「きな」の検索結果
全体で24,753件見つかりました。
女嫌いの第二王子セドリックは、女性に触れられるだけで逃げ出す“氷の王子”だった。――そのはずだった。
だが夜になると、彼は記憶を失ったまま王宮を抜け出し、王立図書館へ向かう。そして司書アリシアに対し、別人のように囁く。
「結婚してくれ」
問題は、それが“夢遊病の間だけ”起きているということだった。
昼のセドリックは何も知らない。夜のセドリックは止まらない。
そしてアリシアだけが、その“二つの彼”を同時に知ってしまう。
――氷の王子が、夜だけ狂ったように求婚してくる。
しかも翌朝には、本人すらそれを否定する。
「私はそんなことはしていない」
「ではこれは誰の筆跡ですか?」
「…………」
王宮は困惑し、侍従は頭を抱え、図書館は静かに崩壊していく。
やがて明らかになるのは、“夢遊病”では説明できない異常な執着と、アリシアにだけ向けられる不可解な感情。
昼と夜、どちらが本当の彼なのか。
それとも――どちらも偽物なのか。
そして今夜もまた、閉館した図書館の扉が、誰にも開けられないはずの音を立てる。
「……ああ、やっと会えた」
その声は、昨日よりもさらに“人間らしく”なっていた。
――この求婚は、本当に夢遊病なのか?
それとも最初から“彼女だけを狙っていた”のか?
恋愛未満、恐怖以上。
静かな図書館で始まる、最も危険な夜の求婚劇。
文字数 4,135
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
わたしの旦那は誉れ高き王宮精霊騎士。
優しくて甘ったれで、わたしの事が大好きな旦那。
でも旦那には遠征地ごとに妻と子どもがいるのだ。
旦那はわたしが本妻だというけれど、
ハッキリ言ってもうウンザリ。
こんな好色旦那、とっとと捨てて、新しい人生を送ってやる!
だけど何故かなかなか上手くいかない……なんでやねん!
※クルシオ王国カンサイ州出身の妻が時々カンサイ州語を炸裂させます。
超ゆるゆる設定。
非リアリティ主義のお話です。
細かいツッコミは勘弁していただけると助かります。
性描写はありませんが、
性的な表現、そしてワードが出てきます。
苦手な方は回れ右をお薦めいたします。
そしてイライラ系旦那が出て来ます。
血圧が上がるのを避けたい方も
回れ右をお願いいたします。
小説家になろうさんの方では別バージョンのラストで投稿しております。
文字数 59,749
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.23
これから私は、父親として最低なことをする。
息子の蓮人はもう部屋でまどろんでいるだろう。
思えば私は妻と離婚してからというもの、この時をずっと待っていたのかもしれない。
ひそかに息子へ劣情を向けていた父はとうとう我慢できなくなってしまい……
おそらく地雷原ですので、合わないと思いましたらそっとブラウザバックをよろしくお願いします。
文字数 6,142
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
「女性の中で一番愛しているのはきみだけど、すべての人間の中で一番好きなのは、アデラかな」
婚約者のネイトは何の悪びれもなく、そう言って笑った。
ネイトの元恋人から、どうしてネイトと別れたのかを聞かされたエリンの心が揺らぐ。けれどネイトは、僅かに残る想いを見事にぶった斬ってくれた。
「ねえ、ネイト。わたし、公爵令嬢なんですよ。知っていましたか?」
文字数 21,141
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.03.23
わたしの婚約者は嘘つきです。
本当はわたしの事を愛していないのに愛していると囁きます。
でもわたしは平気。だってそんな彼を愛する方法を知っているから。
それはね、わたしが彼の分まで愛して愛して愛しまくる事!!
だって昔から大好きなんだもん!
