「第」の検索結果
全体で23,141件見つかりました。
第2王子のルクスには、幼い頃からの婚約者がいたがその関係は完全に破綻していた。
その婚約者との顔合わせの日にうまくいかず泣いていたところを慰めてくれた年上の綺麗なお姉さんに初恋をしたルクス。勢いでお姉さんと『成人したら結婚する』約束をする。
時は流れて、いよいよ婚約者との関係が破綻した日、隣国との紛争をおさめて10年ぶりに帰還した王弟である叔父。救国の英雄となった彼が望んだことは地位でも名誉でもなくただひとつ。
「ルクスを私の花嫁として迎えたい」
突然の出来事に周囲を巻き込みながら、ルクスの周囲をかためていく叔父様と、そんな叔父様から逃げて初恋の人と結ばれたいルクスの物語。
※コメディータッチの予定です。
文字数 26,955
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.01.14
主人公のデザアトは聖女を母に持つ第五王女。しかし、彼女を産んだことで母親は生命を落としたため、父親や兄達に疎まれ幽閉された。
しかし、神の悪戯か悪魔の慈悲か。放置されていたデザアトが次代の聖女に選ばれてしまう。
聖女は己の幸せを祝福に変えるため、聖女が溢れるほど幸せでないと祝福は成らない。
愕然とする兄王子ら。
悪意と虐待の果て情緒が欠落し、知恵ある獣のように育ってしまったデザアトの無意識な反逆と、それを聖女としなければいけない王子達の奮闘。
聖女の祝福は訪れるのか?
悲喜交交の織り成す狂詩曲。御笑覧ください。
文字数 49,118
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.04.30
35歳の男性アキトは、現実主義者で堅実なサラリーマンとして働く日々を送っていた。しかし、彼の人生は突如として一変する。謎の出来事により、アキトは自分の体が女性に変わってしまったことに気づく。鏡に映るのは、まったく別の人物――若くて美しい女性の姿。突然の変化に戸惑う彼は、周囲の人々の目や反応にも次第に慣れようとするが、心の中ではまだ受け入れがたい現実が渦巻いていた。
そんな中、彼のもとに一通の手紙が届く。それは、王国の王子レオンからのものだった。レオンは、王位継承の条件として結婚を強いられていたが、愛に対して懐疑的で、誰かと真剣に恋愛することを望んでいなかった。彼は結婚を形式だけのものにし、政治的な義務を果たすための契約結婚を提案する。しかし、その結婚相手として選ばれたのは、性転換してまだ間もないアキト(現在の名前はアキラ)だった。
アキラは混乱しつつも、この結婚提案を受け入れ、王宮に移り住むことになる。彼女は契約上の「妻」としての役割を果たしつつ、新しい体での生活に適応していくが、冷たい態度のレオンに対してどこか距離感を感じ続ける。一方、レオンもまた、アキラを「契約上の相手」として扱い、心を開こうとはしなかった。
しかし、次第にアキラは、レオンの外見の冷たさの裏に隠された内面に気づくようになる。彼の孤独や悩み、そして王族としてのプレッシャーに苦しんでいる姿を目の当たりにし、アキラは彼に対して次第に共感し、惹かれていく。レオンもまた、アキラの新しい体と心に向き合いながらも、彼女の純粋さや強さに心を揺さぶられ始める。
しかし、二人の関係は周囲の貴族たちの嫉妬や疑念により複雑な状況へと巻き込まれる。アキラが王位継承のための「道具」として利用されているのではないかという噂が広まり、王宮内では陰謀が渦巻く。レオンとアキラの関係は契約結婚から本物の絆へと変わるのか、それとも偽りのまま終わるのか――二人はその選択に直面することになる。
アキラ自身も、性転換後の自分のアイデンティティに深く悩む。彼女は女性として生きることが正しいのか、そして王子の妻としての役割を果たすべきなのか。自己発見の旅の中で、彼女は自分の心と向き合い、真実の愛を見つけようと奮闘する。
偽りの結婚から始まった二人の物語は、次第に真実の愛へと変わるのか。それとも、性別や身分の違いが二人の間に永遠の溝を作るのか。契約結婚という枠に囚われながらも、真実の愛を探し求める二人の物語が今、動き出す。
文字数 8,426
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
見知らぬ部屋で目を覚ました私――木榑 愛(こぐれ あい)25歳会社員――は、足枷を付けられ檻の中に閉じ込められていた。
――何……これ!?
