「つ」の検索結果
全体で102,205件見つかりました。
主人公、神代理人は高校で用務員をしている。
異世界ルミナスの王族が行った魔王と戦う為の勇者召喚に巻き込まれ、学生と一緒に召喚された。
生徒たちが、優秀なチートジョブやスキルを女神から貰うなか、理人は最後尾に並んだのだが、後から女生徒が来た為、チートジョブの数が足りなく1人貰えないという事が判明した。
理人は女生徒にチートジョブを譲り、女神イシュタスと交渉し、通常のジョブと10代への若返りを貰い異世界へ行く事に。
当然戦う事は出来ず……城から追い出される事になるのだが......
だが、それこそが理人が望むべき生活だった。
この物語は、勇者も魔王も関係ない……異世界でちょっとだけ恵まれた能力の男が……面白可笑しく生きていくそんな物語です。
最低中編 3万文字位 筆が乗ったら長編になる予定です。
また更新はかなりゆっくりになると思います。
基本的に今回は 残酷な描写 暴力描写 は無くすつもりですが......もし出したら追加します。
文字数 106,447
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
「あっ」私は誤って聖女アニエスにジュースをぶちまけてしまった。「何をしている!」そこに登場する怒り顔の私の婚約者のエミール王太子。アニエスは「クラリス様にわざとかけられました」とあろうことかエミールにすがりついて叫びだしてくれた。なんでなんでこうなってしまうの?
女神様に悪役令嬢として転生させられた私は前世で地味で大人しい令嬢だった。前世ではどちらかというと虐められていた。そんな私が悪役令嬢なんて出来る訳はないじゃない! 案の定、王立学園では逆にヒロインの聖女に虐められていたんだけど……そもそも私を悪役令嬢に転生させるなんて無理があるのよ! そう思っていたのに、ゲーム補正でこんな事になってしまうなんて。それでなくてても、ドジな私はしょっちゅういろんな間違いをするし、転けるし、王妃様にも陛下にも呆れられているんだけど……こんなところでえん罪にかけられて断罪されるなんて。まあ、ジュースをかけてしまったのは事実だけど、日頃されていることからしたら大したことはないわよ。ああでも、なんかエミール様の顔が恐ろしいんだけど。
そうこの話は地味で大人しい女が悪役令嬢として転生させられて断罪されるお話になるはず……
ドジっ子悪役令嬢と氷の王子様のお話です。
文字数 210,161
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.15
気がつくと、なぜか、魔王になっていた俺。
魔王の手下たちと、俺の本体に入っている魔王を取り戻すべく旅立つが・・
なんで、俺の体に入った魔王様が、俺の幼馴染みの勇者とできちゃってるの⁉️
エブリスタにも、掲載しています。
文字数 129,699
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.03
“過労死したら、BLゲームの悪役令息に転生!? 悪役を貫いて、愛される――”
前世で過労死した27歳サラリーマンが目覚めたら、人気BLゲーム『運命の恋人たち』の悪役令息・ジュリオになっていた。
しかもこの世界、
シェイクスピア悲劇をモチーフにした原作・BL学園ファンタジーと、BLゲームの二つのバッドエンドが同時進行という最悪の状況。
原作では主人公との争いで悲惨な死に方をし、ゲームでは婚約者に見限られ孤独死する――どっちを選んでも死ぬ悪役令息なんて、冗談じゃない。
「それなら、悪役を完璧に演じて、全員のハッピーエンドを叶えてやる」
氷のように冷酷な悪役令息を演じながら、裏では主人公を別の男とくっつけ、死ぬ運命の従兄を守り、敵対する家同士を和解させる超多忙な日々。
ところが、政略結婚の相手であるパリス伯爵は真っ先にジュリオの「優しい嘘」を見抜き、密かに熱を注いでくる。
「君の嘘に、僕は恋をした――誰にも渡さない」
冷徹な悪役が、溺愛の対象に変わる瞬間。
運命を変える悪役令息の逆転劇。悪役だからこそ、全員を救える。
――そして、僕も幸せになる。
※異世界転生ファンタジーですが、BL要素が強いのでBLジャンルにしています。
