「け」の検索結果
全体で135,927件見つかりました。
異世界転生、レベルアップ無双……だけど、何かモヤモヤする?
ゲーム三昧の末に死んでしまった俺、元・就活失敗フリーターは、女神様(元・サークルの美人先輩!)のお陰で異世界転生。 しかし、もらったジョブはなんと【商人】!?
しかし俺はくじけない! ゲームの知識を駆使して、ついに寝てるだけでレベルアップするチート野郎に!
最強の力を手にした俺は、可愛い奴隷(元・魔物)を従え、お気楽無双ライフを満喫! 「よっしゃ、これで異世界ハーレムつくるぞー!」 …なんて思ってたんだけど。
ある日、街の英雄「勇者」のせいで、大切な人が窮地に陥ってしまう。 「まさか、あいつ…そんな奴だったなんて…」 街の人気者「勇者」の正体は、実は最低最悪のクズ男だったのだ!
怒りに震える俺は、勇者を倒すことを決意する。 迎えた武闘会の舞台、最強の力を持つ俺は、勇者を瞬殺! ざまぁみろ! これで一件落着。
――――のはずだった。
勇者を倒した時、俺の心に生まれたのは達成感ではなく、言いようのない違和感だった。 「あれ? そもそも異世界ってなんなんだ?」 「魔法の仕組みって…?」
最強になった俺を待っていたのは、世界の真実に迫る、更なる冒険と戦いだった――――。
これは、最強だけどちょっとポンコツな主人公が、大切な仲間と共に、世界の謎を解き明かす、爽快異世界ファンタジー!
文字数 347,279
最終更新日 2025.05.13
登録日 2024.08.30
何処にでもいる、変哲もないただ、ヨーヨーが人一倍できることだけが取り柄の春風縁はヨーヨーの日本選手権大会に出場するためにとある場所へ向かう最中に、ビルの屋上にて自殺しようとしている子を庇って転落してしまった。そのとき縁は神へ言った。「ラノベで見た、異世界転生期待してるよ。神様。」
案の定、神様はしっかり転生させてくれた。
だけど、転生先は絵に描いたような王城の召喚専用部屋では無く、危険な魔獣が住む森へ来てしまった。そこへ、神様からのメッセージ。
『君は、ヨーヨーが得意って言ってたから転生特典で刃の付いたヨーヨーを送りました☆ソレを使ってなにするもよし!!この世界は君を転生させるために作ったも同然だし!!』
様々な魔獣を倒して、たまにテイムして・・・。
簡単に神様の作った異世界を無双する、みたいな話です。
文字数 1,524
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
以前に書いた七行詩です。それぞれの作品に付した最後の日付が作成年月日になります。 最初の「○」は無題を意味しています。 note(https://note.com/izzyapoet/)にも作品をアップしています。
仕方なく「男性向け」を選びましたが、男性でも女性でもそうでない方でもどんな人でもお読み頂ける作品です。
文字数 133
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
隣の席の美少女、天崎湯奈はクイズを出します。俺は、それでも彼女に話しかけます。何故か関わりたいんだから。
※小説家になろうにも掲載しております。
文字数 5,470
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.07
元のタイトルは鬱ゲー世界の友人A女主人公を助けてハーレムを築きあげる。
簡単なあらすじ
武器をもつことが許された日本が舞台の鬱ゲーにて友人Aに転生した主人公がゲームの女主人公のために努力していたらいつの間にかハーレムが築かれていたみたいな話しです。
ふつうのあらすじ
絶対に報われない鬱ゲーというキャッチコピーで売り出されていたゲームを買った俺はそのゲームの主人公に惚れてしまう。
ゲームの女主人公が報われてほしいそう思う。
だがもちろん報われることはなく友人は死ぬし助けてくれて恋人になったやつに裏切られていじめを受ける。
そしてようやく努力が報われたかと思ったら最後は主人公が車にひかれて死ぬ。
……1ミリも報われてねえどころかゲームをする前の方が報われてたんじゃ。
