「国」の検索結果
全体で34,332件見つかりました。
おっさんは戦場をゆく……
真田信繁の当世具足
――赤備えを身に纏い、大太刀を佩いて向かうは異世界。
戦国時代も真っ青な異世界の戦国乱世を生き抜くためには甘いことは言ってられねぇ。
ここまで来たら目指すは天下統一よ!
世界中の群雄が割拠する世界で覇を唱える!
おっさんのおっさんによるおっさんのための異・戦国譚が今、幕を開ける。
※22時頃の更新が多いかと思います。
※ギャグ、シリアスありの戦記・群像劇ものです。
文字数 362,773
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.25
美貌と気品を兼ね備えた皇太女ジュノと、大帝国随一の公爵家嫡男レオ。彼らは公の場では皇太女と臣下として完璧に振る舞いながらも、その真実の愛は誰にも知られぬ深夜、二十五時の逢瀬に託されていた。
それは、公的な重圧から解放された、二人だけの甘美な誓約。
しかし、レオは愛する女性を隠れた存在に留める葛藤に苦しみ、ついに皇帝へ婚姻を請願する。それは裁可され、束の間の幸福が訪れるかに見えた。だが、大帝国の未来を担う重責と、静かに忍び寄る政治的陰謀が、二人の純粋な愛を容赦なく引き裂いていく。
「愛ゆえの誤解」と「守るための突き放し」が連鎖し、すれ違った想いは絶望的な破局を招く。
二人は愛を貫けるのか。そんな時、陰謀の矢が放たれ、運命は大きく転換していく。
※直接的な性的描写は書いていませんが、彷彿とする描写があります。苦手な方はご注意ください。
※私の妄想した架空世界のお話です
※加筆・改稿作業をかなりしつつの投稿です。お付き合い下さいますと嬉しいです。
※誤字脱字、また文章がおかしな箇所も多々あるかもしれません。どうぞご容赦ください。
文字数 256,697
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.09
東の島国、秋津の大半を支配下に置く鶴木の国。
その鶴木において最強の将・鹿島千樫。鹿島は傷一つ負わぬ強さもさることながら、負かした将をいたぶって殺すことから皆に恐れられていた。
北の国、高瀬に攻め入った鹿島は高瀬の長・犬吠森親則と刃を交え、初めて傷を負う。
自分より強い親則に鹿島は執着し、謀略によって降伏してきた親則を監禁して凌辱するのだった。
■ビターエンド。
■敬語鬼畜ドS攻め×一匹狼受け。脇役のエロもあります。
■特殊プレイ要素:無理矢理、緊縛、羞恥プレイ、異物挿入、疑似産卵、産卵、蝋燭プレイ、スカトロ(大・小)、スパンキング、触手、乳首責め、尿道責め、顔面騎乗、獣姦
文字数 98,503
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.24
顔に病の痕を抱える遊牧民の少年、バトヤバルは快活な幼馴染、ドルジに苦手意識を持っていた。
ドルジの祖母の死をきっかけに、バトヤバルの兄の失踪、ドルジの想い、二人の未来が少しずつ明るみに出てくる。
受け
バトヤバル
主人公。
遊牧民の少年。幼くして両親を亡くし、兄と二人で暮らしてきた。その兄も失踪し、今は一人寂しく暮らしている。引っ込み思案で卑屈、斜に構えた考え方をするため、ドルジのようなまっすぐな人物が苦手。
攻め
ドルジ
働き者の遊牧民の少年。ある日、祖母が死んだとバトヤバルに縋りつく。心根が優しく、良くも悪くもまっすぐな性格。バトヤバル曰く、太陽のような人。
※糖度低めです。
※この作品はフィクションです。実際の人物、団体、出来事、国とは一切関係がありません。
※気まぐれに続きや番外編を書く予定なので、連載中になっています。更新不定期。
文字数 50,193
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
国の頂点に君臨し、神にも等しい力を持つ『七賢者』。
火・水・風・土・光・闇・氷の属性を極めた彼女たちは、畏怖の対象として国民から崇められていた。
――だが、その「聖域」の扉を一枚隔てた先では、とんでもない光景が広がっていた。
「アルトぉ、この服脱がせてー。熱いから魔法で燃やしちゃった」
「……アルトが隣にいないと、私、一生布団から出ないから」
「いいじゃない、減るもんじゃないし。さあ、私と混ざり合いましょう?」
彼女たちの正体は、私生活が壊滅的にポンコツで、特定の一人に依存しきったデレデレな美少女たちだった!
