「け」の検索結果
全体で136,037件見つかりました。
私が読んで「好き」と思った小説についてつれづれ書いてます。
感想というより思ったことをただ書いているだけです。
各々の最初にその本の基本情報を載せておくので、地雷がある場合は回避お願いします。
文字数 10,189
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.08
文字数 57,630
最終更新日 2015.08.23
登録日 2015.08.23
俺がゴミ捨て場で拾ったのは、傷だらけの天使だった。
金に困っていた俺は、そいつを裏市場で売ることにする。
生きた天使は高く売れる──ただそれだけの理由で。
けれど、口の悪いその天使は、
蘇生した瞬間から文句ばかりで可愛げがない。
そして迎えたオークション当日。
天使を買ったのは、よりにもよって俺を飼っているヤクザの若頭だった。
逃げ場はない。終わった──はずだった。
「天使はね、恩を受けたら返さないと死ぬの」
そう言って、天使は俺の手を掴んだ。
文字数 1,989
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
迷いある世界へ行ける主人公の神田 神田(かんだ こうた)が、なぜ自分はこの世界にいるのか?自分は何者なのかを探していく物語。
文字数 2,120
最終更新日 2016.02.24
登録日 2016.02.24
毎晩、同じ悪夢を見る。
それは――もう一人の自分に、殺される夢。
眠ることすら怖くなったさつきの前に現れたのは、
奇妙な老婆と、不思議な「鍵」だった。
「眠る直前にだけ開けること」
その約束と引き換えに、悪夢はぴたりと消える。
――けれど。
夢を見なくなった夜から、
現実が、少しずつおかしくなり始めた。
覚えていたはずのことを忘れる。
見えてはいけないものが見える。
誰もいないはずの場所で、何かに触れられる――。
そして、さつきは気づく。
自分が「壊れていく」音に。
夢を失った先にあるものは、救いか、それとも――。
文字数 14,671
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.05
二ホン陸軍准尉の三上京子は、18歳で赴任した初めての戦地で、上官からセクハラ被害を受ける。
監査機関へ訴え一度は回避したものの、やがて大佐へと出世したその上官は、京子のキャリアを徹底的に阻む壁となった。
部下を奪われ階級も剥奪されて命じられたのは、陸軍が企画した地域貢献のPR企画、「ヒノマル戦隊リクレンジャー」の総帥。それは、一般公募のメンバーとゴミ拾いや草むしりに励む、事実上の左遷だった。
すべてを失い酒に溺れる京子。だが、いわく付きの財閥令嬢が応募したことで運命が一変、海上ビルで起きたビジネステロに巻き込まれてしまう。
鋼のメンタルを持つ財閥令嬢(グリーン)。
謎の暗殺拳を極めたロリ顔少女(ブルー)。
神業の射撃スキルをもつセクシーなブロンド美女(イエロー)。
マフィア対策課の敏腕刑事(ピンク)。
そして、陸軍最強のソルジャーである京子(レッド兼総帥)。
奇しくもテロ現場に居合わせた5人は、事件解決を皮切りに「リクレンジャー」として本格始動。やがて軍の暗部に迫る!
ふたクセある乙女たち(ひとりはオッサン)の考察系アクション活劇、開幕!
文字数 123,878
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.05.20
テラ・グランデの世界では、法は政府ではなく「クアドラント」と呼ばれる4人のマフィアのリーダーによって支配されている。彼らは都市を灰燼に帰すほどの物理力と魔法力を持つ。この絶対的な支配下では、誰もが生まれた時から運命が決まっている……失うものなど何もない者を除いては。
キリアン・ソーンは、地図上で最も貧しい大陸ノヴァで悲惨な境遇に育った、傲慢な青年だ。自分を蔑む者たちに自分の優位性を証明したいという燃えるような欲望に駆られ、キリアンは危険な秘密を携えて大都市テラ・グランデにやってくる。それは「ソブリン・インパクト」と呼ばれる伝説の能力で、リーダーを一撃で倒せる唯一の力だと噂されている。
しかし、キリアンの傲慢さの裏には二つの真実が隠されている。一つは、彼が力を使うたびに、その圧力によって自身の肉体が引き裂かれるという恐怖。もう一つは、指導者たちが伝説で語られるよりもはるかに強靭な存在であるという恐ろしい疑念だ。
ポータル魔法を駆使して肉体的な負担を避ける高貴な家柄の少女、橘美佐子と共に、キリアンは血塗られた犯罪組織の頂点を目指して突き進む。二人は、世界で最も冷酷な指導者の娘、加藤如子のような恐るべき執行者たちと対峙することになる。彼女の言葉は絶対であり、触れるだけで呼吸さえも奪うことができるのだ。
忠誠心が血で償われ、家族との絆が救いにも破滅にもなり得るこの街で、キリアン・ソーンは世界の鎖を断ち切ろうとする……もし彼自身が先に破滅しなければ。
文字数 6,424
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
不戦の約定は、破ってはならないものだった。
つまりそれは、天と地の大戦を意味している。
嘗て、淘汰され続ける因果に終止符を打った堕神、地の神と後に呼ばれる彼等と天の神が結んだ約定。
それが今まさに破かれ、世界は晴れることの無い闇へと突入したのだった。
地の神から神託されし神器を身に纏い、今騎士達は立ち上がる。
文字数 16,528
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.08
それは、長い夏の終わりの出来事。
死体の写真を眺めることが趣味の高校生の水崎識也は、ある日友人から死体があるという噂を聞いて廃ビルへと向かった。だがその最中、何者かに襲われて彼は意識を失う。
そして彼が目覚めたのは――
ミステリーのような恋愛のようなヒューマンドラマのような何か。
よくわからないジャンルですが、ご一読頂ければありがたいです。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様で連載していたものを加筆・修正したものになります。