そう考えてしまうほど報われない鬱ゲーの友人キャラに俺は転生してしまった。
俺が転生した山田啓介は第1章のラストで殺される不幸の始まりとされるキャラクターだ。
最初はまだ楽しそうな雰囲気があったが山田啓介が死んだことで雰囲気が変わり鬱ゲーらしくなる。
そんな友人Aに転生した俺は半年を筋トレに費やす。
俺は女主人公を影で助ける。
そしたらいつのまにか俺の周りにはハーレムが築かれていて
日本が舞台の鬱ゲーに転生した俺が一人の女性のために努力することではじまるハーレム現代ファンタジー
文字数 110,242
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.01.18
剣と魔法が交差する世界——。
ある男女のもとに、一人の赤子が生まれた。
その名は、アスフィ・シーネット。
魔法の才能を持たなければ、生き残ることすら厳しい世界。
彼は運よく、その力を授かった。
だが、それは 攻撃魔法ではなく、回復魔法のみだった。
戦場では、剣を振るうことも、敵を討つこともできない。
ただ味方の傷を癒やし、戦いを見届けるだけの存在。
——けれど、彼は知っている。
この世界が、どこへ向かうのかを。
いや、正しくは——「思い出しつつある」。
彼は今日も、傷を癒やす。
それが”何度目の選択”なのかを、知ることもなく。
※これは第一部完結版です。
文字数 338,510
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.02.14
業界屈指のブラック企業で、不眠不休の激務をこなし続けていた俺、羽田頼太。
気がつけば、生きる意味なんて昇給と昇進しかない歪んだ生活を送っていた。
そんなある日、突然俺の頭に幻聴が響く。
『お主は人間の身に余るほど働いておる、それはなぜじゃ?』
最初はただの疲労からくる幻覚だと思っていた。だが、気がつけば俺は本当の願いを……働きたくないという願いを俺は思い出した。
すると幻聴がこう言い放った。
『お主の願い通りにお主を……私の知る中で1番働いていない人間に転生させる!』
そして次に目覚めた俺はまさかの銀髪の幼女……の死体になっていた!?
睡眠も食事もいらない、そんな体を手に入れた俺。
だが、睡眠を求めた俺は神に恨み節を吐きつつ睡眠を求め異世界を彷徨う。
そう、これはTS銀髪ロリが睡眠を求めて異世界を旅する物語である。
文字数 103,364
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.23
との婚約は破棄する! これからはこの娘と生きていく!」
社交界の大舞踏会で、伯爵令嬢アメリアは婚約者である王太子エドワードから婚約破棄を突きつけられる。理由は、聖女と呼ばれる少女リリアへの嫌がらせ……だが、アメリアにはまったく身に覚えがない。
「くだらないわね」
あっさり婚約破棄を受け入れたアメリアだったが、なぜか彼女を取り囲むようにして次々と有力貴族や王族たちが動き始める。
・冷酷無比な第二王子「婚約破棄されたなら、俺の妃になればいい」
・腹黒宰相「君ほど優秀な女性を見捨てるとは、愚かだな」
・最強騎士団長「俺が守ってやろうか?」
婚約破棄した王太子も、「やっぱり戻ってこい!」と焦りだし、聖女リリアの本性が暴かれる中、アメリアは社交界で優雅に「ざまぁ」を決め込む。
これは、悪役令嬢が婚約破棄をきっかけに人生を謳歌する物語。
文字数 906
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
森の北東、大きな切り株の下に暮らすアリたちの王国。彼らは日々懸命に働いているにもかかわらず、蓄えが減り続けていました。その原因は「財務庁トカゲ局」による過酷な徴収。トカゲ官僚たちは「森の未来のため」という名目で、アリたちの労働の成果を搾取し続けていたのです。
ある日、一匹の若いネズミがアリたちに真実を問いかけます。「その"未来"はいつ訪れるんだい?」この問いかけは、まるでパンドラの箱を開けるようなものでした。真実という名の災いが広がり、もう元には戻れなくなります。
