどころか「僕、先輩に言いたいこと、まだまだあるんです」なんて耳元で囁いてきて──!?
メガネが曇った時だけちょっとだけ距離がバグって近づきすぎたり、
休憩室ではさりげなく膝枕ポジションを陣取ったり……
じんわりと、でも確実に距離が縮まっていくふたりの本屋ラブストーリー。
静かな本屋で芽吹く、年下男子のまっすぐで甘い気持ち。
「今日も、ひとつだけ“すき”って言わせてください。」
読後にほっと心が温かくなるような、
甘酸っぱくてじんわり系の恋物語をお届けします📖🪷
文字数 12,918
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.25
💕ライト文芸大賞に応募しました💕応援よろしくお願いします!
寝ても起きてもずっと行き倒れた自分を助けてくれた女の子が忘れられない。
毎日適当な日々を過ごしていた、如月 幸太郎(キサラギ コウタロウ)。
いつものようにお酒とタバコをベンチで楽しでいた。
だが隣では今にも自殺しそうなほど落ち込んでいた不登校少女、弥生 風花(ヤヨイ フウカ)がいた。
そう、その隣の彼女こそが生きる意味をくれた女の子だった。
少しでも力になりたいという恋心から、彼女に対して彼はこう切り出した。
「不登校少女よ、一年だけ俺のモノにならないか?」
ぐうたら家庭教師が不登校少女へ愛を伝える。
文字数 35,874
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.30
どうしたら君の特別になれるんだろう──。ハートフル&青春『じわっ』恋物語。
高二の睦月と六花の推しは「北極」だ。語り出した二人を誰もとめられないほどだ。
誰にも共感してもらえず、ただ胸に秘めるだけの味気ない日々を送っていたのだが──。
雪があがったある朝、つるっつる路面の上で二人は出会う。
意気投合した睦月と六花は、カフェ「北極ギツネ」で思う存分北極愛を語り、ゆっくり恋心を育てていた。
ところが──クラスの一軍女子・砂川が睦月へ猛プッシュ! 六花を排除しようと大騒ぎ。
砂川に振り回されつつ、必死で睦月と六花は互いに気持ちを伝えようとした最中に、まさかの事態が!
不器用な二人が互いの手をしっかりとつかんでいくハートフル青春物語です。
表紙イラスト:yorutuki
文字数 135,584
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.27
あらすじ
夏祭りの夜、僕は幼馴染の真一郎から突然「好きだ」と告げられた。幼い頃から一緒に過ごしてきた彼の告白に戸惑いながらも、僕たちの関係は少しずつ変わり始める。真一郎は「この町を出て新しい世界を目指したい」と語るが、僕への想いがその決断を揺らしていた。
真一郎の夢を応援したい気持ちと、彼を失いたくないという不安の狭間で、僕もまた自分の心と向き合い始める。河原や神社の境内、いつもの場所で交わされる何気ない会話が、僕たちの間にある絆を深め、迷いながらも前へ進む勇気を与えてくれる。
揺れる感情の中で迎える夏の終わり。僕と真一郎は、それぞれの選択をしながらも、共に過ごした時間を胸に抱き、新たな一歩を踏み出そうとしていた――友情と淡い恋心が交錯する、ひと夏の物語。
文字数 15,103
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
フィギュアスケーター花巻 湊和(はなまき そわ)と古河 義経(こが よしつね)、弁天 親慶(べんてん ちかよし)が恋心を自覚してから牽制し合うお話。
※くそガキのたわむれとは全く別の話になります!!ご注意してください!!!!
文字数 95,690
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.04.12
とある国の第一王子であるロランは仕事のさなか、従者に近頃、一部の令嬢の間で流行っているとある小説のことを知っているのかと聞かれる。その小説の内容は自らの恋心のために、婚約破棄を行った王子の話であった。それを聞いた、ロランはそれを荒唐無稽な話だと思い、従者にその小説のような王子にはならないというようなことを言う。その後、話の流れで婚約者のことについて話すことになるのだが。
※半年ほど全く小説を書いていなかったのでリハビリがてらに書いたものです。その場で思いついたものを欠いたので、雑なところが多いかも、またタイトルも適当です。(三人称で書いたけど一人称で書いたほうがよかったかも)
※この作品は小説家になろう様で同時投稿しています。
文字数 4,000
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
アマンダ・キルナーは家出を決意した。
家のためにと黙って受け入れるつもりだった結婚。相手の本音を知るまでは。共に過ごしてきた従者であるトリスタンへの恋心を捨てて逃げたはいいが、その先で媚薬を盛られてしまい……。
他サイトにも投稿しています。
文字数 14,978
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
隣国との国境に近い小さな漁村で生まれ育ったリーリアは、海と共に生きる、質実剛健で少し口下手な娘。美しく透き通るような銀色の髪と瞳を持つ彼女は、人魚姫のようだと村人からは恐れられ、孤立しがちでした。
そんなある日、激しい嵐が去った浜辺で、リーリアは瀕死の青年を助け出します。その青年は記憶を失っており、ただ「アンサンブル」という響きだけを微かに覚えていました。
身分を問わず献身的に介抱するリーリア。しかし、漁村暮らしには不釣り合いな彼の高貴な立ち振る舞いや、穏やかな微笑みに、リーリアの心は揺さぶられていきます。
やがて青年が隣国アンサンブルの第一王子、シリウスであると判明。記憶を取り戻し、迎えの船に乗って去る彼の背中を見送り、リーリアは「住む世界が違う」と自らの恋心を封じ込めました。
しかし、シリウス王子はリーリアの純粋さと、分け隔てなく接してくれた優しさを忘れられずにいました。命を救われた恩義、そして募る恋心を胸に、彼は国境を越え、身分も立場も超えてリーリアを迎えに来ます。
「私の命を救ったのは、あなたという一国の宝だ」
辺境の漁村育ちの娘と、次期国王。身分の差、隣国の思惑、王宮の陰謀。数々の困難が立ちはだかる中、溺愛を隠そうとしない王子と、戸惑いながらも一途な愛を育むリーリアの、心温まるロマンス。
文字数 26,390
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
裕さんは中学生の時、友人の姉との性交を依頼されました。
その姉は裕さんがほのかな恋心を寄せていた美少女。
頼んできたのは友人姉弟の祖母でした。
なぜそんな非常識な頼み事を?
その背景には友人家に伝わる忌まわしい習わしがあったのです。
文字数 9,438
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.14