「不」の検索結果
全体で40,334件見つかりました。
とある娼館で見習い兼雑用として働いている少女ラウラ。
彼女は亡くなった母親の代わりに、楼主に立て替えてもらった借金の返済をし続けている。
そんな彼女の秘密は――転生者であること。
前世は平凡な女性だったが、交通事故で死亡し、この世界にて生まれ変わった。
かつて彼女が好んでいた乙女ゲームの世界。
しかし少し違うのは、現時点で物語から既に10年経過しているということ。
物語は終わり、主人公は第一王子と結婚した。
主人公を虐めていた悪役令嬢は断罪され、市井の娼館に堕とされ惨めな最期を遂げる。
――そう。
その元悪役令嬢が、ラウラの母親だったのだ。
不義の子として産まれ、母親の罪を背負い、娼婦として働く運命を持つ彼女。
そんなラウラの元に、1人の男が訪れる。
「君が、あのステラの娘か……?」
「あの、どちら様です?」
男はその質問に答えることなく、言った。
「君、王太子に復讐する気はないかい? 母親の代わりに」
※R18は保険です。
文字数 1,804
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.11.25
表紙絵出来上がりました❣️是非見て下さい♪美麗なイラストは@Nasakura703白月様✨
お気に入り200⇧ありがとうございます♡
年の差幼馴染の、拗らせた両片思いのラブストーリーが読みたくて書きました♡
主人公のキャラが性的に緩くて淫靡で書いてて楽しいです!笑
まだ中学生なので、いや、中学生なのに?じっくり書く予定です♡成長を見守ってあげて下さい♪
隣に住んでいる温水兄弟と僕は幼馴染。僕より一つ下の弟の慶太は体格では負けるけど、弟分だ。四歳上の翔ちゃんは、バレーボール強豪校の選手で僕の大好きな人。でも僕に罪悪感を持ってる翔ちゃんへの恋は永遠に実を結ばないって知ってる。だから僕は初恋を諦めて、恋じゃない欲望を消費しているんだ。そんな不毛な僕たちの関係が翔ちゃんの試合を見に行った時から少しづつ動き出して…。
文字数 108,802
最終更新日 2024.01.17
登録日 2023.03.08
───「可愛い」とは理性を狂わせる「罪」である。
美貌・頭脳・魔法に剣の腕前まで完璧な公爵子息リオハルト・ユーグリウスには、ただ一つ、致命的な欠点があった。
それは─── “かわいげ”がないこと。
鉄面皮、超合金と揶揄されるほど動かぬ表情筋。
圧倒的合理主義からくる感情の伝わらない言動。
完璧すぎて、人間味が壊滅的だった。
父侯爵にも匙を投げられたリオハルトは、己を変えようと一念発起。
学園の中庭で“可愛いとは何か?”を観察し続けること、一カ月。
数多の生徒の中でただ一人、リオハルトが“可愛い”と刮目したのは───騎士科の平民、ジーク。
弟子入りを申し出たその日から、ジークの前でだけリオハルトの完璧な理性が音を立てて崩れていく。
理性で“かわいげ”を解明しようとしては惨敗するポンコツ貴族(受)と、不屈の忍耐でそれを受け止める平民(攻)。
クスッと笑えて、気づけば胸を撃ち抜かれている。
理性崩壊系・文学ラブコメ、堂々開幕。
※他サイトにもタイトル話、二話目、三話目のみ再掲。
※2024年最初期作品です。改稿しようとして断念しました。
文字数 17,656
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.05.21
学園で王子の手を握っている美少女を見た瞬間、悪役令嬢の中に別の人格が入ってしまった。
悪役令嬢になってしまったと理解した元女子高生はある目的のために動き出す──
「よし、ヒロインおとす…。」
犠牲者一覧(仮)
・ヒロイン
・ショタ
・チャラい美人
・少女達
・オネエさん
ノーマル版と同じ設定だけどエロたくさん入れる!私の妄想詰め込む!
嫌な人はノーマル版読んでください!!
R18版!!不定期更新!!