文字数 27,236
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.24
文字数 4,958
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.10
――これは、『よく見える』ようになった、二人の物語。
――捨てられていた奴隷と元病弱な美少年が、ゆっくりと恋をする話。
《僕:ハル》
元の世界で、身体が弱かった。
持病のせいで外出もままならず、視力も悪くて、眼鏡は手放せなかった。
部屋の中が、僕の世界のほとんどすべてだった。
異世界転移した若い男性。
黒い髪に黒い瞳、小柄でスリム。
没入感のために、あえてハッキリした年齢や外見を明示していません。
ダレルより歳下で小柄くらいで書いています。
《ダレル》
――捨て置かれた、奴隷の大男。
元冒険者の男性。
筋骨隆々の身体に、ボロ布を巻き付けるように身にまとい、膝を抱えて座り込んでいる。
背は高く、日焼けした肌には古い傷跡がいくつも残っている。
褪せた金髪に、太い首。
その首には、錆びかけた金属の首輪がはめられている。
⸻
_Rのついたタイトルが、ハルとダレルの、そういうシーンになります。
戦闘描写は匂わせる程度。
流血無し、
復讐無し、
ザマァ無し、
悲壮感は、ダレル視点に最小限。
文字数 27,372
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
剣と魔法の世界に2LDKの自宅マンションの部屋ごと異世界転移してきた元OL。
ダンジョンで、ズタボロで魔力枯渇に陥った王都のイケメン魔術師の男に出会って、魔力交換をしてくれないかと如何わしい要求をされる。
魔力交換とは、自分と同じか、それ以上の魔力持ちの異性と性的接触をして、体の中の陰陽のバランスを取ることによって失った魔力を回復することだそうだ。
え、あたし魔力あるの?
それも規格外とな?
疲れすぎて只今絶賛発情中の魔術師さんと内心引きながらも流されてしまう元OLさんのお話。
※濡れ場が書きたい作者の欲求不満解消用の不定期な話。
※R18注意。
※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿させていただいております。
無断転載は犯罪です。マジで。人としてやってはいけないことは認識してくださいね。
文字数 559,810
最終更新日 2022.08.17
登録日 2020.08.04
ペル伯爵家のアリアには面倒な家族がいる。
何においても妹のミリアを一番に考える毒親の両親。
ミリアに婚約者のキールを寝取られて一旦は婚約が解消になり、ミリアがキールの婚約者になった。
しかし、ミリアの策略でキールと再婚約する事になってしまった。
毒のある家族を捨てる足掛かりになればいいとアリアは再婚約を承諾する。
ミリアの本心を知って、怒るキール。自身の招いた失敗だからアリアとの関係を再構築するために尽力しろと友人に諭されるが何処に行っても嘲笑され、何をやっても上手く行かず地に落ちた評判と信用はなかなか元に戻らない。
そして結婚となったアリアとキール。初夜キールは娼婦を呼び寄せアリアに告げた。
「お前の家族のせいで俺の評判はがた落ちだ!正妻になれたなどと思うなよ!」
「承知致しました。そのお言葉、努々お忘れなきよう」
アリアは「ごゆっくり」と微笑むと部屋を出て行った。
翌朝、朝食の場にアリアの姿がない事に驚いたキール。探し回れば使用人の仮眠室で寛いでいた。
「夫人でもないのに夫人の部屋は使えませんし、屋敷にいる意味がないので」
そう言うとトランク1つで出て行こうとするアリアをキールは引き留めた。
その時はこれ以上自分の評判を落としたくない。それだけだったキール。
家庭内別居となった2人だが、アリアは昼間ほとんど屋敷にいない事に「不貞をしているのでは?」とキールは疑い、アリアのあとをつけた。
※アリアですがミリア以上に腹黒いと感じるかも知れません。アリアのLOVE極薄。
※キールですが改心してからはアリアへの愛が急上昇します。暑苦しい愛ですけども初日はミリアへの愛が溢れています(えっ?)