文字数 98,951
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.05.31
異世界に落ちただけなのに、女神として降臨したことになってしまう、普通?の女の子の話です。勇者とともに魔物を倒していく。…と思う。
*「小説家になろう」にも同内容で投稿させて頂いております。誤字や細かい訂正はこちらをメインで行う予定です。
文字数 411,510
最終更新日 2022.08.04
登録日 2018.06.05
インディーズバンドで絶大な人気を誇った【INFINITE】を両親に持つ詩音だが、目の前で熱狂的なファンに両親を殺されてしまう。
詩音は周りの人々に気持ちを隠し復讐を誓う。
それは両親を殺した犯人を見つけ出し、殺すこと。犯人の目撃者だった詩音は、有名になれば犯人が自分を殺しにくるのではと考え、トップアイドルになる事を決心する。
文字数 19,304
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30
路上で行き倒れていた主人公は、偶然近くを歩いていた男に拾われる。
男のお陰で平和に過ごし、青年になった主人公は、とある事件に巻き込まれる事になる。
先細りの予感しかしない、著者が温め続けてきた物語 ここに開幕。
文字数 661
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.08.18
自分が実際に経験し、目にした美容業界についてです。
文才もなく、内容もめちゃくちゃですが、これから美容業界に足を踏み入れようとしている方、そして、「ほかの店舗で・・・」とお考え中の現役美容師の方に読んでいただき、少しでも知っていただければと思い書かせていただきました。
文字数 2,662
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
何もわからないまま異世界に転移した主人公ヤマト(自称)は運良く能力持ちになる。腐敗したギルドのメンバーから一人の少女を助け、共に行動するうちにやがて自分の能力が世界を変える可能性があることを知る。様々な思惑や厄介事に巻きこまれながらも自分を貫いてく異世界ファンタジー英雄譚、第一部堂々完結!!
文字数 104,021
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.09.19
毛利元就・尼子経久と並び、三大謀聖に数えられた、その男の名は宇喜多直家。
強大な敵のひしめく中、生き残るために陰謀を巡らせ、守るために人を欺き、目的のためには手段を択ばず、力だけが覇を唱える戦国の世を、知略で生き抜いた彼の夢見た天下はどこにあったのか。
文字数 128,226
最終更新日 2019.01.31
登録日 2018.10.22
貴族の娘ということ以外普通の女の子ソフィアはある日に「魔法使い」の適正に目覚める。
そしてソフィアは両親に薦められたこともあってか王立魔法学院への入学を目指す。試験にも合格し晴れて王立魔法学院生になったソフィア。
ただひょんなことから学院一美人と名高いアリエスに目をつけられてしまう。
文字数 1,498
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.12
とある私立大学に通う冴えない理系大学生の主人公は、トラブルメーカーの及川のせいで幾つもの事件に巻き込まれていた。
そして学祭前夜の夜、人生リスタートと彫られたボタンが部屋に置かれているのを見つける。
薔薇色の大学生活とは何なのか、幸せを掴むために主人公は知らず知らずに多くの可能性をループする。
文字数 4,830
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
シルヴァーナ魔法学院の学生グラス・ウィードは、地水火風の元素精霊が優秀とされる学院において、評価の低い『植物』の精霊に選ばれて契約したことで、立身出世の道を絶たれてしまう。
しかしグラスは心折れることなく、独自に生きる道を模索し、学院の生徒がほとんど志望しない『精霊医』という職業の免許を取る。精霊魔法は主に軍事利用されるもので、魔法士は戦闘で力を発揮してこそ出世できるのだが、グラスは自分の精霊が医療に向いていると考え、能力を活かす道を選んだのである。
しかしグラスに、思いがけない転機が訪れる。精霊医の資格を取った彼は、魔法士であり医者でもある人材として、第三王女に仕えるように指名され、宮廷魔法士の末席に抜擢されたのである。
第三王女アスティナは若くして『剣姫将軍』と呼ばれる猛将であり、彼女に仕える女性だけの騎士団を率いて国境守備に就いていた。魔法嫌いの女騎士長ラクエルの下につき、騎士団員の診療と健康管理にあたることになったグラスは、初めは誰にも期待されていなかったが、アスティナが原因不明の病に倒れたことで、グラスは不遇な環境でたゆまずに養い続けてきた医療技術を皆の前に示すことになる。
報われなかったグラスはやがて秘めた才覚を認められ、着実に騎士団の中で地位を確立し、剣姫将軍アスティナと並び立つ地位まで駆け上がっていく――。
登録日 2019.05.08
朱鷺愛理(ときあいり)は、年の割に達観している節がある小学生だった。周りの小学生と遊んでいても、いつも何か物足りなさを感じていた。それが何なのかわからず、もやもやとした毎日を送っていた。
そんな愛理の日常が幸か不幸か、ある事件をきっかけに壊れてしまう。退屈で平穏な毎日は終わってしまう。代わりに訪れたのは……。
時間を売り買いできる世の中で、愛理は様々な人に出会う。
時間売買を仕事にしている人、他人の時間を延ばすために時間を買う人、愛する者のために長生きしようと決めた老人、時間売買の秘密を知ってしまい仕事から遠ざかった人。
人ではない、白髪紅瞳の謎の少年も愛理の前に現れる。彼の正体は一体……。
彼らとの出会いによって、愛理はどのように成長していくのだろうか。そして、愛理は時間売買に何を見出すのだろうか。
文字数 130,767
最終更新日 2020.03.07
登録日 2019.12.09