「リキ」の検索結果
全体で237件見つかりました。
蜜甘フレンズ ~桜井家長女の恋愛事情~
レンタル有り商社に勤めるまどかは、仕事第一主義のキャリアウーマン。今は恋愛をする気もないし、恋人を作る気もない。そう公言していたまどかだけれど――ひょんなことから同期で親友の壮士と、友人以上のただならぬ関係になってしまう! 会社ではこれまでと変わらない二人だけど、プライベートでは“雄”の顔をした彼に恋人以上に甘やかされ淫らにとろかされる日々……。自分達は恋人じゃない。それなのに、溺れるほど注がれる愛情に、仕事ばかりのバリキャリOLも愛に目覚めて!? いいね。すごくいい「降参」の意思表示だ――。極甘紳士の、至れり尽くせりな独占愛!
文字数 165,861
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
私と未来(みく)ちゃんは中学生女子。私たちは去年の二月から恋人として付き合っている。その未来ちゃんが放課後の教室で、プリキュアに付いて語りだした……
去年の二月に書いた、『その想(おも)いは重いですか?』の続編ですが、単体でも読めます。前作はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/566222062/502723426
カクヨムに投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16818023213460383219
また小説家になろうにも投稿を開始しました→https://ncode.syosetu.com/n2965iq/
文字数 10,711
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
――"進化"によって人類が獣人《ホモ・ルプス》となった惑星〈ルカリシア〉。
――そこで人は老いると、白銀の大狼――白狼へと姿を変えるのだった。
二度にわたる世界大戦〈天狼大戦〉と〈英雄戦役〉を経て、ルカリシアは惑星規模の国際協調へ舵を取り、数多の国は統一と分裂を繰り返しながらも、平和な国際社会が築かれていた。
――時は過ぎ、22世紀を迎えた現在。
舞台は、永世中立企業“千年”王国・ラクリキア。
ルカリシア随一の経済力を誇り、世界有数の創薬企業〈LCファーマ〉を母体とするラクリキアは、〈天狼域〉でのみ採取できる秘材〈ルカタイト〉を精製し、さまざまなテクノロジーを開発、莫大な利益を上げることで小国ながらも多方面に影響力を持っていた。
18歳のラクリキア王女・ヴァヴァリアは、弟で王子だったフルヴィオが夭折して以来、王務を放棄し王立研究院に引きこもるラクリキア王・ハイギスの名代として、王国の運営に日夜奔走していた。
王国最大の祝祭〈入社式〉を目前に控えた秋、反王国過激派〈欠けた月〉からハイギスの暗殺予告がヴァヴァリアの元へ届く。
ヴァヴァリアは精鋭部隊〈狼王の牙〉を率い、過激派の潜伏先へ向かった。
――だが。
直ちに王国へ引き返したヴァヴァリアの前に、謎の男が立ちはだかる。
男の傍らには、勝ち誇った表情の幼い少女がヴァヴァリアを睨みつけていた。
そうしてヴァヴァリアを指し、少女は言う。
『――妾が、真のラクリキア女王じゃ!』
――数時間前、遙か海の彼方・日本では、一人の女子高生が意気揚々と出発の荷造りをしていた。
『――ぜったい、面接受かっちゃるけんね!』
出逢うはずのなかった3人の少女。
彼女たちの出逢い――それは運命か、はたまた謀略か。
少女たちが邂逅するとき、ルカリシアの歴史が大きく動き始める――。
異色の"ガール×ミーツ×ガール"で送る現代ファンタジー超長編、ここに開幕!