魔法の才能ゼロの雑用係・アルトは、世界で唯一「彼女たちの暴走魔力に耐えられる」という理由で、24時間体制の身の回りのお世話をすることに。
着替え、食事の介助、添い寝(!?)まで……。
世界最強の7人に取り合われ、振り回され、いじり倒される。
胃袋と心根をガッチリ掴んだお世話係と、愛が重すぎる最強ヒロインたちによる、至福の異世界ハーレムラブコメ、開幕!
文字数 95,144
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.02.08
原作はおろか、ゲームの概念すら知らない戦国時代の大剣豪を誤って転生させてしまった女神は、責任を取って自らも悪役令嬢のアクノに転生し、彼を裏方から支えることに決めた。
だが、異常なほどの戦闘意欲と現代の日本人からかけ離れた倫理観を持つ大剣豪に彼女は振り回されることになる……。
果たして、女神と大剣豪は破滅エンドを回避することはできるのだろうか!?
コメディー無双異世界転生劇、開幕でござる!
文字数 29,353
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.20
魔法学校の教師として働いていたコレット・クラインは不慮の事故によって夢半ばで急逝したが、ある朝目覚めると初めて教師として採用された日に戻っていた。
「これは……やり直しのためのチャンスなのかも!」
一度目の人生では出来なかった充実した生活を取り戻すために奔走するコレット。しかし、時同じくして、セレスティア王国内では志を共にする者たちが不穏な動きを見せていた。
捻くれた生徒から、変わり者の教師陣。はたまた自分勝手な王子まで。一筋縄ではいかない人たちに囲まれても、ポンコツ先生は頑張ります!
文字数 186,804
最終更新日 2025.12.29
登録日 2024.08.23
第一王子のサイモンは机に突っ伏したまま動けない。この国に祀られている女神様よりヒロインガチャと言うものを下賜されたものの、未だに当たりが出たためしがない。
何故だ、何故、ヒドインばかり引くのだ!まともなヒロインを寄越せ!と叫ぶ第一王子とその婚約者ミリー。
文字数 4,633
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.24
倭の国には三つの世界が存在している。
一番下に地上界。その上には天界。そして、一番上には神界。
僕達Ωの獣人は、天界で巫子になる為の勉強に励んでいる。そして、その中から【八乙女】の称号を貰った者だけが神界へと行くことが出来るのだ。
神界には、この世で最も位の高い【銀狼七柱大神α】と呼ばれる七人の狼神様がいて、八乙女はこの狼神様に仕えることが出来る。
そうして一年の任期を終える時、それぞれの狼神様に身を捧げるのだ。
もしも"運命の番”だった場合、巫子から神子へと進化し、そのまま神界で狼神様に添い遂げる。
そうではなかった場合は地上界へ降りて、βの神様に仕えるというわけだ。
今まで一人たりとも狼神様の運命の番になった者はいない。
リス獣人の如月(きさら)は今年【八乙女】に選ばれた内の一人だ。憧れである光の神、輝惺(きせい)様にお仕えできる事となったハズなのに……。
神界へ着き、輝惺様に顔を見られるや否や「闇の神に仕えよ」と命じられる。理由は分からない。
しかも闇の神、亜玖留(あくる)様がそれを了承してしまった。
そのまま亜玖瑠様に仕えることとなってしまったが、どうも亜玖瑠様の様子がおかしい。噂に聞いていた性格と違う気がする。違和感を抱えたまま日々を過ごしていた。
すると様子がおかしいのは亜玖瑠様だけではなかったと知る。なんと、光の神様である輝惺様も噂で聞いていた人柄と全く違うと判明したのだ。
亜玖瑠様に問い正したところ、実は輝惺様と亜玖瑠様の中身が入れ替わってしまったと言うではないか。
元に戻るには地上界へ行って、それぞれの勾玉の石を取ってこなくてはいけない。
みんなで力を合わせ、どうにか勾玉を見つけ出し無事二人は一命を取り留めた。
そして元通りになった輝惺様に仕えた如月だったが、他の八乙女は狼神様との信頼関係が既に結ばれていることに気付いてしまった。
自分は輝惺様から信頼されていないような気がしてならない。