諦めていた初恋をなんとか叶えようとするヒロインが奮闘する物語です。
いつもながらの完全ご都合主義。
ノーリアリティノークオリティなお話です。
誤字脱字も大変多く、ご自身の脳内で「多分こうだろう」と変換して頂きながら読む事になると神のお告げが出ている作品です。
菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。
作者はモトサヤハピエン至上主義者です。
何がなんでもモトサヤハピエンに持って行く作風となります。
あ、合わないなと思われた方は回れ右をお勧めいたします。
※性別に関わるセンシティブな内容があります。地雷の方は全力で回れ右をお願い申し上げます。
小説家になろうさんでも投稿します。
文字数 32,461
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.24
主の気まぐれSS集です。
一応R-18作品もありますので、ご注意ください。
登場人物は無論ショタです。異論は認めません。
もちろんエロなしの普通の小説も入れる予定です〜
基本BLですが、他のジャンルもあるかもです。
構想はあるものの短すぎて小説にできない物語をたまに書きます。
「ショタがいろんなものに襲われる」編の人たちもたまに登場します
オリジナルストーリーです。
R18G(グロテスク表現)の含まれる作品の閲覧には、十分注意してください。
文字数 68,084
最終更新日 2026.05.24
登録日 2022.03.09
"佐久良 麗"
これが私の名前。
名前の"麗"(れい)は綺麗に真っ直ぐ育ちますようになんて思いでつけられた、、、らしい。
両親は他界
好きなものも特にない
将来の夢なんてない
好きな人なんてもっといない
本当になにも持っていない。
0(れい)な人間。
これを見越してつけたの?なんてそんなことは言わないがそれ程になにもない人生。
そんな人生だったはずだ。
「ここ、、どこ?」
瞬きをしただけ、ただそれだけで世界が変わってしまった。
_______________....
「レイ、何をしている早くいくぞ」
「れーいちゃん!僕が抱っこしてあげよっか?」
「いや、れいちゃんは俺と手を繋ぐんだもんねー?」
「、、茶番か。あ、おいそこの段差気をつけろ」
えっと……?
なんか気づいたら周り囲まれてるんですけどなにが起こったんだろう?
※ただ主人公が愛でられる物語です
※シリアスたまにあり
※周りめちゃ愛重い溺愛ルート確です
※ど素人作品です、温かい目で見てください
どうぞよろしくお願いします。
文字数 23,328
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.03.05
いつも通り大学の図書館でレポートを書こうと思って参考資料を探してたら、いきなり現れた触手に太ももを拘束された。逃れようと思って触手を掴んだけど、今度は両手を拘束されてえっちないたずらをされてしまう。公共の場なのに、誰か来るかもしれないのに、どんどん気持ちよくなって何回もイッてしまって……。
ストーカー気質のヒーロー(触手魔人と人間のハーフ)が、快楽に弱々なチョロインを自分好みに開発して溺愛するお話。毎日投稿、3話で完結です。
※各種小説投稿サイトでも掲載しています。
文字数 27,204
最終更新日 2022.08.20
登録日 2021.07.02
「あい、あいひて、りゅ……♡♡」
『ああ、愛してる、私のヨルク。もう二度と下界には渡さない。私の、私だけの妻……』
――ある吹雪の日、雪崩に巻き込まれた無骨な猟師ヨルクを助けたのは、絶滅に瀕する美しき銀豹族の獣人だった。
ヨルクは彼がたった一人で守る超魔法文明の遺跡に匿われ、不器用ながらも温かい同居生活が始まりかけたところで…
「待ってくれ、グラキオス!一体何だっていきなり……」
『ハァッ、これは……マタタビの粉だ』
降りかかるマタタビ!服の中で溢れるイヌハッカ!なぜか転ばしてくる水晶玉!ヒト族の雄を孕ませるための古代文献!
興奮する友人を何とかなだめて村へ帰るも、村人からの裏切りに遭い、人間社会と決別して遺跡へ戻ることを決意したヨルク。
しかし、覚悟を決めて戻った彼を待っていたのは、規格外のデカブツを受け入れるための、夜毎の過酷すぎる肉体拡張の快楽地獄だった!
執着系もふもふユキヒョウ獣人×男気猟師
白銀の本格ファンタジー「風」泡吹き潮吹き異種族溺愛開発BL!
