「海底」の検索結果
全体で132件見つかりました。
同じ民族を祖先に持ち違う国に生まれた二人、戦う為、一人は刀を、一人は銃をその手にとった。
大災害により一度文明が滅びた後の日本、福岡。
ユーラシア大陸とは海底の隆起により朝鮮半島を通じて地続きとなり、大災害を生き残った人々は、そこを通ってやって来る異形の化け物との戦いを長年続けていた。
そんな彼等の前に、或る日突然一人の人間が現れた。
更新は月水金曜日の20時です。
シリーズものとなっています、上部の作者情報からどうぞ。
※第三部は完結しました。
第四部は11月4日20時より公開を開始します。
文字数 253,141
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.03.16
現実に疲れて生きているのか死んでいるのか分からないような生活を送る主人公赤松達哉。
生きることを諦めて自殺すると神様に出会い、ダグラス=アイザックとして異世界の貴族に転生することに!!
これはチート能力を軸に努力し、力をつけて人生を謳歌する物語。
※実は読者様から「傲慢の宝玉が吸収されず、ダグラスが獲得したifストーリーを見たい!!」と熱烈な要望を受け、作ることにしました!!
ストーリーの分岐点は海底ダンジョン編からになります!!
…といっても、構想を全く考えていないため更新は私の気が向いたときということになりますが。
文字数 370,775
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.06
剣と魔法の遺跡探求王道ファンタジー。
そこは宇宙の中の世界樹からなる小さな星。古来から魔法と共にあったその星には、先祖が残した遺跡や謎が満ちている。また、様々な種族が暮らし、幻獣や精霊といった存在もいる。
そんな星の、とある海の近くの街に住み、海岸を望む小さな丘に佇む少年がひとり。
彼の名はアラヌス・カーネル。幼い頃から遺跡探究が好きで、暇があれば遺跡へと足しげく通っている。
そんなアラヌスには幼馴染であるルチーナ・フォレイシュという少女がいる。何やらご立腹にようで、アラヌスを追いかけているようだった。
だが、その二人が行き着いた街の近くの海岸で、彼らの日常を覆す出来事が起きてしまった。突然、嵐でもないのに穏やかだった海が荒々しく波をうち始めたのだ。
このままでは、街が危ないかもしれない…。
アラヌスとルチーナは海が荒れた原因を探すため、魔法を使い、原因の元へ!
二人がたどり着いたのは、とある遺跡のようだった。一体、こんな遺跡に何があると言うのか。
こうしている間も海は荒れ続けているという話になり、アラヌスとルチーナには焦りが見え始める。
突如、荒れ始めた海の原因はなんなのか!
アラヌス達は原因を探り、街を救い、問題を解決するため行動を開始するー!
アラヌスとルチーナは無事、原因を突き止め、街を救うことができるのかー…。
※こちらはエブリスタ、なろうでも掲載しています。
文字数 18,276
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.06
『あなたの知らない未確認生物』――その"目撃"は、本当に偶然だったのか?
山奥に潜む毛むくじゃらの影。
湖面をすべる首の長い巨大生物。
海底から伸びる無数の触手――。
伝説? 幻想? それとも現実か。
この国の山、湖、海には、確かに“何か”がいた。
各地に眠る古い文献、語られる証言、消された記録、そして語り手自身の体験が交錯する時、
読者は「未確認生物」の正体に肉薄する。
――これは、目撃者の記憶をなぞりながら、未だ誰も知らない“生き物たち”の正体に迫る、
一話完結型ドキュメント・フィクション。
読むたびに、足元の世界が少しだけ不気味に感じられる。
「あなたの知らない未確認生物」――真実は、記録された側ではなく、語られなくなった側にある。
文字数 61,065
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.17
「.......なあ、なんで出てくんだよ
教えてくれたって良いじゃんか」
「そうだよ.....私の事嫌いになった?」
「違うよ美空、.....悪い大地、それは教えられ無い」
「あっそうかよ、勝手に出てけ‼︎」
「......2人共、待っててくれな」
「ねぇ嫌、行かないでお兄ちゃん.....」
....バタンッ
「....美空ほっとけあんな奴」
「そんなぁ.......」
.......一年前から変な夢を見始めた
鳥が空に飛んでったら雲の上に人がいっぱい立ってたり、
海底に人が横たわってたり.....
