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全体で250,469件見つかりました。
本人が別れたくないって言うんなら仕方ないですよね。
一旦本編完結、気力があればその後か番外編を少しだけ書こうかと思ってます。
文字数 19,465
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.30
オメガの品川拓海(しながわ たくみ)は、現在祖母宅で祖母と飼い猫とのほほんと暮らしている社会人のオメガだ。雇用機会均等法以来門戸の開かれたオメガ枠で某企業に就職している。同期のアルファで営業の高輪響矢(たかなわ きょうや)とは彼の営業サポートとして共に働いている。同期社会人同士のオメガバース、ハッピーエンドです。両片想い、後両想い。攻の愛が重めです。番外編をちょこちょこ追加しています。
文字数 19,408
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.12.03
「アイリス・フローリア! 貴様との婚約を破棄する!」
私の婚約者のレオナルド・シュワルツ王太子殿下から、突然婚約破棄されてしまいました。
さらには隣の男爵令嬢が新しい聖女……ですか。
ところでその男爵令嬢……聖女検定はお持ちで?
文字数 4,373
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.16
「婚約破棄した上に冤罪で追放して悪かった! だが私は魅了から解放された。そなたを王妃に迎えよう。だから国へ戻ってきて助けてくれ!」
「……国王陛下が頭を下げてはいけませんわ。どうかお顔を上げてください」
「おお!」
顔を上げた元婚約者の頬に、私は全体重をかけた右の拳を叩き込んだ。
なろう様でも公開中です。
文字数 8,526
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.16
「婚約を解消するか、白い結婚。そうじゃなければ、愛人を認めてくれるかしら?」
わたしは、婚約者にそう切り出した。
「どうして、と聞いても?」
「……うちの王族って、詰んでると思うのよねぇ」
わたしは、重い口を開いた。
愛だけでは、どうにもならない問題があるの。お願いだから、わかってちょうだい。
設定はふわっと。
文字数 5,529
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.28
主人公の真斗(まなと)はある日、綺麗系なのに男子校の姫と呼ばれているクラスメイトの姫月(ひめつき)がクラスメイトに抱かれている現場を目撃する。
抱かれている姫月をかっこいいと思った真斗はその夜、姫月に抱かれる夢を見てしまう。しかも真斗は翌日夢の内容を思い出しても、悪くないどころか本当に抱かれてみたいと思ってしまうのだった。
しかし姫月は抱かれる側だし自分とほとんど会話したことがないから現実になることはないだろう。そう思い忘れようとした真斗の元に、姫月がやってくる。
自分を抱いてもいいよと言ってきた姫月に真斗は「俺が姫月に抱かれたい」と正直に打ち明けた。断られると思っていた真斗だったが、なぜか姫月は了承して――。
たくさんの男たちに抱かれる男子校の姫(綺麗系)と、姫に抱かれる男の話。
成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ 潮吹き 攻めがモブに抱かれる描写 受け・攻め・モブの3P
※リバ要素はありません
文字数 36,047
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
触手怪人となって正義のヒロインである魔法少女をグチュグチュに凌辱するお話し^^
エロとVS怪人戦の凌辱は8話くらいから
文字数 216,865
最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.06.03
ラヴィーン伯爵家出身のフレイは、密かに想いを寄せていた相手に婚約を申し込まれた。
ヴァレリオ・グランディエ公爵閣下だ。
整った容姿と優しい人柄、近衛騎士団の団長も務めており、皆の憧れの的だった。
そして、フレイの両親の命の恩人でもあった。
そんなヴァレリオとは、二回り年が離れており、絶対に手の届かないはずの人だった。
だが、フレイはヴァレリオの婚約者に迎えられ、たくさんの贈り物をもらい、デートもした。
義父やグランディエ家に仕える誰しもに歓迎され、フレイは幸せの絶頂にいた。
しかし、初夜を放置されてしまったフレイ。
翌日にフレイが馬乗りになって誘惑し、ようやく身も心もひとつになった。
順調に愛を育んでいた。
そう思っていたのだが、半年後。
義父のとある発言により、ふたりは愛のない典型的な政略結婚だったことを知ってしまう。
ショックを受けるフレイ。
そこにヴァレリオの元婚約者も現れて――!?
