「自身」の検索結果
全体で6,729件見つかりました。
痣(あざ)を化粧で隠す日々は、もう終わり。
夫・アラフの暴力に耐えてきたユウナには、唯一の光があった。それは、妹の夫であり、幼い頃からの想い人であるシリウスの存在。
姉への嫉妬に狂う妹サリナが、アラフを誘惑するよう仕向けたのは、他ならぬユウナ自身だった。
計画通り、不倫の現場を押さえて離縁を勝ち取ったユウナ。
「地位」を奪ったと勝ち誇る妹に、ユウナは慈悲深い微笑みを向ける。
「おめでとう、サリナ。今日からあなたが、あの人の『サンドバッグ』よ」
文字数 13,519
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.03
破滅する悪役女帝(推し)の婚約者に転生しました。
レンタル有り「ようやくおまえの婚約者が決まったぞ。なんと公爵家令嬢だ」
両親からいきなりそう告げられた辺境領地を治める貧乏貴族の嫡男・アズベル。
公爵家令嬢との婚約により王家とかかわりが持てて貧乏を脱却できると浮かれる両親であったが、ロミーナという相手の名前を聞いた瞬間、アズベルに前世の記憶がよみがえる。
この世界は彼が前世でハマっていたゲームの世界であり、婚約者のロミーナはのちに【氷結女帝】と呼ばれるボスキャラとなり、人々から嫌われる「やられ役」だったのだ。おまけに、主人公に倒された後は婚約者である自分も消滅してしまう運命であることも……
しかし、そんな女帝ロミーナも幼い頃は大人しくて優しいヒロイン級の美少女であると判明する。彼女は常人離れした魔力量を有しているものの、それをうまく制御することができず、力を恐れた貴族たちは次々と婚約話を断り、最後に回ってきたのが辺境領主であるアズベルのウィドマーク家だったのだ。
さまざまな闇堕ちフラグを抱えるロミーナを救わなくてはと決意したアズベルは、自身が持つ生産魔法と前世の知識をフル活用して領地繁栄に奔走し、公爵令嬢である彼女に相応しい男となって幸せにしようと努力を重ねる。
次第に彼の生産魔法によって生みだされたアイテムは評判となり、いつしかロミーナの悪評よりもアズベルが生みだす画期的な魔道具の数々が人々の注目を集めていくように。
「えっ? 俺が革命児?」
推しキャラで婚約者のロミーナと辺境領地で静かに暮らすつもりが、いつしか王家や原作主人公からも頼られる存在に!?
文字数 247,149
最終更新日 2026.08.06
登録日 2023.11.03
辺境伯家のバーサーカーと呼ばれるアイク-アスカロンは、ある日王太子に婚約破棄される令嬢を目の当たりにする。
そして、その令嬢を見たとき……前世の記憶が蘇り、彼女が乙女ゲームの悪役令嬢だと思い出す。
同時に自分が推していた女性だということを。
そのことに今更気づいた自分にうんざりしつつも、罪悪感もあって放って置けずに彼女を救うことに。
すると何故か、彼女が自分に輿入れする流れになる。
戸惑いつつも彼女を知っていき、ゲームとは関係なく彼女自身に惹かれていく。
これは不器用な悪役令嬢と、そんな彼女に惹かれていくバーサーカーのラブコメである。
文字数 80,864
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.04
春の暖かな日、まさに聖女の結婚式にふさわしい日だった。
誰もが穏やかに行われると思っていた。
私自身も…
【注意】
本作には「ストーカー」という表現および、それをコメディ的に扱う描写があります。
苦手な方はご注意ください。
文字数 11,428
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.30
『恋人になって欲しい芸能人No.1』『どんな役でもこなせる天才俳優』と世間を騒がせている売れっ子俳優の藤村隼人。