文字数 2,713
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.20
ヴィルヘルムにガレイトあり。
世界最大の国家、ヴィルヘルム帝国有する騎士団〝ヴィルヘルム・ナイツ〟
その騎士団にひとりの男がいた。
男の名はガレイト・ヴィントナーズ。
彼は出自こそ華やかなものではなかったが、皇帝にその才を見出され、騎士団に入団。
団内でもその才を遺憾なく発揮し、やがて、当時の団長を破り、新たな団長となった。
そして時は流れ――戦中。
ガレイト・ヴィントナーズは敵国の策に嵌り、行方知れずとなってしまう。
団長を失い、戦力を大幅に削られたヴィルヘルム帝国。
もはや敗戦必至かと思われたが、結果は帝国側の圧勝。
その上、行方不明だったはずのガレイトの帰還が重なり、帝国内は一気に祝勝ムードに。
……だが、ガレイトはひとり、浮かない表情のまま。
彼は勝利に酔いしれる人々を尻目に、一路、王の待つ玉座へ。
そして、誰もが耳を疑うような発言をする。
「王よ! どうか私の、この誉れある騎士団を辞する愚行をお許しいただきたい!」
ざわざわ……!
城内にいた騎士たちだけでなく、付き人や兵たちからもどよめきが上がる。
そんな中、玉座にて頬杖をついていたヴィルヘルム王が、口を開いた。
「……ふぅん。ちなみに、団長辞めてなにすんの?」
「りょ、料理人に、なりたい……です……!」
人々のどよめきがさらに大きくなる。
「へぇ、コックか。いいね、素敵だね。いいよ、なっても」
即答。
ここで、人々のどよめきが最高潮に達する。
「あ、ありがたき幸せ……!」
こうしてガレイトは呆気なく、世界最強の騎士団、その団長という称号を捨てた。
彼はここより心機一転、料理人として新しい人生を歩み始めたのである。
帝国はこの日、ガレイトの新しい門出を祝う者。
放心する者。
泣き崩れる者。
軽蔑する者。
発狂する者たちとで、混迷を極めた。
そして、さらに時は流れ――帝国中を巻き込んだ騒動から数年後。
ガレイトは見知らぬ国の、見知らぬ土地。
そこの底辺冒険者たちの付き人として、こき使われていた。
この物語は今まで剣を握り、プレートアーマーを身に纏っていた男が、包丁を握り、エプロンに着替えて、数多の食材たちと戦う(主に悪戦苦闘する)物語である。
※この物語の登場人物は基本的に全員ふざけています。
文字数 459,057
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.05.01
==英国庭園の片隅に、ひっそりとたたずむ白い建物、それは……不思議な霧に包まれた謎の美容室==
日常に疲れてしまった佳代子が、深い霧に導かれていくうちに辿り着いた美容室『ペレグリン』。どこか不可思議な美容師とその助手が、佳代子の疲れをほぐしていく。
バラとハーブ、温かな何か、人ではない美容師と助手、もう二度と見つけ出せないペレグリン――
《 この探偵は「ち」を愛でる / 番外編 》
文字数 11,110
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
幼馴染の将樹が妹の秋緒と付き合う事を知ってショックを受ける春菜。
さらに追い打ちをかけるような不幸が春菜を襲い、心は闇の中へ。
そこから救い出してくれたのは・・・
文字数 333,499
最終更新日 2018.01.31
登録日 2017.11.14
不老不死の種族として知られるエルフ族。彼等の生み出す魔力には特殊な力があり、その魔力をとある方法―――『快楽』を用いて抽出し錬成した薬はどんな病や傷をも癒す秘薬となる。
そんなエルフ族の中でも極上の魔力を持って生まれてきた少女、フェネリア。あまりに強力な魔力を持つ所為で若くして死に瀕したフェネリアを救ったのは、エルフ族の長であるエルヴィスだった。数年後、命の恩人であるエルヴィスに恋心を抱いていたフェネリアは彼に願う───「どうか私の魔力をお役立て下さい」(R18は予告なく入ります)
文字数 6,138
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.02.20
アズロフト王国の第3王子、アミュレア・アズレイルは魔力を持たずに産まれた。
第3王子という本来ならば次期国王を狙える立場でありながらも、人々は彼に誰も期待しなかった。
そう__"人々"は。
文字数 8,770
