「集」の検索結果
全体で13,905件見つかりました。
褐色の肌に若干尖った耳。
赤い瞳に黒い髪を持つサジャは昔から周りに「悪魔」と囁かれていた。
祓魔師になれば、自分と同じ様に困ってる人を救いまた、悪魔では無い事を証明出来る。更に自分の見た目についても何かキッカケが掴めれば…。
サジャと仲間たちの悪魔祓いストーリー。
☆登場人物☆
【サルジャーン・ボワ】愛称:サジャ。祓魔師見習い。困っている人を助けようと祓魔師になる。
【ドルトス】森に住んでいる青年。魔痕契約者。声を失っている。
☆用語集☆
【祓魔師】悪魔と対峙し、悪魔を祓うもの。人と契約する前の悪魔を祓ったり、魔痕契約者の対象悪魔を祓ったりする。
【相方】祓魔師の相方。祓魔師は物理攻撃で前線に出てくれる人を相方にしなければならない。
【魔痕】悪魔と契約した人に現れる印。契約の代償に何かを奪われている。契約した悪魔より上級の悪魔に遭遇すると意識を乗っ取られ操られてしまう。解除方法は、低級悪魔の魔痕なら祓魔師で解除できるだろうが、上級悪魔と契約したものについてはわかっていない。魔痕が現れたものは魔痕契約者と呼ばれる。
【悪魔】人の願いをひとつ叶えるかわりに人に呪いをかけ、魔痕を残す。魔痕を残した悪魔は……。
文字数 19,440
最終更新日 2025.07.04
登録日 2020.08.13
恨みを持って死んだ霊が集まる珍妙な里の、珍妙な職業・祓い屋。
その中で唯一、現代で死んだ主人公──朝日野 奏は、師匠──望月 夜来と喧嘩をしながら仕事に励んでいた。
ある日、最近死んだとされる少女──二階堂 詩音が街にやってくる。
荒っぽい奏と違い、詩音はおしとやかで、皆に愛される少女だった。
奏は詩音を成仏させようと、仲間の酒呑童子の元へ向かう。酒呑童子は奏に、『詩音を里に置いておくな』と忠告した──
登録日 2022.12.07
【あらすじ】
(繋ぐ糸の色を教えて ~紹鴎~)
「利休の師」とされる武野紹鴎。そんな彼の茶の湯は、名物をつかった茶の湯を好み、「わび茶」ではなかったという説がある。弟子も、「一の弟子」は辻玄裁という豪商であり、利休ではない。では、なぜ紹鴎が、珠光に始まる「わび茶」を、千利休に伝えたとされるのか。拙作はそれについての、ひとつの想像である。
(六花とけて、君よ来い)
応仁の乱という戦乱がようやくに収束の方向を見せる中、足利義政は東山山荘(のちの銀閣)を作ろうと考えていた。銀箔を用いた銀閣という、北山の金閣の対となる存在を作るのではないか――人々はそうささやく。そのささやきと、己の美について考えの中、迷い悩む義政。そんな義政に、一休からの誘いがあった。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より)
文字数 11,906
最終更新日 2024.06.02
登録日 2023.05.31
文字数 43,164
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.06.15
大切なのは貯金、将来、安定性――絵に描いたような異世界の氷河期世代、主人公ケント・ステファンは軍の会計係としてそこそこの給料で生活していた。しかし、盗賊団スターダスト・バニーのじゃじゃ馬娘エステル・ノーウィックの魔法をきっかけに、向上心なしの彼はあろうことか勇者であった前世の力を解放する。機械の巨人=亡霊なる機兵<ファントム・ギャング>であった前世、剣帝ラスティーラとして彼は不本意にも最強の戦闘集団<魔導騎士団>と戦うハメになり、あっと言う間に国際指名手配犯に陥落。ほぼ無職の彼はスターダスト・バニーに強引に勧誘され最大の決断を迫られる。無情にも遠のく平凡と失った銀行預金……だがそれ以上に、ケントの心には夢を失うことへの深い悲しみが眠っていた――
登録日 2014.08.03
神社の跡取り息子の弟でみそっかす扱いされていた御陵京助(みささぎきょうすけ)は、過去の遍歴から大勢の前では実力が全く発揮できない超のつくアガリ症だった。
異世界に来て過去の煩わしい人間関係から解放された今、過度に人と関わらずに生きていこうと決意する。
それなのに異世界に来てから身に着けた能力が強力すぎたことで京助に向かって人は集まってきてしまう。
頼むから放っておいて欲しい。そう思いながらも頼られればついつい手を貸してしまい、更に人が集まってくる悪循環。京助が隠遁できる日は来るのか!?
文字数 38,340
最終更新日 2018.07.23
登録日 2018.05.13
「絶望の白」の短編集です。
のんびりと思うがままに、書いていきます。
性描写あり→タイトルの後に○
性描写匂わす表現のみ(キス位までの軽い描写のみ)→△
性描写なし→×
文字数 28,875
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.14
赤唐辛子が出てくる童話作品集。
(1作品目あらすじ)
猫さんとお魚との出会い、そして運命的な物語です。
ある日、鯛のタイ吉くんが海で居眠りをしていました。その時に自分が猫になった夢を見ていると思っていたのです。でも、なんとそれは本物の猫・ミケ子ちゃんの夢だったのです。こうして二匹が出会うことになるのですが、最初のうちはハプニングの連続です。さあ、この二匹は仲良しになれるのでしょうか?
結末には、びっくりすることがあるかも知れませんよ。
(2作品目あらすじ)
ニクコロ星のアインデイアン大陸にあるパプリカという国にいる七面鳥のお話。
(3作品目から先は)
お楽しみに!
