「家族」の検索結果
全体で11,438件見つかりました。
文字数 23,438
最終更新日 2021.04.23
登録日 2020.07.28
公爵家の末っ子と第四皇子の恋の物語。
王家には数百年に一人呪いに少しずつ蝕まれる子が産まれる。
言い伝えではその呪いにかかった子は大人になる前に死んでしまう。だが、もし呪いを解く事が出来れば世界を繁栄させる稀代の皇帝になる。と言われている。
呪いを解く事を諦め、生きる事を諦める第四皇子。
侯爵家に末っ子として生まれた令嬢は、前世の記憶を持って生まれた。
両親や家族に愛されて育った世間知らずな令嬢。
二人はたまに不思議な夢を見る。
とても心が満たされる夢を…
令嬢はすぐに前世の記憶だと気付くが、どうしていいか分からずに過ごす。
そして、ある日のパーティで二人は出会う。
どこかで会ったことがある。
そう直感するが、心を閉ざす第四皇子。
距離を縮めたいがどうしたら良いか分からず困惑する令嬢。
二人は前世ではどんな関係だったのか…
呪いを解く事が出来るのか。
文字数 1,307
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
登場人物
渡辺 美咲 21歳 大学生 都内の大学に通っており、高校の時からの同級生である透と付き合っている。自分の意志が弱く、透の言いなりになっている。
松崎 透 21歳 フリーター
束縛癖と独占欲があり、
美咲を言葉や暴力でコントロールしている。
本田 夏美 21歳 大学生
美咲の同級生。真っ直ぐで困っている人は絶対に見捨てない。
美咲の良き理解者であり、パートナー。
美咲に恩を感じている。
あらすじ
慶應義塾大学に通う大学3年生の渡辺美咲
美咲の彼氏の松崎透は美咲への愛から異様な独占欲と束縛癖があり、美咲を苦しめていた。友人である本田夏美はこの状況をどうにかしようと奮闘するが、空振ってしまい、かえって美咲を傷つけてしまった。
果たして、美咲は本当の幸せを掴み、DV彼氏からどう逃げ出すのか?重すぎる愛から始まる純愛ストーリー
作者コメント
まずはこの作品に目を留めてくれた方、ありがとうございます。
君に恋して…が終わって、次の作品を何にしようかなってずっと
考えてました。仕事系のお話にしようか?、家族の話にしようか?
結構考えました。恋愛の初々しい部分を見せたなら今度はリアル
を書いてみるのも面白いんじゃないかなって思ったんです。まぁこの作品がリアルに
行われてたら犯罪ですけどね。
もう一つの理由として最近のテレ東のドラマに影響された部分がありました。…
今回の作品は自分で試行錯誤しながら作ってるので、
楽しんでみてもらえればなと思います。
この作品はフィクションです。
実在する地名や建造物などが登場
する場面はありますが、
本書とは何一つ関係ございません。
文字数 5,794
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
あらすじ: 地球に住む父、母、長男ジュン、長女ミサ、次男タク、次女リコの一家6人を『地球一家』と呼ぶことにする。6人は、地球とよく似た星を巡るツアーに参加し、ホームステイしながらいろいろな星の生活を見て回る。ホストファミリーと共に過ごし、地球では考えられないような文化や習慣を体験し、驚きの毎日を過ごしながら家族が成長していく。
アニメの脚本として書いたものを、多くの人に読んでいただきたいので、小説形式にしました。1話10分読み切りで、どれから読んでもOK。各10分の話の中にカルチャーショックやどんでん返しを多く盛り込みました。
2025年3月、学研より書籍『地球一家が、おじゃまします。』が出版されました。書籍版はプロの編集の方に書き直していただきましたので、小説の文章力が比較にならないほど優れています。また、各話のサブタイトルは同じでも中身が異なります。書籍版は、小中学生にも読み易くするため説明文を補いつつ、どんでん返しを減らして内容を絞り込み、すっきり短めの小説に編集していただきました。そのため、登場人物の性格が異なる場合もあります。ぜひ読む比べてみることをおすすめします。
犯罪・いじめ・暴力・差別がいっさい登場しない世界観で国・地域や時代に関係なく楽しめる点はWEB版・書籍版共通で、次はアニメ化を目指しています。
アルファポリス、小説家になろうで連載中です。
以下の情報提供サイトで、縦書きの文章などを用意します。
https://twitter.com/gentonami1225
文字数 438,640
最終更新日 2025.01.17
登録日 2023.12.30
雪ん子は、雪の子ども、雪の精。どこにでもいるの…
鈴子は、兎にパンのかけらを投げてやる。兎は美味しそうに食べている。
兎は人間になりたいと思った。人間になって鈴子と一緒にいたいと思った。
兎は、その願いを雪ん子に託した。
雪ん子は、その願いを叶えてやるといった。
雪ん子兎が鈴子の家に来てから、すぐに中学1年生に成長した。
そして、隣に引っ越してきた同じ中学1年生の真理子と仲良くなる。
でも、雪子は雪ん子、夏の暑さには弱い。
溶けてしまいそうな体を支えながら、鈴子の手助けをする。