そんな時、水神・天袮(あまね)様から輝惺様が実は忘れられない巫子がいたことを聞いてしまう。周りから見ても“運命の番”にしか見えなかったその巫子は、輝惺様の運命の番ではなかった。
そしてその巫子は任期を終え、地上界へと旅立ってしまったと……。
フッとした時に物思いに耽っている輝惺様は、もしかするとまだその巫子を想っているのかも知れない。
胸が締め付けられる如月。輝惺様の心は掴めるのか、そして“運命の番”になれるのか……。
⭐︎全て作者のオリジナルの設定です。史実に基づいた設定ではありません。
⭐︎ご都合主義の世界です。こういう世界観だと認識して頂けると幸いです。
⭐︎オメガバースの設定も独自のものになります。
⭐︎BL小説大賞応募作品です。応援よろしくお願いします。
文字数 94,830
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.16
聖女ルナリーが旅から戻ると、王都は魔女の瘴気で蔓延していた。
国を魔女から取り戻そうと奮闘するも、護衛騎士の二人が死んでしまう。
ルナリーは聖女の力を使って命を削り、時間を巻き戻す。
大事な護衛騎士たちの命を助けるために、何度も、何度も。
「もう、時間を巻き戻さないでください」
「俺たちが死ぬたび、ルナリーの寿命が減っちまう……!」
気持ちを言葉をありがたく思いつつも、ルナリーは二人のために時間を巻き戻し続け、どんどん命は削られていく。
その中でルナリーは、一人の騎士への恋心に気がついて──
最後に訪れるのは最高の幸せか、それとも……?!
*他サイトでも掲載しています。
*小説家になろうにて、先行完結しています。
文字数 133,159
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.07
スパダリ狼王×武闘派美形王子(※自己肯定感低め)の政略結婚から始まる新婚生活の行方はいかに!?
北の大国から攻め込まれるスフェーン王国。
国の存続をかけ、王族でありながら戦場の最前線に臨む、第三王子ライゼル。
自然豊かな王国を守る騎士として呼ばれるようになった彼の異名は「花守の騎士」。
彼の前に現れたのは、雄々しい狼獣人。ゼフィロス王国現王、グレン・フローライト。
グレンが出したスフェーン王国を救う援軍派遣の交換条件はーーーー最も腕っぷしの強い王子を嫁がせることだった。
祖国のために身を捧げる決心をしたライゼルは、隣国ゼフィロス王国へ嫁ぐことに。
不自由な生活が待っているのではという不安をふき飛ばすように、グレンから大切にされる穏やかな日々が続く。
やがて、グレンの真摯な心に触れたライゼルも心を通わせるようになる。
結ばれた二人は手と手を取り合い、ゼフィロス王国に巣食う“悪”へ立ち向かっていく。
◆R18表現を含みます。該当のストーリーは小タイトル末尾に「*」をつけています。痛そう、無理やりな描写は入れていません。
◆戦闘シーンにて流血や暴行、欠損に関する表現が出てきます(そこまで詳細な描写はありません)。
◆小説家になろう、pixiv、ノベマ、エブリスタ、fujossyにも投稿しています。
◆完結しました!同じ世界観で次回作も執筆中です✒️
文字数 226,128
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.26
レヴァン・ト・リア(22歳)
本作の主人公。元伯爵家令嬢。誰もが見惚れる絶世の美女だが、あまりに整いすぎた容姿と高い知性が災いし、「可愛げがない」と評されてきた。かつての婚約者を愛するあまり数々の悪行に手を染めるが、断罪の場では一切の弁明をせず敗北を受け入れた。現在は隣国の王立アカデミーで特別講師を務める。
文字数 28,301
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
王国の土地が「灰色枯病」に蝕まれる中、若干25歳で宮廷薬師長に就任したばかりの天才リンは、その原因が「神の祟り」ではなく「土壌疲弊」であるという科学的真実を突き止める。しかし、錬金術による安易な「奇跡」にすがりたい国王と、彼女を妬む者たちの陰謀によって、リンは国を侮辱した反逆者の濡れ衣を着せられ、最も不毛な土地「灰の地」へ追放されてしまう。
