「暮」の検索結果
全体で13,122件見つかりました。
にゃあ、から始まる甘い冒険。白ねこのココと、あまい森のひみつ。
締め切り前の徹夜明け、漫画家の「私」が目を覚ますと、そこは甘い香りに満ちた不思議な森だった。しかも姿は、白い毛並みと耳、しっぽを持つ“ケットシー”。言葉はうまく話せないのに、森の声だけは不思議と理解できる。
やがて人の暮らす街にたどり着いた私は、この世界に「お菓子」がほとんど存在しないことを知る。ならば作ればいい――元漫画家の感性と、森で出会った不思議な素材を使って。
小さな甘味は、疲れた心を癒やし、人と人をつなぎ、少しずつ世界を変えていく。
居場所を失った白ねこが、甘い魔法とともに新しい居場所を見つけていく、やさしくて少し不思議な異世界ファンタジー。
登録日 2026.03.07
自分の正義を貫き、暴力事件を起こしてしまった五十嵐理沙(いがらしりさ)は、高校を中退し、バイトをしながら平凡な日々を暮らしていた。ある日、妹、五十嵐亜里沙(いがらしありさ)が1人暮らしをしているアパートに乗り込んできた。
高校を辞めた事を知り、酷く怒った様子だが、次第に笑みを浮かべ始める。
「学校を辞めたのなら、お姉ちゃん、暇だよね?」
暇だよねと言って、亜里沙が出したのが、今話題のVRMMO、TowerDungeonOnline(タワーダンジョンオンライン)と呼ばれるゲームだった。
亜里沙に勧められTDO(略)をやる事になった理沙は、次第にゲームに夢中になっていく。
しかし、TDOには隠された秘密があった。
その秘密に、理沙と仲間達は気づきだし、トラブルに巻き込まれていく。
文字数 106,841
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.08.20
神と呼ばれる者達は、遥か昔、水星に住んでいた。
太陽の肥大化によって大地は灼熱地獄と化し、住む場所は限定されていく。
そんな時、宇宙から救いの手が差し述べられる。
新たなる大地……地球への移住を条件に、水星の人々は体内で神器を造る実験体となる事を約束させられた。
体内で精製された神器は、その者を殺さなければ取り出す事が出来ない。
宇宙人に神器を搾取され続ける日々……耐え兼ねた人々は反旗を翻し、ついに地球に残された宇宙人を全滅する事に成功する。
そして、長い年月が過ぎ……自らを神と名乗る水星人は、いずれやって来る宇宙人の反撃に対し、宇宙人の記憶を持って生まれてくるヨトゥンと呼ばれる者達の命を使って外壁を造り、世界を隔てたもう一つの世界を造る。
更に長い年月が過ぎ……そんな神々の行動に異を唱える者が現れた。
未来の為に今を犠牲にし、宇宙人に対抗する為の地盤を作ろうとするロキ。
一人一人の命を大切にしたい光の神バルドル……
バルドルの存在を邪魔に感じたロキは、その命を奪う。
しかしバルドルを慕う多くの人々の手によって、人として生まれ変わる。
その身体に、ヨトゥンの血を宿して……
再び激突するロキとバルドル!
その戦いは、バルドルが心を失う事で決着した。
それでも……心を失っても、バルドルを慕う者は後を絶たない。
心や記憶を失ったバルドルは、魔導師マーリンによってアーサーという名を与えられて、聖凰騎士団の団長となる。
その聖凰騎士団は、何故か人間の暮らす町に襲いかかった。
バルドルが人間に生まれ変わった後、義理の兄として共に生活していた義兄である航太は、人間に牙を剥く義弟を救うべきか戦うべきか悩む。
そんな中、航太が身を寄せるベルヘイム王国は、聖凰騎士団討伐軍を編成し始める。
人間の脅威になりつつある聖凰騎士団は、倒さなくてはいけない相手だと認識されていく。
だが……ベルヘイム王国に、もう一つの脅威……
ロキやクロウ・クルワッハの指揮するヨトゥン軍が、ベルヘイム王都に迫りつつあった……
赤き瞳が輝く時、世界が滅びる……
鳳凰の翼が羽ばたく時、世界は救われる……
命と世界……
人と神と化け者……
何を守り、何の為に戦うのか?
