「ヤ」の検索結果
全体で12,087件見つかりました。
禿夕(かむろゆう)は根暗なガリ勉で、ひどい虐めを受けてきた。高校に入りさらに敵を作ったゆうは、集団暴行に合い、儚く命を落としてしまう。そこに現れたヤンキーの神様は、ゆうを無理やり異世界へと送り込むのであった。絶望を抱えながらもう一度死なせるために。
文字数 22,022
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.12
登録日 2022.02.03
柚木冬雪は小学1年生の頃から現在まで、約17年の付き合いになる幼馴染、達海に叶わない片想いをしていた。
大学卒業後、達海は地元を離れて上京してしまい、勢いで冬雪も上京したものの、冬雪には幼馴染の関係性を変える勇気は出ない。
想いを告げるどころか、達海と会えないまま時間だけが過ぎている。
『明日で達海に片想いして5年目になってしまう』
その前にこの恋を終わらせたい。
そう考えた冬雪は、事前に調べておいた出会い目的で利用されるゲイバーへと足を運ぶ。
そこで恋愛にも性にも奔放な男、コウと出会う。
『可愛こぶってんなよ、キモいから。』
初対面が最悪だったにも関わらず、それ以降冬雪がバーへ顔を出す度にコウに構われるように…
ヤリチンクズ攻×片想い拗らせ健気受
文字数 5,417
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
「六原さん、好きなおにぎりの具は何?」
ある日、小学五年生の六原 サヤ(ろくはら さや)のクラスに、北海道からの転校生、若佐 隼斗(わかさ はやと)がやって来た。
隼斗の実家は北海道で有名なお寿司屋さんで、お店の東京進出を機に家族で引っ越してきたらしい。
お寿司屋さんの息子なのに、何故か隼斗はおにぎりを握るのが大好き。
隼斗が作るおにぎりには人の心を動かす力があり、クラスで起こる問題(特に恋愛関係)をおにぎりで解決していくのだった。
ひょんなことから、サヤは隼斗のアシスタントとして、一緒に”最高のおにぎり”を追い求めるようになり……。
いろんなおにぎりが登場する、笑って泣けるラブコメディ!
文字数 61,964
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.30
大学生の僕と幼馴染の悦ちゃんが久々に一緒に昼食を食べる時の話。
会って話さなければわからない変化がそこにはあった。
悦ちゃんがイヤリングをなくしてしばらく経ったあと、再会したときに、主人公がなにを思うのか。
それについてのお話。
登録日 2019.08.23
初心者が書くBLです
狼系(受け)の、綺羅(キラ)
羊系(攻め)の、雨宮(アマミヤ)
幼なじみの、2人
小学生の頃、離れ離れになったけど高校生の今最悪(??)な出会いで再開して……?
羊くん✖️狼くんの話です
文字数 3,544
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.02.02
趣味は筋トレ、ヒーローアクションもののアニメからドラマから映画などの観賞と昔から男勝りなのもあって女らしさはひと欠片もなく、ただ人助けから始めた喧嘩は気がつけば日常となり、友達はいないが舎弟だけは増えて周りからはヤンキー扱い。それでも犯罪やいじめといったことは自分も舎弟にもさせやしなかった。
「人様の困ることはするな。悪がかっこいいなんてガキのすることだ。一番かっこいいのは誰もが見てみぬふりする困った人を率先して助ける人だよ」
喧嘩ばかりのバカでどうしようもない舎弟たち。誤解も多かったが、根のいい奴らはいつしかヤンキーで怖いけどいい人たちなんて言われるようになって私の思う正義のヒーロー像とはズレていたが、満足のいく毎日だった。
後は無事高校を卒業して、進学はあいつらには無理だろうから就職のために色々勉強させなきゃななんて街の見回りをしていたその日。
「きゃあぁぁ!誰かひったくりよー!」
「どけどけぇ!」
「っ危ない!」
「ひ………っお、俺は悪くねぇ!」
ナイフを振り回すひったくりから近くにいた子供を守ろうとしたのが運の尽き。子供から庇うには避けるわけにもいかず、痛みを感じたと同時に意識は真っ暗となり………気がつけばふわふわ浮いていた。
「恋で世界を救っていただけませんか?」
そして神様と名乗る人物から理解不能の言葉。
神様、あたい、喧嘩ならともかく恋は経験なさすぎるわぁ……頼む人間違ってねぇか?