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 59,506
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.26
貧乏男爵家の長女エルフレデは、政略結婚によってアステリア王国の側妃となった。
けれど待っていたのは、正妃ブリジットからの徹底的ないびりだった。
雨漏りする離れ宮へ追いやられ、ドレスも予算も侍女もまともに与えられない。嫌がらせで十年分の古い帳簿やゴミ同然の書類まで押しつけられてしまう。
普通なら泣いてしまうような環境。
しかしエルフレデは違った。
「まあ! 庭にハーブがたくさん!」
「古い帳簿ですか? 夜なべの楽しみが増えましたわ!」
どんな不幸も幸せに変えてしまう、超ポジティブな側妃だったのである。
実は彼女には秘密があった。
弟妹七人を育て、借金まみれの男爵家を一人で切り盛りしてきた彼女は、国家レベルの事務処理能力と驚異的な調整力を持っていたのだ。
気づけば離れ宮は王宮一のホワイト職場に。
気づけば役人も侍女も商人も、みんな彼女の味方に。
そして、腐敗した王宮が崩壊の危機を迎えた時――。
「余興でまとめた資料がありますわ!」
笑顔で差し出されたのは、国家を救う完璧な改革案だった。
嫌がらせは全部ご褒美。
悪意は全部幸せに変換。
無敵のポジティブ側妃が、腐った王宮を改革し、いびってきた本家を事務処理能力で圧倒する!
これは、誰よりも幸せな少女が、いつの間にか国中を幸せにしてしまう物語。
文字数 61,475
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.18
みなさんこんにちわ、Moonshineです。
この強制くっつき系のジャンルの作品は昔なろうで流行っていたと思うのですが、久しぶりに読みたいなと思って探してもどうしても見つけられなくて、自分で書いちゃう事にしました。
既視感ある作品かもしれません。どうぞ頭を空っぽにして軽くお楽しみにくださいね。
完結済です。毎日更新しますね〜!
文字数 67,250
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.11
100年程前、スピカネル国において国を二分する聖女と魔女の戦いが起こり、国を滅ぼしかねない存在になり、その末裔は力を封印されてしまった。
しかし、ここ数年間で飢餓、洪水、
疫病に見舞われ国が衰弱してしまう。
そんな中、神殿に突如お告げがーー。
聖女の力を持つ娘が現れる
その力で国を繁栄させよ
その神託のために
聖女の力を持つ平民ミアラが現れ
国を繁栄させるために
王太子妃となることに。
王太子の婚約者であった
公爵家のスカーレットは
当然の如く婚約破棄され
挙げ句に、側妃として公務を
こなすよう言われる。
あまりの扱いに拒否したら
王宮に監禁され
毎晩王太子に犯されてしまう。
このままだと、既成事実と
妊娠を口実に側妃に
させられてしまうことから
決死の覚悟で王宮を脱出することに。
そこから、スカーレットの大逆転が始まるーー!