何が正義で、何が悪なのか?
未来を紡ぐ為の戦いの扉が開かれる……
雫物語~Myth of The Wind~の続編になりますが、鳳凰戦型からでもストーリーが分かるように書いていきたいと思っています。
また、年表や補足資料なども随時更新していこうと思っていますので、そちらも合わせて見て頂けると嬉しいです。
そして、希野ほたる様に聖凰騎士団の魔法使い、ルナ・ハートリィを書いて頂きました!
キャラクターのイメージとして想像しながら読んでもらえると嬉しいです!
よろしくお願いします!
文字数 147,571
最終更新日 2025.02.20
登録日 2019.11.12
ある日突然世界が揺れダンジョンが世界に溢れ出した。高校生になった海(わたる)は興味本位でその中に入ると『【職業】錬金術師を取得しました。』という声が聞こえた。気になったがダンジョン(であろうもの)の奥が気になったため奥に進んでみると、スライムがあらわれ........
8月頃にカクヨムで連載をはじめて、今全然更新していない作品です。
50話で強制終了します。
文字数 3,556
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
顔が良いことと性格がイイことだけが取り柄のパルマ・アウローラ(やや偽名)は、構われたり庇われたりする手前完全にお荷物になっちゃってたもんでパーティから追い出されてしまった。
途方に暮れソロで請けた仕事が結構悪辣で再起不能の大怪我を負ったダメカワピンクは、ギルドにとって完全にお荷物同然になってしまったので、同じく腐ってた連中その他と共に、魔境『猫の箱庭』を安全に通過したいキャラバンの生贄に選ばれてしまう。
魔物に襲われ絶体絶命、というところで過去の因縁か未来からの導きか、絶対観測能力『ラプラスの魔』を左目に宿すことに。
無口かと思えば結構喋ったり、やたら心配性で撫で回してくる魔王(他称)ヨグバ・クリードを名乗る少年と出会い、再起の機会を得た主人公パルマは褒められと見返しを目的に街に帰還。
街のお嬢さんと共に嫌がらせクエストにリベンジを果たし、前人未到の『庭』をも攻略。ついでに街一つを壊滅させる魔物も倒したりして、晴れて凱旋→キャラバンを率いるか? って折に政戦に巻き込まれ、これまでどおり手足が吹っ飛ぶ大立ち回り。
騒ぎに乗じて四方の防人とかいう強そうなのがやってきたり黒幕が出てきたり魔王(そう扱ってくれると楽)が心配したりとなんやかんやで……恋愛できる(無自覚)無敵な感じなダメ属性でカワいいピンク髪ちゃんは褒められたい!