本来の人生軸では皇帝を歪ませるひとりの皇帝からしたら悪役である令嬢に転生した正義感強めのヤンキーと、全てに嫌気が差して未来で世界を支配し滅ぼす皇帝となりえる王子のラブコメディー。
「君が言うならアレ殺そうか?」
「い、命は大事にしようぜ?」
果たしてヤンキー令嬢は未来の皇帝の心を射止められるのか?
暴力表現あり。
文字数 22,879
最終更新日 2021.04.14
登録日 2020.12.10
近所にできたゲーム屋で、ワゴンセールで売っていた1000円のRPGのゲームを買ってみた。
なかなか面白く繰り返してやっているうちに、100回目のゲームをクリアするとそのゲームの世界に転移してしまった。
そこはゲームの中ではなく完全にリアルな異世界だった。
ノンプレイヤーキャラと思っていたキャラが喋り、それぞれの意志を持って行動する普通の人間だ。そして魔物がいて倒せば経験値が入りレベルアップする世界だ。
自分だけがしているゲームの世界なので、好き勝手なことをしても、誰も咎めない。
ちなみだけど俺はゲイだ!男が好きの俺は現実世界では男と思うようにはできない。だからゲームの世界の男達を好き勝手に力づくで犯しても誰も文句は言われないよね!
現実では男しかもノンケ(異性愛者)とセックスなんか絶対に無理だけど、この世界なら嫌がる男でも無理やり力づくで犯しても問題ない。
俺の強さならばどんなに嫌がる男でも犯し放題だし、現実(地球)じゃないから問題ない。
男を強姦し放題!気に入らなきゃ殺しても犯罪すらならない!
なんせ俺の強さはチート状態だし異世界だから失敗しても問題ない!
どんな事をしてもいいよね!
文字数 88,578
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.01.25
シェリ・カサンドラは何回目かの人生を繰り返している。
繰り返しすぎたおかげで、自分がどうやら主人公のライバル令嬢であり、お色気イベントによって成敗される存在だということに気づいた。
逃げ出そうと思ったこともあったけれどもう諦めて、自分の使命を果たしながら、できれば気持ち良い系の快楽堕ちエンドを目指す日々。やたらとお色気イベントが多いけれど、今回も頑張っていきましょう。
そう思っていたけれど、今回はちょっと違うような気がします。
繰り返し系悪役令嬢が幸せになる話です。
登録日 2023.06.20
初投稿、初心者の為、誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたらと思います。
長くはならない予定です。
登場人物
攻め☆真田峻 (さなだ しゅん)
入学式で栗原唯人に一目惚れした。
イケメン、クラスの人気者、ヤンデレ、猫被り
受け☆栗原唯人 (くりはら ゆいと)
自分のことを平凡以外だと思ってる。
顔は可愛いけど口調は男っぽい
可愛い、天然で抜けてる、影で天使と呼ばれてる
文字数 15,798
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.11
高校三年生の夏。田中ユウタにとって、最後の夏休みだった。軽音楽部でギターを担当する彼には、バンド仲間と共に目指す夢があった——全国高校バンドコンテスト出場。
だが、両親は音楽の道を反対していた。「大学に行って、ちゃんとした職業に就け。音楽じゃ食っていけない」夢と現実の狭間で、ユウタのギターは冴えなくなっていた。
そんな時、文芸部の白石アヤがバンドに加わる。静かだが才能ある彼女が書いた歌詞は、ユウタたちの心を捉えた。「これ、俺たちの気持ちそのままだ」新曲『未来への扉』が完成する。
だが試練は続く。予選日程が突然一週間早まり、ボーカルのケンタが風邪で倒れる。「声が出ない……」予選まであと数日。絶望的な状況に、バンドは辞退を考える。
「諦めたくない」ユウタの決意に、仲間たちも応える。七割しか回復していない声で、ケンタはステージに立った。観客が静まり返る中、彼らは全力で演奏する。「諦めない、夢を。諦めない、仲間を」——拍手が会場を包んだ。予選通過。
