「それ」の検索結果

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ファンタジー 完結 短編
「ちょ、ちょっと待って。追放って何よ!」 ルエスタ魔法学会の一室で少女“リリィ・リン”の声が響き渡る。それが全ての始まりであった。 魔法学会からの追報を免れるため、そして、学会長の娘に“ざまぁ”する為にリリィは動き出すが、とあるミュージックパブで4人の少女たちが運命の出会いをする。 特殊な能力を持つ4人の魔法使いは全く新しい魔法を作り出し、魔法総会当日がやってくる。果たしてリリィ・リンはどうなるのだろうか……! ---- ↓小説の宣伝動画(キャラ声付き)です。是非!---- https://www.youtube.com/watch?v=tct2DwkZX9Q
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小説 37,386 位 / 228,473件 ファンタジー 5,786 位 / 53,180件
文字数 26,503 最終更新日 2023.08.15 登録日 2023.08.15
恋愛 完結 ショートショート
ごきげんよう、悪役令嬢のレノア・マクラーレンでございます。 只今断罪真っ最中でございます。それが何か? 断罪理由も虐めだ、公爵令嬢は傲慢だ!と息巻いておられます。やってもいないことつらつらと・・・・。 どうせ断罪されるなら言いたいこと言わせて頂きます。
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文字数 3,113 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.11.24
恋愛 完結 ショートショート
ステライト王国には一つの王立学院がある。そこはステライト王国の貴族は必ず卒業しなければならなく、また留年、退学した者は貴族とは認められず、貴族籍を抹消されるほど重要な所だった。また、学院には四回の夜会がある。夜会と言っても生徒会主催のデビューのための練習ではあるが、とても立派な夜会だった。四回の夜会はそれぞれ春の夜会、夏の夜会、秋の夜会、冬の夜会と呼ばれていた。春の夜会ではサクラが咲く時期に行い、夏は夏休みの前日に行い、秋は紅葉が素晴らしい時期に行い、冬は粉雪が舞い散る時期に行った。その四つの夜会の中でも、特別大切な夜会とされているのが春の夜会だった。学院の卒業式は四月上旬。入学式の一週間ほど前だった。時を同じくして春の夜会がひらかれる。そう、卒業式の前日に、別名卒業パーティーとして・・・。そんな春の夜会でステライト王国の第一王子が婚約者に婚約破棄を叩きつける。 バットエンドは王子様だけです。あわないと思った方はブラウザバックをお願いします。
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文字数 3,640 最終更新日 2023.06.13 登録日 2023.06.13
恋愛 完結 短編
 平凡な子爵令嬢のセシリアは、「氷の彫刻」と呼ばれる無愛想で冷徹な公爵家の嫡男シルベストと恋に落ちた。  二人が婚約してしばらく経ったある日、シルベストが馬車の事故に遭ってしまう。 「キミは誰だ?」  目を覚ましたシルベストは三年分の記憶を失っていた。  それはつまりセシリアとの出会いからの全てが無かった事になったという事だった─── 注:1、2話のエピソードは時系列順ではありません
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文字数 41,416 最終更新日 2024.12.18 登録日 2024.11.15
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢ルル・フィフィは、自己中な義妹マリンと継母ネーネに虐げられていた。 それでも、なんとか生きてこられたのは優しい婚約者ピーター男爵令息がいたからだ。 ある日、ルルの父親バロン伯爵が鉱山で亡くなってしまう。 残されたネーネはすぐにフィフィ家の跡取りをルルからマリンに変更する。 それを知ったピーターはルルと婚約破棄し、マリンと結婚した。 またネーネは「妹が姉の婚約者を略奪した」という噂がたたないように、ルルに使用人のサムと夫婦になるように命令する。 しかたなく白豚サムと異名をもつ男と一緒になったルルだが、いつのまにかサムの優しさにひかれてゆく。 サムには大きな秘密があった。 サムの本来の姿は最強の公爵様と皆が憧れる、アンソニーハイランドだったのだ。 フィフィ家には巨額脱税の疑惑がかけられていた。 そしてその真相を確かめるために、アンソニーは王家の影として邸に忍びこんでいたのだ。 