ネズミの呼びかけで、森の生き物たちは「虫たちの春」と名付けた大規模な集会と行進を開催。アリ、ネズミ、リス、カエル、鳥たちが団結し、トカゲたちの不当な搾取に対して声を上げます。この抗議によってトカゲたちは「情報公開」や「住民審議会の承認」などの譲歩を余儀なくされました。
しかし、一度開いてしまったパンドラの箱は閉じることがなく、真実を知った生き物たちはもはや以前の生活には戻れません。森中で「希望はどこにあるのか」という問いがささやかれる中、老フクロウは「パンドラの箱の底に残された希望」について語ります。それは過去に戻ることではなく、知ってしまった真実と共に生きる道を見つけること。アリたちの春は、トカゲに奪われた冬を取り戻し、共に新たな希望を探す旅の始まりとなったのです。
文字数 2,736
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
猫と映画に囲まれて暮らせたら」――そんな夢、叶うはずがないと思っていた。
動物科学を学ぶ大学生・こはるは、保護猫活動を仕事にしたいと願う一方で、趣味は全国のレトロな名画座めぐり。そんなある日、訪れたシャッター商店街の片隅で、運命的に出会ったのは《名画座ヤマネコ》。
そこで見つけた「事業承継者募集」の張り紙。
条件は――「20年間、映画館を続けること」。
猫専門映画館×猫カフェとしてのリニューアル、保護猫の譲渡活動、そして笑顔を取り戻す町の人々。
これは、猫と映画が紡ぐ再生の物語。
誰かの心にそっと灯をともす、小さな奇跡がここにある。
★月に一度の譲渡会、猫たちだけが知る夜の秘密上映会。
じんわり、ほっこり、涙のあとにやさしさが残る、あたたかな猫映画館ストーリー。
文字数 40,180
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.16
諸君は『ワナビ』という言葉をご存じだろうか。
所謂『ラノベ作家志望者』に対して使われるネットスラングである。
その語源は「私は~になりたい」という「I want to be~」から来ているという。
書籍化していないWeb作家に対して使われる言葉で『あまり良い意味を持たない』。
「ブ、ブクマが剥げやがった!」
そんな『ワナビ』がここにいた。
彼の名前は『阿久津川 (あくつがわ)龍太郎』という青年。(齢二十五歳)
小説投稿サイト『ストーリーギルド』に作品を投稿するWeb小説家である。
ペンネーム『ギアドラゴン』で活動しているがパッとしない。
龍の作風は、ラノベ好みの転生も追放も悪役令嬢も出ない。
血と汗、涙が前面に押し出される熱い作風。
そんな作品が受けるはずもなく、低ポイント、ランキング外なのだ。
応募するコンテストも一次選考に通過したこともない。
そう、書籍化を夢見ながらも龍は結果を出していなかった。
「ここで終わるわけにはいかんのだッ!」
この物語は熱くも悲しい『底辺Web小説家(ワナビスト)』のブルースである。
イラスト:DELL-E3
文字数 242,743
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.28
✦素直になれない彼女 × 最強の神殿魔導士✦
再会の瞬間、心は揺さぶられた。
けれど、二人を待つのは甘さだけじゃない。
選ばなければならない未来、引き裂こうとする運命。
その困難を前にしても、彼は彼女を離さない。
突然の再会は、懐かしさよりも衝撃だった。
魔導士として戻ってきた彼は、もう“あの頃”の彼じゃない。
でも──目が合った瞬間、何かが音を立てて動き出した。
「迎えに来たよ。今度は……ずっとそばにいたい」
そう言った彼の瞳は、昔よりも真っ直ぐで、強くて──
けれど、どこまでも優しかった。
気づけば、「可愛い」と囁かれるたび、胸の奥がざわめいていた。
戸惑いながらも、甘やかすような視線に抗えなかった。
少しずつ近づいていく心の距離。
それは、幼い日の約束を確かめるように、
痛みとともに、静かに深まっていく。
そして──
私を守って傷ついた彼を助けたくて。
