「例」の検索結果
全体で2,058件見つかりました。
ダンジョンの建設が身近に成ったダンジョニア大陸。
そこには他の大陸には無い、一風変わったモノも数多く存在する。
例えば遠方に居る知性あるモンスターを召喚し、研究資料や護衛用として契約すること。
あるいは近場に居る周辺のモンスターを召喚し、街に向かわせず治安を守る一助とすること。
そしてそれらを組み合わせて、特殊素材を用意、生産物として販売することだ。
そんな中でも物語の種と言う物は無数に存在する。
例えばそう……ダンジョン運営のコンサルタントなどがそうだろう。
これは一人のコンサルが、かつての仲間とダンジョン経営に関わる物語である。
文字数 270,759
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.07.14
姉が突然失踪して三か月。シスターのララは手がかり一つ掴めぬまま、警察からも捜査の打ち切りを宣告されて途方に暮れてしまう。しかし、偶々ララたちのやり取りを聞いていた謎の情報屋――ディゼルにとある契約を持ち掛けられる。それは、ララの姉探しを手伝う代わりに自分の子どもを産んでほしいというもので……。
最愛の姉を探すため、初心な乙女・ララと、紳士的なインキュバス・ディゼルの物語が幕を開ける。
――本作品のなんとなくの世界観――
・中世ヨーロッパっぽいファンタジー
・人間と魔族が存在する。
・インキュバスの概念を自分なりにアレンジしているので、インキュバスという名の魔族
――本作品の注意事項――
・拙いながら、そういう行為(r-18)をしているので18歳未満の方は閲覧しないでください。
・描写の表現はぬるいです。本番行為はしません。18禁描写を期待している方のご期待には添えません。
・誤字脱字、表現がおかしいところ多々あるかと思います。なんとなくで読んでいただけますと幸いです。気づいたときに直します。
文字数 46,883
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.05.26
今回は外見的にもプロフィール的にも問題ないのになぜか惹かれない男とのお話です。その原因は第一印象なのか、フィーリングなのか、自分の直感を大切にするようになったからこそムラムラできなくなったという事例です。何かの参考になれば幸いです。
文字数 21,614
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.03
題名を見た時、あなたはコレをどういう話だと思ったでしょう。
実はホラー? いやいやギャグかもしれない。もしやラブコメ。まさかのファンタジーか。
どう思っても構いませんが、まあ、まずは座って下さい。お茶でも飲みながらのんびりと。椅子がないなら床に座って。床がないならいっそ空気椅子でもどうぞ!
「私が彼女に抱く感情に、名前をつけていいものか」
「例え彼女とわたしのことを、歪だと言われようとも」
「俺は彼女を殺したい。ただ、そう思う」
「これは僕と彼女の真剣勝負なのである」
主人公唐洲 世津那(カラス セツナ)を、彼女以外の4つの視点から見ていく青春百合シリアスホラーコメディ(?)
立っていても歩いていても見えないものは、案外座ってみたら見えるのかもしれない。だからまあ、座れ。話はそれからだ。
文字数 1,103
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
例によって婚約破棄されてしまった元貴族令嬢のミッシェル・アマティーはひょんなことから重機を使った
仕事をしようと考えたことで教習所へ行き車両建設機械の資格を取得しに行く、そして運命の愛機として
決めたブルドーザーに搭乗し満を持して異世界へ乗り込むことを決意していく
文字数 1,105
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.06.01
ベルガモット王国のガブリエルは第二王子である。
可愛い顔立ちに華奢で小さな身体、声に言葉遣い、仕種に加えて常にドレスを着てお姫様のように振る舞うのだから、家族をはじめ臣下にとってガブリエルの事は悩みの種だった。
息子の将来を案じた父王は優秀で武芸にも秀でている男勝りなグリーンローズ公爵家の令嬢・ヒルデガルトを婚約者に据える事にした。
彼女と接する事で自分も男らしくなるだろうと父王は思っていたのだが・・・皮肉にもヒルデガルトという存在はガブリエルの女の子化を加速させていく。
ヒルデガルトに護られて平穏な日々を送っていたガブリエルであったが、ある日彼女が自分を助ける為に傷を負った事で彼は生まれ変わる。
ゴリマッチョとして──・・・。
果たしてガブリエルはヒルデガルトと結ばれるだろうか?
