「僕」の検索結果
全体で14,740件見つかりました。
【第二章随時開始予定】かつて世界を作ったのは神様だった。長い年月をかけて人類は進化し、神様の力がなくても生きて行けるようになった。その所為で神様への信仰を忘れ、現代では神様もほとんど残っていない。
そんな中、生まれてすぐに川に捨てられた王子のアクトは、運よく水の女神ウルネが住まう湖にたどり着いた。ウルネの元ですくすくと育ったアクトは、母親思いの真っすぐな男に成長していく。穏やかで幸せな日常が、いつまでも続いてほしいと思う日々。しかし、その平穏はいずれ終わる。
信仰を失った神様は、存在を保つことが出来なくなるからだ。
十五歳になったアクトは、自分を助けてくれた母親に恩を返すため魔術学園への入学を決意した。自身が強くなり、女神の存在を世界に再認識させるために。
これは神に育てられた子供が神を救い、世界を救う物語だ。
文字数 53,815
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.19
文字数 13,930
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.16
☆全5話 完結済
僕はアプリ制作会社のプログラマー。
けれど裏では、ちょっと設定を弄った素人エロ動画投稿をしている。
僕が弄った設定は、視聴中の顔を、僕のPCへ送るというもの。
そんなある日、僕の気になる顔の持ち主と、リアルの取引先の人間として出会ってしまって……
文字数 6,211
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
先月に最愛の妻は僕と子供を残して天国へ旅立ってしまった。
シングルファザーとなった中村陽一は、我が子である優子(通称:ゆーちゃん)のご飯をどうするべきか悩んでいた。まだ5歳であるゆーちゃんに彩豊かで健康にいい美味しい食べ物を食べさせてあげたいのだ。
そこで、毎週木曜日に近所の橘さんが料理教室を開いていることを知った。そこで、陽一もその料理教室に参加することを決意する。
これは、陽一が料理教室に通い、橘さんや料理などを通して大切な何かを取り戻す心温まるストーリーである。
文字数 1,495
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.16
様々な生き物やモンスターを配下にできる【テイム】のスキルを持つ少年テネアは、度胸試しで迷い込んだ洞窟の奥にて、衰弱していた美しい白銀のサキュバスお嬢様であるフェルストゥーナを助けることになった。
傷ついて動けない彼女を回復させるために【テイム】のスキルで配下にして、回復させるために自身の精液を捧げると、その味とチンポを大変気に入られることになってしまう。
あまり喋らない無口なフェルストゥーナに溺愛されることになってしまったテネアは、訳もわからないまま毎日のごはんとして気持ちよく搾精されてしまうのだった。
スキルで配下にしたはずの無口なサキュバスお嬢様に、ラブラブえっちで搾精されながら上下関係を逆転されてしまい、マゾ調教済みのお婿さんにされちゃうお話です。
※:★付きの話がえっちシーンになります。
文字数 10,930
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.23
文字数 9,362
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
「天才は常に、何かに追われ。何かに貪られ。何かに害される人種だ。
――だから、僕はそんな彼らに自由を与える。」
魔法は、技術になった。
蒸気と歯車が巡る帝国において、
魔法は“誰でも扱えるもの”へと変質し、
人は身分によって種族すら変える。
そんな国を造り出した、齢15歳の皇帝。
彼が最初に作った異端の集まる組織――帝国魔導特務局。またの名を、特務局。
その活動拠点、《黑棺》に集うのは、
何かしらの才を持つが故に、自由を奪われてきた者達。
帝国は彼らに、
物資を、時間を、権限を――無尽蔵に与える。
その対価として、
彼らの力によって発生した副産物の多くは、帝国の為に使われる。
――全ては、二度と失わない為に。
そんな組織に所属する1人、イリス・ヴォルカ。
そんな彼女に与えられたのは、
特務局“外”の組織、暗務局からやってきた新人、ノア・アルヴェルトとの共同任務だった。
合理で動く異質を自覚している異端と、
感情で動く異質を自覚していない異端。
相反する2人の価値観は、
あまりにも違い過ぎるが故に、より洗練された在り方を極めていく。
これは、
隠れた異端と堂々とした異端が、
それぞれの日常・非日常を交差させて前に進む魔導スチームパンク譚。
「……多少の対価が求められたとしても、多少の自由が削られたとしても。
他の不躾な奴らと共に歩むよりも、ここで同類と共に生きる方がまだ、私は幸せだから。」
※4/5~ 毎週日曜、水曜朝6時更新
文字数 22,177
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.21
とある平凡高校に通う新入生達8人。
文武両道、才色兼備かつ眉目秀麗な
美少女、孤月 妖舞。
そんな彼女の幼馴染みであり、いつも
人気の成績優秀な優等生、雨咲氷雨。
入学早々スーパー問題児として噂の
赤点、遅刻当たり前の闇宮 朽。
万人が振り向く幼くも綺麗な顔立ちを
したプレイガールの天神 神楽。
幼い頃から人を信じきれず、人と
関わると過呼吸を起こす刻織 千景。
「ストレス対人恐怖症」の、不登校で
引き篭もりだった五月雨 紫斬。
規則も守る、良い子の見本だったはず
なのに夜遊びが絶えない榎本 桃李。
入学から告白待機列が出来る程の人気を集めた人生の勝ち組、陸野 透海。
決して関わり合うことの無いであろう
8人は、とあるきっかけでまさかの
8人だけの同じクラスに!?
