「おじいちゃん」の検索結果
全体で223件見つかりました。
あの日、俺は公園のベンチに座り、満天の星空を眺めていた...まだこんなことが起こるとも知らずに。
何か月前(2018年)
最近、南海トラフについてテレビやラジオ、新聞でよく言うようになった。まるで数年前日本最大級の震災以来だ。あの頃俺は10歳は小学5年生、まだ幼かった。何度もおじいちゃんからよく大地震の話を聞いていたが、無邪気だったせいか、当てにせずいつまでも平和な生活があると思っていた。
あの頃は、大阪で住んでいて被害はあまりなかった。ただ出張で福島にいた父さんが亡くなった、その上母親は俺が生まれた当時に男とどっかに消えた。なので、いつも父さんとおじいちゃんだけだった... あの東日本大震災の後、何週間も連絡がなくじいちゃんと一緒に暮らしていて、毎日放課後に電話を待っていた。そんなある日、電話がきて期待しながら出てみると。
「お父さん!元気?大丈夫?」と言ってみると
「あの~江川高尾さんのご家族ですか?死者の特定をしている団体のものなんですけど...」と言い、俺はじいちゃんを呼び、じいちゃんが電話を手に取り話し始めた
じいちゃんは納得したような顔で電話を切り、俺に向いて
「峡...高尾、お父さんはね...死んじゃったんだ...」と言い、俺を抱きしめてくれた。その時、俺は我慢できず大泣きしたのを覚えている。
それからは、じいちゃんに引き取られ、毎日
「強く生きれ!」と言われていたのが記憶に残っている。
それが、記憶に深く刻まれている...
文字数 997
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.07.24
ファンタジー漫画の主人公の仲間になるキャラではなく、そのーーライオネルのトラウマになる、孤児エレノアになってしまった私。
原作のシナリオを変えようとした私だったが、幸せな日常は、魔物によって崩れることになり、原作の展開は変えられなかった。そんな絶望の中、私が死にかけた時に拾ってくれた元S級ハンターのおじいちゃんに恩返し、そしてライオネルに会うためにも、おじいちゃんの後継者として魔物たちと戦うハンターをめざすことにした。
そして、私は他のハンターや王子や貴族子息達と関わっていく。
そんな私が周りの人たちと幸せを探す話ーーなんだけど、
『何やってんのよ、あんた』
死にかけて、見えちゃいけないものが見えてしまったり、
色々前途多難のようです。
ーーこれは、お人好しの主人公ーーエレノアが周りを巻き込んで世界を救うお話。
─────────
あてんしょん。
ほのぼのしてたのに、最初っから一気に絶望的な展開。
主人公チート気味。でも、おじいちゃんに拾われるまでは全然。
文字数 8,058
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.05.13
文字数 2,284
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
ぼくのかおにはむすうにソバカスがある。
ほいくえんのころ、ようやくかずをかぞえられるようになったぼくは
かあさんのかおにあるむすうのてんがあるのにきづいた。
それをなぜだかむしょうにかぞえたくなった。
それは、かぞえてもかぞえてもいっこうにおわらなかった。
さいきんぼくは、しょうがっこうこうがくねんになり、じぶんのかおがきになるようになってきた。
かがみをみると、かあさんのかおにあるそれが、ぼくのかおにもおなじようにある。
さいしょは、そんなにきにしていなかったぼくだが、サッカーをはじめてまっくろなかおになってからだろうか…
なんだかかずがふえたかな?とおもうようになった。
きっとともだちも、ぼくのかおになにかたくさんのてんがあるのにきづいているはず。
だけれども、そのことをしてきするのはだれひとりとしていなかった。
そのおかげで、ぼくもきにしないですんでいるのかもしれない。
このかおにあるてんは、ソバカスというらしい。
ぼくはほんとうはこのかおがとてもいやだ。
あるひ、かあさんのとなりでかがみをみていたぼくは
このソバカスなかったらよかったのに…
といった。
かあさんは、ごめんいややろ?といってじぶんのほおをてでさすりながら、
とてももうしわけなさそうなかおをした。
はなしをきくと、かあさんもいやだったらしい。
よくよくはなしをきくと、ぼくのおじいちゃんにもソバカスがあったらしいのだ。かあさんのおとうさんだ。
そんなはなしをきいて、みんなつながっているんだとおもうとなんだかすこしほっこりした。
ぼくは、やっぱりソバカスはきらいだ。
きょうもかあさんは、けしょうひんをかたてに、パッとひとぬり。
ソバカスはまほうのようにきえてなくなる。
ぼくはそれをまいにちながめている。
すごいなぁとおもうけど、
おけしょうはちょっとなぁ…
文字数 747
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
僕だって出来ればかわいい女の子の幽霊だとか、平安時代の囲碁の神様とかに話しかけてもらいたかったのに。まさか公園の折れた枝のトゲだなんて、世の中不公平だ。
文字数 4,142
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.11
ベリルス魔法帝国の首都ベリルザールの外れにある森におじいちゃんとゆったり暮らしていた住んでいたウォーリン。ある日、いつも道理狩りに出ていたが…!