この話は『男の娘って華奢で女性ものの服が似合うし、どこからどう見ても女の子だわ。BLでは右側が固定となっているからナニも小さく描かれているよな。第二次性徴が過ぎた男の娘がゴリマッチョになったら?』という考えから生まれた話です。
ご都合主義でバックグラウンドなど深く考えずに書いた、例によって例の如くゆるふわ設定です。
文字数 4,883
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.26
正義の心は誰にだってある!悪の心も誰にだってある!隠し事だって誰にだってある!
それはヒーローも例外ではない!
この話はそんなヒーロー達の結末を描く話である。
ーーーーーー
はじめまして!
BAILALAです。初めてこのサイトで小説を投稿しますのであったか~い目で見ていただけると幸いです。
注意書き
タグにも書いてあるが毎回話の前にも注意書きを書く。必ず読むように!
作者は直前まで楽しみを隠す癖がある。
この話は戦隊ヒーローが活躍するで。
視点は固定じゃないからな。
R-15とタグには表記されているが恋愛要素は全くもって皆無。
どちらかというと戦闘シーンがあるので保険としてつけた。
文字数 4,537
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.11.10
顔はゴリラ心はイケメン!どんな武器も扱えその男が一振りすれば例えドラゴンだろうと一撃で首がすっ飛んだ。そんな最強の戦士の涙あり笑いありシリアスありの冒険物語。今までにあったファンタジー小説の中でも読みやすく思わずニヤリとしてしまうストーリー展開!ちょっと笑える冒険物語。お堅いファンタジーが嫌いな人オススメ!
文字数 83,093
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.07.02
王宮で手紙や伝言を届ける配達侍女をしている侯爵令嬢・ロザリー・ガーネットは、ある日何故か王宮にいた婚約者のクフレスに呼び止められた。
何事かと思えば、クフレスはロザリーが最上級侍女を階段から突き落としたと言うのだ!
しかし、突き落とされたというその侍女はクフレスの隣でピンピンして嫌な笑みを浮かべている。
ロザリーはクフレスの言い分を否定するが、クフレスはロザリーに土下座での謝罪を要求した。
苛立ちと困惑に呆然としていると、その場に第二王子のヒースが現れて、ロザリーの疑いを否定してくれてその場は事なきを得る。
しかし、諦めが悪いのか何なのか、午後になるとクフレスがまた例の侍女を連れて現れて──?
文字数 16,256
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.29
全ての物語が終わりを迎えるとき、この物語の幕が開ける。
私の過去作品の登場人物総出演。
この世界では、物語を改変する事件が起きている。
例えば、浦島○郎の物語では、浦島○郎が亀を助けなかったなどの改変が起こっている。
改変が起きると、世界に歪みが生まれてしまう。
全ての物語が改変されるとき、世界が破滅してしまう。
残された物語は?作品。
文字数 272
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
効果的なエロ催眠音声を作るための、考え方とその実践例スクリプト。7話以降の実践例は、無償で改変・再利用できますので、ぜひ、部分的流用から録音まで、ご活用下さい。
エロ催眠音声をもっと深く楽しみたい聞き手の皆さんにもお勧めです。
小説ではないけど、ブログでもないので迷いましたが、催眠スクリプト集とその前置きとしてのエッセイなので、小説に近いと判断しました。
登録日 2016.09.29
「生きてる間に、何かしら爪痕を残そうと思てん―――」
自称40代のオッサンは、そう言った。
そのオッサンは、知事の定例記者会見に毎週通い、動画配信されているライブ中継に映り続けていた。
ファンにとっては懐かしい阪急ブレーブスのユニフォームを着て……。
彼は、ANIMAL50とバックプリントされたユニホームを着て会見に通い続けるが、ライブ配信は彼を意識することなく中継され続ける。
しかし、誰にも注目されないだろうと思われたその行為に気付く人間がいた。
王手前大学に通う大学生の星野信之は、毎週の定例会見で発言することもなく画面に映り続けるユニフォーム姿の男の存在を見続けることを密かに楽しみにしていた。
過去のアーカイブ映像も確認した星野は、オッサンが会見が行われるたびに映像に映り込んでいることを突き止め、それ以降、この中年男性の目撃報告をSNSに投稿する。
だが、ある日、オッサンが会見場に来ていないことに気付いた星野は、自分だけの楽しみを奪われたような複雑な気持ちを抱えたまま、少し早めにバイト先である大学近くのショッピングモールに向かうと、モール内の川辺にANIMAL50のユニフォームを着ている男性が座り込んでいて―――。
文字数 176,497
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.31
みなさんは、レオナルド・ダ・ヴィンチの名作の一つである『モナリザの微笑み』を知っているだろうか?
