「れも」の検索結果
全体で2,980件見つかりました。
ダンジョンによるモンスター氾濫から50年。
それだけの月日が経てばそりゃアスファルトもコンクリートもボロボロで草生え放題。
ビルも家も倒壊していても不思議ではないわな。
日本も他国と同じで国の体を成さず、氾濫を耐えた場所で外壁を立てて都市を造った。
外壁の外で生きている人達もいるよ? 俺は生まれも育ちも都市だけどね。
これからどうする? どうしようね。
文字数 40,614
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.10
物語は雨の土曜日、静岡新聞の経済記者が青島幸雄の「人間万事塞翁が丙午」を手に取るところから始まる。倒産企業を取材した記憶が甦り、ヤオハンの拡大と転落、富士ハウスの詐欺的破綻、ホテル大野屋の老舗温泉宿の再生、カネキ水産の感染症での消滅と地域食文化の継承が描かれる。どれも「人間万事塞翁が馬」の精神を映し、成功と失敗のはざまで人間らしく立ち上がる姿がある。最後に雨上がりの空に虹を見て、記者は新たな取材へ思いを巡らす。企業の興亡と再生を通じて、人生の不可思議と希望を描いたドキュメンタリー調の小説。
文字数 3,531
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
井坂蓮二、23歳 日々サービス残業を繰り返し連続出勤更新し続け精神が疲弊しても働き続ける社畜
ふと残業帰りにダンジョンと呼ばれる物を見つけた
ダンジョンとは10年ほど前に突如現れた謎の迷宮、魔物と呼ばれる存在が闊歩する危険なダンジョンの内部には科学では再現不可能とされるアイテムが眠っている
ダンジョンが現れた影響で人々の中に異能と呼ばれる力を得た者が現れた
夢か金か、探索者と呼ばれる人々が日々ダンジョンに挑んでいる
社畜の蓮二には関係の無い話であったが疲れ果てた蓮二は何をとち狂ったのか市販の剣(10万)を持ってダンジョンに潜り己の異能を解放する
それも3等級と呼ばれる探索者の最高峰が挑む高難易度のダンジョンに
偶然危機に瀕していた探索系配信者竜胆天音を助け社畜の傍ら配信の手伝いをする事に
配信者や異能者に出会いながら探索者として活躍していく
現2章
文字数 200,402
最終更新日 2024.04.04
登録日 2023.12.25
文字数 53
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
初めて目が合った。その瞬間に、運命だと悟った。
この人が自分の生涯の伴侶となる守るべき人であること、相手が今考えていること、次に自分が言うべきこと、そのどれもが理解できた。
理由はわからない。でも結論だけはわかる。
僕達に言葉はいらないはず。何も言わなくても全部わかると信じられる。
でも今だけは声に出して伝えたい。
「来世でも、必ず、キミのすべてを、僕のものにしてみせるよ」
「来世でも、必ず、アナタのすべてを、私のものにしてみせるわ」
誓い合うのは「現世」でのことではなく、「来世」に目掛けたこと。
現世は当然、イチャラブできることは互いにわかりきっているから。
幼い2人は周囲の驚きと混乱を置き去りに強く抱きしめ合い、唇を奪い合う。
今の本人たちに自覚はないが、<前世馴染>の2人。
到底9歳の少年少女がするものとは思えない濃厚なキスを見せつけるように絡み合う2人の間は言葉がなくても一切すれ違いのない物語。
来世でも今以上の幸せを送るためのハッピーライフを「繰り返す」!
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 65,157
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.09.01
平成半ばの秋に生まれました。社会人2年目です。日常での出来事をそのまま文章に起こしていますので、日本語がおかしな点も幾つかあると思いますが、それもこの作品の魅力ってことで見逃してください。(要は見直すのがめんどいってことだよ分かるかい)
文字数 4,082
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.09.07
小野大輔は、昔から小さな少女が好きだった。それも、小学生が…。
ある日、大輔は駅前で人待ち顔の少女・アリサと出会い、声を掛けた。「誰か待ってるの?」見知らぬ男に声を掛けられ、不審がるアリサだったが、大輔の「ゲームしよっか?きみの待ち人が来たら、きみの勝ち!お小遣いあげる。もし、来なかったらきみの敗けだから、俺に付き合う。ど?」それなら、と賭けにのったアリサだったが、結局時間通りに相手は来ないし、連絡もなく…
文字数 9,608
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.28
僕が帰るまで待っていてくれるかい?」
「マイク、私はちゃんと待ってるわ」
そう約束してお別れしたのは4年前
マイクは貴族学院の寮へは入るため
此処、辺境の地を旅立った。
無事に卒業後、王宮で文官の書物を扱う部署で働き始めた。
学生の時は何度か帰って来たときに、町にデートに行っていたが、働き始めてからはなかなか帰って来なかった。
そんな秋も深まった頃、マイクの両親が我が家に訪ねてきた
「マイクがミニョンと結婚の約束をしていたことも知っている。
私達もそうなることを待っていたのだが、あいつはそれをすっかり忘れ、王都の伯爵令嬢と恋をし、婚姻したいと手紙で伝えてきた。
それも、もう子供がお腹にいると言う。
ミニョン嬢、ほんとにすまない。」
私は叔父様の言葉を、意識の遠くで聞いていた
(マイクは……私との約束を忘れてしまっていた。子供?)