二人は真相を暴くまでの約束で契約婚をする。 アンソニーの方も夫を演じるうちにルルにひかれていったが、本当の夫婦になるのは調査が終わってからだと心に決めていた。 何も知らないネーネやマリンは白豚サムをバカにしこき使っていたが、天下のアンソニーハイランド公爵がマリン に思いをよせている事をハイランド家の使者から伝えられる。 もちろんこれは脱税調査を進める為の嘘だ。 が、ネーネはマリンをアンソニーに嫁がす為ピーターを殺害した。 一方ルルとアンソニーはフィフィ家の鉱山から採掘される金を、ネーネと謎の男が他国に横流ししている事をつきとめる。 真相を知ったルルは「ここまで継母が好き勝手できたのは自分が弱かったせいでもある」と後悔し、これからは無意味な我慢はやめて、自分ファーストで生きる決意をする。 心を強くもったルルはネーネを追い詰める証拠を探しに魔獣がすむという鉱山へむかった。 そして魔獣をたおすと、舞踏会へ向かう。 舞踏会で継母達の悪事を暴き、ルルはアンソニーと幸せな新生活を始める。 途中でタイトルの変更をいたしました。 旧タイトルでお気に入りに いれていただいた方には、 感謝と謝罪をお伝え申し上げます。
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文字数 100,725 最終更新日 2025.08.16 登録日 2025.08.15
ファンタジー 連載中 短編
この街の近郊には、有名な古代遺跡があった。 〈ナーバス神殿〉と呼ばれる、千年以上昔の神殿遺跡だ。 探索した者たちが、次々と首吊りをしたという、いわく付きの遺跡だ。 でも、それは昔のことで、今では神殿の表御殿は、定番の肝試しスポットになっていた。 だから俺は、その〈ナーバス神殿〉に、嫌がる後輩を無理に連れていった。 ビビる後輩を面白がっていると、神殿の奥に幕があり、その幕をはだけると、真っ白な壁に、怪しげな紋様が記されてあった。 丸にバッテン印が入って、目玉のように|睫毛《まつげ》が描かれた、変な紋様で、皆、「コイツを目にしたら、気が狂うってやつ?」とせせら笑った。 ところが、翌日、笑えない事態が起こった。 嫌がっていた後輩が、首を吊って死んだのである。 神殿の呪いは健在だった!? と、冒険者たちは大騒ぎ。 おかげで、無理に後輩を連れて行った俺は、皆から避けられるようになった。 仕方なく俺は、冒険者組合の女性組合長と相談しーー。 ※他サイトでも掲載しています。  小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
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文字数 6,376 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.09.24
恋愛 連載中 長編
 エリス・ハワードは完璧な令嬢だ。  だが、唯一の欠点と言えることがある。それは、婚約者との関係。それは、世辞にも良いとは言えなかった。  今日、そんな婚約者から婚約破棄を言い渡された。見に覚えのない理由を聞かされるが、彼女は静かに微笑んで言った。 「あなたとの婚約は解消済みですわ」 長編版です。序盤の展開はほぼ同じですが、帝国に移動してからガラリと変わっています。 そして、エピローグの続きも書いています。
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文字数 57,672 最終更新日 2024.04.23 登録日 2024.01.15
ファンタジー 完結 長編 R15
 名刺芸を得意とする少年、明命重隆(めいめいしげたか)は、猫の身代わりで命を落としたはずが、目を覚ますと、見知らぬ猫耳美少女の隣で眠っていたことに気づく。 「顔が嫌いみたいだったから、アタシと同じにしといたにゃ」 「元に戻してくれよ!」 「落ち着け、世界を救ってくれないか?」  そんな猫神の申し出の直後から、次々と問題は転がり込み、次々と変人美少女がやってくる。せめて普通に名刺芸を磨きつつ暮らしたい重隆だが、猫神とその信者たちがそれを許してくれるはずもなく…… 他のサイトにも投稿しています
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文字数 34,696 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.05.15
恋愛 連載中 長編 R15
