「俺」の検索結果
全体で23,129件見つかりました。
改題前:やらかし召喚士と魔王討伐
情報系の専門学校に通っていた少年・野鹿拓真はテレビで見た奇怪なニュースを調べていたところ、強い眠気に襲われ、そのまま眠ってしまう。
目が覚めた先で対面した白髪の人物——
神を名乗る老人、ルオマの話を聞くと、ここではない別の世界に行く。
即ち、異世界転移する事になってしまった。
しかも時間の都合で何も能力も持たされずに。
転移した先で自身を召喚した【サナ・フロウ】に話を聞くと彼女は自分の失敗と召喚した人間自身の業のせいで現れた生ける災害【魔王】を倒さねばならず、拓真の力添えが必須だと言う。
本来であれば、そんな与太話は信じない拓真だが、それ以上に説明の過程で目に入った、彼女の持つ特異な体質の方が心配で助力を決意。
元の世界に残してきた両親と交渉の果てに許可を得られた拓真は、勝手が違い過ぎるがそれでも時折ある楽しい所で帳消しにしつつ、剣と魔法の世界での生活に身を投じていくのだった。
魔王討伐はあくまで最終目標。
それよりサナの方が心配だし、全力は尽くすけど俺に魔王なんて勝てる気がしねえ……!
そんな善良にして心配性なせいで特別慎重な主人公の送る異世界バラエティ、開幕です。
※更新は毎週土曜午後十一時に行います。
文字数 269,861
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.04.15
え?俺の幼なじみが聖女?
世界を救う特別な力がある?
異世界からの使者が居候する?
……ないないないない!そんな非現実的な展開ないから!
この話はよくある幼なじみラブコメ。それ以外の展開は認めません。
幼なじみのヤンデレ男子×主人公
文字数 2,081
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
第三次世界大戦後、文明は崩壊し、血で血を洗う弱肉強食の過酷な世界が訪れた。
十年後、とある理由からシェルターを出た俺たちは安全な場所を目指し
俺のミリオタとしての知識を生かしながら世界を生き抜いていく。
この作品は小説家になろう様とカクヨム様にも投稿しています。
文字数 11,511
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.23
魔術の使えない魔術師として幼馴染パーティを追放されてしまったテオ。
仲間であり恋人でもあったサラもパーティリーダーのエルトに奪われてしまい失意のどん底にいたテオは新たな仲間と出会い自身でも知らなかった力を開花する。
文字数 19,529
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.08.13
十一歳のときから第二性が『不明』と診断され続けている青年、前園光太《まえぞの こうた》は幼い頃から運が悪かった。遠足では必ず雨が降り、信号では必ず赤になり、黒猫は列をなして横切っていく。
そんな彼は運が悪いことに、十九歳の誕生日、ヒートを起こしてしまう。第二性が不明だったため彼は抑制剤も持ち合わせておらず、思考能力がないまま、居合わせたαの香りに誘われ、彼についていってしまう。
彼がヒートから意識が戻ると暦は三日過ぎており、うなじには噛み跡が残っていた。
「責任を取らせてくれ」
燕 成亮(42)×前園 光太(19)
溺愛オメガバース。テンションは軽め。
ラブコメスタイルですが、オメガバース特殊設定あります。
登録日 2022.10.28
エモい幼馴染がダベるだけの話。
「お前、なんか言うことある?」
「特にないわ」
「俺も」
「......タバコでも吸うか」
「そうだな」
文字数 4,602
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
「妹に変な虫がつかないように、虫除けになって欲しい」
ある日、過保護な兄の一言により、兄の親友でプレイボーイとして有名なイケメン御曹司・一堂慧と仮の恋人になった女子高生の西森依茉。
慧とは1ヶ月限定の偽の関係のため、彼には本気になったらダメだと、自分に言い聞かせる依茉だったが……。
「依茉、めちゃくちゃ可愛い」
「依茉の彼氏は、俺だろ?他の奴のことなんか考えんなよ」
仮の恋人同士のはずが、慧の依茉への溺愛はなぜか日々加速していき……?
失恋したばかりの高校生
西森 依茉
×
年上のクズな御曹司
一堂 慧
偽りの関係から始まる、二人の身分差ラブストーリー。
文字数 116,327
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.17
【無宗教って、なんだ?】
――ある日本人の宗教観にまつわる独り言
気づけば毎年、神社に初詣に行っている。
おみくじを引き、賽銭を入れ、願いごとをして帰る。
でも俺は、ずっと「無宗教です」って答えてきた。
……あれ? それって、矛盾してないか?