私は静かに意識を集中させ、マイクの両親を見ていた
文字数 37,221
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.05.11
心に傷を抱える「彼女」と「僕」は、互いに惹かれ付き合う事になる。だが、幸せな時を過ごしながらも「彼女」の傷はそれを許さなかった...。これは、いつしかすれ違っていく二人を「僕」が独白形式で語る物語。
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第一弾。
おそらく、当時、恋愛をテーマにしたものはこれだけだったと記憶しています。
ハッキリ言ってウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
あと、念のため......こちらすべてフィクションです。
いわゆる独白形式の私小説です。
エッセイではないので、くれぐれもお間違いないように存じます。
というわけで、長々と失礼しました。
読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
文字数 8,627
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.02
彼女に呼び出された神社の境内。
私にはその気持ちが無くて、最初は驚いた。そして考えて、彼女だったからそれを受け入れた。
彼女と同じ気持ちを抱けはしないけれど、決して嫌ではなかった。それも楽しそうだなと、そう思ったから。
そして、その日々はとても楽しかった。それは日に日に私の中に降り積もっていき、気付けば私の方が彼女に依存していたのだろう。
でも、私はそれに対してとても面倒臭い性格だったらしい。
彼女へのそれが日増しに強くなっていく一方、逆に素直な気持ちを出せなくなっていった。ひねくれた返事しか返さない私に、困り顔をする彼女を見る機会も多くなった。
だからだろう。この思い出の場所に呼び出されたのは……。
優しい彼女のことだから、別れを告げるのにも伝え方を選んだのだろうと……。
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大体5部程度で完結します。>完結しました。
文字数 5,099
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.15
【チャラ貴族×陰陽師】
……相模が雅親と肌を触れ合わせたのは、今夜が初めてではなかった。それどころか、もう何度ももっと深いところにその欲望を受け入れている。けれど、今夜のように何の前触れもなく、しかも性急に求められたことなど一度もなかった……
エセ雰囲気平安時代。エロのみ。
文字数 5,611
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
いつだって後悔するのは、取り返しがつかなくなってからだった。
私の鑑定をしてくれた神官様の勘違いを止めなかったことも、その結果も、きょうだい達との関係も。いつだって流されてばかり。だってどうだってよかった。そのどれもが大切でもなんでもなかったから。
今は大切なものが増えて少しは変わったと思うけど、それじゃあ駄目だったらしい。
何も考えないように放置していた沢山のことが、今、牙を剥いて襲い掛かってくる。
…………それでもまだ、辛うじて最悪じゃない。
だから逃げずに自分の気持ちと向き合って、自分を取り巻く世界と戦う道を選ぶ。
その先にどんな苦難があっても、大切な人とこの先もずっと一緒に生きていくために。
★…R表現有
文字数 34,794
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31
とある藩の右筆組に仕える藩士・佐上伝史郎は、ある日下城の途次、同藩士で郡代配下の野村鉄太郎より「果たし合い」を申し込まれる。応じる謂れもなく、当初、断っていた伝史郎であったが、鉄太郎に策を弄され、結局、申し入れを受諾する。
その翌日のこと、伝史郎は家老の守道耕左衛門の邸宅に召喚され、件の「果たし合い」につき、藩主自らが立会人を務める旨聞かされ、驚愕することに……。
文字数 54,356
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
惑星セノーラ。
三つの月と広大な大陸、その隙間を埋めるように、数え切れない命が息づいている。
森には、太陽の紋を抱く黒き巨熊ヒノワグマがいる。
雪嶺には、吹雪とともに降り立つ飛竜フロスト・ワイバーンが。
湖底には、嵐の夜だけ水面へ現れ、稲妻とともに獲物を呑み込むリヴァイト・フィッシュが。
砂漠の下では、音なきままに地表を崩し、群れごと飲み込むサンドワームがうごめく。
人の町の地下には、巨大なラットロードの影が走り、廃村の空にはブロッドクロウが輪を描く。
彼らは「魔物」ではない。
誰かを呪うために生まれたわけでも、文明を憎んでいるわけでもない。
ただ、セノーラという星に選ばれ、過酷な環境と濃密なエネルギーに適応しきった生き物として生息している。
本シリーズ『BEASTLOG ―異界生態誌―』は、
冒険者や英雄の影で語られてきた「野生に生きる動物」「伝説の生物」を、
“自然の一部としての真実”から描く記録譚である。
ある短編では、子を守るヒノワグマの前に迷い込んだ旅人の最期が。
ある短編では、群れの掟に従い、静かに人を狩り場として認識していくヴァルグの眼が。