文字数 28,382
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.25
天鬼が空模様を左右する世界で、農民のナマリは両親と幼い弟妹、それから気のいい村人たちと力を合わせて貧しいながらもおだやかな暮らしを送っていた。
そんな日々が崩れたのは突然。
見たこともないほどの天鬼が空に集まり、生まれた暗雲が大量の雨を降らせ、濁流となって村を押し流してしまった。
弟妹を抱きしめてどうにか耐えるナマリは、空をにらみ無力な自分を呪いながら叫ぶ。
「散れ!雨雲なんて散ってしまえ!」
精いっぱいの叫びもむなしく濁流にのまれたナマリだったが、彼はふと目を覚ます。目のまえにいたのは、狐耳を生やした幻獣民の少女、シキ。
「助けが間に合わなくて申し訳ないっす……けど、あなたには素質がある気がするっす!」
シキはナマリに天鬼を操る力があるようだと言い、その気があるのなら帝都で天鬼を操る能力者、気象指揮官として学ぶことができると言った。
そんな力があるのならば村を、両親を助けられたのではないか。唇をかむナマリは、シキの言葉にうなずけない。
「ちなみに、気象指揮官の候補生は衣食住が保証されるっす」
「……だったら、行こう」
幼い弟妹を食わせていくため、ナマリは帝都に行くことを決めた。
「今は生き延びて、いつかこの村へ帰って来よう」
不可思議な力を持つなどと言われても信じられない彼の目標は、生活を安定させて弟妹を育てること。そして、いつかまた穏やかな村でのどかな暮らしを送ること。
ささやかな望みを胸に旅立った少年ナマリの行く先に、平穏はあるのか。
文字数 127,217
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.04.16
深い山間にひっそりと佇む小さな集落があった。
集落の名前は「日暮れ村」。
村には、古くから住んでいる家族がいくつかあったが、その中でもひときわ目立つ家族がいた。
田中家は、村の外れにある小さな木造の家に住んでいた。
父の直樹、母の美紀、そして二人の子ども、翔太と莉子。彼らは他の村人とは少し距離を置き、静かな生活を送っていた。
ある日、村に異変が起こる。田中家の家族が一切外に出てこなくなったのだ。
初めてその異変に気づいたのは、近所の八百屋の村人だった。
数日間、田中家の玄関にかかる風鈴の音が聞こえなかった。
普通ならば、風鈴が揺れる音が聞こえるのが当たり前だったのだが、それは何かがおかしい証拠だった。
村人たちは心配して、田中家の家を訪れた。
しかし、どんなに呼びかけても応答はなかった。
ついに村の人々が家に入ると、その光景に息を呑んだ。家の中は異様な静けさに包まれていた。
そして、目にしたものは、無惨な光景だった。
文字数 997
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
家へと帰る途中で異世界へと転移してしまった高校生、田中碧。そこで出会ったのは、自らをおっさんと称する名乗らない男だった。
男によれば、この世界は以前にも碧と同じ異世界の人間が訪れていた。しかし、その青年は『天使様』『神の子』と崇め奉られ、化け物退治に出かけて行方不明……。
碧は『普通の人』でいるため、男の庇護の元で魔物のチビと共に目立たず平和に暮らし始める。しかし、男が起こしたとある事件によって、碧はヒューマーと魔物、デミヒューマーの軋轢の中に巻き込まれていく。
――それは奇しくも、碧の抱える過去と性(さが)を掘り返す旅路だった。
2022.06.05 完結しました。
登録日 2019.07.08
ある日、大学生の水上天斗(みずかみあまと)は幼女を拾った。本人としては警察にお任せしたいところだったが、お嬢様気質の女友達、神楽沙織(かぐらさおり)による猛プッシュに押し切られてしまう。
結局、少しの間だけ一緒に暮らすことになった幼女、笹葉(ささは)に対して無愛想な態度を取り続ける天斗だったが、笹葉と暮らしていくうちに思いやりの心が芽生え始める。
あっという間に約束の一週間が過ぎ、彼らが七夕を迎えた時、事態は急変していく――――。
ちょっと不思議な幼女と過ごす一週間の物語。
文字数 38,245
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.04
僕とふみちゃんは、おんぼろの狭いアパートで暮らす、カップルだ。
ある日、ふみちゃんは戦争に呼ばれて、何が何だかわからないうちに、あっという間に戦争に行ってしまった。
ふみちゃんがいなくても、心配させないように、僕はちゃんと生活しないといけない。
これは、戦争では役にも立ちそうにもない、そして貧しい僕からみた、生活と戦争の物語。
※この作品を通じて政治的な主張をしたいとかは特にないことをお断りしておきます。
日本風な舞台なだけで、一種のファンタジーのようなものと捉えてくだされば。
