「ぼ」の検索結果
全体で13,222件見つかりました。
カメラ越しに見る世界しか信じられない写真部の少年が主人公。彼は人の表情や行動を「レンズ越し」でしか見られず、生身の交流を避けている。ある日、転校してきた少女に興味を持ち、隠れて撮影を始める。しかし、彼女の「写真の中の笑顔」と「実際の彼女」の違いに困惑し始める。
物語を通して彼は「自分の偏見のフィルター」に気づき、少女と真正面から向き合おうとするが、そのとき彼女が抱えていた過去が明かされる——。
文字数 370
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
「香蘭ちゃん、好きだよ。ぼくが救ってあげられたらいいのに……」
クラスメイトの宝君は、告白してくれた直後に、わたしの前から姿を消した。
「有若宝なんてヤツ、知らねぇし」
誰も宝君を、覚えていない。
そして、土車に乗ったミイラがあらわれた……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
『小栗判官』をご存知ですか?
説経節としても有名な、紀州、熊野古道にまつわる伝説です。
『小栗判官』には色々な筋の話が伝わっていますが、そのひとつをオマージュしてファンタジーをつくりました。
主人公は小学六年生――。
*エブリスタにも投稿しています。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*話の性質上、実在する地名や史跡が出てきますが、すべてフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
文字数 73,904
最終更新日 2018.01.14
登録日 2017.12.08
白戸胡桃は配達会社の事務員。毎日真面目に仕事に取り組んでいる。趣味は編み物で、YouTuberのウォナットとして活動している。
だが、そんな毎日を謳歌していた胡桃に青天の霹靂がおこる。なんと、イケメン配達員の小原田雪斗にばれてしまったのだ!!
なぜだ!どうしてだ!!
人見知り地味女子とほのぼのイケメンの物語、はじまりはじまり。
*本編完結。その後の2人を更新。
*番外編2で一旦完結とします。また気まぐれ起こしたら番外編を出したりする…かも…
文字数 15,335
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.01.05
夏休みを利用して、母の実家へ旅行に行った俺は、そこで一人の「鬼」に出会う。そして俺は、「鬼が人間を滅ぼす」という予言が、母の家に伝わっていることを知ったのだった……。
執筆は1998年、携帯電話等が普及していなかった頃に書いた作品、ということをご承知起きいただければ幸いです。
文字数 52,232
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.24
目を開けると、恋人が立っていた。
相変わらず、彼の笑顔は眩しかった。
恋人との、最低でも最高な一日。
ほんのりシリアスです。
エロはほぼ無いです。
ほのぼのしてるところの方が多いです。
文字数 3,215
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
文字数 26,584
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.02.03
休みを利用して、私(佐藤百香)は、かつて自分が通っていた田舎の学校跡にやってきました。ここならほとんど廃墟なので誰にも見られないはず…だから、ここで服を脱いで露出をしてみたい、子供の頃みたいに裸んぼで動物のように遊んでみたい…そう思っていたのですが、そこで意外な人物と再会することになってしまって…
登録日 2020.10.10
「役立たずのお前は追放する!」
「そ、そんな……。がんばってきたのに! 考え直してください! ユリウスさん!」
「がんばる? そんなことは当たり前だ! 俺たちは、結果を出さなければならない! お前みたいな無能のDランク支援魔法士をパーティに入れている余裕はないのだ!」
Bランクパーティ”黒き炎”を追放されてしまった、Dランク支援魔法士のロイ。
途方に暮れる彼だったが、彼を拾う者が現れる。
「ちょっとそこのお兄さん。パーティメンバーをお探しなのです?」
「あ、ああ。そうだよ。君は?」
「わたしはミーシャというのです。Cランクのレンジャーなのです」
ミーシャに誘われ、ロイは”白き雷光”に加入する。
剣士のニナにも紹介され、初任務へ向かう。