何とか状況を把握しようと周囲の様子を確認し、記憶を必死に手繰り寄せていると、見知らぬ男が部屋に入ってくる。
私を捕らえたのはユートと名乗る男。しかもその男は子供の人肉を食べるカニバリズムの癖を持っており、子供と間違えられて捕まえられた私は、彼に究極の二択を迫られる。
「オレを楽シませてね♪ それともォ……、やっぱり死ンどく?」
私は生き残る道を選択し、生きてこの場所から逃げ出すことを決意する。
私の中でただ恐怖の対象でしかなかったユートの印象が、暫く一緒に過ごす中で人間性を垣間見て徐々にいいものへと変化していく。だけど、同時に見せる彼の異常性に私は翻弄させられて……。
次第にユートは私に異常な執着を見せ始め、私自身もユートに好意を持ってしまい……。
私はこの殺人鬼から本当に逃げ出し、生還することが出来るのか、それとも――
・当作品はストックホルム症候群、リマ症候群を題材にしています
・エロあり
・切断、グロシーンはなし(示唆する描写はあり)
・スカトロ表現あり
・甘々/溺愛
お読みいただきありがとうございます。
16話で完結です。
8話までは1時間ごとに投稿して、毎日1話投稿に切り替わります。
文字数 86,149
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.06.26
大坂の役で有名な戦国武将、真田幸村に関して、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴りました。史料が少ないので、非常に書きづらかったのですが、何とかまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,097
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
現代日本の普通一般人だった主人公は、突然異世界の豪華なベッドで目を覚ます。鏡に映るのは見たこともない美しい少女、アリシア・フォン・ルーベンス。悪役令嬢として知られるアリシアは、王子レオンハルトとの婚約破棄寸前にあるという。彼女は、王子の恋人に嫌がらせをしたとされていた。
王子との初対面で冷たく婚約破棄を告げられるが、美咲はアリシアとして無実を訴える。彼女の誠実な態度に次第に心を開くレオンハルト
悪役令嬢としてのレッテルを払拭し、彼と共に幸せな日々を歩もうと試みるアリシア。
文字数 10,014
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
モトキス王国の王太子妃としての未来を約束された少女、リリエ・エーディット・クラヴァード。
彼女の婚約は王国の安定のために決められたものであり、自身の意思が反映されることはなかった。
顔も知らぬ王太子との結婚、王妃教育に明け暮れる日々。
そんな中、彼女の住むヴァルタリア領では鉱山の収益減少や不可解な金の流れが問題視されていた。
しかし、それは単なる財政問題ではなく、やがて彼女を巻き込む王宮の陰謀へと繋がっていく。
ある日、王太子から派遣されたという護衛騎士が彼女の前に現れる。
彼は常に人懐こい笑顔を浮かべ、誰にでも気さくに接する少年だった。
端麗な容姿と柔和な態度で、城内の者たちに自然と受け入れられていく。
リリエは彼を信頼するようになり、次第に領内の不正を共に探るようになる。
だが、それは単なる金銭の問題ではなかった。
彼女自身の存在が、ある者たちにとって"王国を揺るがす鍵"であると知ったとき、運命の歯車は大きく回り始める。。
毎週火曜、金曜 21:00更新予定!
