「子」の検索結果
全体で74,206件見つかりました。
「アンジェリーナ!私は運命の人を見つけた!婚約破棄してくれ!」
皆が見ている学園の中庭で公爵子息オーウェンは侯爵令嬢アンジェリーナに婚約破棄を宣言する。オーウェンの横では男爵令嬢メアリーが不敵の笑みを浮かべていた。
「⋯分かりました。」
私は失意の中、家族に報告するために屋敷に戻ると武装した家族と仲間達が待っていた!
いやいや何事!?お願いだから静かに悲しませてー!
文字数 20,478
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.02
私の婚約者は第二王子のクリストファー。
腐れ縁で恋愛感情なんてないのに、両親に勝手に決められたの。
お互い納得できなくて、婚約破棄できる方法を探してた。
うんうんと頭を悩ませた結果、
この世界に稀にやってくる異世界の聖女を呼び出す事だった。
聖女がやってくるのは不定期で、こちらから召喚させた例はない。
だけど私は婚約が決まったあの日から探し続けてようやく見つけた。
早速呼び出してみようと聖堂へいったら、なんと私が異世界へ生まれ変わってしまったのだった。
表紙イラスト:San+様(Twitterアカウント@San_plus_)
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※以前投稿しておりました[聖女の私と異世界の聖女様]の連載版となります。
※連載版を投稿するにあたり、アルファポリス様の規約に従い、短編は削除しておりますのでご了承下さい。
※基本21時更新(50話完結)
文字数 92,268
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.14
「アミーを虐めるな」婚約者に言われ悪役令嬢にされたため、一人泣いていたフィオナ・エルアルド。そこに、男装をしたセレナ・リンディスターと名乗る同級生があらわれる。彼女は自分が経営しているランジェリーショップのアドバイザーになって欲しいとフィオナに言う。でも親友になったセレはヤバい令嬢で・・・。
*エロい?です。性的描写はありませんが(念の為R18)作者価値観のランジェリートークなどが満載です。慎ましい貴族女性も女の子同士ではぶっちゃけはあっていいですよね。ランジェリーの関係者ではありませんので、ゆるゆる設定です。
文字数 35,548
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.27
侯爵令嬢のレティシアは恵まれていなかった。
両親には忌み子と言われ冷遇され、婚約者は浮気相手に夢中。
そしてトドメに、夢の中で「半月後に死ぬ」と余命宣告に等しい天啓を受けてしまう。
そんな状況でも、せめて最後くらいは幸せでいようと、レティシアは努力を辞めなかった。
すると不思議なことに、状況も運命も変わっていく。
そしてある時、冷徹と有名だけど優しい王子様に甘い言葉を囁かれるようになっていた。
それを知った両親が慌てて今までの扱いを謝るも、レティシアは許す気がなくて……。
恵まれない令嬢が運命を変え、幸せになるお話。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも公開しております。
文字数 118,471
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.11.17
大広間には、まばゆいシャンデリアと華やかな音楽が溢れていた。
けれども、その中心で立たされている私――公爵令嬢リディア・フォン・エルノートは、吐き気がするほどの冷たい視線を浴びていた。
「リディア・フォン・エルノート!」
威圧的な声で名を呼んだのは、この国の第一王子アルベルト殿下。
本来なら私の婚約者であり、この夜会で正式に結婚が発表されるはずだった。
だが、彼の隣に立つのは私ではなく――甘ったるい笑みを浮かべる、男爵家の娘クラリッサ。
「お前はクラリッサを虐げ、陰湿な嫌がらせを繰り返してきた。そんな悪辣な令嬢を、この場で断罪する!」
文字数 11,144
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
世界を救うために、聖女として異世界に召喚された私。
これは異世界では三桁も繰り返した良くある出来事のようで「魔物を倒して封印したら元の世界に戻します。最後の戦闘で近くに居てくれたら良いです」と、まるで流れ作業のようにして救世の旅へ出発!
勇者っぽい立ち位置の馬鹿王子は本当に失礼だし、これで四回目の救世ベテランの騎士団長はイケオジだし……恋の予感なんて絶対ないと思ってたけど、私が騎士団長と偶然キスしたら彼が若返ったんですけど?!
神より珍しい『聖女の祝福』の能力を与えられた聖女が、汚れてしまった英雄として知られる騎士団長を若がえらせて汚名を晴らし、そんな彼と幸せになる物語。
文字数 53,254
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.28
魔力暴走の苦しみのあまり、三十歳の誕生日に死んだ童貞オタク腐男子だった悲しき前世を思い出し、自分がBL小説の悪役令息に転生していた事実を知る。
小説のシリルは、魔力が強すぎて魔力暴走に悩まされていたお子様時代のせいで周りから恐怖の対象として疎まれる。人間不信に陥り、自暴自棄になって暴れ、ついに己の意志で暴走し周りの生徒を巻き込み、主人公に成敗され殺される悪役令息のはずだった。
世間に恐れられるきっかけとなった子供会での魔力暴走を阻止したら、何故か主人公であるはずの伯爵家嫡男のメルビンが婚約者に?!