ヴァレリオには好きな人と結ばれてほしいと願うフレイは、身を引くことにしたのだが……。
美形のレジェンド(42) × 一途な可愛い系美青年(18)
女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
※ R-18
※はイチャイチャ回なので、苦手な方は飛ばしてくださって大丈夫です(`・ω・´)ゞ
文字数 94,055
最終更新日 2024.03.23
登録日 2023.12.23
悪名高きロザリンドの断罪後、奇妙な病気にかかってしまった第二王子のルカ。そんなこと知るよしもなく、皇太子カイルと彼の婚約者のマーガレットはルカに元気になってもらおうと奮闘する。
ルカの切ない想いを誰が受け止めてくれるだろうか。
とても切ない物語です。
この作品は、カクヨム、小説家になろうにも掲載中。
文字数 5,657
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
「君のような無能な掃除係は必要ない!」
勇者パーティーからゴミのように捨てられた雑用係のハル。だが彼女には、前世で培った【家事のプロとしてのライフハック】があった。
移り住んだのは、誰もが恐れる『呪われた魔王城』。しかしハルにとっては、ただの「掃除のしがいがある大型物件」に過ぎなかった!
重曹とクエン酸で呪いを浄化し、アルミホイルで魔物を除け、ジャガイモの皮で伝説の鏡を蘇らせる。
魔法より便利な知恵で、お城はいつの間にか世界一快適な聖域に。
一方、ハルを失った勇者たちは、汚部屋と化した拠点と自らの無知に絶望することになり――。
これは、一人の「掃除好き」が知恵と工夫だけで異世界に革命を起こし、最高のスローライフを手に入れるまでの物語。
文字数 50,611
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.09
地方テレビ局の報道キャスター・水沢結衣は、番組中の発言が切り取られ、SNSで炎上してしまう。
誤解から始まった騒動は瞬く間に広がり、スポンサーや世論の圧力の中で「誠意を見せる形」として謝罪会見と断髪が提案される。
戸惑いながらも理容店の椅子に座った結衣は、長く大切にしてきた黒髪を切り落とし、やがてバリカンで短く刈られ、最後には剃刀で完全なスキンヘッドになる。
床に落ちる髪の束、変わっていく自分のシルエット、そして無数のフラッシュの中での謝罪――。
しかし、髪を失ったことで彼女は初めて気づく。
自分を守っていたのは髪ではなく、「世間が作ったイメージ」だったのかもしれないということに。
丸い頭で過ごす日々の中、剥き出しになった自分と向き合いながら、結衣は少しずつ新しい人生を選び始める。
そして髪が再び伸びていく頃、彼女はもう一度理容店の椅子に座る――今度は、誰かのためではなく、自分の意思で。
髪を断たれた女性が、自分の輪郭を取り戻していく物語。
これは「謝罪の象徴」として始まった断髪が、やがて「自分を選び直す決意」へと変わっていく、再生の物語である。
文字数 26,881
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.28
ただのβである僕は最近身体の調子が悪い
なんでだろう?
そんな僕の隣には今日も光り輝くαの幼馴染、空がいた
文字数 1,746
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
私の婚約者には大事な妹がいた。
妹に呼び出されたからと言って、パーティー会場やデート先で私を置き去りにしていく、そんなあなたでも好きだったんです。
でも、あなたと妹は血が繋がっておらず、昔は恋仲だったということを知ってしまった今では、私のあなたへの思いは邪魔なものでしかないのだと知りました。
ずっとあなたが好きでした。
あなたの妻になれると思うだけで幸せでした。
でも、あなたには他に好きな人がいたんですね。
公爵令嬢のわたしに、伯爵令息であるあなたから婚約破棄はできないのでしょう?
