「氷」の検索結果
全体で2,458件見つかりました。
ORVERS(オーバーズ)と呼ばれる能力者である点を除けば何一つ特徴もない青年 破堂 甲矢は、氷川 冷によって超能力庁特殊対策課にスカウトされたことがきっかけで非日常に転落していく。
登録日 2025.03.17
後宮の隠し事 嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖
レンタル有り旧題:餌付けされた女官は皇帝親子の願いを叶えるために後宮を駆け回る〜厨でつまみ食いしていた美味しいご飯を作ってくれていたのは鬼とうわさの皇帝でした
【第6回キャラ文芸大賞で後宮賞を受賞いたしました🌸】
応援いただいた皆様、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。
【2024/03/13 発売】改題&加筆修正
「後宮の隠し事〜嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖〜」
笙鈴(ショウリン)は飛竜(フェイロン)皇帝陛下が統治する仙皇国の後宮で働く下級女官。
先輩女官たちの虐めにも負けずに日々仕事をこなしていた笙鈴だったが、いつも腹を空かせていた。
そんな笙鈴の唯一の楽しみは、夜しか料理を作らず、自らが作った料理は決して食さない、謎の料理人・竜(ロン)が作る料理であった。
今日も竜の料理を食べに行った笙鈴だったが、竜から「料理を食べさせた分、仕事をしろ」と言われて仕事を頼まれる。
その仕事とは、飛竜の一人娘である皇女・氷水(ビンスイ)の身辺を探る事だった。
氷水から亡き母親の形見の首飾りが何者かに盗まれた事を知った笙鈴は首飾り探しを申し出る。
氷水の身辺を探る中で、氷水の食事を毒見していた毒見役が毒殺されてしまう。毒が入っていた小瓶を持っていた笙鈴が犯人として扱われそうになる。
毒殺の無実を証明した笙鈴だったが、今度は氷水から首飾りを盗んだ犯人に間違われてしまう。
笙鈴を犯人として密告したのは竜だった。
笙鈴は盗まれた氷水の首飾りを見つけられるのか。
そして、謎多き料理人・竜の正体と笙鈴に仕事を頼んだ理由、氷水の首飾りを盗んだ犯人とは一体誰なのかーー?
文字数 125,413
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.12.11
母親を知らない狼獣人のレヴィーは、9才の時、父親に谷へと突き落とされ、生きながらえながら彷徨い歩いた末に人間のイオの両親に拾われた。獣人である事に劣等感を抱き、藻掻いても抗っても暴力や犯罪に巻き込まれる。生きる事を諦めた時、アンティジェリア王国の冒険者レノと出会い、その仲間たちに心が救われていく。一度生き別れたイオとの再会して・・
《お知らせ》
異世界『アンダム』の物語という設定でシリーズものを考えています。
『お話シリーズ』です。
本編の『王子妃セスから冒険者レノになった話』に登場するキャラクターたちが沢山出てきます。シリーズものでお楽しみ頂けましたら幸いです。
★シリーズ第1弾(本編)
『王子妃セスから冒険者レノになった話』
・アンティジェリア王国第3王子レオナルドと薬剤魔法師セスのお話
★シリーズ第2弾
『大公令息ルシオとアイツの話』
・リティニア王国第3王子ヒューベルトとその幼なじみで大公家嫡男である側近ルシオの幼少期からともに成長していくお話
★シリーズ第3弾
『エルフの恋の話』
・エルフィンド王国王弟の第3王子エルフィードのすれ違い大恋愛のお話
★シリーズ第4弾
『迷子の天使の話』
・西国タリアネシア王国第2王子ユージーンと下級貴族の4男ノアのお話
★シリーズ第5弾
『狼獣人の幸せ探しの話』
・狼獣人のレヴィーは9才の時に父親に殺さられかけ、人間のイオの両親に拾われる。暴力や犯罪に巻き込まれながら生きる事を諦めた時、アンティジェリア王国第3王子妃セス(冒険者レノ)と出会い、その仲間たちに心が救われていく。一度生き別れたイオとの再会を果たすお話
文字数 83,206
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.05.16
僕、【城崎ユウイチ】は確かにしんだはずだった、、、。
なのに!