整った容姿と181㎝というルックスに加え、抜群の演技力で世の女性たちを虜にし、あらゆるメディアで引っ張りだこの隼人。しかし、隼人自身はある体質のため芸能界を引退しようと考えていた。
その体質とは芝居が終わると必ず性欲が暴走しそうになることだった。
隼人は役が抜けたとたん体が熱をおびて性的に興奮してしまう。そんな万が一、一線を越えてしまえば警察沙汰な自分の体質に悩まされ、もはや引退しかないと考えていた。
そんな隼人に新しいマネージャー仙崎修二がつくことになった。
社長が隼人の体質を考慮して選んだという仙崎は、同じ業界にいてもおかしくない程のイケメンで高身長。鍛え上げられた体格は万が一のとき隼人を押さえつけることも出来そうな人材だった。
もしものとき自分を止めてくれる人間が身近にいるのはありがたいが、それは根本的な解決にはならない。
やはり自分は芸能界を引退するべきだと考える隼人に仙崎はある提案をする。
文字数 185,148
最終更新日 2023.09.07
登録日 2022.04.22
バーチャルアルファとオレ
レンタル有り第8回BL小説大賞『特別賞』受賞作品
【3話まで無料でお読みいただけます!!】
触れられない運命に恋をした――
溺愛オメガバース
ベータの家系に生まれたにもかかわらずオメガと診断された奏は、検査から数年経って尚、オメガであることに戸惑いを覚えていた。
そんな奏を心配したかかりつけ医の勧めでメンタルケアアプリ『バーチャルアルファ』のテスターになった奏は、「自分のアルファであるクラスメイト」という設定のAI『悠吾』と話すことで、常に真摯に愛情深く接してくれる彼との対話に、少しずつ自身がオメガであることを受け入れられるようになる。
いつしか奏は悠吾に対して、AIだと分かりながらも、仄かな恋心を抱き始めて――
文字数 242,861
最終更新日 2026.07.12
登録日 2020.08.23
恋人の哲治に浮気され美鶴は、家を飛び出して思い出の場所である浜辺へと向かった。そこで、海に飛び込もうとしていた男性、緒深と出会う。慌てて食い止めた美鶴。彼と少し会話をして別れると、自分の店である花屋『美心』でしばらく生活することを決める。
しかし、次の日に哲治が花屋へと押しかけてきて、口論の末無理矢理身体を重ねられてしまう。次の日、深く傷ついた美鶴の前に緒深が現れて____
浮気の先にある真実と、美鶴の取った選択は?
フローズンバースが届ける、切ない純愛物語をお楽しみください。
※フローズンバースは天宮が独自で作った新しいバース設定になります。
【フローズンバース概要】
氷(アイス)
恋をすると、体温が上昇して身体が少しずつ溶けてしまう。溶けた身体は専用の容器に入れて取っておくと病院で治してもらえるけど、どんどん身体が欠損していく子が多い。フローズンの人が近くにいると溶けるのが緩和される。両思いになると自然と治るといわれている。
(今回のお話ではアイスは完治しない病気設定になっています)
️フローズン
身体からつねに冷気を発生させる人。歳を重ねるごとに冷気が強くなっていき、そのうち自身の心臓までも冷気で凍らせてしまい死に至る。感情の起伏が激しく、怒りや悲しみの感情で凍結がはやまる。
恋をすると心が温まり冷気を抑えることができるという話もある。
また、アイスと一緒にいると冷気がアイスに吸い取られるため凍るのを抑えられる。
️派生
凍結病
後天性のフローズンともいわれる。片思いをすると心臓が凍りついていく病。体内から冷気を発生させるため、病にかかった人の基礎体温は常に低く、冷気で自身が低体温症や低温火傷に陥ることもある。中には口から氷やあられを吐き出す人もいるとか。
両思いになる(又は、好きな人に触れられる)と症状の緩和や、いいときには治るといわれている。
沢山の方にフローズンバースを知って頂きたいなと思っています。よろしくお願いいたします!
