「扇」の検索結果
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この小説は「恋する洗濯機」のスピンオフ作品です。
この小説を読む前に「恋する洗濯機」を読むことをオススメします
「恋する洗濯機」↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/142634168/103338786
《あらすじ》
ある暑い日、俺は地域のパトロールで道を歩いていた。
自動販売機の横を通りかかった時、少女が俺に頼み事をしてきた。
イライラしていた俺は少女に冷たく当たってしまう。
突然、少女の声が変わり、自分は魔法使いだと言い始めて俺は魔法にかけられた。
俺は扇風機にされたのだった。
全三話
文字数 7,375
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.29
文字数 7,676
最終更新日 2026.01.11
登録日 2023.11.25
ちょっとどういうつもりなの? どうせアンタも転生者なんでしょ!
え? 意味が分からない? しらばっくれてもムダよ!
ここが乙女ゲームの世界であたしがそのヒロインだって事は、よく分かってるくせに!
※ギャグです。最初から最後までヒロインしか喋っていません。
※「カクヨム」にも掲載。
文字数 2,183
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
「星降る国」の王子アトラスは、シェダル=グラキオス公爵令嬢との婚約に辟易していた。若干十歳にて国の決めた定めに粛々と従う彼女を、言いなりに動く操り人形だと蔑むアトラスに、突如シェダルは妖しく微笑む。
「ならばその運命、二人で打破してみませんか?」
そうして持ち出される婚約破棄計画は、聞くも驚愕の未来絵図。果たしてアトラスとシェダルは、無事自由を手に入れられるのか。そして、二人のそれぞれの恋の行方は…?
※ループものですが主人公はループしていません。
※R15は保険で付けておきます。
※「小説家になろう」にも掲載しています。現在は不定期更新。
文字数 17,794
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.10.26
とある酒場に女性が訪れる。
左手、左足には鉄製の義手と義足。
左目には顔半分を覆う程の眼帯をした奇妙な女性であった。
だが、顔を注視すれば驚くほど整っており。
色素の抜けた白髪に赤い瞳は、妙に欲を駆り立てる。
そして、視線を落とせば、同性ですら羨むような身体つき。
生身と鉄塊が相俟ったその姿は退廃的で背徳的。それでいて扇情的であった。
文字数 13,068
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.06.02
舞踏会で婚約破棄を王太子から告げられたローザ。彼女は婚約破棄をすんなり受け入れると、王太子の手を扇ではたきとばす。なぜなら王太子に肩を抱かれて震えているのは、女装させられた義弟だったのだからーー。
文字数 3,789
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
ある時、異質な『星の夢』が誕生した。
本来、沢山のくずが集まった末に自我が消えるはずの『星の夢』。
けれど、自我を持ったまま、強く強大な願いを抱えた星の夢が生まれた。
その星の夢は空へ昇らず、ただ交錯点を自由に周回し、扇動するようにくずたちを生み出していく。
<自我が欲しければ、相手を砕きなさい。>
<星になりたければ、希望を求めなさい。>
<生きたければ、わたくしに従いなさい。>
ほどなく異端な星の夢はくずたちを、交錯点を支配していき、砂上の城を作り上げた。
<わたくしは星の夢、星になんてならない!わたくしは、わたくしの願いを叶えたい!>
その強い願いは、交錯点を歪ませていく。
誰かが星の夢を止めなくては、交錯点が壊れてしまう。
文字数 182,652
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.12.09
「大丈夫、僕の婚約者は僕の仕事を理解してくれてるから。」
私の目の前でそう言って聖女の手を握る婚約者に空いた口を扇子で隠した。
私は理解してるんじゃない。
今、我慢してるのよ。
彼は勘違いしている。
理解出来るレベルと我慢の限界を。
伯爵令嬢は自分の将来の為にこんな婚約者とは婚約破棄したい!
お互いの幸せを願いましょう。
文字数 993
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
とあるノスタルジックなアーケード商店街にある、小さな便利屋『ブルーヘブン』。
店主の天さんは、実は天狗だ。
もちろん人間のふりをして生きているが、なぜか問題を抱えた人々が、吸い寄せられるようにやってくる。
「どんな依頼も、断らないのがモットーだからな」と言いつつ、今日も誰かを救うのだ。
神通力に、羽団扇。高下駄に……時々伸びる鼻。
仲間にも、実は大妖怪がいたりして。
コワモテ大天狗、妖怪チート!?で、世直しにいざ参らん!
(あ、いえ、ただの便利屋です。)
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ほっこり・じんわり大賞奨励賞作品です。
アルファポリス文庫より、書籍発売中です!