もちろん、知っているだろう。
まさか、知らない人はいないだろう。
まあ、別に知らなくても問題はない。
例え、知らなくても知っているふりをしてくれればいい。
だけど、知っていてくれると作者嬉しい。
それを前提でのあらすじです。
あるところに、モナリザそっくりに生まれてしまった最上理沙(もがみりさ)という少女がいた。
この物語は、その彼女がなんの因果かお嬢様学園の生徒会長を目指す話である。
それだけの話である。
ただキャラが濃いだけである。
なぜこんな話を書いてしまったのか、作者にも不明である。
そんな話でよければ、見て頂けると幸いです。
ついでに感想があるとなお幸いです。
文字数 42,997
最終更新日 2019.07.08
登録日 2018.11.30
主人公磯崎守は、不遇な人生を送っていた。しかし、横断歩道でしゃがんでいる少女を見つけ、助けるために少女を突き飛ばし死んでしまった。
しかし、そんな主人公を不憫に思った神様の手によって、異世界へと転生することになる。目が覚めると、大国の第二王子に転生していて、5歳に行われる【鑑定の儀】が王城で執り行われる。分かったスキルは【領地内政】と【人徳】であった。
前例のないスキルであったが家族に愛されながら成長を始める。どうやらこのスキルは凄いスキルらしく……
前世で不遇だった主人公が、スキル【領地内政】と【人徳】を手にし、異世界で成り上がる(?)物語。
文字数 77,216
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.03.12
「勇者よ、あなたがイメージした能力を授けます」
(ヤバッ、例の歌が脳内に浮かんじゃう)
「わかりました、それでは【大きなイチモツ】を授けましょう……ってエエエ!?」
……結果、発情した女神にめちゃくちゃ搾精されちゃうドチャシコなお話です。
文字数 10,482
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
足切村(あしきりむら)。
厩戸見市の南に位置する村のことだった。平成の市町村合併により村はなくなり、今は厩戸見市の一部になっている。
旧・足切村は、イルマやエミリの家がある土地だった。
厩戸見市は、情報過多の都会での生活に疲れた両親が、ふたりを連れてデジタルデトックスのために度々訪れていた街だった。駅前近くはそれなりに栄えてはいるが、田んぼや金魚池に囲まれた何もない土地だ。
その中でも旧・足切村は特に両親のお気に入りだった。
両親が何故そこまで旧・足切村を気に入ったかといえば、「足切様(あしきりさま)」というおかしな土地神を奉った神社と祭りがあったからだった。
旧・足切村だけでなく、厩戸見市の大半が、江戸時代にT藩によって作られた埋め立て地であった。
当時の藩主である出井素雲(でい そうん)は、罪人の首を切ることを嫌い、罪人は首ではなく足を切り落とされたという。
罪人を殺さず、簡単には逃げられなくした上で旧・足切村に集め、強制労働をさせていたと伝えられている。
また、罪人とはいえその首を切れば、たとえ自分が直接命を下していなかったとしても、極楽浄土に行けないと考えたからという説や、藩主の座を息子である出井素雲に早々に明け渡し出家した父がそうするよう指示したという説もある。
300年以上も前のことであるため、真相はわからないが、旧・足切村に神社が作られ、足切様が奉られるようになったのは、江戸時代の中期かららしい。
罪人たちは、失った足を取り戻したかったのもしれなかった。
国や地方自治体が、田舎への移住者に支援金を出す政策を始めたのは2017年のことだった。
厩戸見市は、そのタイミングで保育士や看護士といった人々の賃金が倍に跳ね上がる条例を可決し、同時に市内の最低賃金を東京よりも引き上げることを決めた。
税金を使いきるためだけに毎年行っていた無駄な道路工事をやめ、市内で働く人の賃金の一部として税金をまわし、何もない街を市民が裕福になるようにしたのだ。
それだけでなく、厩戸見市に早期に移住した村戸家には、空き家をリノベーションした古民家が無償で与えられてもいた。
文字数 268,474
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.10.20