文字数 29,779
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.07
私はエリアンナ・ヴェルモント、一介の伯爵家の娘。政略結婚が突如破棄され、家族にも見放されてしまった。恥辱にまみれ、屋敷を追われる私。だが、その夜が私の運命を変える。ある名家の公爵、アレクサンダー・グレイヴィルが私に手を差し伸べたのだ。彼は私をただの避けられるべき存在とは見ず、私の真の価値を見出してくれた。
アレクサンダーの保護の下、私は新たな生活を始める。彼は冷酷な噂が絶えない男だったが、私にだけは温かい。彼の影響力で、私は社交界に再び姿を現す。今度は嘲笑の対象ではなく、尊敬される女性として。私は彼の隣で学び、成長し、やがて自分自身の名声を築き上げる。
文字数 31,753
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.12
『イケメン教師陵辱調教』のイケメン教師小坂先生が、強気になってます。
1、小坂が麓戸のために作ったものの失敗した料理を自分で食べたのを知り「えっ」ってなってる麓戸
麓戸×小坂 Rなし 日常 麓戸視点
2、誕生日だから生徒会長が何かくれるかもとそわそわしていたら「今日一日自分のことを好きにしていい」と生徒会長自身がプレゼント的な発言をされて動揺する小坂
イケメン教師×生徒会長 R18 大スカ 小坂視点
Twitterのお題ガチャ。
受けが、いつもかわいそうすぎるので……。
文字数 4,285
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
どこまで歩いても書棚しか存在しないシンプルな世界で一人、小柄な少女が靴音を鳴らしながら歩いている。青藍色の瞳に銀色の髪を持つ美しい少女の名前は十六夜(いざよい)。
彼女はそこで“仕事”として、己の伴侶である死神・ハデスが刈り取って来た人々の魂が抱える悔いや後悔などといった感情を昇華させる為、今の言葉で言う所の“異世界転生”や“転移”、“憑依”などといった形で様々な物語の中に少年少女達を送り出す役割を担っている。彼女にとってそれは、全てが全て、死者が次の人生へ快く旅立ってもらう為の配慮だった。
だがハデスの方は、真っ新な十六夜に、そんな少年少女達の狂おしくも愛おしい生き様を数多く見て、その“心”を感じて欲しかった。人形の様にただただハデスの言いなりにしかならぬ少女に、熱のある人格を与えたかったのだ。その為に彼は、幾千幾万もの魂を刈り取り続けたと言ってもいい。なのにそれは全く上手くいかず、二千年近くの時を無駄に過ごす羽目に。
伴侶のはずなのに。夫婦のはずなのに、番なのに、このままでは彼女を抱けない!
『僕が抱き潰したいのは人形じゃないんだ!』と、ある日とうとう数多な欲が限界に達した彼は、無数の書棚に保管されている物語の中に、「休暇だ」と称して十六夜自身を引き込む事を決意した。実際に色々な体験をしてみれば、十六夜の中に眠る“心”を呼び起こす事が出来るに違いないと信じて——
○『恋』を知らぬ番・十六夜さんが死神さんに振り回されるお話。色々なシュチュエーションの世界で『どうやったら十六夜と番っぽい事が出来るか』をハデスが目標にしているせいで、十六夜さんを困惑させ続ける感じです。
○TL小説。ラブシーン多めの予定。
○今回の作品も執着質で独占欲強めの男性です!好きなのです!
【関連作品】
『愛と呼ぶには歪過ぎる』
『古書店の精霊』
文字数 261,107
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.08.05
公爵令嬢フェリシアは、8年に及ぶ婚約関係にあった王太子レイモンドから、ある日突然、前代未聞の「誠実な」婚約破棄を提示された。
彼にしなだれかかる令嬢も、身に覚えのない断罪とやらもない。賠償として、レイモンドはフェリシアが婚姻するまで自身も婚姻せず、国一番の金山と、そして、王位継承権まで、フェリシアに譲渡するという。彼女は承諾せざるを得なかったが、疑問を覚えてしまう。
どうして婚約破棄をするの?どうしてここまでの賠償を――?