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.27
※6月30日本編完結いたしました。7月1日より番外編を投稿させていただきます。
聖女の祈りによって1000年以上豊作が続き、豊穣の国と呼ばれているザネラスエアル。そんなザネラスエアルは突如不作に襲われ、王太子グスターヴや国民たちは現聖女ビアンカが祈りを怠けたせいだと憤慨します。
ビアンカは否定したものの訴えが聞き入れられることはなく、聖女の資格剥奪と国外への追放が決定。彼女はまるで見世物のように大勢の前で連行され、国民から沢山の暴言と石をぶつけられながら、隣国に追放されてしまいました。
そうしてその後ザネラスエアルでは新たな聖女が誕生し、グスターヴや国民たちは『これで豊作が戻ってくる!』と喜んでいました。
ですが、これからやって来るのはそういったものではなく――
文字数 52,192
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.05.22
————『このロセリアの地に数多の災厄が降りかかる時、東の空より紅き翼を携えし一人の騎士が降臨され、その比類なき神通力によって民は救済されるであろう』————
12の州からなるロセリア王国には古くからある言い伝えがあった。地方領主の息子・ベルはある時、絶体絶命の窮地に陥り期待半分冗談半分でこの言い伝えを口にしてしまう。すると、世界が一瞬真っ赤な光に包まれ————⁉︎
弱小領主のダメ息子と異世界から召喚された不思議な美女の織りなす西洋✖︎中華ファンタジーここに開幕!
文字数 484,085
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.12.19
シャーリー(24)は医療の権威であるエヴァンズ公爵家の娘だったが[魔力なし]だった。貴族ならみんな魔力持ちなのに……と落ち込んだものの、家族に愛されて大切に育てられたシャーリーは、自分にもできることはある! と奮起し、女医になった。
そんななか、元宮廷医師長で星(ステラ)の称号を持つ父が病気で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると、父はなんと星証書遺言を遺していた。
『娘であるシャーリー・エヴァンズとロッド・ファーカーの婚姻を望む』
星を持つ者の特権である星証書遺言に書かれた内容は、一年間は必ず行使しなければならない。
こうして因縁の仲のロッドと強制結婚することになったシャーリー。
お互いに不本意な結婚なのだから、夫婦としての役割は果たさないし、もちろん結婚式もなし。一年が経過したらさっさと離婚……のはずなのに、なぜかロッドは夜な夜なシャーリーの寝室にやってきて!?
魔力なし女医令嬢と幼馴染の騎士公爵の、強制結婚から始まる溺愛ラブストーリー!
※ムーンライトノベルズにも同時掲載しています。
文字数 87,687
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.26
==大きな鳥にさらわれて、連れて行かれた先には王子さま……魔物の王ってなんなのよ!?==
王太子である兄が原因不明の病で倒れた。不審に思ったライナムルは手を尽くして情報を集めるが、なかなか手掛かりが掴めない。
そんな中、ライナムルは動物を使役できる特殊能力を持つ少女リーシャと知り合うが、ライナムルの飼い鳥の怪鳥オッキュイネは、ライナムルがリーシャを気に入ったと察し、貢物にしようとリーシャを攫って王城に連れてきてしまった。
オッキュイネが人を攫ったなどと知られたら処分されてしまう……困ったライナムルはリーシャを自分の婚約者として王城に住まわせることに。もちろん父国王が許すはずもない。が、ライナムルの理解者、母王妃はそれとなく助けてくれる。
リーシャにしても、突然のことに簡単には受け入れてくれない。そんなリーシャを脅すライナムル。
『特殊能力を持つ者(悪霊憑き)は火刑に処される』――そんな法律はずいぶん昔に廃止され、今ではおとぎ話。それを知らない街人のリーシャを悪霊憑きだとバラすと脅し、王城に住まわせることに成功するライナムル。
街に出るときライナムルは王子の身分がバレないための変装に女装し、侍女ウルマを名乗る。しっかり者のウルマに憧れ、いい加減なライナムルに翻弄され、着せられたドレスで夢見心地のリーシャ……もう修道院に帰れない? 帰りたくない?