※アルファポリスライト文芸賞で奨励賞をいただきました。
文字数 27,449
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.30
兵庫県の片田舎で暮らす僕。
僕の住まいのすぐ近くに
小学校があり、毎朝小学生の元気な
「おはようございます。」っていう
挨拶に自然と笑顔で「おはようございます。今日も勉強頑張ってね」って
エールを贈る僕。
僕も随分と歳をとったもんだ。
30代は二十歳の時の思い出が懐かしく
40代は何故か中学校や高校の時の思い出が、そして50代の後半ともなると、
何故か僕が産まれ育ったパリが懐かしく、小学生だった僕を思い出すんだ。
このお話はそんな僕の子供の頃の
思い出話。特に感動したり、ときめいたりなんてないのだけど、それでも毎日が楽しかったように思うんだ。
良かったらちょっと聞いてみてよ。
文字数 3,376
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.17
魔界で暮らすダンタリオンは「創薬」を得意とする悪魔だが、
気分屋な雇い主・悪魔マモンに振り回されてばかり。
そんな折、人間界から4人の「勇者」が来訪し、
「魔王サタンを封印した」という衝撃のニュースが舞い込む。
マモンから「勇者を捕えろ」という無茶ぶりをされたダンタリオンは、
勇者の1人パブロ・フルームと出会い、意外にも意気投合していく。
(この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「魔法のiらんど」にも掲載しています)
文字数 95,257
最終更新日 2023.04.02
登録日 2021.07.03
絶望の中の小さな奇跡
紹介
広石村 主人公達が住む村。幕府国の一つで理不尽な法の被害を受ける村々の一つである。ただし、ある事件からこの村は将軍に目の敵にされている。
登場人物
キセキ この物語の主人公。西暦2000年生まれ。17歳。人の力を凌駕しているため、周りからは化け物扱い。除け者にされ孤独。
真由 広石村に住む娘。17歳。貧しい村でも広石村が大好き。父母はおらず祖父母と暮らす。性格は気が強く、高身分な人は嫌い。顔は美人。
大史 広石村の青年。17歳。
真由とは小さい頃からの幼馴染で家は真向かい。性格的に隙がないのが特徴。正論をズバッという。特技はある。
春 広石村のキセキが好きな団子屋の女将。キセキを息子のように気にかけている。
萌夏 春の娘。15歳。キセキに憧れている。いつもキセキを見ているためキセキの秘密にもいち早く気づく。自身にも秘密がある。
鷹 人攫いや窃盗など、あらゆる犯罪をしている。闇の集団。キセキと対立する。
土草井幕府 広石村のなどの村々を収めるこの国の長。だが、その頭である土草井将軍は独裁者であるため、王族、貴族以外、特に女は人間扱いしていない。いわゆる男女差別の塊。納税義務があり、民農作物は9割差し出すことなど理不尽な法律を立てた。
はじまり
キセキは、父母はおらず、他人の家で育てられたが、煙たがられていたため、一人と同じだった。そんなある日、河川敷を歩いていたら、森の方から声がしたので入っていった。突然気を失い、起きたら真っ暗闇だった。人の気配がして声をかけられたが・・・・
文字数 13,514
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.19
五百五十歳になる大魔導士のノルンには悩みがあった。それは、ノルンが暮らすランブルド王国の王太子である、アーレスから熱烈な告白をされていることだ。ノルンもアーレスも、お互いが魂の番なのだと気づいていた。それでも、ノルンには、アーレスの思いを受け入れることが出来ないでいた。
五百三十歳も年下のアーレスを心の中では好きなノルンだったが、とある事情からそれを受け入れることが出来ないでいたのだ。
普段は、白髪白髭、その上、年老いた姿で暮らすノルンの真の姿を知らない周囲の者たちから、『枯れ専』『爺専』とアーレスのことを陰で笑うのだ。
それでもアーレスは、周囲のことなど関係ないとノルンに告白し続けるのだ。
これは、魂の番の二人が紆余曲折を経て心も体も結ばれる、そんな恋の物語。
本編全15話
※お月様にも掲載しています。
文字数 32,172
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.12
光り輝く守護精霊たちは元素を司る
古民家の一軒家に一人暮らしをしていた成宮一貴(ナルミヤイチタカ)の家に集まった
彼ら守護の天使達・・・
BLな同居生活の行方
守護精霊同士の間には恋愛片思いの矢印関係がそれぞれありますが、やがては一貴総受け愛されハーレム化しま
文字数 619
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17