――少女たちを待ち受けるのは希望か、それとも――。
文字数 12,918
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
人の命は短い。だが犬の命はもっと短い。世界樹ユグドラシルに貫かれ、3つの平面――神々が住まうアースガルド、人間と巨人が住まうミッドガルド、そして亡者たちのニヴルガルドに分け隔てられてた宇宙。
犬耳と猛禽の翼という異形の姿の母、ロキの呪われた子としてやはり異形の姿で産まれたフェンリル、ヨルムンガンド、ヘルの3人は、母から引き離されてそれぞれの平面へと追放されてしまう。
第一平面、アースガルドの大草原に放逐された狼、フェンリルは母を取り戻すことを夢見ていたが、彼の前に突如として襲撃者が現れる。果たして魔狼フェンリルは母を取り戻すことができるのか――。
登録日 2016.02.06
杜若響(かきつばたひびき)は激怒していた。彼が現在、プレイしている、乙女ゲームに対してだ。なぜかって?だって、ゲーム上に登場する自分の推しがあまりにも不憫すぎるから!響の推しは主人公のヒロインでも、攻略対象者たちでもない。彼の推しは…そう、悪役令息だった───。自分の推しが酷い扱いを受け、不憫なENDを迎えることに嘆いた杜若響は悪役令息であるヴェリキュス・ロ・ラベリッタを救いたいと心から願う。その時、ゲーム画面に突如、【貴方には、ヴェリキュス・ロ・ラベリッタを救う覚悟はありますか?】と選択画面が現れて───?推しへの愛は真っ直ぐなのに向けられる恋心に対しては鈍感な主人公の杜若響と、自分の無惨な死の運命を救い助けたいと願って行動してくれた響に恋をする元悪役令息のヴェリキュス・ロ・ラベリッタが織りなす、側から見たら無自覚にイチャイチャしている2人のじれったい恋のお話。/初投稿になります。初めてのことばかりで不慣れな点、多々あるかと存じますが、どうか温かい目で見守っていただけましたら幸いです。小説家になろう様にも投稿しております。/話によって視点が変わる際、敢えて誰視点とかの表記はネタバレ防止の関係で書かない予定です。R18シーンもマークはつけない予定ですので、突然そういったシーンが出てくるのが苦手な方はお気をつけくださいませ。暴力的なシーンに関しては、前書きにて注意書きをさせていただいております。マークに関しまして、これらお目通しの上、ご了承いただけますと幸いです。/投稿したお話の裏話など近況ボードに記載していけたらと考えておりますのでお手隙の際にでも、よろしければ覗きにいらしていただけたら嬉しいです。/感想やお気に入り追加などなど、どしどしお待ちしております。反応していただけると励みになりますので、もしも可能でしたら、よろしくお願い致します!/更新に関してお知らせです。毎月の8日から10日間。10日間の毎日17時に投稿させていただけたらと考えております。(例:7月8日〜7月17日まで1話ずつ更新)今月も8日になった!今日から1話ずつ読める…!という感じに思っていただいて、ぜひお立ち寄りいただけたら幸いです。/長くなってしまいましたが完結を目指して一生懸命、頑張ります!どうぞよろしくお願いいたします…!
文字数 123,842
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.07.08
2050年、人類は人工知能を進化させ続け、ついに人間を上回る人工知能を開発した。その人工知能によって、地球温暖化は収まり、食料自給率も100%を超えた。しかし、人工知能に全てを任せることによって、人間がする仕事は圧倒的に減っていった。義務教育も、大学まであがり、カリキュラムの中に、eスポーツが入るようになった。そんな中、最新鋭の技術を全て注ぎ込んだ『アリフィショナル・インテリジェンス・オンライン』通称『ARS』のテストプレイが始まろうとしていた。
文字数 40,394
最終更新日 2022.07.23
登録日 2021.05.02
※オリキャラ達からのお願い※
神奈「この物語は東方成分がたくさんあるぞ」
渚菜「作者が自己満足で作ったそうです」
幸村「実在する人物・団体とは一切関係ないからな」
才蔵「それでもいいおバカさんは」
全員「ゆっくりしていってね」
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※この物語には、東方プロジェクトの弾幕ごっこや場所などが書かれています。ご注意ください。
※作者が自己満足で制作した為、設定などがガバガバの可能性が高いです。
※真田家の人物や霧隠才蔵などが登場しますが、歴史にはもとずいておらず、「天下統一恋の乱」を元に制作致しました。
※上記の事を了承してくださる方は、ゆっくりしていってください
文字数 14,183
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
異世界の『世界の管理者』に頼まれたお仕事は、「召喚された人を元の世界に戻す」作業。