ただ、その夢を見始めたのが地獄の始まりだった
鳥の夢の2日後、親友だった鳳が事故で死んじまった
海底の夢の3日後、従兄妹の海音が海で溺れて死んじまった
しかも、全部俺の目の前で.....
そのあと、夢を見た日は誰とも関わら無い様にしていた
すると不思議なことだが、何も起きないのだ....
「にしてもなぁ.....今日のはマジで嫌な予感がする」
空が夕焼けに染まり、赤土の大地が地震を起こすと、一気に空と地面が近づき、何も無い暗闇に包まれた
そして空に、暁月のみが浮かんでいる夢
「まあ、スマホと金さえあればどうにか.....あっ....財布忘れた」
まずい、今更帰る訳にはいかねぇし....大学も休講中で誰にも会えねぇし....どうしたもんかなぁ.........
「何こんな所で頭抱えてんの?」
「あっ、月火.......」
コイツは月火、今俺と付き合っている
「どうせ訳ありなんでしょ、家来る?」
しょうがない、お邪魔させてもらおう....
〜家〜
俺は月火に今日の夢の事を話した
今までの事は話していたこともあって、月火は直ぐ理解してくれた
「......で、自分が側にいると2人に何か起きると思って?」
「そう、......どう考えてもあれはあいつらが対象な気がする
ただ、他が分かんねぇ....」
「とりあえず、4日ぐらい泊まってけば?多分そのぐらいで夢の影響も消えてると思うし」
「そうだな、じゃ遠慮なく」
文字数 827
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
ある一組の家族が交通事故で全員死亡してしまった。本来なら一家の運命はそこで途絶えるハズだった。だがそうはならなかった。
目が覚めるとそこは一面の白い世界。
慌てる一家。
そして突然現れたパルと名乗る女性に一家は異世界に転生することを命じられてしまう。
異世界を『救う』のではなく『滅ぼせ』と。
一人一つ、地球には無い『魔法』なるモノを与えられ転生させられてしまう。
だが父親の幸生だけは魔法が与えられなかった。
彼が与望んだ物は煙草だった。中身が決して無くならない『無限煙草』
異世界で出会う同じく世界を滅ぼすことを義務付けられた同郷の者達との出会い。
一家を襲う悲劇、広がる地球の常識が通じない世界、魔物
そして異形のバケモノ。『チキュウノモノ』
雷の降る高原、海底にひっそりと沈む庭園、空を泳ぐ島、歩く国、地底湖に浮かぶ都市
まだ見ぬ世界にて東雲家を待つ運命とは……
これは悲劇だがその先に待つのは絶望ではない。
これは希望へと繋がる悲劇の物語だ。
文字数 8,674
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.09.24
文字数 25,922
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
目を覚ますとそこは無人島。身に思えがなく、夢かと思う太一は、頬をつねってみる。目は覚めない。仕方なく、島を散策することにした。 島を歩いていると、ウサギの頭が草に隠れるところを目撃する。急いで、ウサギを追いかけると、今度は人の声がした。声の方向を見ると、驚く太一。なんと、ウサギはウサギでも首から下は人間ではないか。城之内アリスというそのウサギ人間は、巨木の中に入っていく。後を追った太一は、田圃に佇んでいた。 わけがわからず呆然としているところに今度は土の中から河童のベンジャミンが現れる。太一はベンジャミンに元の世界に戻るための方法を訊いた。西の魔女に会えば、戻れると言われる。ベンジャミンと一路、西の魔女に会いにいくことになった。 砂漠の中にあるオアシスまで行くと、水の中から現れた老人に誘われて、海底に潜り込んだ。海では息もできた。竜宮城に着き、西の魔女と面会をする。そこで太一は夢泥棒を捕まえてほしいと依頼される。 夢泥棒を捕まえるために、西の魔女の夢に入り込んだのだが、今度はカーチェイスが始まり出す始末。訳がわからず、気づいたら今度は真っ白な空間にいた。とうとう自分は神にでもなったと思う太一だった……。