どうしてこうなった!?
目を覚ますと、自分と瓜二つの天才子役【雪村ユウ】となってしまっていた。
神様が言うには同じ時期に事故にあったらしい。
しかも、【雪村ユウ】とは双子で生まれて来る予定だった!?
だから事故で小さくなった2人分の魂を混ぜて1つにした!?
2人で、1人!
だから何も怖くない!
仲間を信じて突き進め!
異世界アイドルステージ、今ここに開幕!
文字数 80,428
最終更新日 2020.03.15
登録日 2019.02.11
現実は、余りにも厳しすぎて。余りにも理不尽で。―そして、容易く人の心を打ち砕いてしまう。全てが辛くなったその時に、突然、私の人生は、予想だにしなかった方向へと移り変わっていく。
異世界トリップ、神、精霊、魔法、と、ファンタジー要素をあるだけ取り込んだ作品…になる予定です。基本シリアス。恋愛要素は今のところ未定。
登録日 2014.08.26
剣と魔法のよくある世界。その世界の一国、コウラン国の筆頭公爵家の長女シフォンは、宰相である父親から、ある日突然の婚約を伝えられる。
その相手とは、この国の王太子であった。だが、その王太子には問題がある事をシフォンだけでなく、この国の貴族ならば誰もが知っていた。
それは、彼が「氷の王子」と呼ばれるほどの冷たい人間という事だった。
ーーーーー
執筆のんびりです。ご了承ください。
( *・ω・)*_ _))ペコ
文字数 40,110
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.02.24
ピピルは15歳だった一年前、自分が転生した事に気が付いた。しかも前世の記憶では母親よりも歳上の良いお年。今生は長めの人生経験を活用し地道に堅実に安定した人生を送ろうと計画するが、訳もわからぬまま王子の側室候補になってしまう。
見た目よりも多めの経験値と割り切りと要領の良さで順調にやり過ごして行くけれど、肝心の王子に放置され続けて早一年。社交界デビューを卒無くこなしたピピルは怒りを含んだ冷たい視線を感じる。その視線の主こそが……
小説家になろう様でも投稿させて頂いています。
文字数 289,393
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.11.15
超短編小説です。
3分程度で読めるものです。
幻想的なのものを描きたくなったので読んでいただけると嬉しいです
文字数 760
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
美しい見た目が氷像のように動かず、その雰囲気の冷たさから、フェティローズは氷棘《こおり》の悪役令嬢と呼ばれている。しかし、フェティローズは心内のハイテンションを抑えるために、あえて感情を殺しているに過ぎなかった。
そんなフェティローズには、推しがいる。
婚約者であるザロヴィア・シースヴェンナだ。
「ザロヴィア様が今日もかっこいいわ!」
心の中で欲望を垂れ流しつつ、表では完璧な令嬢を演じるフェティ。
しかし学園の中には、フェティローズがザロヴィアの婚約者に相応しくないと思う生徒もいて……?
脳内妄想垂れ流しハイテンション勘違いしまくり令嬢(表では超絶完璧)×婚約者を心配してやまないイケメン貴公子との、学園ラブコメ──に見せかけたギャグ小説。
※10話完結
※頭をからっぽにしてお楽しみください
※シリアスさんはどこかへお引越し
※なろう、カクヨムにも掲載
文字数 19,558
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.12.31
ある日の帰り道、不運すぎる氷室凪は、マンホールに落ちて死んでしまった!
そして、大好きなゲームエムクロの中のラスボスである魔王に転生してしまった!死亡エンドから逃れるため、平和で安心なスローライフを目指すため、最強の魔王である事を隠し、チートスキルを活かして、最低ランクの冒険者から始める異世界ファンジー!