※この作品には、「人外姦」「肉体改造」「肛門拡張」「異物挿入」「男体妊娠・出産」「♡喘ぎ」「連続絶頂潮吹き」「暴力的な戦闘」「魔物の流血・内臓解体・皮剥ぎ」「胸糞村社会」「母の不倫疑惑」「偽装自殺」ほかが含まれます。(でもハッピーエンドです)
★全21話・約65,000字の中編規模。全話予約投稿済みにつき、最後まで安心してお楽しみいただけます。4話目以降は1日1話19:10更新。
文字数 65,994
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.01
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
文字数 18,351
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.04
魔法使いクサナギは国王の命により勇者パーティの一員として魔獣討伐の任務を続けていた。
しかし相手の防御力を下げる魔法しか使う事ができないクサナギは仲間達からお荷物扱いをされてパーティから追放されてしまう。
しかし勇者達は今までクサナギの魔法で魔物の防御力が下がっていたおかげで楽に戦えていたという事実に全く気付いていなかった。
勇者パーティが没落していく中、クサナギは追放された地で彼の本当の力を知る新たな仲間を加えて一大勢力を築いていく。
そして防御力を下げるだけだったクサナギの魔法はいつしか次のステップに進化していた。
相手の身に着けている物を強制的に剥ぎ取るという究極の魔法を習得したクサナギの前に立ち向かえる者は誰ひとりいなかった。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 110,212
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.01
「結婚しようかと思います」
あまり表情に出ない氷のメイドとして噂されるサラサの一言が家族団欒としていた空気をぶち壊した。
ただそれは田舎に戻って結婚相手を探すというだけのことだった。
それに安心した伯爵の奥様が伯爵家の一人息子のオックスが成人するまでの一年間は残ってほしいという頼みを受け、いつものようにオックスのお世話をするサラサ。
するとどうしてかオックスは真面目に勉強を始め、社会勉強と評してサラサと一緒に何度もお出かけをするようになった。
好みの宝石を聞かれたり、ドレスを着せられたり、さらには何度も自分の好きな料理を食べさせてもらったりしながらも、あくまでも社会勉強と言い続けるオックス。
二人の甘酸っぱい日々と夫婦になるまでの物語。
文字数 8,546
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.17
掃除係はいらない。
――モンスターが出てこないダンジョン配信、始まります。
配信開始五分前、ダンジョン清掃員の三倉ミオは、未清掃区画へ入るなと警告していた。
けれど返ってきたのは、契約終了の一言だった。
夜中まで残って書いた警告メモは、登録五十万人記念配信の邪魔だと丸められる。
その数分後、同接七万八千人の本配信で、彼らは未清掃の罠部屋へ踏み込む。
待っていたのは、逃げ道を塞ぐ連動式の罠。
救助は間に合わない。
コメントでも止められない。
逃げた先にも、次の仕掛けが待っている。
その配信画面に、ミオの白線が浮かぶ。
線の外側で、罠が次々と作動する。
元仲間たちは、もうその線を無視できない。
七万八千人の前で、「いらない」はずだった掃除係の白線だけが、生き残る道になる。
線が一人ずつ助けるたび、疑っていたコメント欄もその線を追い始める。
だが救助配信の奥には、申請図面にない黒いゲートが映っていた。
一度きりの救助では終わらない。
ミオの武器は、剣でも魔法でもない。罠と汚染を読む、清掃の技術だ。
その白線と清掃ログが、消された事故映像、過去の事故、企業がダンジョンに隠した秘密を、一つずつ表に引きずり出していく。
文字数 104,879
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
メイリフローラは初恋の相手ユアンが大好きだ。振り向いてほしくて会う度求婚するも、困った様にほほ笑まれ受け入れてもらえない。
それが十年続いた。
だから成人した事を機に勝負に出たが惨敗。そして彼女は初恋を捨てた。今までたった 一人しか見ていなかった視野を広げようと。
そう思っていたのに、巷で「氷の騎士」と言われているレイモンドと出会う。
好きな人を追いかけるだけだった令嬢が、両手いっぱいに重い愛を抱えた令息にあっという間に捕まってしまう、そんなお話です。
ツッコミどころ満載の5話完結です。
文字数 22,168
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.02
中学最後の春休みを迎えた木山火水は、誰もいない家の中で趣味のア◯ニーに励んでいた。
しかしそのあられもない姿を不法侵入してきた叔父さんに見られてしまう。
ニヤニヤと気持ち悪く嗤う叔父さん。
火水は叔父さんに触れられて、呆気なく身を委ねた。
その勢いでできるかどうかもわからない結婚(養子縁組)の約束をしてしまう。
しかし……叔父さんは逮捕されてしまった。
そんな……数年間は結婚もできないし、セッ◯スもお預けだなんて!!