お仕事に励みつつも夢だった異世界スローライフに邁進すること幾星霜……というほど時間は経ってないけど、森の中を開拓した土地に難民が定着し、周辺から『魔王と魔王領』と認識される程度の勢力はなってきた今日この頃。
またまた侵入してきた24回目50組目の勇者の皆さんをあしらいつつ、今日も「魔王」は普通に生活しております。
国を逃れてきた元悪役令嬢なんかもいるみたいですが、人材難だからキリキリ働いてもらいます。
平々凡々たる「魔王様」とその仲間たちがお送りする、はぁとふる異世界共同生活記。
登録日 2019.11.13
地球の属するこの世界と、非常によく似た世界。
だけど、大きな違いがあり、神と現世が少し近い。
そんな世界の話し。
その高校は、名前さえ書ければ合格出来る。
巷では、最終処分場とも言われている。
一年生のカリキュラムに、サバイバルと武道があるが、一見普通の高校。
だけど卒業生は、まるで人が代わったようになるという。
そして、秘匿されているが、就職率は一〇〇パーセント。
問題を抱えた親は、最後の望みとばかりに、子どもを入学させる。
そして二年生になり、夏前、俺らは修学旅行へと出発をする。
「なあ、修学旅行のしおりに京都の方って書いてあって、中身が真っ白なのはなんだろうなぁ」
「さあ? 自由行動じゃないのか?」
そう俺らは、自由だった……
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 211,883
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.11.03
とあるエスパーいわく、「魔法使い? そんなのおとぎ話だろ」。
とある魔法使いいわく、「エスパー? そんな人間いないでしょ」。
そんなエスパーと魔法使いの少年ふたりが……、出会っちゃった!!
※※※
完結しました!
よかったら、
あとがきは近況ボードをご覧ください。
***
第2回きずな児童書大賞へのエントリー作品です。
投票よろしくお願いします!
***
<あらすじ>
中一の少年リキヤは、超能力者(エスパー)だ。
リキヤはさびしさから、同じエスパー仲間を探していたが、
ひょんなことから、同じく中一の少年マナトとテレパシーがつながる。
しかし、妙なことに、マナトは自身のことを「魔法使い」と言っていて……?
***
ご意見・ご感想お待ちしてます!
文字数 52,859
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.29
Aランクに最も近いと言われるパーティー『断空の剣』。
結成五年目である若手パーティーの快進撃を可能にしたのは、メンバーの一人レントのユニークギフト《魔蔵庫》だった。
《魔蔵庫》のスキル【魔力貸与】は、レントの魔力をパーティーメンバーに貸し与えるもの。
レントの人並み外れた魔力量と【魔力貸与】によって、パーティーメンバーは本来数発しか打てないスキルを連発。
強敵モンスターをガンガン倒し、桁外れのスピードで成長してきた。
だが、レントは魔力を貸すばかり、貸した魔力は返ってこない上、直接戦闘ができず、経験値もたまらない。
レント本人にはメリットがまったくなかった。
メンバーたちが急成長する一方で、レントは取り残され、他のメンバーとの差は開く一方だった。
『断空の剣』の三人――幼馴染の男剣士ガイ、同じく幼馴染で元婚約者のミサ、ガイに惚れている回復士のエル。
三人は『魔力回復の腕輪』を手に入れ、用済みとなったレントを追放することに。
ただ追い出されるだけでなく、屈辱的な仕打ちを受けたレント。
心の底から怒り、「俺の魔力を返しやがれッ!」と叫んだことが切欠となり、ギフトが《無限の魔蔵庫》へと進化。
可愛いサポート妖精エムピーと一緒に――。
【強制徴収】で貸していた魔力の取立。
【リボ払い】で利息たっぷりゲット。
【魔力運用】で最大魔力量増加。
【スキル購入】で魔力を払ってスキル購入。
【魔力出納】でリキャストタイムなしでスキル連発。
さらには、仲間に囮にされ、同じくユニークギフトで苦しむ少女と出会い、順調な旅を続けるレント。
一方、元パーティーは返済に追われ、魔力は空っ穴。
スキルも満足に使えず、落ちぶれていく一方。
やがて両者は再会するが、レントは容赦なく取り立てる。
「これは復讐じゃない。正当な取り立てだッ!」
ガイたちが【リボ払い】の恐ろしさに気づく頃には、もう既に手遅れだった。
登録日 2023.08.30
今まで男に対して恋愛感情なんて持ったことがなかった。あいつと出会うまでは…
毎日会いたい、返信が待ち遠しい、もっと長く一緒にいたい…
告白する?でも、告白してその後どうなりたいか分からない。自分がどうしたいのか分からない。向こうがどう思ってるのかも分からない。告白するのが怖い。今の関係を崩したくない…
*僕の実話を元に書いているので、良かったら感想はもちろん、アドバイスをもらいたいです!