だが喜びも束の間、母から厳しい電話。「全国大会には出させない。もう受験生でしょ」父も言う。「お前、現実を見ろ」せっかく勝ち取ったチャンス。仲間と頑張った日々。全てが無駄になるのか。
親友たちは言う。「お前の人生だろ。親が決めるんじゃなくて、お前が決めろよ」アヤも励ます。「ちゃんと話せば、分かってくれるよ」
ユウタは両親に向き合った。音楽を通じて学んだこと、仲間の大切さ、夢に向かう意味。全てを伝えた。「俺、本気なんだ」涙ぐむ母。深く息を吐く父。「分かった。出ていい。ただし、大会後は受験に専念しろ」
全国大会、結果は三位。優勝ではなかったが、後悔はなかった。「やり切ったな」「最高だった」
それぞれが進路を選び、別々の道を歩み始める。だが時々集まって、音楽を演奏する。あの夏の思い出を忘れないために。夏の終わりに咲いた花は、今も心に残り続ける。
文字数 6,115
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
仕事も人間関係も、普通にこなしているつもりだった。
けれど、本当はずっと苦しかった。
人混みのざわめき。
鳴り止まない通知。
誰かの機嫌の悪さ。
そんな「小さな刺激」に、心も体もすり減ってしまうミサキ(30歳)。
ノイズキャンセリングイヤホンと薬で何とか日々をやり過ごしていたある日、仕事の限界を迎えた彼女は、偶然立ち寄った西荻窪の古道具店で、年下の修復師・レン(27歳)と出会う。
彼は「頑張れ」とは言わない。
ただ静かにお茶を淹れ、木を削る音だけが響く店で、ミサキは少しずつ呼吸を取り戻していく。
「割れても、使えなくなるわけじゃない」
その一言に救われたとき、ミサキは初めて、自分を無理に変えなくてもいいのかもしれないと思えた。
世界は相変わらずうるさいまま。
それでも、帰れる場所があるだけで、昨日より少しだけ息がしやすくなる。
頑張りすぎてしまうすべての人へ贈る、静かでやさしい大人のラブストーリー。
文字数 3,794
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
世界初の量子コンピューター〈Crystagram〉によるダイブ型VRMMO〈Another Eve Online〉がサービスを開始した。
プレイヤーのありとあらゆる個性を読み取ることで与えられる異能力システム〈ティア〉とゲーム内アイテムを現実へ持ち帰る謎のシステム〈ヴィラ〉を備える前代未聞のゲームに世界中が熱狂。
そんな中、大学受験を控える高校生、結城京太郎は誘惑に耐えかねゲームを起動してしまう。
麗しき魔法世界と荒廃した重火都市へ降りたつプレイヤーを待つのは 希望か、それとも絶望か。
文字数 4,316
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.19
〈あらすじ〉
『純粋な男子高校生はヤクザの組長に無理矢理恋人にされてから淫乱に変貌する』の寿人視点です。
上記の作品とは違うルートで進んでいくので楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 833
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.13
あたしは、少年漫画の主人公みたいな、やる気があって、ちゃんとした人が嫌い。特に、クラスメイトの木々羅 早都は。 だって、あたしはそうじゃないから。だけどそうやって僻んでいるばっかりの、自分が一番嫌いだーー
そんなちょっとひねくれた高校生 深澤 弥生が、二人暮しをしていためちゃくちゃなおばあちゃんが友達と老人ホームに行くため、勝手に下宿させられる。そこにはあの大っ嫌いな木々羅が。しかもアパートに二人きり。
髭を頭に巻いた変わった友達ができたり、ヤンデレ説のある木々羅となんだかんだで仲良くなったりする一風変わったラブコメディ!
✯カクヨムでも先行連載中!!