誰かに「じゃあ何を信じてるの?」と聞かれたら、たぶん言葉に詰まる。
「別に何も」か、「なんとなく神様はいるんじゃない?」くらい。
でもそれを“信仰”と呼べるのかどうか、正直自分でもよく分からない。
日本人って、こういう矛盾をたくさん抱えてる気がする。
宗教行事には積極的なのに、宗教を語ると途端に空気が凍る。
神社で祈って、仏式で葬式して、キリスト教で結婚式やって、でも「無宗教です」って言う。
なんなんだろうね、これ。
いや、分からなくもない。
オウムの事件だってあった。
最近も、新興宗教が政界と繋がってたとかで騒ぎになった。
そういうのを見るたびに、「宗教ってやっぱ怖いな」とか「信じてる人って危ないかも」とか、つい思ってしまう。
信仰って、本来は個人の自由で、もっと静かで深いもののはずなのに。
でもそれ以上に気になるのは、“語らない文化”だ。
宗教だけじゃない。金の話、政治の話、ぜんぶそう。
選挙に行ってる人も、何に投票したかなんてほとんど話さない。
株をやってる人も、儲けてるかどうかは口を閉ざす。
結局、日本って「目立たないことが正義」で、「みんなと一緒」が最優先される社会なんだろう。
だからこそ、自分の考えを言わずに、“なんとなく”多数派に合わせる。
でもその多数派が何を考えてるか、実は誰も分かってないという。
初詣には行くけど無宗教。
信仰はないけど神頼み。
思ってることはあるけど言わない。
……なんか、全部“空気”でできてる気がしてくる。
たぶん、俺は怒ってるわけでもなく、何かを変えたいわけでもない。
ただ、「それって本当に自分の考えか?」って問いが、最近ずっと頭から離れないだけ。
別に答えが欲しいわけじゃない。
こうして言葉にしておきたかったんだ。
俺は、こういう風に感じてたって。
文字数 5,013
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
鬼と対抗する霊力を持つ術師華族。
彼らは、その力を用いてこの国を鬼の手から守っている。
春那公爵家の娘、乃彩は高校3年であるにもかかわらず、離婚歴がすでに3回もあった。
また、彼女の力は『家族』にしか使えない。
そのため学校でも能なし令嬢と呼ばれ、肩身の狭い思いをしていた。
それに引き換え年子の妹、莉乃は将来を有望視される術師の卵。
乃彩と莉乃。姉妹なのに術師としての能力差は歴然としていた。
ある日、乃彩は学校の帰り道にとてつもなく強い呪いを受けている男性と出会う。
彼は日夏公爵家当主の遼真。このまま放っておけば、この男は近いうちに確実に死ぬ。
それに気づいた乃彩は「結婚してください」と遼真に迫っていた。
鬼から強い呪いをかけられ命を奪われつつある遼真(24歳)&『家族』にしか能力を使えない能なし令嬢と呼ばれる乃彩(高3、18歳)
この結婚は遼真を助けるため、いや術師華族を守るための結婚だったはずなのに――
「一生、側にいろ。俺にはおまえが必要だ」離婚前提の結婚から始まる現代風和風ファンタジー。
※『第10回スターツ出版文庫大賞 型破りヒロインの和風ファンタジー部門大賞』を受賞しました。書籍化予定です。
登録日 2025.11.28
平凡で単調な日常を生きる俺の心に、不意に湧きあがった憎悪。将来に希望を見出すことができない仕事。恋人との気持ちのすれ違い。幼い日の不快な記憶が俺を引き返すことのできない破滅へと誘う。そして俺はアクセルを踏んだ
登録日 2015.04.29
中学校まで非リアで非モテの主人公・石黒誠はいたって普通の公立高校の神河高校へ進学。入学後、同じクラスの美少女・浦紅由利やその他個性的な人たちと出会い、新しい学園生活をスタートする。
中学まで女子との関わりが無かった誠は由利との出会いで思っていた学園生活から大きく逸れ、様々な波乱に巻き込まれることになる。
絵師さん募集中!! どんなとこが良くてどんなとこが悪かったか感想受け付けてます!!