彼等は喧嘩しながらも徐々に仲を
深めていく様に思えた。
____なのに。
次々と、
皆が消えていくのは何故?
どうして僕はここに居る?
そして、皆を殺した裏切り者は誰?
文字数 4,296
最終更新日 2017.01.23
登録日 2017.01.20
王子だった少年が国を失い家族を失い剣聖の元に。
月日が流れ、大きくなった彼は自分のために世界を救う。
────────────────
ちょくちょく内容の変更をすると思います。ですが話の内容に差し支えるようなところまで変更するつもりはありません。
文字数 3,003
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.02.27
自分の気持ちや感情に鈍感になっていないだろうか?
上手く生きるために本心を見て見ぬふりをしてないだろうか?
良くも悪くも時代や周りに流される自分たちの在り方について見つめ直してみようと思って考えたのがこのお話です。
自分の体質に振り回されて本懐を見失ってしまう僕
羨ましいと思えるほどにひたむきな彼女。
感情という目に見えない不確かなもので紡がれる二人の関係性と、錯綜する周囲の心情によって変動するの心の変化に、僕は『生き方』とは何かを考え始める。
彼女の意志に触れて向き合った僕の『生き方』とは―――?
文字数 5,370
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.03.11
"_僕は透明人間だ_"
他の人には認識されない、姿形が見えなければ、声も届かない。触れたところで何もわからない。そんな存在。
他の人には認識されないと言ったが、たった1人だけ、彼女を除けば……
文字数 4,693
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.05.09
こういう話を書きたい!っていうアイデアをメモしておく場所です。
あくまでメモなので、中途半端な散文なのでご容赦ください。
構想が膨らんだらちゃんとしたお話として別途投稿したいと思います。
文字数 5,868
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.23
『お前はもう死んでいる』と、僕に言われた相手は3秒後に死ぬ。という能力を持つ思春期の僕は安全な公務員になろうと努力する。そんな話。
―10万文字までのあらすじ―
騎士になるために学園に通う普通の学生と自分では思っている主人公レルは『組織』に入っており、そこで実行部隊トップになっていた。レルはそこまで裕福な家庭で生まれてはいないため学費を支払うため『組織』の仕事をこなし、その金で学費や生活費を賄っていた。レルは『能力が一つしかなければ、剣なんて使ってない』のにも関わらず、『組織』の人間からは『多重万能能力も持っていて、目にも見えない神速の剣を使う男』と勘違いされている。そんなある日、『新魔王軍』が動き出し始めたから国を守るため、レルは『組織』から敵の幹部を殺すミッションを依頼され、開始する。
文字数 88,244
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.05.16
この世界では、能力が当たり前として存在している世界。そんな世界で、無能力と言われればどうなるのか。
これは、ある少年達の物語である。
文字数 2,103
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.27
中高一貫の男子校に通う兼村幸人。ある時、学園祭で舞台に上がり剣舞を披露する3年の先輩、金川祐樹に惚れてしまう。
先輩の所属する剣道部に入る勇気のなかった幸人は、なんとか接点を持つために試験の過去問を借してほしいと祐樹に話し掛ける。
文字数 22,134
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.04
新入社員の歓迎会で僕は目の前にいた彼女を目で追っていた。
しかしどうやら彼女は隣に座っている一回り年齢の違う上司になにやら熱心な様子で・・・?
短く読めてちょっとにやっとするような恋愛小説を書いてみました、良かったら読んでみてください。
文字数 4,785
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
ウチの妻はネット上の討論についつい熱くなってしまう。
妻、和子にはひとつどうしてもやめられない趣味がある。
それはSNSの知り合いと、ネット上で激論を交わすこと。
それ自体は悪いことではないのだけれど、ある日妻は深夜遅くまで激論を繰り広げていた結果、仕事に遅刻しそうになってしまう。
趣味が仕事に悪影響を及ぼしていることを案じた僕は、よくないことだと思いつつも、とあるちょっとした調査を開始したのだが……。
Twitterで三題噺のお題を募り
『ソロSNS』『そろばん』『嵐』(+『松ぼっくり』)をお題に創作しました。
文字数 4,013
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