ある短編では、戦場の死肉を喰らい続け、やがて戦争そのものを呼ぶと噂される不吉な存在となったブロッドクロウの群れが。
ある短編では、幻の森で、人を惑わせるミラージュ・デアの“美しさと冷酷さ”が。
そしてそのどれもが、「善悪」ではなく「生存」の物語として語られる。
この星では、人間種もまた数ある生命の一つに過ぎない。
歴戦の戦士であっても、一歩足を滑らせれば、獣の胃の底か、群れの血に染まった雪に還るだけだ。
英雄譚の外側で、黙って息づく牙と角と羽音。
これは、惑星セノーラにおける「自然」と「脅威」の記録であり、
同時に——この世界がどれほど美しく、どれほど容赦がないかを示す、生態誌である。
読む者は、知ることになるだろう。
人が“怪物”と呼んだものたちが、“星とともに生きていた”彼らの姿を、そしてその脅威を。
※不定期更新。更新の場合は、木曜日夜8時更新予定
文字数 40,652
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.13
この作品は読んだ方がいい◯、別にどっちでもいい●
となっています。自分で組み替え出来るようになっております。
適材適所でカットしてください。
()の中の文字は読むときの感情が書かれています。参考程度にしてください。
これも、自己流に変えていただいて結構です。
※ちなみに●を読むと小説ぽくなります。
文字数 5,433
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.22
むかし、昔、あるところに。一人の美しい娘がおりました。
その髪は艶やかに波打つ朝焼けの金。
その肌は象牙のようになめらかで、透き通るような柔らかさ。
いにしえの聖女のようなかぐわしき顔を飾るのは、鮮やかに青い海生石そのものの瞳。
高貴な姫に勝るとも劣らない美しい娘に、街中の男達がぼうっと見とれ求婚しますが、彼女はどんなにすばらしい偉丈夫でも首を横に振るばかり。
それもそのはず、彼女には幼い頃から心に決めたものが居たのです。
ただし、この街のものではなく、人ですらない。
彼女が恋したのは、海底都市を守護する海の化け物。クラーケンだったのでした。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 76,309
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.02.17
「王令である。第四王子エラクレス・ネリーキアは国王陛下より与えられし任地に早急に趣くべし。一週間後には王都を発つように!」
ある異世界のある時代のある日、中堅国家ネリーキア王国で第四王子エラクレスはそのような王令を受けて王都を去った。一見彼は封土を与えられた様に見えなくもないが、実際には兄弟や義母達の政治工作によって追放されたのだ。そして一応封土に着いたわけだが……
「全く……ひでえ所だ…。逆にこの土地を見つけた事を褒めてやりたいくらいだぜ。」
封土はネリーキア王国でも1、2位を争う程に酷い土地だった。
「まあ、完璧である俺には関係ないが。」
しかしエラクレスは全く絶望することなく領地経営という名の無双を始める。それもそのはず。なぜなら彼は女神の導きで地球から転生し、その時に常軌を逸する魔力と魔法を与えられたのだから!!!エラクレスはその圧倒的な力で一体何をどうするのだろうか?!
この作品は主人公がとにかくチートで御都合主義です。作者は未熟者であるためわかりにくい部分もあるかもしれませんが、それでもよろしければ読んでください!!!
文字数 198,538
最終更新日 2025.12.12
登録日 2022.08.25
【全ては詐欺だったか( ゚д゚)】
世界最強と呼ばれる存在がいる。
曰く、全てを見通す千里眼を持つ大軍師。
曰く、万の敵すらも打ちのめす大将軍。
曰く、病の悉くを治療して人を救う聖者
曰く、最強にして無敗、ランクNo.1も超えた最強ランクNo.0
だが、その正体は一切不明。
男か女かオカマか、年齢も不詳なら、生まれも公爵家の捨て子だとか転生者とか生まれながらの救世主だとか、数え上げたらキリがない。
それら全てを合わせて、誰も見たことがないという。
それが、世界最強ランクNo.0
そもそも世界ランクとは、いつから何故現れたのかも不明な、各大国の首都に存在する世界の叡智の塔。
その塔に刻まれる世界共通のランクのことである。
そして、塔に刻まれる世界ランクの最高はNo.1。
No.0は何処にも刻まれてはいない。
その世界最強に間違われる詐欺師アレス。
またの名を、というか本名をゴンザレスという。
彼は詐欺を行う際に、世界最強No.0と名乗ることがある。
ちょっとあり得ない経歴をつける方が、人は騙されてくれるからだ。
だから、いく先々で人を食い物にしながら、そんな事を繰り返した。
だが、なんの因果か『偶然』にも、その彼の行動で救われる者たちがいた。
やがて、世界はまことしやかに噂する。
世界最強No.0は存在する、と。
これはそんな彼が誤解なんだか誤解じゃないんだか、よく分からないまま、数々の事件に巻き込まれていく。
果たして! 彼は世界最強なのか!
これは、そんな物語である。
勘違いファンタジー開幕!
ノリと勢いと勘違いのみで進みます。
主人公はクズです。
文字数 18,089
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.04