辺境伯令嬢のジョゼーファは学園の卒業パーティーで突然、王太子から婚約破棄されてしまう。 すると王太子の父親の国王が待ってましたとばかりにアップを始める。 息子が婚約破棄したことをいいことに、ジョゼーファを自分の物にしようと付け狙い始める。 いくら国王とは言えとつぜん愛を迫られても困るし、略奪愛とか溺愛とか重すぎるので、ジョゼーファは全力で逃げることを決意。もちろん王様はそれを許す気などない!そして二人の思いはすれ違い、やがてあまりにも大きな争いへと発展してしまう。逃げ出そうと思っても、もう遅い!戦え!お嬢様!! *警告* 本作はエンターテイメントをやりますが、途中での鬱展開あるいはショッキングな展開などを普通に差し挟むので、それをご了承の上、お読みください。 カタルシスは目指しますがアップダウンが激しい作品です。 よろしくお願いします。
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文字数 64,585 最終更新日 2022.04.18 登録日 2022.03.31
恋愛 完結 ショートショート R15
私は子供が大好きだけれど子供ができない。最初の結婚ではそれが原因で離婚になった。 「いつまで経っても子供ができないですね。女なのに子供が産めないなんて欠陥品です。こんなことなら平民の妻など迎えなければ良かったですよ。愛があれば身分なんて関係ないと思っていましたが、跡継ぎができないのは致命的だ。綺麗なグレースを手放すのは惜しいですが、男爵のわたしの妻には相応しくない」  最初の夫はそう言って、私を捨てた。  もう男の愛なんて信じない。そう思い、実家に戻る。私は一人娘で実家は小さな商会を経営しており、それなりに儲かっていた。  ところが、お父様の部下の一人が私に猛烈アプローチ。子供が産めないし離婚歴もあるので丁重にお断りしても熱心に私への愛を口にする年下の男性だ。 「子供ができなくても構わないよ。子供の為に結婚するわけじゃないもの。僕はあなたを愛しているから一緒にいたいだけなのです。むしろ子供がいないことでお互いを見つめ合って愛が深まると思う。夫婦に大事なのは子供じゃないよ、お互いの信頼と思いやりじゃないかな?」  私はこの言葉に感動する。 「そうね、子供は養子をとることもできるしね」  私は漸く幸せを掴んだと思ったのだけれど・・・・・・!? ※異世界ざまぁ。現代的な言葉遣い、機器、調味料など出てくる場合あり。貴族のいる世界ですがヒロインは貴族ではありません。 ※ゆるふわ設定のご都合主義です。
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文字数 4,258 最終更新日 2022.08.28 登録日 2022.08.26
BL 完結 長編 R15
 帝国の皇太子エリファス・ロータスとの婚姻を神殿で誓った瞬間、ハルシオン・アスターは自分の前世を思い出す。普通の日本人主婦だったことを。  そして『白い結婚』だったはずの婚姻後、皇太子の寝室に呼ばれることになり、ハルシオンはひた隠しにして来た事実に直面する。王族の姫が19歳まで独身を貫いたこと、その真実が暴かれると、出自の小王国は滅ぼされかねない。 「それなら皇太子殿下に一服盛りますかね、主様」 「そうだね、クーちゃん。ついでに血袋で寝台を汚してなんちゃって既成事実を」 「では、盛って服を乱して、血を……主様、これ……いや、まさかやる気ですか?」 「うん、クーちゃん」 「クーちゃんではありません、クー・チャンです。あ、主様、やめてください!」  これは隣国の帝国皇太子に嫁いだ小王国の『姫君』のお話。
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小説 37,386 位 / 228,473件 BL 10,061 位 / 31,362件
文字数 14,129 最終更新日 2023.05.21 登録日 2023.05.15
恋愛 完結 ショートショート R18
自惚れていた。 いつか私を彼女にしてくれると。 けれど、それはあの子が現れて勘違いだと気がついた。 だから、離れた。 ――― アイツへの気持ちに気がついた時にはもうアイツの瞳に俺は映っていなかった。 真っ黒な感情に支配される。 それでも、例えアイツを傷つけても、俺はアイツを手に入れる。 ※MNで過去投稿した作品。 ※激しめの性描写あり。
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文字数 3,740 最終更新日 2023.07.18 登録日 2023.07.18
恋愛 完結 ショートショート
 夏なので、ちょっとホラーテイスト。  ”愛”それは、本当に美しい物なのか。  これは一人の少女の、恐ろしい、純愛。  お暇な時に、ぞっとしたい気分の時に、頭からっぽにしてどうぞ~。  内容はない! それを理解してくださる方は読んでくださいませ。  作者 羽織かのん → 【宣伝】8月上旬に『魔法使いアルル』アルファポリスきずな文庫様より出版予定です!  よろしくお願いいたします!