そのために渡した薬草が、“生きようとする本能”を刺激する副作用を持っていたと知ったとき、
すべてが、ゆっくりと熱を帯びていった。
荒くなる鼓動。揺れる瞳。
その熱が、誰かに向けられるのは嫌だった。
ただ助けたかっただけなのに──
気づけば私は、自分でもわからない衝動に突き動かされていた。
「……キスしても、いいよ」
甘さと執着が絡み合う、少し苦くて優しい恋の物語。
※本作は、触れ合いの奥に“心”を描くことを大切にしています。
甘く激しい展開は、中盤からじっくり描いていきます。
文字数 26,544
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.07.29
美術室に降って湧いた先輩が絡んできてめんどうだけど、教えて欲しいと言われたら教えないわけにはいかない
元気な先輩とコミュ障(話は普通に出来るが、必要以上に疲れてしまいその後何にもできなくなるタイプ)な2人の話。
せっかくBL青春カップしてるので参加することにしました。よろしく
短編予定なのでサクッと終わる予定
文字数 20,320
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.08.27
創作の短編小説です。気分転換にどうぞ。
飛ばされた世界での一人プラスαの旅がなかなか楽しい、と主人公が感じる、あるワンシーンの話。
気楽にお読みいただける短編です。特に事件が起きるわけでもありません。
他のサイトさんにも掲載しています。
文字数 2,627
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
西暦4000年代
人間以外の様々な生き物が知能を伸ばすようになり、霊長類たる長だった人間なんてずっと昔の話。黒犬と鷹の種族が世界を席巻するようになった。そんな肩身の狭くなった世界を生きる人間、高尾あきら20歳の身に起こる大変だけど、どこか愉快な話。
文字数 30,959
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.09.23
昭和十九年、東京。
戦時下の町工場で働く若い女工・伊佐子は、国の命令で髪を切ることを命じられる。
母の形見である黒髪を失うことは、女としての誇りと記憶を削がれることを意味していた。
しかし、命令に従って髪を短くするうちに、彼女の中である感覚が目を覚ます——風。
髪を失った皮膚を直接撫でる風の冷たさは、屈辱であり、そして再生でもあった。
やがて彼女は、自らの意志で坊主頭となり、「風を通す身体」として生きる決意をする。
手紙で繋がる弟・信夫、理髪師・守屋、同僚たちとの出会いと別れ。
戦火と沈黙の時代の中で、伊佐子は「髪」ではなく「風」で自分を証明していく。
屈辱が力に変わり、風が祈りになる。
——これは、ひとりの女性が「生きる」ということを、風の温度で見つめ直した物語。
髪を剃り、風を受け、なお立つ。
静かな時代の終わりに吹いた、一人の女の“生の風”の記録。
文字数 26,955
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.14
夜の街で、私は“偽名の男”に出会った。
ぶっきらぼうなのに、どこか寂しげで。
ほんの少しの優しさに、胸が高鳴った。
──まさかその人が、冷酷と噂の第一王子だなんて知らずに。
王宮で妃候補として暮らし始めた私は、
不可解な花束、噂、嫉妬、監視……
じわりと手のひらの上に絡め取られていく。
「妃候補のくせに、夜に男に触れて……面白ぇな」
無関心だと思っていた王子は、
私のすべてに目を光らせていた。
危険な笑みの裏で、王子は誰よりも執着していて──
けれど私はまだ知らない。
あの夜出会った“優しい彼”と、
王宮で君臨する“冷酷な王子”が同一人物だということを。
そして、
彼の溺愛が一度始まったら、もう逃げられないことも──。
文字数 123,101
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.12.09