あなたのために婚約を破棄します。
だから、あなたは彼女とどうか幸せになってください。
たとえわたしが平民になろうとも婚約破棄をすれば、幸せになれると思っていたのに――
※作者独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 103,405
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.08
アリーシャは元平民の公爵令嬢。
8歳の時父の公爵に引き取られた。
公爵家には3つ下の異母妹ルチアーナが居て使用人達は当然の様に彼女の味方。
多忙で屋敷に帰れない父と従者のマックスしか味方のいないアリーシャは居心地悪く過ごしていたが「私出ていきます!」と宣言して到頭公爵家を飛び出した。
そんなアリーシャには秘密があって⋯⋯。
今彼女はアリーシャとして三度目の人生を送っていた。
過去の人生を教訓に今世は絶対に幸せな人生を!と奮闘するアリーシャは⋯⋯。
※作者の妄想の産物です
広い心を保ってお読み頂けますようお願いします🙇♀
※初めて表紙なるものを作ってみました!
アプリでAIによる作成です
アリーシャのイメージが膨らんで貰えれば嬉しいです♡
※(っω<。)クゥ80000字以内に収めるつもりが⋯。
短編→長編に変更しました
文字数 108,726
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.14
──これから、よろしくね。ソフィア嬢。
そう言う貴方の瞳には、間違いなく絶望が、映っていた。
女神の使いに選ばれた男女は夫婦となる。
誰よりも恋し合う二人に、また、その二人がいる国に女神は加護を与えるのだ。
ソフィアには、好きな人がいる。公爵子息のリッカルドだ。
けれど、リッカルドには、好きな人がいた。侯爵令嬢のメリアだ。二人はどこからどうみてもお似合いで、その二人が女神の使いに選ばれると皆信じていた。
けれど、女神は告げた。
女神の使いを、リッカルドとソフィアにする、と。
ソフィアはその瞬間、一組の恋人を引き裂くお邪魔虫になってしまう。
リッカルドとソフィアは女神の加護をもらうべく、夫婦になり──けれど、その生活に耐えられなくなったリッカルドはメリアと心中する。
そのことにショックを受けたソフィアは悪魔と契約する。そして、その翌日。ソフィアがリッカルドに恋をした、学園の入学式に戻っていた。
文字数 52,290
最終更新日 2025.08.24
登録日 2020.08.11
目が覚めると、ブランシュはすべての記憶を失っていた。自分は王女で、美貌の夫――マティアスのもとへすでに降嫁していたという。しかし妻を見る夫の目はひどく冷たく、まるで目覚めなければよかったという態度。夫だけでなく、王太子である兄も、侍女や衛兵も、みなどこか自分に対して冷淡で、余所余所しい。
「おまえは婚約者のいるマティアスを無理矢理奪ったのだ」
次々と明かされる己の所業。ブランシュは強引に結婚させたマティアスに罪悪感を覚え、離縁しようと申し出るが……
「そんなこと絶対に許さない」
今まで自分が受けてきた屈辱を、今度はブランシュが味わうよう、マティアスは彼女に命じるのだった。
文字数 137,253
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.07.30
残業続きであまりにも疲れた金曜日、ふらりと寄ったマッサージ店で受けたマッサージはあまりにも格別だった。
それから毎週金曜日、鈴木裕也はマッサージを受けに行く。不思議なのはマッサージを受けた時の記憶があまりないこと。だが、身体のコリは解れているし、スッキリしている。だからマッサージ店に通うのはやめられないのだ。
※♡喘ぎ
※催眠
などの要素がありますので、苦手な方はご注意を。投稿は不定期です。(※週一目標)
※ムーンライトノベルズ様にも投稿します。
文字数 71,834
最終更新日 2021.04.30
登録日 2020.10.17