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小説 37,386 位 / 228,473件 恋愛 16,091 位 / 66,302件
文字数 1,647 最終更新日 2022.07.30 登録日 2022.07.30
恋愛 完結 短編
聖女であるアフィーリは、第三王子であり婚約者でもあり上司でもあるドルマールからの無茶な要求に辟易としていた。 傲慢な性格である彼は自分が評価されるために利益を得ることに躍起になり、部下のことなど考慮しない人物だったのだ。 積み重なった無茶な要求に、アフィーリは限界を感じていた。それをドルマールに伝えても、彼は怒鳴るだけだった。 「申し訳ありません。私に聖女は荷が重いようですから、誰か別の方をお探しください。私は田舎に帰らせてもらいます」 遂に限界を迎えたアフィーリはドルマールにそう告げて聖女をやめた。 初めは彼女を嘲笑うドルマールだったが、彼は程なくして理解することになった。アフィーリという人材がどれだけ重要だったかということを。
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文字数 26,884 最終更新日 2022.10.31 登録日 2022.10.21
恋愛 完結 長編
かつて聖女を輩出したマルシーヌ聖公家のソフィーとギルレーヌ王家のセルジュ王子とは古くからの慣わしにより婚約していたが、突然王子から婚約者をソフィーから妹のポレットに交代したいと言われる。ソフィーの知らぬ間に、セルジュ王子とソフィーの妹のポレットは恋仲になっていたのだ。 両親も王族もポレットの方が相応しいと宣い、ソフィーは婚約者から外されてしまった。放逐された失意のソフィーはドラゴンに急襲され穢れた大地となった隣国へ救済に行くことに決める。 実際に行ってみると、苦しむ人々を前にソフィーは、己の無力さと浅はかさを痛感するのだった。それでも一人の神官として浄化による救助活動に勤しむソフィーの前に、かつての学友、ファウロスが現れた。 そして国と民を救う為、自分と契約結婚してこの国に留まって欲しいと懇願されるのだった。 ソフィーは苦しむ民の為に、その契約を受け入れ、浄化の活動を本格化させる。人々を救っていく中でファウロスに特別な感情を抱きようになっていったが、あくまで契約結婚なのでその気持ちを抑え続けていた。 そんな中で人々はソフィーを聖女、と呼ぶようになっていった。彼女の名声が高まると、急に故郷から帰ってくるように、と命令が来た。ソフィーの身柄を自国に戻し、名声を利用とする為に。ソフィーとファウロスは、それを阻止するべく動き出したのだった。
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文字数 89,699 最終更新日 2025.10.27 登録日 2025.10.01
恋愛 完結 短編 R15
男爵家令嬢アイリスは、伯爵家長男ディランとの婚約パーティーで、全裸の彼が下着姿の女性といるところを見つけ、婚約破棄を告げる。それに至るまでの短いお話。 ※特にR18シーンはないですが、念のためR15はつけました。
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文字数 15,037 最終更新日 2019.09.05 登録日 2019.09.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
見てくれは可愛いのに何故か女性として見て貰えない森山咲良は、ある日突然自宅のクローゼットから異世界に来てしまった。 そしてそこには子供の頃、森山家で一時保護をしたことのある少年が、大人の姿で現れた。 その彼――ジョイス・ロア・エンデルが言うには、咲良は "ロアの花嫁” と呼ばれる運命の相手らしい。故に、ジョイス以外の男性が咲良を異性として見てくれる事はないので、彼を逃したら一生おひとりさまになってしまうらしい。 それは絶対嫌だけれど、かと言って素直にジョイスの言葉に従うのも納得がいかない。 そんなこんなしていたら、王都から押しかけ花嫁候補の王女が来たり、ジョイスの継母や異母弟が引っ掻き回しに来たりと、次から次へと問題が…
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小説 37,386 位 / 228,473件 ファンタジー 5,786 位 / 53,180件