文字数 8,848
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.07.27
おてんば市初の女性市長として、あっと驚きの政策を打ち出しまくる日奈子。その無策ぶりは、女子ローカルプロレスごっこ団体・おてんばプロレスを運営し、自ら女子プロレスラー・プレジデント日奈子として、はちゃめちゃ人生を駆け抜ける日奈子ならではのことであった。
日奈子が社長を務める編集プロダクション・有限会社おてんば企画の顔ともいうべき情報誌「おてんばだより」の原稿の中から、新市長・日奈子の巻頭インタビューをそのまま載せちゃいます。小説というよりも日奈子のいいたい放題(笑)。インタビュアーは、おてんば企画の編集部長・美央です。
文字数 3,997
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
★文学フリマ東京40 5-79,80にて、別バージョンOMOSHIRO荘小冊子を配布します♪
★遊びに来て下さると、むっちゃ喜びます! オーナーも在廊します。
【日々、文学にたずさわる人しか住まない文学シェアハウスの日常、人物紹介】
【登場人物】
☆ましろちゃん AIを駆使したお葬式ムービークリエイター/ブラックジョーク・コント作家
☆ツバゼリさん 元校正、現フリーター/小説・歴史戦闘もの
☆哲学猫メタル君 食べる、寝る、遊ぶ、妄想
☆ドッピオさん ヒトゲノム研究科/小説・ヒーロー戦隊もの
☆夜灯(よるあかり)さん ネットライター/オカルト・都市伝説/短歌
☆オーナー 理系の専門職/純文学
☆コアらんぶるさん 覆面ライター/フェイク記事ライター
文学シェアハウスって?
いったいどんな人が集まるの?
ふつうのシェアハウスと、どう違う?
日常生活ってどんな感じかな?
その雰囲気の一端を、ぜひ、疑似体験くださいませ。
(フィクションですのでリアルとはズレているかも? でも、そこまで違わないはず?
★この小説は★実在する「文学シェアハウス川崎シスリス」の、第一期住居者募集キャンペーンとタイアップして創作されたストーリーです。
https://syslith.wixsite.com/website
★ご感想など、大歓迎です!
★ #OMOSHIRO荘 でポストしてくれたら、挨拶しに行ってもいいですか?
★このあと、OMOSHIRO荘シリーズ、書いていく予定です
★アルファポリス、というか、文学系のサイトを利用するのが初めてです。初心者にいちばん向いていると書いてあったので、アルファポリスを選びました。もろもろ粗相がありましたらすみません!
Xtwitter https://x.com/manorixxx
たぶん、登場人物のイラストをしあげるのが間に合わないので、
note https://note.com/manorixxx
インスタ https://www.instagram.com/manorixoxo/
でも、アルファポリスで完結するのがイチバンですよね
精進いたします!
文字数 4,322
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
見えない答えと未来を模索していく物語。
友人を庇い、国を庇い、学校を庇い、記憶を失った。そこまでして守りたかったのは何故なのか。
※投稿はかなり不定期です。ご了承ください。
誤字脱字、又は感想などをいただけるとめちゃくちゃ喜びます。
設定集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877958
用語集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877961
文字数 47,323
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.05.12
いつもと同じようで、どこか違う。
ちょっとした言葉、すれ違い、勇気、小さな一歩。
「現代」「女性主人公」「1話完結」の短編小説詰合せです。
※talesに掲載の短編詰め合わせです。
※一部に淡いガールズラブ表現を含むものがあります。
文字数 29,216
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.07.23
高校1年生の音無音寿子(おとなしねずこ)は、入学したばかりの國際高校で、幼なじみの戌井犬太(いぬいけんた)から突然の告白を受ける。
ただ、自分自身の恋愛には興味がなく、創作活動に熱中する彼女は困惑し、告白を断ってその場を走り去るしかなかった。
その日の放課後、文芸部への仮入部をためらい、校内をさまよっていた音寿子は、2年生の朱令陣禰子(しゅれじんねこ)という謎の上級生に声をかけられる。禰子は、音寿子が匿名で書いているWeb小説のペンネーム「乙梨稔珠美」を知っており、そのプライバシーを盾に、自身が代表を務める「生物心理学研究会」に勧誘してきた。
最初は怪しむ音寿子だったが、「幼なじみとの恋愛が難しいのは、生物学的に正しい反応だ」という禰子の説明に興味を惹かれる。ただ、その一方、禰子は「幼なじみは恋愛対象にならない」という説には例外があると主張し、自身と幼なじみの日辻羊一(ひつじよういち)の関係を例に出してきた。
その日の夜、音寿子は親友の蚕糸佳衣子(さんしかいこ)にこれまでの経緯を相談する。佳衣子から「人間関係を観察する壁になりたい」という音寿子の心情を理解してもらい、心理学的なアプローチで悩みを解決するのも良いのではと勧められる。
そして月曜日、音寿子は佳衣子と犬太を連れて、第二理科室にいる朱令陣禰子の元を訪ねる。犬太と同じ野球部の部員も集まっており、禰子は「応援団に好みのタイプがいるかどうかで、プレーに影響があるか」を調べるための実験だと説明します。実験内容は、プロジェクターに映し出されたAI生成の女性の顔写真を見て、どちらが好みかをボタンで回答するというものだった―――――。
「それでは始めようか? さぁ、実験の時間だよ!」
※作中に登場する生物学や心理学の用語は、実際に存在するものですが、その解釈は、あくまで、本作独自のものです。
文字数 156,596
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.09.01