色々考えているものの、結論は考えていないものと大差が無くなってしまうヒロインと愛が深すぎて溺愛を通り越してしまったヒーローの話です。
文字数 56,228
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.05.18
五歳の春、アレクは鑑定の儀式を受ける。期待を胸に受けた結果、幸運を除いた全ステータスは過去最低値であるAll5を叩き出し、『レベル一の呪』という固有スキルを露見させてしまう。
それを見た者達から虐げられ、元Aランク冒険者であった両親の努力の甲斐も無く、攫われた彼は一つのダンジョンの穴へと突き落とされる。
それは暴食の大穴、通称【奈落】と呼ばれるゴミ捨て場であった。奇跡か、それとも偶然か……最下層に落ちた衝撃でアレクは思い出す。自身が転生者であり、過去の退屈な日々から抜け出したいと願った愚か者(元ゲーマー)であるという事に───
固有スキル【阿弥陀籤】を与えられた主人公が、その力を駆使して呪を有効活用しながら世界最強を目指す、そんな有り触れた物語。
文字数 17,817
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.22
残業続きの疲れ果てる毎日の中。
目覚めると、見知らぬ牢の中。
俺は幼い奴隷の少女になっていた。
なぜ、奴隷であるはずの自分に<奴隷紋>がないのか。
この世界で、俺は何者になろうとしているのか。
奴隷商人として生きる選択肢しかなかった俺は、屋敷の経営を立て直していく。
だが、豊かになっていく暮らしの裏で、俺は少しずつ知ってしまう。
この世界における<奴隷>という存在の、あまりに重い現実。
そして、俺自身の手で下した処刑という決断。
『お前みたいな奴隷商人のほうが、俺たちよりもよっぽど重罪だ』
その言葉は、俺の中に深く突き刺さる。
それでも彼らは、俺についてきてくれる。
侍女の、トパーズとルビー。
奴隷紋から解き放たれてなお忠誠を尽くすバナン。護衛として仕える獣人族のクロ。
同族から忌み嫌われる、ハーフエルフのルキア。
俺の何を見て「救われた」と言うのか分からないほど、多くの奴隷たち。
五年が経ち、屋敷は誰も想像しなかった規模にまで育った。
そして今、積み上げてきたすべてを背負い、新たな地……王都にある学園へと旅立つ。
幼い少女である私は、その信頼に応えられる人間になれるのだろうか。
学園で、初めてできた"友達"の公爵令嬢クレアローズ。
彼女には、誰にも言えない秘密があった――。
カクヨムでも掲載してます
文字数 172,730
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.29
騎士の父を持ち自身も騎士になったイーサンは、幼馴染みで騎士の娘のリンダと結婚し幸せだったが妻の献身にあぐらをかき離婚の危機をむかえた。かろうじてやり直しのチャンスを得たイーサンだが、リンダが環境をかえ今後のことを考えるために王都で働くことになった。リンダに捨てられると恐怖にかられたイーサンはリンダを追い王都へむかう。イーサンはリンダと本当の意味でやり直すことができるのか。
*所々に下品な表現があります。
『騎士の妻ではいられない』の続編ですが前作を未読でも問題なくお読み頂けます。
文字数 49,447
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.17
──大勇者時代。
誰も彼もが勇者になり、打倒魔王を掲げ、一攫千金を夢見る時代。
そんな時代に、〝真の勇者の息子〟として生を授かった男がいた。
名はユウト。
人々は勇者の血筋に生まれたユウトに、類稀な魔力の才をもって生まれたユウトに、救世を誓願した。ユウトもまた、これを果たさんと、自身も勇者になる事を信じてやまなかった。
そんなある日、ユウトの元へ、ひとりの中性的な顔立ちで、笑顔が爽やかな好青年が訪ねてきた。
「俺のパーティに入って、世界を救う勇者になってくれないか?」
そう言った男の名は〝ユウキ〟
この大勇者時代にすい星のごとく現れた、〝その剣技に比肩する者なし〟と称されるほどの凄腕の冒険者である。
「そんな男を味方につけられるなんて、なんて心強いんだ」と、ユウトはこれを快諾。
しかし、いままで大した戦闘経験を積んでこなかったユウトはどう戦ってよいかわからず、ユウキに助言を求めた。
「戦い方? ……そうだな。なら、エンチャンターになってくれ。よし、それがいい。ユウトおまえはエンチャンターになるべきだ」