文字数 4,610
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.26
お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなに可愛がられていた一人っ子のまひるちゃん。
ある日、まひるちゃんの家に、弟が産まれました。
すると、お母さんたちは弟の世話で手一杯。
おじいちゃんたちは、まひるちゃんよりも新しい赤ちゃんを可愛がりました。
まひるちゃんは、お母さんたちやおじいちゃんたちを取られて、さらに泣いてばかりの弟のことが嫌いになりました。
文字数 2,090
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
こんにちは、kochiです。バグで生まれる世界が間違ってた!?を読んでいただいていた皆様へ。
お気に入りに登録していただき大変ありがとうございます!誠に勝手ながら、この物語を休稿させていただきたいています。続きを考え着きましたらまた、再開したいと考えています。本当に勝手なkochiで申し訳ありません!!
田舎で薬局を開局して、おじいちゃんおばあちゃんとゆっくりお茶を飲み、畑で生薬を栽培して実験でもしながらのんびりくらしたい。そんな夢を持った24歳青山 花のライフプランの崩壊の危機!
そこにいきなり現れる?二柱の神。
実は、生まれる世界が間違っていたと神に言われた青山 花は異世界に行けると喜んでいた。夢のスローライフは実現できるのか?いや、実現させる!!そう意気込んで異世界に転生するも、なんか違う!?
魔術はある、魔獣もいる。冒険者も働いて、中世っぽい世界。まさに異世界!でもなんでこうなった!?予定は未定そんなプラン狂いっぱなしの異世界生活。
文字数 16,836
最終更新日 2018.04.13
登録日 2018.02.05
あさみはイケメン大好きのごくごく普通の高校生。
今は南校の雄太君に夢中♥
ある日死んだおじいちゃんの部屋で古い巻物を見つけたの。
興味本位に開いてみたら、なんとそこには光源氏?!
物語の世界のはずの光源氏があさみの目の前に現れたのだった!
現代イケメンと平安イケメンの間で揺れながら、真実の愛を掴みとるべく奔走します!
(注意:あくまで源氏は平安イケメンですのでご了承ください。)
文字数 32,541
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.07.01
コウタくんの家族はみんな変わり者?
せっかちのお母さん、忘れっぽいお父さん、しっかりもののおじいちゃん、のんびりやのおばあちゃん。
ねこのトラマルまで…。
みんな個性が強くて、楽しいまいにち。
文字数 1,263
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
絶対に昔の学園を取り戻すんだから――
そう決意して、わたし、北川るりは空鏡学園に入学した。
この空鏡学園は、新しい学園長になってから荒れ放題。
ここはおじいちゃんとの大事な場所なのに、こんな状況許せない!!
だけど、再会した幼なじみの早玖は学園長の言いなりで……
どうして? 早玖にとってもこの場所は大事なはずでしょ?
落ち込んでてもしょうがない!
学園長や生徒会に逆らってでも、たとえ一人でも和の心を大切にしていた学園を取り戻す!!
文字数 60,590
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.23
自分が一番影響を受けた大好きなおじいちゃんとの思い出を物語として残したくて、登場人物の一部の性別などにフィクションを入れながら綴ってみました🖊
夢追う人へと向けたエールです✨
皆さんが、自分らしく生きていけますように🍀
私も頑張ります❤️🔥
文字数 945
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
おじいちゃん戻って来ておくれ、いつまでもおじいちゃんの帰りを待つおばあちゃん!
文字数 308
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
小さいころ、おじいちゃんのそばにいた男型アンドロイド。幼心に惹かれていた彼と俺は生活することになり……。
男子大学生×男型アンドロイドの淡い恋。そのうちR展開も…。
初投稿です!
文字数 6,542
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.09
「なぁ、詩音。ミツバチたちはな、絵を見分けることができるんじゃよ」
夏のある日。
私におじいちゃんは語りかけた。
文字数 2,377
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
人工知能が発達すれば、単純な仕事はすべて機械に取られてしまう。人間の仕事は減って、仕事にあぶれる人間がいる。だから、いろんなことを知って発想力の基礎を身に着け、想像力を働かせなければ生きていけない。
なんてことを偉い人たちが言い出したのは、百年と少し前のことらしい。
技術はすごい勢いで進歩を続けて、目まぐるしく周囲の環境は変わっていく。古い言葉で『十年一昔』というものがあるらしいけれど、十年どころか五年前でも常識や技術なんかは、めっちゃくちゃ昔のものって感じだ。
ひいおじいちゃんやひいおばあちゃんが子どもの頃に観た、未来を描いた映画なんかで出てくる、自動で走る車とか、ロボットがそこここで働いている姿なんて、今では日常の風景になっている。もちろん、全てが実現しているわけじゃない。
人間は働かなくってよくなる、なんてことにはなっていないし、たしかに昔の仕事でなくなってしまったものはあるけれど、新しくできた仕事もあって、古くから残っている仕事だってあって。
文字数 11,466
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
おじいちゃんと2人、幸せだったアルバの暮らしはある日を境に壊れてしまう。精霊が見えるアルバはしばらく精霊の世界に匿われているが、そこは人間の大人は暮らしてはいけない場所だった。育ててくれた精霊・ウーゴのもとを離れて、人間の国で独り立ちしたアルバだったが…。
※主人公のアルバは男の子でも女の子でも、お好きなように想像してお読みください。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載中です。
文字数 10,000
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