果たして、◯ックスの快楽を知ってしまった火水は、叔父さんの出所まで男の子だらけの男子校で高校生活を耐えきる事はできるのか。
そんなお◯ん◯ん大好きド受けの変態少年火水君が、婚約者()がいるのに浮気しまくるかもしれない話です。
文字数 117,740
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.07.15
わたくしは、オフィリア。ジョンパルト伯爵家の長女です。
わたくしには双子の妹がいるのですが、使用人を含めた全員が妹を溺愛するあまり、我儘に育ちました。
しかもわたくしと色違いのものを両親から与えられているにもかかわらず、なぜかわたくしのものを欲しがるのです。
末っ子故に甘やかされ、泣いて喚いて駄々をこね、暴れるという貴族女性としてはあるまじき行為をずっとしてきたからなのか、手に入らないものはないと考えているようです。
そんなあざといどころかあさましい性根を持つ妹ですから、いつの間にか両親も兄も、使用人たちですらも絆されてしまい、たとえ嘘であったとしても妹の言葉を鵜呑みにするようになってしまいました。
それから数年が経ち、学園に入学できる年齢になりました。が、そこで兄と妹は――
n番煎じのよくある妹が姉からものを奪うことしかしない系の話です。
全15話。
※カクヨムでも公開しています
文字数 44,404
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.04
完結しました✨
タグ&あらすじ変更しました。
略奪された大納言家の香子を待っていたのは、冷徹な次期帝による「狂愛」という名の支配でした。
「泣け、香子。お前をこれほど乱せるのは、世界で私だけだ」
「お前はまだ誰のものでもないな? ならば、私のものだ」
大納言家の姫・香子には、心通わせる穏やかな婚約者がいた。
しかし、そのささやかな幸福は、冷徹と噂される次期帝・彰仁(あきひと)に見初められたことで一変する。
強引な勅命により略奪され、後宮という名の檻に閉じ込められた香子。
夜ごとの契りで身体を繋がれ、元婚約者への想いすら「不義」として塗り潰されていく。
恐怖に震える香子だったが、閉ざされた寝所で待っていたのは、想像を絶するほど重く、激しい寵愛で……?
「痛くはしない。……お前が私のことしか考えられなくなるまで、何度でも教え込もう」
逃げ場のない愛に心が絡め取られていく中、彰仁は香子を守るため、「ある残酷な嘘」を用いて彼女を試す。
それは、愛するがゆえに彼女を嫉妬と絶望で壊し、「帝なしでは息もできない」状態へ作り変えるための、狂気じみた遊戯だった。
「一生、私の腕の中で溺れていろ」
守るために壊し、愛するために縛る。
冷酷な仮面の下に隠された、
一途で異常な執着を知った時、香子の心もまた甘い猛毒に溶かされていく――。
★最後は極上のハッピーエンドです。
※AI画像を使用しています。
文字数 148,990
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.21
「お前は私に相応しくない。婚約を破棄する」
花嫁修業中の伯爵令嬢のユリアは突然、相応しくないとして婚約者の侯爵令息であるレイモンドに捨てられた。それを聞いた彼女の父親も家族もユリアを必要なしとして捨て去る。
途方に暮れたユリアだったが彼女にはとても大きな味方がおり……。
文字数 8,661
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.15
セラフィーナは6歳の時に王太子となるアルバートとの婚約が決まって以降、ずっと王家のために身を粉にして努力を続けてきたつもりだった。
しかしながら、いつしか悪女と呼ばれるようになり、18歳の時にアルバートから婚約解消を告げられてしまう。
その後、死を迎えたはずのセラフィーナは、目を覚ますと2年前に戻っていた。だが、周囲の人間はセラフィーナが死ぬ2年前の姿と相違ないのに、セラフィーナだけは同じ年齢だったはずのアルバートより10歳も幼い6歳の姿だった。
死を迎える前と同じこともあれば、年齢が異なるが故に違うこともある。
戸惑いを覚えながらも、死んでしまったためにできなかったことを今度こそ、とセラフィーナは心に誓うのだった。
文字数 81,792
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.08.24
「勘違いするな。君を愛することはない」
没落寸前の男爵令嬢リリアナは、借金のカタとして「氷の公爵」と恐れられるアレクシス・フォン・オルブライトに嫁ぐことになった。 初夜に突きつけられたのは、冷酷な「白い結婚」の宣言。 しかし、継母と義妹に虐げられ、極貧生活を送っていたリリアナにとって、衣食住が保証された公爵邸はまさに天国! 「愛されなくても構いません! ご飯が美味しくて屋根があるだけで幸せです!」 そんなリリアナの予想外のポジティブさと健気さに、氷の公爵のポーカーフェイスは崩壊寸前!?
不器用すぎる旦那様による「餌付け」から始まり、無自覚なスキンシップ、そして周囲を凍らせるほどの重すぎる嫉妬&独占欲。 契約書には書かれていない「溺愛オプション」が次々と追加されていき……?
元婚約者候補の王女の妨害や、すれ違いによる離縁騒動を乗り越え、二人の愛は「契約」を超えた「永遠」へ。 やがて最強の魔力を持つ子供たちも生まれ、公爵邸は今日も幸せな悲鳴(と氷魔法)に包まれる。
不器用な氷の公爵×前向きな灰かぶり姫が織りなす、糖度120%の勘違い溺愛ラブコメディ!
文字数 130,096
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05