すべてを奪われた彼女に残されたのは、膨大な科学知識だけだった。絶望の地で、リンは化学、物理学、植物学を駆使して生存基盤を確立し、やがて同じく見捨てられた者たちと共に、豊かな共同体「聖域」をゼロから築き上げていく。
その様子を影から見守り、心を痛めていたのは、第二王子アルジェント。宮廷で唯一リンの価値を理解しながらも、彼女の追放を止められなかった無力な王子だった。
文字数 52,625
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.11
公爵令嬢に転生したオディールが得たのは【お天気】スキル。それは天候を操れるチートスキルだったが、王族にはふさわしくないと馬鹿にされ、王子から婚約破棄されて追放される。
元々サラリーマンだったオディールは、窮屈な貴族社会にウンザリしていたので、これ幸いと美少女メイドと共に旅に出た。
倒したドラゴンを従えて、広大な砂漠を越えていくオディールだったが、ここに自分たちの街を作ろうとひらめく。
砂漠に【お天気】スキルで雨を降らし、メイドの土魔法で建物を建て、畑を耕し、砂漠は素敵な村へと変わっていく。
うわさを聞き付けた移民者が次々とやってきて、村はやがて花咲き乱れる砂漠の街へと育っていった。
その頃追放した王国では日照りが続き、オディールに頼るべきだとの声が上がる。だが、追放した小娘になど頼れない王子は悪どい手段でオディールに魔の手を伸ばしていく……。
女神に愛された転生令嬢とメイドのスローライフ? お楽しみください。
文字数 203,337
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.06.09
生死をさまようタランを救ったのは大神官で癒しの聖女。彼女が奇跡を起こす為に神聖力を注ぐ方法は対象への接触、性的奉仕だった。
そして彼女の加護を受け、命を繋いだものは生涯聖女の神聖力を求める体になってしまう。
白宮に住まう聖女と、数人の庇護を受ける者達。
彼らは様々な気持ちを抱きながらも徐々に彼女に心酔し、いびつな愛欲で彼女を求めるずにはいられなくなっていく。
■第一章 騎士と聖女…女攻め、攻守逆転
■第二章 慈愛の夜…男攻め、甘々
■第三章 歪んだ愛…男攻め、拘束、3P、ヤンデレ
■第四章 罰…女攻め、分からせ、調教、お仕置き、服従、甘々
■第五章 主と従者…主従関係、女攻め、攻守逆転、男潮吹き、甘々
■第六章 冷然たる儀式…S男、鬼畜、服従
●第七章 病膏肓…3P、BL、ショタ、二穴
■第八章 忠僕の契り…NTR、BL、S男、鬼畜、言葉責め、3P
■第九章 唯々諾々…拘束、捕縛、媚薬、睡姦、無理矢理、M男、絶倫、男潮吹き
■第十章 掌中の珠…激甘、NTR、恥辱、言葉責め、飲酒、お風呂
■第十一章 憂いの先の幸福…激甘、体格差
※連作短編小説です。
・好みの章がありましたら、いいねやコメントをしていただけると今後の参考になります。
・章は抜かしてもお楽しみいただけます。
・こちらの作品はムーンライトノベルズに重複投稿しております。
・第七章は作品削除になる可能性が高いので、こちらへの投稿は控えます。
●登場人物
・サディアス・カフリー
大神官、癒しの聖女で白宮の主
20歳過ぎ
碧色の瞳を持ち、小柄な体型
慈悲深く、実は天真爛漫
・タラン
元王国の騎士
後数年で30歳
短髪で褐色肌の筋肉質な大男
思いやりがあり、まとも
・ロウエル
元貴族
サディアスと同じ年頃
長めの明るい茶髪で切れ長の目。背は高く色白
飄々としているがサディアスにだけは忠実
・カガリ
サディアスの従者
サディアスの6歳年上
眼鏡をかけている
規律正しく理性的で感情を表に出さない
・ドロノワ
王位継承第二位の王子
25歳頃
暗い金髪を後ろに撫でつけている
冷酷非情で支配的。男色趣味
・ハルス(弟)、ライ(兄)
神殿で育った孤児
黒髪、黒目、小柄、同じ顔をしている双子
甘えた、色欲魔で淫乱
・彼(名前不明)
ドロノワの愛人
20代前半
長髪で引き締まった体
不明。多分実直
文字数 49,271
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.07.13