文字数 215,517
最終更新日 2026.03.09
登録日 2023.06.30
――うむ……朝廷も手を貸さぬとは余程の怪異と見受ける。そうだな、私が直接出向くこともできようが、実はすぐに解決できる良い方法がある。北の山に腕の立つ陰陽師がおるのだ。諱は知らぬが、私の知る頃は朱鷺と呼ばれておった。朱鷺は邪を祓うのはいっとう得意だが、余りに恐れを知らず故、ある時神罰を受けてしまった。それが一体どのようなものか、知ることすら恐ろしい。まあ、それからは人を避け、折角励んだ陰陽道を活かすこともなく山籠というわけだ。ああ、この私も時間を割いてやったというのに……いや、いや、何せこの晴明からとあれば、奴も断りはしないだろう。ひと月もすれば禍は無くなる。任せておきなさい。
畏れを知る団扇の狩衣は懸け路を征く。里を脅かす土蜘蛛を退治するために。
登録日 2023.10.30
※第2回きずな児童書大賞 エントリー作品です。
世界一のスクープを夢見る少女と、天狗の少年が体験する、楽しくて、ドキドキで、ちょっぴり恐い一夏の物語。
(第1話 天狗の占い屋とちびっ子天狗)
天倶小学校新聞部長の新道深織は小学6年生。
スクープをゲットしたい深織は、ある日『天狗の占い屋』を取材することになった。
そこで出会ったのは美青年占い師と、その息子で天狗の末裔を名乗る生意気少年の神保楓林。
信じられないと思う深織だったが、楓林が団扇を一振りすると、深織の前に亡くなったはずのおばあちゃんの幽霊が現れた!?
(第2話 天倶町七不思議のヒミツ!?)
深織は天倶町七不思議の噂を知る。
深織は楓林と共に以下の七不思議の正体を取材することになった。
・よく当たる占い屋
・トイレの花子さん
・泣き声の聞こえる祠
・動き回るお地蔵様
・ありえないラーメン
・怪奇現象の映るレンタルビデオ
・夜な夜なお墓に漂う鬼火
取材を進めるとほとんどの七不思議に「オチ」がついてがっくり。
だが、七不思議には実はちょっぴり恐くて物悲しい真相が……
全ての真相を知ったとき、世界一のスクープを目指す深織は何を思う?
凸凹小学生コンビが夏に体験する、ちょっぴり恐くてドキドキのジュブナイル物語。
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※過去にカクヨムに掲載した作品を、改題、改稿したものです
文字数 48,713
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.26
〈お知らせ〉
第9回キャラ文芸大賞エントリー中。
〈全体あらすじ〉
鈍感で能天気な男子高校生・贄原陽斗(にえはら はると)は妖怪をはじめとする異形を見、引きつける体質。
訳あって、彼のもとに集った三匹の鬼、蒼劔(そうけん)・黒縄(黒縄)・朱羅(しゅら)、そしてタイトルからハブられているサブカルズボラ妖怪・五代(ごだい)は、互いの目的のため、協力し合うことに。
学園要素あり、アクションあり、ギャグあり、シリアスあり、ホラーあり、恋愛ありの、ジャンルを聞かれたら「キャラ文芸」以外の説明に困る異形群像劇、始動!
〈第1部第一話 あらすじ〉
陽斗は妖怪や霊などの「異形」を日常的に目にしていながら、持ち前の鈍感さで人外だと気づいていなかった。
そんな日々がつづいた、ある帰り道。陽斗は人間をエサに妖怪を集め、妖力を奪っている鬼・黒縄と、その部下・朱羅に拉致される。連れてこられたのは、「映える心霊スポット」と呼ばれる廃工場。そこには訪れる者を食らう、恐ろしい妖怪が住み着いていた!
絶対絶命の陽斗を救ったのは、人を助けたい鬼・蒼劔だった……!
〈第2部第一話 あらすじ〉
春を迎えた節木市。蒼劔は毎年春になると現れる鬼のストーカー・桜下乱魔(おうからんま)から逃れるため、しばらく陽斗から離れることに。「桜が散ったら、また会おう」と約束するが、蒼劔の留守をねらうかのように、陽斗へ危機が訪れる! 蒼劔は陽斗を救えるのか?!
〈章分け〉
1部(出会いと魔石編):序〜11.5話
2部(過去と術者協会編):12話〜
〈注意事項〉
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体、出来事などはいっさい関係ありません。また、一部差別的描写が含まれておりますが、時代背景に合わせたものであり、差別を助長・扇動する意図はありません。
文字数 904,616
最終更新日 2026.01.07
登録日 2018.04.06