文字数 34,550
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.08.08
俺はタツヤ…24になった…15の夏に高度エンジニアだった両親が、第8次の高度人材選抜で選ばれて…テラ・フロート『アクアポリス32』の中層住宅を割り当てられ、引っ越して入居した。
社会や歴史の授業で…テラ・フロートやその上に建てられた、巨大超高層都市(GSTC)…ボート・ピープル…彼らが自分達で造った複層円環都市(MRC)に付いては知っていたが、実際に観たのは…引っ越した時が初めてだった。
そして、ハイスクールを卒業する5日前に…両親が海難事故で亡くなった。
カレッジへの進学は決まっていて、入学金と初年度の学費は払っていたから通ったんだが、バイトを掛け持ちしても次年度の学費は用意できなかった。
両親以外に身寄りもないので、保証人を立てられず…奨学金も借りられなかった。
結局カレッジは中退して就活したが、どこからも採用されない。
バイトを掛け持ちしても、家賃・各種税金・公共料金・居住権更新料の支払いはできない。
割り当てられた中層住宅の居住権を売り、総てを精算してホームレスとなった時…死んだ父親と知り合いだったボート・ピープルのグレイブに誘われ、一緒に暮らし始めた。
普通なら俺もそれからは、ボート・ピープルとして一生を終える筈だったんだが……結構手先が器用で、作ったり直したりも出来て……そこそこ頭も良かったんで、グレイブの幼馴染でテラ・フロートの市民権も持っていて……今は海上航行都市グラムで機関長をやってるバザラムに、グレイブは俺を預けた。
それで…今俺は、同じグラムで甲板作業員をやってる……元ボート・ピープルにしちゃ、異例の出世だ……世界で8ヶ所に建設・設置されている、マス・ドライバーのひとつ…ガザルに着いて、海底から拾い上げて溜め込んだ鉄廃材を荷降ろししている時だった……ドライバーの基礎部分に取り付いて、何かを取り付けようとしている6人の若者達を見付ける。
声を掛けて…5人対6人で揉み合いになり、逃げ出した彼らが置き去りにした1人の女を捕まえたんだが…ガザルの管理官に引き渡す前に、下手を打って逃げられちまった。
逃したと思ってたんだが、その女は上手く隠れて俺達を遣り過ごし、俺の後を浸けてグラムに入り込んだ。
文字数 1,670
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
"プラナダ"と呼ばれるその惑星には、太古の超文明の遺跡が点在している。その発掘調査を生業とするソーディス一家の一員であるレイヤは、海底で眠る巨大沈没船に足を踏み入れ、その最奥にて眠っていた白い少女━━あるいは少年━━を発見し、覚醒させる。
太古の生き証人である少女は、ソーディス一家にとっては宝の地図も同然。強大で埒外な力、完全で異質な肉体、現在とは異なる知識常識━━その存在に戸惑いつつも、少女の案内で遺跡を目指すソーディス一家だったが・・・・・
〈2019年2月3日告知〉
本日より、連載を開始します。
更新は不定期になりますが、可能な限り週イチを心掛けるつもりです。
長い目と広い心でもってお付き合いください・・・・
〈2019年8月19日告知〉
本日の更新をもちまして、本編は完結と致します。
以降は人物紹介を掲載していきます
〈2019年8月27日告知〉
本日の更新をもちまして、完結タグに切り替えます。
短い間でしたが、拙作にお付き合い下さり、ありがとうございました
文字数 76,258
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.02.03
俺の生きる道は、この世界では否定される。
歯噛みしても変わらない摂理。
物事の原理は、昔より変わらず。
海の世界で愛しあっていた二人は子を成せなかった。
それでも二人が幸せだったなら