文字数 1,148
最終更新日 2018.01.18
登録日 2018.01.18
「私が目を閉じたら、別れていいよ。死んだら、別れてください」
「……無理なダイエットで貧血起こしただけで天国とか寝ぼけるやつが簡単に死ぬか、あほ」
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散々嘘を吐いた。けれど、それでも彼は別れない。
「俺は、まだ桃花が好きだよ」
どうしたら別れてくれるのだろうか。
分からなくて焦った私は嘘を吐く。
「私、――なの」
彼の目は閉じなかったので、両手で隠してお別れのキスをした。
――――
お見合い相手だった寡黙で知的な彼と、婚約中。
自分の我儘に振り回した挙句、交通事故に合う。
それは予期せず、防げなかった。
けれど彼が辛そうに自分を扱うのが悲しくて、別れを告げる。
まだ好きだという彼に大ウソを吐いて。
「嘘だったなら、別れ話も無効だ」
彼がそういのだが、――ちょっと待て。
寡黙で知的な彼は何処?
「それは、お前に惚れてもらうための嘘」
あれも嘘、これも嘘、嘘ついて、空回る恋。
それでも。
もう一度触れた手は、優しい。
「もう一度言うけど、俺は桃花が好きだよ」
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性悪男×嘘つき女の、空回る恋
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元銀行員ニューヨーク支社勤務
現在 神山商事不動産 本社 新事業部部長(副社長就任予定
神山進歩 29歳
×
神山商事不動産 地方事務所 事務員
都築 桃花 27歳
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文字数 95,601
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.12
叔母夫妻のカフェでバイトする柏木柊夜(20)は地元の大学に通う大学二年生。バイトにあたり姉に強制的にイメチェンさせられた柊夜は今や看板店員と言われるまでになった。ある日、バイト先に学内一のモテ男(20)がやってきて……何やかんやで口説かれる?!
気安く触らないで下さい、俺は売り物ではありません!!
R15は保険です。
文字数は各話バラバラです。自分的にキリがいいかな?と思ったところで切りがちです。
遅筆かつストックが切れたのでのんびりゆったり不定期更新。
徐々にBLになっていく予定。
よろしくお願いします。
お気に入り登録ありがとうございます。楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 84,231
最終更新日 2024.02.29
登録日 2020.04.13
15万字台完結作
青春と駆ける新型ヒーローアクション!
(現代ファンタジー)
【あらすじ】
「さよなら、俺の二十八歳」
生活保護受給の青年、田中直也(たなかなおや)は鬱々とした底辺の日々を送っていた。
世の中と人生に絶望した彼が、二十九歳の誕生日を迎えた夜。
一人暮らしのアパートの窓から謎の怪人物を見かける。
怪人物が不良たち相手に巻き起こした闘争。その光景を目撃した直也は、価値観が激しく揺さぶられた。
触発された直也は過去から徐々に脱け出し、手始めに近所のスーパーでバイトを始める。
「いいんですよ、わからない作業があったら聞いてください」
職場の先輩で十九歳の大上兎羽歌(おおがみトワカ)とも知り合い、親しくなっていく直也。
彼は再び怪人物と不良たちの闘争を目撃する。
『見てたな。誰にも、言うなよ』
直也は兎羽歌に事の顛末を話して彼女の理解を得る。
遂には怪人物とも再会。対戦へと発展するのだが――
驚くべき展開の先で、直也の新たなヒーロー生活が始まっていく。
今こそ叫べ!合い言葉は?
「ゲインッ!」
進む直也はヒーローと己の極限に挑む。
登録日 2020.01.30
主人公の小川 瀧は家が貧乏で高校生をやりながら過労なアルバイトをしている。そして、彼の何気ない日常に美少女達との出会いで切り開く……
文字数 14,844
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.15
二年生になった日、隣の席の女子と話をするようになった。
名前を聞くとそれが幼い頃に遊んでいた相手だと判明。しかし、幼馴染は異常なほどに俺に気が付いていなかった。
その後幼い頃の記憶を失っていることを知る。しかも、その原因が俺にあるというではないか。
幼馴染の両親から説明を受けたため、本人は俺が原因であることを知らない。
責任を感じた俺は、責任を取るために幼馴染に協力することにした。
幼馴染から受けた相談はこうだ。
一つは、幼少期の記憶を思い出したいということ。
二つ目は、頻繁に遊ぶような親しい友達がいないということ。
俺は、記憶を取り戻すための思い出巡りと、親しい友達作りに協力することになるのだった。
※小説家になろう様にも重複して投稿しております。
※完結致しました。
文字数 80,343
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.04.29