文字数 16,022
最終更新日 2021.03.09
登録日 2020.12.14
最近ずっと頭から離れないことを総合して考えると、どうも全部同じテーマにたどり着くように思う。それは老い。
「老いについて語る」ってちょっとタブー視されているように思う。健康とか美容とか、すべてに繋がるテーマではあると思うのだけれど、何かあまり触れてはいけないような、はぐらかされているような、モヤモヤとしたものが常にある。気のせいだろうか?
人は等しく年を取る。なのになんだか行き先がハッキリしない。
あまりみんな向き合いたくない、触れたくない、直視したくないテーマなのだろうか。
ということで老いや年齢、命や世界に関して思ったことをつぶやいていこうと思う。
文字数 50,950
最終更新日 2026.03.23
登録日 2021.02.14
俺の周りに現れる女子は曲者ばかり。
合法(規制)ににクーデレ、ツンデレにヤンデレ等、はたまた妹属性まで……本や漫画で読む文には楽しいラブコメの世界も現実はそんないいものじゃない。
たとえるならマラソンをずっと走ってる感じだ。
そんなことをイケメンでも無ければブスでもない普通の俺ができるわけない。
「あ~、普通の恋がしたいなぁ」
「「「あ! 見つけた!」」
俺に普通の恋ができる日が来るのだろうか
文字数 3,905
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.03.31
そこは魔道が重きをなす世界……
砂漠の奇跡と言われた、魔国ガルフバーン。ムーナクト湖に面する王都モスタディアには古から語り伝えられた秘密があった。
ある目的のため、砂漠に建つ魔闘技場へと集められた四人の魔導士たち。そこで起きた不幸な殺人事件を引き金に、時は動き出す。
幾多の者たちの思惑、情念、友情、打算、謀略、親愛が重なり合い、向かっていくのは魔の棲む岩山、ラガーンダイ。
これは《封印せし者たち》の物語。
第一章 魔闘技場の殺人(全九話)
魔国ガルフバーンでは、四年に一度、最も優れた魔導士(メイガーン)を決める「メイガーン・ル・メイガーン」が開かれる。
この年、四行(しぎょう)となる地水火風をそれぞれ極めた四名が魔闘技場へと向かった。
そして決戦を前に一つの死体が見つかった。
クローズド・サークルで行われた殺人なのか? その結末は。
第二章 宿命の邂逅(全十話)
伝説のメイガーン・ル・メイガーン、僧侶ブリディフが若かりし頃に王都モスタディアで開かれた魔道闘技会。
街で出会った黒髪の少女、クウアの父も魔道闘技会へ参加する魔導士だった。
一方、闘技会では若き魔導士ギャラナの不穏な動きが……。
第三章 闇の蟲動(全十一話)
深手を負ったギャラナが目を覚ましたのは魔の棲む岩山、ラガーンダイだった。
閉ざされた空間で暮らす、烏のような濡羽色のフードを被った影の者たち。
ギャラナを助けた彼らの真の目的は!?
【登場人物】 ※ネタバレあり
ブリディフ:僧侶。メイガーン・ル・メイガーンの称号を持つ魔導士
クウア:魔闘技場の世話係。空の魔導士
エクス:吟遊詩人。風の魔導士
ディカーン:王宮魔道軍 中佐。火の魔導士
アーサ:王立図書館 司書。地の魔導士
ウェン:後宮 女官。水の魔導士
ダーナス:闇の魔導士
カリナ:トゥードム出身の少女。後にクウアの母となる
ヴァリダン:魔導士。カリナの父
ヤーフム:モスタディアの少年
トニーゾ:ヤーフムの父
ミロウ:ヤーフムの母
ギャラナ:魔闘技会に参加している魔導士。魔道王への野望を持つ
ヴェルナーク:クスゥライ正教 司祭長。ギャラナの父
ハザメ:影の者を束ねる。蠍王ディレナークの復活をもくろむ
チャザイ:影の者、三導師の一人。ギャラナに妄執をもつ
ビヤリム:影の者、三導師の一人。
ルバンニ:影の者、三導師の一人。
リゼイラ:女医。影の者に仕える
キリフ:ギャラナの世話係の一人
ダリエ:ギャラナの世話係の一人
ロトドス:ギャラナの世話係の一人
ミレイオ:ギャラナの世話係の一人
文字数 77,816
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.17