後の世に生きる俺なんかが安易にかわいそうとは
言ってはならないだろう。
同じ名前を持つと同じ運命に阻まれるわけではない。
相手を屠るほどに愛したいびつな俺は……、
とても傲慢な生き物でサーヤに愛されたセイとは違う。
決して手に入らないしあわせ。
一緒になれないのを嘆いていた最愛の相手の命を
奪って血に濡れた。
『今までもこれからも愛してるから……』
罪を犯したのはこっちだからセイは悪くない。
優しく笑う姿が今も胸を離れない。
「遅くなってすまない。お前だけを逝かせるわけがないだろう」
待っててくれとも言えなかったけれど。
この先を生きても俺には何もない。
幸い、後継は俺以外にいる。
断崖絶壁に立ち、身を投げる。
(叶うなら今度はお前との愛が成就できる
世界に生まれたい。俺はお前しか愛せない)
青く澄んだ海が、俺を包み込んでくれる。
これで虚しい生ともお別れで、
愛しい人と再会できる。
文字数 5,609
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
<第1巻 末裔の鍵>
大地(アマク)、地底(トロレル)、海底(ブルワスタック)――美しき三大王国。
15年後、世界は巨大隕石(アバロン)の衝突によって滅ぶ運命にあった。
全生命滅亡へのシナリオを回避する唯一の方法。それは、予言に記された「三つの鍵を集め、巨大な扉を開くこと」だった。
予言に選ばれた9歳の男の子エシルバは”鍵”を集める役割を担っていたが、そのことを知らず、優しい叔父さんたちと平和な日々を過ごしていた。右手に奇妙なあざが現れた時、国家組織の役人(シブー)が訪れ、父親がシブーの英雄と呼ばれた偉人で、9年前に反乱を起こし敵となったこと、エシルバがかつて予言に選ばれた大悪人の末裔(まつえい)であることを告げられる。巨大隕石を阻止するためには、予言に選ばれたエシルバの力が必要だった。
彼らに力を貸すために、エシルバは愛する家族を置いて故郷を離れる。
若くしてシブーとなったエシルバは、使節団と呼ばれるシブーの内部組織に配属された。
しかし――「犯罪者の息子」「大悪人の末裔」というレッテルに悩まされ、社会から冷たい洗礼を受けることは避けられなかった……
文字数 268,151
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.09.03
パステルの海の底に、一本の瓶が落ちていました。瓶の中では、小さな魚ヴァヒネが淡い光を受けて、ゆっくりと泳いでいます。ある日、左右から大きな影が近づいてきました。薄い紫のクジラ、テレヴァ。淡い青のクジラ、ヒナノ。二頭は瓶のそばで動きを止め、静かにヴァヒネを見守ります。ヴァヒネは驚くこともなく、自分の小さな世界をくるりと回りました。クジラたちは急かすようなことはせず、ただ海の流れに合わせて漂います。やがてヴァヒネは瓶の口から外へ出て、三匹は同じ方向へ泳ぎ出しました。海底の景色はほとんど変わらないままですが、そこに生まれた小さなつながりだけが、静かに光りました。
文字数 1,723
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
人々が、かつて共生した神を忘れた時代。
魔法は度重なる戦争を生み、地上の棲家を失った人類は、魔法技術を結集して「海底都市セレーネ」を作り、地上を逃れた。
人類が地上を放棄して約二百年後。
海底都市の治安を守る組織「治安軍」の青年、ローリスは変わり映えのない日々を送っていた。
その青年の前に、謎の少女が現れる。海底都市の一切の記憶がなく、行く当てもない彼女を、ローリスは家に住まわせることにした。
謎の少女は、次第に彼の日常を変えていくーー
※プロットは最後まで作成済みです。最後まで完結させますのでお付き合い頂けると嬉しいです。
※プロローグは飛ばしても影響はありません。
文字数 10,737
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09