文字数 43,793 最終更新日 2026.05.19 登録日 2024.12.16
ファンタジー 連載中 長編
フローラは、誰よりも魔法に愛された天才少女。 しかも侯爵家のご令嬢。 見た目はまさに花のように美しく、綺麗に流れるロングヘアーはまさにお嬢様の鑑。 そう―—見た目だけは、可憐な美少女。 なのに、男勝りで言葉使いが悪く、乱暴な少女。 同じ魔法使いの少女であるレーネは、いっつもいじってくる彼女とは喧嘩ばかり。 そんな二人は勇者パーティの御一行。 魔王討伐まで3年。 そして人々の依頼を受け、未踏のダンジョンをめぐりながら、半年かけて王都への旅路を楽しむ。 だけど二人はそんな長い時の中、いっつも喧嘩ばかり。 だけど実は、両思いのふたり。 レーネ自身は自分の恋に自覚はないけれど、フローラはそんなことありません。 しかしプライドの高い彼女は、相手から告白するのをずっと待っていました。 なのに、相手は中々告白してこないためいっつもいらいら。 だからついついレーネをいじめてしまうのです。 そしてとうとう本日、王都へと帰還。 なのに相手はまだ、自分に告白してきません。 フローラはもうとってもおかんむりです。 しかもレーネは、王都で過ごさずここから遥か遠くにある自分の村へ帰ると言いだしました。 当然、フローラはもう激おこです。 そして色々ありまして、フローラはレーネを無理やりベッドの上に押し倒し、愛を囁きます。 そして無事、ふたりは結ばれるのでした。 ちゃんちゃん ―—とは、どうやらいかないみたいです。 フローラはすぐにレーネと結婚するつもりでした。 だけど、フローラのお父さんはそれを許してくれません。 揉めた末に出た結論は、子供をつくること。 え? でも、私たち女同士だけど? と、レーネは混乱します。 だけど、フローラは自信満々です。 だって、東の方には、女同士で子供をつくれる魔導書があることを、密かに調べて知っていたからです。 そして、王都でのいざこざでなかなか出発が出来ませんでしたが 二人はようやく旅に出ます。 これは、恋人になっても相変わらず喧嘩ばかりの少女たちがたどる長い旅路のお話。
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文字数 75,043 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.08.31
恋愛 完結 ショートショート R18
完璧な制服と微笑みで自らを武装し続けてきた「私」。 高度1万メートルの機内で遭遇したのは,10年前の水泳部で自分に無垢な憧れを抱いていた後輩・航平だった 。 かつての面影を残しつつ,洗練された男として現れた彼 。 「私」は正体を隠したまま,パリの夜へと誘い出す 。 しかし,再会の歓喜は,彼が零した「かつて好きだった人」という言葉で凍りつく 。 その想い人は,かつての自分なのか,それとも――。 パリの冷たい石畳,喉の奥に残る苦いコーヒーの熱,そして記憶にこびりついた塩素の匂い 。 残酷な期待に胸を焦がしながら,「完璧な先輩」という聖域を自ら壊し,彼にすべてを塗り替えられることを望む美波の、長い夜が始まる 。
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小説 37,386 位 / 228,473件 恋愛 16,091 位 / 66,302件
文字数 40,816 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.03.11
BL 完結 ショートショート R18
 幼馴染が好きだった。  でも、互いにもたらされた血の結果は、結ばれることなどなくて、ベータが、アルファに恋をするなんて、ありえなくて。  好きなのに、大好きなのに、それでも、諦めることしかできなかった。
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小説 37,386 位 / 228,473件 BL 10,061 位 / 31,362件
文字数 34,633 最終更新日 2021.12.01 登録日 2021.07.15
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