凪「俺、いくらなんでも、不運すぎるだろ〜!」
文字数 9,633
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.03.02
ここは髪色だけで美醜が決定される、価値観の歪んだ異世界。
そんな世界に濃い髪色=美人として生まれてしまった漆黒の髪の公爵令嬢リュシエリアーナ=マレグレンは、王太子との婚約を破棄されてしまう。代わりに婚約者の椅子に座ったのは、『妖精王のいとし子』の男爵令嬢シエナ=モルドレッド。
だからといって彼女を苛めたわけでも嫉妬に狂ったわけでもない。何せ二人の仲を取り持ったのは、他でもないリュシエリアーナ自身なのだから。
────そう、リュシエリアーナは王太子との縁談を破談にしたかったのだ。それはリュシエリアーナの中身が転生者、それも戦国の世に駿河一の剣豪と謳われた天才剣士(男)だったから────!
男の自分が男に嫁ぐなんて冗談じゃない!
王太子との縁談を無事に回避したものの、神殿騎士になると言い出したリュシエリアーナに父は猛反発。何とか次の縁談が決まる前に策を弄さねば、と思っていたリュシエリアーナの元に来た縁談は、世界一不細工だと不評の絶えないラファシアン=フォルスタート辺境伯─────って、いやいや彼は不細工どころか男でも見惚れるほどの超絶美人だった!?
髪色が薄いだけで醜いと蔑まれる美貌の辺境伯と、元天才剣士(男)が何の因果か絶世の美女に転生してしまった公爵令嬢。彼らの間にあるのは、果たして友情か忠誠か、あるいは恋心か─────これはそんな二人の、もどかしくも可笑しな異世界ラブファンタジー!
登録日 2026.03.05
混沌蠢く現在園に生きる、HoやShoの頭上を白い影が通り過ぎていく。バースペクティヴ号は今夜航海を始めたばかりだ。「0o」へ向かうその帆船の積み荷は多い方が良い。Iが黙って星空を見上げる中、Itは乗ってくるHoやShoのチケットを拝見する。地上のβから「狂人」と罵られた彼らは一言、「お先に」と囁き叫んだ。
文字数 1,428
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
千年もの昔。英雄・初代王の剣(つるぎ)は魔神・天修羅(あまつしゅら)を倒し、大陸に平和をもたらした━━━。
そして現代。
貴族の長男に生まれながら事故により記憶を失った青年、穂積宗次郎(ほづみそうじろう)は治療に明け暮れる日々を送っていた。英雄になりたいという子供の頃の夢を思い出した彼は、初代王の剣が使った刀・天斬剣(てんざんけん)が祀られている神社へ向かう。そこで彼は、白銀の髪にサファイアの瞳、大輪の華のような美しさと氷の如き異様を併せ持つ皇(すめらぎ)王国の第二王女・皇燈(すめらぎあかり)と出会う。
「私の邪魔をするのなら、踏み潰すわよ」
「えぇ…」
最悪な挨拶。さらに間の悪いことにテロリストに襲われてしまい、宗次郎のせいで天斬剣が強奪されてしまう。
「あなたを国家反逆罪で逮捕するわ」
「嘘だろ?」
性格も、身分も、考え方も、生き方も全く別の二人の出会いは、互いの運命を大きく変えることになる。
果たして宗次郎の記憶は戻るのか。天斬剣は取り戻せるのか。
これは、少年少女が己を乗り越え、過去、現在、未来へ向き合う物語。
文字数 341,930
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.09
「エレナ、僕は君との婚約を破棄する」
炎の貴公子マイケルから突きつけられたのは、残酷すぎる宣告だった。
「もうお前には飽きた。僕に相応しいのは、僕を讃える女たちだ」――彼は平然とハーレム思想を口にする。
だがその場に現れたのは、冷徹なる氷の騎士サハ。
彼はマイケルが既に複数の令嬢を弄んでいた証拠を突きつけ、伯爵令嬢までもが真実を白状する。
動揺するマイケルは「愛しているのは彼女だけだ」と取り繕い、その場は逃げ延びた。
――けれど後日、マイケルの卑劣な本性はさらに露わになる。
買収されたメイドがフィリスの水に毒を仕込み、命が狙われたのだ。
その瞬間、サハが立ちはだかり毒殺を阻止。
証拠と供述は揃い、マイケルは毒殺未遂の罪で捕らえられるのであった。
文字数 3,178
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22