原作小説では、シリルの婚約者は第四王子のルーファスだったはず。メルビンは通う学園で王子と友好を深め、婚約者のある王子もメルビンも思いを告げずに過ごす慎ましくも切ない恋模様。両思いの二人を割く婚約者ポジションでも、悪役令息だったシリルがどうしてこうなった。
メルビンは前世の推しだし、二人は推しカプ、幸せになって欲しいのに、何故か主人公が悪役令息に執着してくるんですけど。
第四王子が第四王子じゃなくなってるし、主人公は容姿が変わってるし、全く小説通りじゃない。
小説の作中では魔法嫌いだったけれど、魔法のない世界で魔法に憧れた前世の記憶からすっかり魔法三昧の子供時代を過ごし、魔法オタクに。
強魔力でのやらかしも、オタク精神で乗り切っていく。
婚約解消されるのを知っていても、実際にメルビンの心が自分から離れていくのを目の当たりにし、心を痛める学園生活。小説でシリルが自暴自棄になって暴れて殺された時期も過ぎた、夏休み。婚約者の実家へお呼ばれ。最強辺境伯が魔物退治に出かけている留守中、魔法石採掘現場から瘴気が吹き出し魔物が現れ、辺境の民を助けたいと、この国に生まれた貴族の子としてシリルは魔法を使って瘴気から国民を守る。
なんとか怪我人もなくつとめを全うしたものの、メルビンとルーファスが二人で辺境に向かって旅をしているのを思い出した。二人が魔物の群れに襲われたらひとたまりもない。
最後の魔力を振り絞り、シリルは死にかける。メルビンの機転により、一命をとりとめ、メルビンに改めて告白。
メルビンもまた転生者で、自分たちは小説のキャラに転生したではなく、最初からシリル、メルビンで、巻き戻ってやり直し人生だった真実を知る。
暴走しがちなメルビンを側でみていると、シリルはプロポーズを受け入れた。
(カクヨムにも掲載)
――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 136,872
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.03
不登校の高校生 真宮 理人(まみや りひと)は、ひょんなことから交通事故に遭い帰らぬ人に。もちろん本人も死んだと思っていたものの、意識があり目を覚ますと大好きだったゲームの世界に転生していた!しかし、そこで待ち構えていたのは憧れの主人公ではなく凶悪なラスボスだった!しかもどうやら自分はその男に捧げられた生贄らしい。夜ノ国を統べる影の王オルカロスを前に、せっかく生きることができたのにと一度諦めかける理人。しかし、王の様子がおかしいことに気付いた彼はとある行動に出て、王の隠された秘密を知ってしまい――。一度終わってしまった人生、もうどうにでもなれ。そう吹っ切れた凡人青年とツンデレ最強王が織りなす新たな物語。
※ファンタジーBLです。
※18禁シーンに※付けます。
▼完結したものが読みたい方はこちら▼
【中華風BL】
『落暉再燃 ~囚われの剣聖は美形若君にお仕えします~』
【ディストピアBL】
『プシュケの彼方ー死ぬことが許されなくなった未来社会。仮の肉体を継いでなお、生きる理由はあるのだろうか?ー』
【青春BL】
『恋、始まり今いずこ~初恋の女神の弟がなぜか俺にちょっかいを出してくるんだが?~』
\新作スタートしました/
【オメガバースBL】
インテグラル・スター ~若手俳優α俺の運命は大嫌いなアイドル出身俳優Ωでした~
こちらもぜひお楽しみください!
文字数 116,098
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.08
侯爵令嬢・セリーヌは、王命による政略結婚で貴族家の次男・ガレオンと結ばれる。だが彼は重度のマザコンで、何をするにも姑の顔色をうかがい、セリーヌを守ってくれることは一度もなかった。
子どもができないことで姑に責められ、夜は夫の帰りも遅い。やがて、夫は他の令嬢と浮気し、相手を妊娠させたことで、セリーヌは「不妊の悪妻」として離縁され、冷たく実家へ送り返される。
だが、実家でも「厄介者」「離縁された恥さらし」として扱われ、居場所を失ったセリーヌは、ひそかに愛していたお菓子作りの技術を頼りに生きていく決意を固め――
文字数 36,890
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.10
母一人子一人で、つましく生きていたアンセラ。
彼女が一人前に働けるようになった頃。
母が治る見込みのない死病を患った。
何とかならないのかとアンセラは手を尽くしたが、母は治らなかった。
そして死期を悟った母から知らされたのは、自身の父が貴族であるという事。
だからといって何かが変わるとは考えていなかった。
しかし、母の死の直後から、アンセラの人生は変わっていく。
※『のんびり新妻は旦那様に好かれたいようです』の妹のお話。
文字数 24,107
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.04
キラキラふわふわ甘ロリ系ハートフル(ぼっこ)乙女ゲーム『プリティマジカルワンダーランド』(クソ笑)の世界に転生した私「アリスティア・ハートランド」。その役回りはただのモブ。
攻略対象である「グリッド・レオンハート」の婚約者だ。
ゆめかわすぎて目が痛い世界で、グリッドの地味でさえない婚約者として立ち回ればすればいいだけの役回りのはずなんだけど、あれ?グリッドの様子がちょっと変?