文字数 22,924
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.18
突然の病気により急死してしまった高校生の向井勇樹。目が覚めると真っ白な空間におり、そこには自らを神と名乗る幼女がいた。神様は死んでしまった勇樹に元の記憶と体を持たせたまま異世界に転生させてやるからそこで自由にすごせと言う。
獣人やエルフ、ドワーフやドラゴンなどが存在するファンタジーな世界に期待をするが、チート能力どころかお金や食料すらも貰えないまま森の中に転生させられる主人公。森の中をさまよいなんとか人を見つけることができたが、あっさりと盗賊達に捕まり奴隷として売られてしまう。
悪臭漂う牢屋に入れられ、まともな食事も与えられず、少しでも逆らえば鞭によって罰せられてしまう。絶望に打ちひしがれるなか、勇樹はひとりの少女に使用人として買われる。彼女と勇樹の出会いがこの世界の奴隷というものを少しずつ変えていくこととなる。
文字数 397,548
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.05.01
消えたい気持ちを抱えるテルノは、とある漫画を慰めにして気を紛らわせる日々。一番の推しキャラが作中で死を遂げたことを知ったその日、なぜか漫画の世界としか思えない場所へ迷い込み、まだ幼少の推しキャラ・タイグと出会う。愛を知らない幼いタイグに、とあるきっかけから愛を教えるテルノ。何度か現代日本と漫画としか思えない世界を行き来し、タイグがテルノに懐き始めたころ、テルノはついに自殺を決意し、タイグに別れを告げる。しかし自殺が成功したと思ったテルノに待っていたのは、タイグがいる世界で、タイグはテルノより年上になっていた。
※当作品には希死念慮や自殺企図などの自死に関する表現が含まれていますが、それらを礼賛・推奨・助長する意図は一切ありません。題名通り主人公(テルノ)はかなーり自分勝手で因果応報自業自得な結末を迎えます。(メリバなのかもしれない) 本筋とはあまり関係のないところに一応ざまぁ要素があります。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 30,210
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.14
「お前の『解析』など、何の役にも立たん。消えろ」
Sランクパーティを追放された青年カイル。
彼に唯一残されたのは、地味で無価値なはずのスキル【解析】だった。
しかし、絶望した彼の中に眠る「世界の理」が目覚めた瞬間、世界は一変する。
『マスター、最適解を算出しました。……この世界を、再構築(リライト)しますか?』
突如現れた美少女姿のAI精霊「アイ」の導きで、カイルは辺境の地を劇的に進化させていく。
• 【自動農業】:荒野が一夜にして伝説の食材が実る楽園に。
• 【魔導構築】:ただの石ころが世界最高峰の魔導具に変貌。
• 【癒やし】:空腹で倒れていたのは、神をも恐れぬ「伝説の神獣」!?
• 【救済】:ゴミのように捨てられた聖女を拾い、最強の味方へ。
一方、カイルを失った元パーティは、装備の破損と戦術の崩壊で破滅の道を突き進んでいた。
「あいつがいないと、俺たちは何もできない……!」
今更戻ってきてほしいと泣きつかれても、もう遅い。
「あ、その復帰依頼、僕のAIが『効率最悪』って出してるんで。お断りします」
2026年、最も「効率的」で「無自覚」な、聖女とモフモフに囲まれた最高に快適な建国スローライフ、開幕!
文字数 182,398
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.21
創作するにあたって、疑問に思ったことをまとめていきます。
当方素人であるため、情報が間違っている可能性があります。
もし間違いを見つけた場合は教えてくださると嬉しいです。
⚠️
きちんとした場面で使用する際は、事前に専門資料等を調べることをおすすめします。
文字数 11,990
最終更新日 2026.06.26
登録日 2024.11.03
勝利王シャルル七世といえば「ジャンヌ・ダルクのおかげで王になった」と「恩人を見捨てた非情な暗愚」という印象がつきまとう、地味なフランス王です。
ですが、その生い立ちは「設定盛りすぎ」としか言いようがない。
これほど波乱の多い生涯を送った実在の人物はいないのでは…と思うほど、魅力的なキャラクターでした。
百年戦争はジャンヌだけじゃない。
知られざるキャラクターとエピソードを掘り起こしたくて……いや、私が読みたいから!
ついに自給自足で小説を書き始めました。
※表紙絵はPaul de Semantによるパブリックドメインの画像を使用しています。
文字数 2,101
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.27
和木田 光生(わきた みつお) は、引っ越しの挨拶にきた隣人の少年、闇川 冬斗(やみかわ ふゆと)に会い前世を思い出す。この世界は、男性向け官能小説「淫魔王 冬斗」シリーズの世界で、冬斗は原作通りなら光生の母と姉を毒牙にかけてしまう。光生は、母と姉を守るためにまだ幼い冬斗を更正させようと積極的に遊びに誘い仲良くなる。一年後、冬斗は外国に引っ越してしまう。時は流れ、大学生になった光生の前に、成長した冬斗が現れる。
※エロシーンがある話には「※」マークをつけてます。
官能小説の鬼畜主人公にならなかった美形(攻め)×ゲームが好きな地味な大学生(受け)
ムーンライトノベルズから転載です。
文字数 41,526
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.27