ユウトは、多少はその意見に疑問を抱きつつも、ユウキに勧められるがまま、ただひたすらに付与魔法(エンチャント)を勉強し、やがて勇者の血筋だという事も幸いして、史上最強のエンチャンターと呼ばれるまでに成長した。
ところが、そればかりに注力した結果、他がおろそかになってしまい、ユウトは『剣もダメ』『付与魔法以外の魔法もダメ』『体力もない』という三重苦を背負ってしまった。それでもエンチャンターを続けたのは、ユウキの「勇者になってくれ」という言葉が心の奥底にあったから。
──だが、これこそがユウキの〝真の〟狙いだったのだ。
この物語は主人公であるユウトが、持ち前の要領の良さと、唯一の武器である付与魔法を駆使して、愉快な仲間たちを強化しながら成り上がる、サクセスストーリーである。
文字数 496,212
最終更新日 2020.08.02
登録日 2018.05.23
両親がいない私ーーアレンシア・シルバリーは、シルバリー子爵家の養女として迎えられた。
義父母も義弟も、本当の家族として温かく接してくれる。
だからこそ、この幸せな日々がずっと続くと信じていた。
・・・けれど、その幸せはある日突然、崩れ去る。
大好きな家族の為に、私が選んだ道は――男装をして騎士になることだった。
そんなアレンシアは、苦難にぶち当たりながらも家族の為と信じ、一生懸命に目標へ向かい、一直線に進む。
そして晴れて騎士になれた彼女は、入隊式の日に決意を新たにした。
(絶対に女とバレてはならない)
・・・だが、そんな彼女は知らない。
まさかその日に、男装している自分が一目惚れをされていた事に・・・。
その人物は、何にも興味を示さず退屈な日々を送り、全てが灰色に見えてしまう、生きる意味を見失っていた第二王子、ローレンスだった。
そんな恋を知らない王子は、当然アプローチの仕方も知らない。
アレンシアと親しくなりたい王子は、初恋を拗らせた結果、彼女を影からそっと観察する事にしたのだった。
だがそんな二人が出会い、数々の試練を乗り越えるうちに少しずつ心を通わせていく。
しかしアレンシアには、彼女自身ですら知らない秘密が眠っていた。
その秘密が明かされた時、二人の運命は大きく動き出す――。
これは、男装騎士として家族の為に頑張る少女と、生きる楽しみを見失っていた王子が紡ぐ、恋と運命のファンタジー。
※改稿中です。
話によって文章や描写、設定などが変更される場合があります。
物語の大筋は変わりませんが、より読みやすく、作品を楽しんでいただけるように調整していますので、ご了承ください。
文字数 265,392
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.03.01
デザイン部の白石仁奈は、上司の白峰辰仁とともに、長引いた仕事の打ち合わせから会社に戻ってきたところ、灯りの消えたデザイン部のオフィスの校正台の上で、絡み合う男女を発見した。
照明をつけたところ、そこに居たのは営業部の美人主任と同じく営業部のエースだった。
しかもその女性主任は白峰の交際中の女性で、決定的な場面を見られたというのに慌てるそぶりも見せずに去っていった。
すごい人だなあ。AVでもかなりのベストオブこすられシチュエーションじゃないか。
美男美女カップルの破局を見てしまった仁奈は、たった今自分自身もおひとり様となったばかりなのもあって、白峰を飲みにさそってみることにした。
※架空の国が舞台の独自設定のお話で、現実世界の風習や常識を持ち込まず頭を空っぽにしてお読みください。
※濡れ場が書きたい作者の欲求不満解消用の不定期な話。
※R18注意。
※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。
無断転載は犯罪です。マジで。人としてやってはいけないことは認識してくださいね。
文字数 24,273
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.21
「結局、最後に勝つのは、実家の権力よ。」
元公爵令嬢で大公夫人のマリアンヌ様はそう仰いました。
結局、最後に勝つのは、実家の力です。私自身の価値など何の役にも立たなくとも実家の、お金の力は何よりも物をいうのです。
文字数 5,662
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.07