あ、あれ? まって、ヒロインガン無視なの?!なんで??
そしてヒロインに訪れる、マルチエンディング……とは?
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆小説家になろう様にも同時掲載しております
★24時間以内に完結します~
2話目以降は2時間おきの更新で、22日13時完結です
文字数 37,287
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.21
私の名前は《カナリア=ミンティア》。
ミンティア子爵家長女で、ここ《ドレスファン国》の王太子の婚約者でございます。
婚約者という奴隷として、日々、国のために働いておりましたが、なんとある日、私の婚約者である王太子《ヤロン》様から真実の愛を見つけたと、婚約破棄を告げられてしまいました。
根暗で仕事人間の私よりも、公爵令嬢であられる《キラリリア》様の方が、ご自身に相応しいそうです。
成程成程。それはそれは仕方ありませんね、もとよりこの婚約自体、私が望んだものではありません。勝手に陛下に命じられて決められたものですから、ヤロン様が婚約破棄を望まれるなら、それを拒む理由はありません。婚約破棄万歳でございます。ですが、この愚かな王太子様はさらに信じられない要求をして参りました。
「お前にはこの先、俺様の手先となって働く権利をやろう!」
――――はい? 婚約破棄を叩きつけた女に、このままここで、貴方とその浮気女の為に働けと仰っているんですか?
「キラリリアに地味な事務作業は似合わないからな、お前が今まで通りやれ! 言っておくが、王太子である俺様の命を断れば、ミンティア子爵家ごと国外追放にしてやるからな!」
「私達のためにしっかり働きなさいよね、カナリア」
よくもまぁそのようなことを仰れるものです。私だけでなくミンティア子爵家ごと巻き込むなんて、家族を人質にしたら断われないと思っているんですね。まぁまぁ、その思考回路が恐ろしいですわ。
貴方方のために働くくらいなのでしたら、喜んで国外追放されましょう。
私は今日から自由の身です。どこにだって行きましょう。どこに行っても、為せば成る。なんとかなるでしょう。このまま、ここで奴隷のように過ごすよりはマシです。
さようならドレスファン国、願わくば、私がいなくなった後もこのまま平穏が続くことをお祈りしていますね。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔法あります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 42,040
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.25
『ユージェニーの身代わり⁉︎』エメリーヌは従姉妹の言葉に耳を疑った。エメリーヌの同い歳の従姉妹・ユージェニーは自分になりすまして侯爵家へ嫁に行って欲しいと言い出したからだ。相手は社交界でも美男子と評判の若き侯爵、イリネス。ユージェニーには長く付き合っている庭師の恋人がおり、どうしてもイリネスとは結婚したくないという。エメリーヌは自分にはユージェニーの身代わりなど務まらないと一度は断るものの、交換条件に没落しかけている実家への資金援助を持ち出され、イリネスの元へ行くことに。しかしイリネスには初見で身代わりがバレてしまう。
◆成人向けの小説です。強い性描写のある回には※あり。ご自衛ください。
文字数 74,811
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.01
「新たなる教皇よ。王太子であるわたし、ゲスナーとシスター・カスリンとの婚約を認めて頂きたい。そして、真の聖女であるカスリンを虐げ、聖女を騙るその女の処刑を求める!」
王太子が、真の聖女であるところのシスター・カスリンを抱き寄せ、偽聖女だとしてシスター・ソフィアを指差した。
豊満な肢体のシスター・カスリンが密着したときに、王太子の顔がニヤけるのが見て取れた。
そして、わしは・・・
「フハハハハハハハっ!! その娘は、我が教会一の阿婆擦れよ! その阿婆擦れを娶る覚悟があるなれば、其方らの婚姻を承諾しようではないかっ!?」
シスター・カスリンと王太子ゲスナーの二人を指差して、高笑いを上げた。
うむ。わし、めっちゃやらかしたっ!!
しかーしっ、数週間碌に寝とらんかった上、死に掛けても強制復活させれてという過酷な後始末死の行軍がようやっと終わりそうなときに、ハニトラ要員の女子にころっと騙されておるアホ王太子の相手をして疲労感マシマシじゃったからこう……許されるじゃろ。
わし、堪忍袋の緒が切れるまで我慢したし?
設定はふわっと。
文字数 12,912
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.24