文字数 98,820
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.03.03
初恋は実らないって言うけれど、僕の場合は初恋を自覚する前に失恋した。
「ねえヒューゴ様、アンソニー殿下って素敵な方ね!」
その瞬間、僕の淡い初恋は言葉にすることも出来ずに終わった…。
バルチェスター王国の公爵家嫡男ヒューゴは侯爵令嬢サマンサに恋をするが、彼女は第一王子アンソニーを慕い彼の婚約者となった。
しかし、アンソニー殿下とサマンサ嬢の仲はうまくいかず次第に溝が深まっていく。そんな中アンソニー殿下がお忍びの旅で出会った平民の少女マイアと学院で再会し…。
本編17話+後日談9話+αの全27話
本編1・2話は8/31公開、以降9/14迄毎朝6:30公開、17話(本編最終話)09/14 7:00公開予約済
後日談:9/15~9/21毎朝6:30公開、9/17は7:00にもう一話、9/21は7:00と7:30にも一話ずつ公開予約済
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※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※作中に登場する刑罰等は創作したもので、実在の刑罰等とは一切関係がありません。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 69,173
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.31
「待ってくれ!俺は何もしていない!」
古城ホテルの地下室にパンツ一丁で監禁された俺、巳波義隆。
目の前には女性の死体。状況は最悪、誰も俺の話を聞いてはくれない。
始まりは、娘に押し付けられた古城ホテルの謎解きイベントへの代理参加だった。豪華特典に釣られたわけでもなく、ただ娘の頼みを断れなかっただけなのに。
「どうしてこんなことに…。このままじゃ殺人犯にされてしまう…!」
隣室から聞こえた悲鳴を頼りに駆けつければ、待ち受けていたのは罠だった。何者かに殴られて気を失い、目覚めた時には殺人犯に仕立て上げられていたのだ。
宿泊客たちの冷たい視線が、俺を絶望の淵へと突き落とす。
そんな俺に手を差し伸べたのは、顔も名も知らぬ謎の人物『X』。
彼の助けで監禁場所から脱出した俺だったが、その先で待ち受けていたのは第二の殺人事件だった。
しかも、殺されていたのはこのホテルのオーナーで…。
次々と起こる殺人事件。俺にかけられた濡れ衣。真犯人はこの中にいるのか?
そして、謎の協力者『X』の正体とは?
孤立無援の密室サスペンスが、今、幕を開ける。
文字数 125,418
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.06.25
「特殊魔法法人きずな学園!」で第1回児童書大賞チャレンジ中ですっ! よろしくおねがいしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
そして安定のチャレンジ記のほうがエントリー作品よりも読まれてんねん状態に投入。(笑)
楽しく書きまーす。
文字数 9,366
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.08.01
かつて、チャイニェン大陸を支配していたソフィアの国、神聖ルアニス帝国が卑怯な夜襲でアーリアン帝国に滅ぼされてから十二年経ち、当時、三才だった彼女は忠臣のロスモールと共に、各地を転々として過ごしてきた。それというのも、ソフィアと神聖ルアニス帝国の名を大義名分として、チャイニェン大陸の覇権を握ろうとする国々が数多いたからだ。
彼女は自分から望んで親の敵を討とうと決め、手に届かない皇帝よりも彼の息子を屠ろうと決めるが、それはあっさりと看過された挙句に純潔を奪われ彼の愛妾にされる。
これはそんな彼女と皇帝の息子であり、第一皇位継承者のフォーサスと妖艶な美女を装う彼の忠実な側近であり友でもあるチェシャの三人の物語。
これを書いた当初は一応戦記物を目指していたので、残酷な表現や女性蔑視など不適当な表現がたくさんありますので、嫌な方は避けてください。
小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 118,365
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.09.15
※表紙はあくまでもイメージです