ブラック企業で過労死した元サラリーマンの俺が目を覚ますと、そこは異世界——しかも、白金の髪と青い瞳を持つ絶世の美姫の身体だった。状況を理解する間もなく、荘厳な大聖堂で婚約式が始まり、隣国との政略結婚が成立してしまう。
相手は誠実で端正な王子アウレリウス。だが、俺の中身はゲーム好きのおじさん。緊張のあまり口走った「ここでセーブできます!」「Aボタンで話しかけてね」といったチュートリアル口調が、なぜか周囲に「神託」として誤解されてしまう。
婚約式で光を放った古代の案内石(ガイダンス・ストーン)。参列者全員が跪き、「導きの姫」の誕生を確信する。王国の侍女たちは俺の何気ない生活指南——「休憩はこまめに!」「手順を整えて進めよう」——を神の言葉として崇め、庶民は市場で叫んだ「一列に並べ!」を効率化の奇跡と讃える。
やがて「不思議姫」の異名は王都アウレリアを越え、隣国リセンヌ同盟や敵対するカースヴァルト帝国にまで広がる。外交舞踏会では、俺の「矢印キーで回転!」発言が新しい舞踏様式として受け入れられ、軍事会議では「今は布陣を整える時」という何気ない一言が戦術の基点と解釈される。
誤解は誤解を呼び、俺の「段取り指南」は宮廷政治の切り札、外交交渉のカード、さらには戦場での戦術指南へと昇華していく。王子アウレリウスは、奇妙だが不思議と心が安らぐ花嫁に惹かれ、やがて真の信頼と愛情を抱くようになる。
しかし、事態は単なる勘違いでは終わらない。案内石の異常反応が頻発し、古代の伝承が浮上する——「花嫁は封印継承者であり、世界の法則を繋ぐ鍵」。この世界には「ゲーム的な法則」が隠されており、俺の存在そのものがその鍵を握っているらしい。
カースヴァルト帝国は新兵器を投入し、宮廷には裏切り者が潜む。暗殺未遂、舞踏会での襲撃、全面戦争——次々と訪れる危機の中で、俺は「導き姫」として、そして王子の真の婚約者として成長していく。
だが、内心では葛藤が渦巻く。俺の中身はおじさんなのに、こんな美しい姫として愛されていいのか? 王子の優しさに心が揺れるたび、罪悪感が襲う。それでも、彼を守りたい、この国を守りたいという想いが、次第に「花嫁として生きる覚悟」へと変わっていく。
最終決戦では、世界が「クリア状態」となり、俺の存在が消えかける。そのとき、王子が手を伸ばす——「君こそ私の花嫁だ。何があっても離さない」。
俺は最後の選択肢を前に、迷いを断つ。「花嫁として、この世界で生きる」。
誤解から始まったラブコメは、やがて国家の命運と世界の真実に触れる壮大な物語へ——。
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ジャンル: ファンタジー/ラブコメ/メタ風味
キーワード: 転生、政略結婚、誤解、神託、宮廷、戦術、おじさん、ギャップ萌え
文字数 204,979
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.29
クライフォルト公爵家の令嬢エリアーナは、なぜか「地球」と呼ばれる星の記憶を持っていた。そこでは「婚約破棄モノ」の物語が流行しており、自らの婚約者である第一王子アリステアに大勢の前で婚約破棄を告げられた時も、エリアーナは「ああ、これか」と奇妙な冷静さで受け止めていた。しかし、彼女に下された罰は予想を遥かに超え、この世界での記憶、そして心の支えであった「地球」の恋人の思い出までも根こそぎ奪う「忘却の罰」だった……
文字数 108,658
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.25
前回は アイリスとユアンの結婚式でした 新しく国王と王妃になった二人
そしてアイリスの後に辺境伯となった オスカー そして 爺達は元気なのでしょうか?……まぁ きっとね…
改題するかもです… 2って安直…?
ちょっとだけ題名変えました
恋愛大賞参加中です
面白いなんて思っていただけたら
一票いただけたら 嬉しいです!
更新で見かけるようになった
エール メガホンに数字がつくのも
心待ちに……
貰えるように頑張ります!
文字数 80,755
最終更新日 2024.04.10
登録日 2022.05.21