父国王や母王妃、側近ロンバスの小言をものともせずマイペースなライナムル、意思に反して巻き込まれ、変人ライナムルにどんどん惹かれていく自分に戸惑うリーシャ、怪鳥オッキュイネやリーシャが使役する動物たちの活躍……果たしてライナムルは兄王太子を救えるか?
文字数 158,599
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.07
龕灯 真理〖がんどう まり〗は女性として日本で生まれ、平凡な人生を送っていた。
しかし、大人しい内気な性格が災いし、友人や恋人に恵まれず。 容姿にコンプレックスがあったマリが表舞台で活躍する事は無かった。
THEオタク街道まっしぐらだったのだ。
そのまま成人し、平凡な会社に就職したマリはオタ活の幸せな日々を過ごしていたが、とある日に会社の飲み会で全てが終わった。
お酒を普段飲まないマリに、パワハラ上司が無理矢理飲ませ泥酔させたのだ。
そして、初めて泥酔したマリは無敵だった。 パワハラ上司を言葉の暴力でボコボコにしてしまう。
しかし、帰宅途中に足がふらつきそのまま道路に倒れトラックに轢かれ死んでしまったのだ。
走馬灯の最後に、信じてもいない神に願った。
願わくば、あの大好きな乙女小説の主人公みたいな人生を送りたいと。
そして、恋をし。
幸せな日々を送りたいと。
次にマリが目覚めた時には、願いが叶ったのかその乙女小説の世界に!?
でも、マリとしての記憶が残ったまま転生したのは最悪な事に小説の序盤で滅びるモブ王国のお姫様!?
容姿はめちゃくちゃ可愛いけど、既に王と王妃は死んでて私が女王になれって!?
マリの下には超絶可愛い弟が!
最悪だけど、最高な事にその弟はマリの推しだった!!
小説では、国が滅んだ後に主人公ハーレムに拾われ立派なイケメンになる予定の弟君だ!
それに、このお姫様は小説では女王になった後1年後に原因不明で死去していた!
抗うマリに容赦なく襲いかかる滅亡フラグ! 果たしてマリは可愛い弟の為に国を残存させれるのか!?
痛快爽快の恋愛コメディ、内政も恋愛も酔って解決泥酔無双!
※ この作品に登場する人物、団体、地名は全て架空でありフィクションです。
※ご都合主義と逆ハーレムが苦手な方はご注意下さい。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 460,248
最終更新日 2024.06.06
登録日 2022.05.19
【溺愛執着幼馴染+傲慢ツンデレ義兄弟✕無自覚平凡】
勘違いと思い込みが招く三角関係の青春BLドラマ。
「なんで一度も写真を送ってくれないんだよ」
「ブスだからだってば」
一ノ瀬海莉(いちのせかいり)は、小学生のときに親友となったハーフの美少女レイと、イギリスへ引っ越したあとも六年間連絡を取り続けていた。会うことはおろか、写真も送ってもらえないながらも、電話とメールだけの繋がりで恋心を育んでいた。
高校へ入学するとき、母が再婚し東京へ引っ越すことになった。義父だけでなく同い年の義兄弟かできたのだが、義弟となる神室は、優秀かつ品行方正な好青年かと思いきや、海莉のまえだけは別人のように傲慢不遜な態度を取る嫌なやつだった。
「ファンサしてやるよ」
「ふざけるのはやめてよ」
同性でクラスメイトで、なにより義兄弟なのに、おかしいと思わないのだろうか。
神室とは喧嘩をしつつも日増しに距離が縮んでいき、嫉妬に猛ったレイが帰国することになり、海莉は奇妙な三角関係に翻弄されていく。
文字数 134,107
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.09
【王道じゃなくて悪かったな】の短編集、全てR18。
体毛表現、スカトロ、調教系、ソフトSM…etc
かなり特殊です。本編では書かないパラレル番外編的なのも出てくる予定。
更新は不定期です。
文字数 18,307
最終更新日 2020.04.19
登録日 2019.05.10