「この先にシャドウウルフがいるのです。2頭なのです」
「ふん! 私が蹴散らしてあげるわ!」
「せいっ! ……え? 一撃?」
「さすがはロイさんの支援魔法なのです。お見事なのです」
「ふん! すさまじい支援魔法みたいね」
ロイの規格外の支援魔法に、ミーシャとニナからの評価はうなぎのぼりだ。
一方で、ユリウスたち”黒き炎”は絶不調に陥っていた。
「たるんでいるぞ、お前たち! せっかく無能のロイを追放しても、お前たちがしっかりしないと意味がないだろうが!」
「しかしな。ユリウスよ。何だか調子が出ないのである!」
「その通りですね。気候の影響でしょうか。自分も調子が出ません」
「言い訳は見苦しいですわ。コンディションの管理も実力のうちです」
「リサ! お前も人ごとではないだろう! 魔法の威力が落ちていたぞ! もっと気合を入れてもらわなければ困る!」
”黒き炎”のパーティ内に険悪なムードが流れる。
さらに。
「ユリウス! 貴様、何をやっておる! ビッグボアはBランククラスの魔物じゃろう! Aランク間近と言われる貴様らであれば、討伐できない相手ではないはずじゃろう!」
「も、申し訳ございません。ジョネス商会長。俺たち全員の調子が悪く……」
「言い訳をするな! 自身の調子の管理をするのも冒険者の仕事じゃろうが!」
”黒き炎”の信用も失墜していく。
はたして、ロイたち”白き雷光”と、ユリウスたち”黒き炎”の行くすえはいかに。
文字数 49,447
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.01.31
異界化、世界各国のランダムな大学でだけ何故か起こった現象。そこには、この世界に存在しない未知のモノが数多く存在した。しかし、この異界化した敷地内に入れるのは学生、職員、卒業生等の為、それらを獲得しに多くの者が動いた。主人公はその内の一人で、探究者達の中でも素材を集める事が多い通称『素探』として日々を過ごしていた。とある副業もしながら。その結果、使えないと言われていたスキルを調べず取った情弱スタートから、色々あるやつ。
「誰かのメモ。」
異界化。現在の特徴としては、
1.大学の敷地が不可視の結界みたいのに囲まれる。(上空は敷地内の最も高い建物から+100m。下は最も下から-100m)
2.中に入れるのは学生、職員、卒業生のみ。
3.基本的にぱっと見敷地内の建物に変化はない。何故なら変化しているのは、建物の中のみ。
4.よくあるステータスや、スキル、レベル、その他もろもろは、敷地内でのみ有効。不思議アイテムもほぼ一緒。(しかし、中で治った事が外で無くなるとかは無い。呪いとかも無くなんない。アイテムは効果が弱くなる。)
5.大学の講義などの成績でバフが掛かる。
6.建物の中の異世界の存在はなんかNPCっぽい。
7.蘇生は無いんで、命大事に。
8.学生証でやっちゃいかん事が出てるんで気を付けて。
9.アイテムボックスっぽいのはあるけど外では使えない。
文字数 12,646
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.31
私の名前はマーガレット・マックスウェル・ウィリアムズ。
ヘイズ王国では国王に続く2位の地位にあるウィリアムズ公爵家の長女。私には男兄弟がいない。だからウィリアムズ公爵家は私が夫を迎えて継ぐ予定。一応、私には両親が決めた婚約者がいるのだけど、その婚約者が私の夫として相応しいかどうかは、これから見極めていかないといけない。
私はヘイズ王国の貴族子女のために設立されたヘイズ王立魔法学園の2年生だ。
成績はほぼトップだけど、ロバートという生徒に勝ったり負けたり。だから、ロバートに完勝することがヘイズ王立魔法学園での目標になっている。
ロバートには会ったことないのだけれど、同級生からは貧乏男爵家の出身だと聞いている。
公爵令嬢の私が貧乏貴族に負ける訳にはいかないから。
文字数 18,620
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
動物好きのフードコーディネーターだったおっさん、仏田武(通称ぶっさん)。事故で命を落とした彼が転生した先は、剣と魔法の異世界だった。森の奥で「気まぐれ食堂 ねこまんま」を開店し、スローライフを満喫!……のはずが、やって来る客はなぜかモンスターばかり!? 「友達が欲しいコカトリス」「目が悪くて狩りができないグリフォン」など、人外たちのユニークな悩みを、ぶっさんが得意の料理と動物豆知識で解決していく! ほのぼの異世界・飯テロコメディ、ここに開店!
登録日 2025.08.16