第一編「あらすじ」
現代世界と異世界が交差し、二つの世界の文化や種族が共存する街――現異区域。
その街で探偵事務所を営む凛たちの前に、謎の秘密結社終焉社が姿を現す。
彼らは突然、街のビジョンをジャックし、現代世界と異世界の完全融合を目的とする「世界融合計画」を宣言する。
終焉社の目的そのものは明らかになった。
しかし、何故彼らが世界を混ぜようとするのか、そしてどうやってそれを実現しようとしているのか――その詳細までは掴めない。
探偵事務所は終焉社について調査を始めるものの、組織の実態は徹底して隠されており、手掛かりすらほとんど得られない。
やがて終焉社は、宣言だけでは終わらない。
世界融合へ向けた大規模な計画を実行に移し、街を巻き込む事件を引き起こす。
その過程で探偵事務所の面々は、終焉社が単なる破壊者ではないことを知る。
終焉社を率いるのは、魔王族ルード・ヴァルガスと、謎の人物黄昏卿。
二人が出会ったのは、かつて世界の交差によって生まれた現異区域だった。
異なる世界が混ざり合うことで生まれた、この街の「異常な日常」。
その光景に二人はそれぞれ異なる形で惹かれ、やがて――世界そのものを混ぜ合わせ、新たな混沌を生み出すという共通の目的を抱くようになった。
現異区域は、終焉社が作ったものではない。
むしろ終焉社にとっては、世界融合という思想の原点だった。
そして事件の中で、終焉社は自分たちの計画を阻もうとする探偵事務所の存在を認識する。
こうして、世界の境界を消し去ろうとする秘密結社と、それを止めようとする探偵たちの戦いが始まる。
文字数 25,218
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.10.04
異能は神によって授けられる。 火の神からは炎を起こし操る力を、刃の神からは刃を振るうための強き力を。
神との契約は一柱とのみ許されるため契約は慎重に行わなければならないが、田舎町で暮らしていたレイヴ=アーテルは産まれたばかりで無力な片翼の白鴉の神と契約をしてしまった。
異能こそないようなものだが、元々腕に覚えがあったため、そのまま人助けの旅に出る。 かわいい女の子と仲良くなるためにーー!!
注)主人公は弱者設定ではありません。割と強いです。注2)ハーレムものですが、一人一人描写していきたいのでハーレム展開になるのは時間がかかります。
◇◆◇◆◇
第1部の終わりの10万字程度まで書き終えたので、公開していきます。 需要がありそうだったら、あるいは人気があった場合には、時間があれば2部も書いていこうと思っています。
文字数 155,551
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.07.17
ウィリアム・レオンバルドには姉がいる。姉の名はグレース。所作の一つ一つが優雅で美しく、知力に長けており、5ヶ国語以上をマスターしているという。可愛いというより綺麗と言われる顔立ちをしておりそのシルバーの長い髪は月の光に照らされると淡い青色にも見えることから月の女神と呼ばれるレオンバルド公爵家の長女であり、ロアーゼ国第一王子の婚約者である。
そんな姉を持つウィリアムは物心ついたときから尊敬し憧れ、愛していた。
それは歳を重ねた今も変わらない。
これは、シスコン弟が姉を溺愛する物語である。
※弟×姉の恋愛ではありません
物語は基本的にウィリアム主観で進めていきます
初めて小説を書きます!生暖かい目で見てくれると嬉しいです!誤字脱字等ありましたらご指摘お願い致します。
文字数 19,202
最終更新日 2023.09.27
登録日 2020.09.28
乗り込むとそこは幻覚、幻聴、トラウマ、粘膜、肉体、内臓、血液
ありとあらゆるグロテスクが同居する異形の異境
腕が折れ、脚は砕け、自らの残忍さが心の傷に膿を作り、
忘れた筈の過去が追い詰める
逃げ場はない、地獄ゆき超特急の特等席に腰掛けたら最後
あとは粘膜異世界での血みどろバトルに引きずり込まれてゆく
粘膜超特急、何処へ行く
あなたはそれに乗り込むか
それとも見送るか
無人駅から旅立つ男がひとり
茫漠たる場所から行き先不明の旅
やがて彼の元に、なつかしいボディのエル特急がやってくる
第二話からは、脳の奥からやって来た
謎のおかっぱスク水セーラー服黒タイツ男の娘ヒロイン
ポリ子ちゃん
も、登場。可愛がってあげてね
正体不明の男、風変わりなヒロイン、粘膜大巨人
役者は揃った。さあ冒険だ
文字数 36,025
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.09