文字数 409
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
「私のこと、嫌いなんですか?」 PR畑出身のバリキャリマネージャー・加古川みのりと、理詰めのデジタル担当岩井智之。無愛想な年下部下には敵視されていると確信していたのに――。
もだもだオフィスラブ。
登録日 2025.12.31
私は12歳の普通の女子だ。
私はみんなとは違うことが一つだけある。それは前の人生の記憶があることだ。
私は前の生活では普通の生活を送って人生を終えていたのだが、一つだけ不満があった。
それはキャリアウーマンになって自立したカッコイイ女性になりたかった、ということだ。
今回の人生では、バリキャリを目指しカッコイイ自立した女性になりたいと思っている。
前の生活よりもハードルは上がっているみたいだけど、諦めずに頑張りたいと思います。
別なお話も連載をしていますので、此方は不定期連載の予定です。
お付き合いいただけたら幸いです。
よろしくお願い致します。
カクヨム様と小説家になろう様でも公開しています
文字数 77,248
最終更新日 2022.09.30
登録日 2021.12.11
紅の魔王を討ち取った勇者兵団は「我々は最強だ!」と驕っていた。そして、休息や人員の補充、作戦の立案が疎かなまま、次なる魔王討伐へと舵を切ろうとしていた。
だが、それに反対する者がいた。兵団唯一の傀儡使いであるリードリッヒ・クレパスだ。異名は〖人形師 〗。5体の魔装人形と共に戦場駆ける彼は兵団内でも高い地位にいた。
「これは、兵団の総意だ。乱すな!リードリッヒ」
「総意?貴方が決めた、だけだろ?確かに、紅の魔王は討伐できたが、それは戦力・戦術・士気・環境が組み合わさって、こっちに有利な状況となったに過ぎない。1つでも欠けていれば、全滅となっていた恐れもある。だから、今直ぐに動くのは軽率なのだよ。なぜ、それが分からない?聖剣卿。いや、勇者メッツァー」
兵団長と特殊技能兵として優遇されている人形師、正論はどちらか、傍から見ればすぐに分かるものだ。だが、団員が支持したのは、勇者メッツァー。リードリッヒの意見は通らなかった。
「そうか、ならば!俺は降りることにしよう。こんな、沈没船に乗ってやる義理はないからな。当然うちの娘たちも連れて行くからな。戦力が半減したと思え」
捨て台詞を残し、団長室を後にした。
第二の人生の開始である。場所に選んだのは、魔界との境目に位置する城塞都市リキュート。
そこで、修理業を営みながら人形師としての研究を続ける。テーマは〖人化〗だ。娘達に人としての人生を送って欲しいとの勝手な願望から、リードリッヒの戦いが始まる。
娘達の心に気付かずに・・・・・・。
この物語は、戦場から逃げ出したと非難される人形師と自分の心に気づいて欲しい魔女5人の戦争ラブコメである。
文字数 52,051
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.06.27