鈴子の願いは家族の幸せ。でもそれは、糸の絡まった糸車。
雪ん子は雪の精、人の幸せは作れない。ただ寄り添ってみているだけだった。
ある日、鈴子から幼馴染の真理子の離婚した母と、夫の将の弟、誠がいい仲だったと聞き、真理子と二人で結婚させようと奮戦する。
文字数 99,842
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.29
剣と魔法を極めた少年は、命をかけて魔王を討ち世界を救った。本当に守りたかった存在を失ったことを後悔し、守れなかった己を責めながら、少年は元居た世界での生涯を終える。
少年の物語は終わらなかった。
魔力を失い、愛しい妹に似た魔力と声に導かれて辿り着いたのは、少年の知る魔法が技術体系の一つとして確立された日本。
彼を使い魔として召喚したのは、周囲から落ちこぼれの誹りを受け続ける少女。
少女の苦難を知り、その優しき信念を知ったとき。少年は少女の剣になると決意する。
「今は魔力を失ったこんな身でも、世界一つ救った英雄だ。そんな俺を使い魔にしたんだから、君にはこの世界で一番の魔導士になってもらう!」
これは異世界で救世を為した英雄が、落ちこぼれ魔導士と高みを目指す学園魔導ファンタジー。
小説家になろうでも投稿しております。感想やアドバイス、一言でもいただければ幸いです。
文字数 205,414
最終更新日 2020.01.07
登録日 2017.06.27
※ハッピーエンドではありません
※タイトル通りヒーローは処刑されます
※本当にこれでよかったの?なお話です
※嫌な予感がする方はブラウザバック推奨
「アリーシャ・ヒリキュア。きみとの婚約を、破棄させてもらう」
「……え?」
婚約者であるこの国の第二王子、ヴィヒト・ロレイルの言葉に、アリーシャの笑顔がかたまった。
アリーシャ・ヒリキュアは、この国一番の聖女だ。その力を認められ、子爵家の出ながら第二王子の婚約者となった。
一緒にこの国を変えよう、民に寄り添う国を作ろうと約束していたのに、ヴィヒトは王太子となった途端にアリーシャに婚約破棄を言い渡す。
そんな彼の隣には、アリーシャの親友だったはずのレイナ・サクリー公爵令嬢の姿が。
ヴィヒトはレイナの額に愛おしそうにキスを落とし、レイナも勝ち誇ったようにアリーシャに笑みを向けた。
身に覚えのない多数の罪を着せられたアリーシャは、婚約を破棄され、国外に追放される。
婚約者にも親友にも裏切られ、家族にすら信じてもらえず。
絶望するアリーシャだったが、この婚約破棄は彼女を守るために行われたものだった。
「アリーシャ。どうか、きみだけは、笑っていて」
文字数 12,469
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.29
高校生の渉(あゆむ)はある日、肺がんだと診断されてしまう。ギャルである渉は彼氏の陽介と付き合い始めたばかり。いつも彼氏のことばかり考えている。
しかし、父の再婚で家族になった継母と妹・聖(ひじり)とは敵対してばかりだ。そんなとき、同じクラスの山崎に病気のことが知られてしまう。
※作品中の病気の情報は正確なものとは言えませんので、ご留意していただけるようお願いします。
文字数 101,382
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.18
(2022.2.19より加筆修正)改稿版を再投稿!!
前回読んでいただいた方も楽しんでもらえたら嬉しいです。
人形が活躍!? 猫が踊る!?
まさか!?
現代ファンタジー?。少しはヒューマンドラマ要素も?。
恋愛要素も?
小さな出版社を家族経営している高宮家。
高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。
そこで、思わぬ出会いがある。
本の御魂(付喪神)たちは第一話後半から登場していくのであしからず。最初はちょっとだけ顔を出すかな。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?
本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。
緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。
藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。
実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。
文字数 304,171
最終更新日 2022.06.16
登録日 2018.08.04
謎の女性の力?によって、異世界転移してしまった山口空。病気は治って、体力などもある程度元に戻ったが、何も力を与えられることなく異世界に飛ばされた。
幸運なことといえば、偶然面倒を見てくれる家族がいたおかげで、衣食住に困らないことだろうか?
彼はこの世界で何を見て、何を思うのだろう?
登録日 2018.10.27
世の中には対抗するものが必ずある。
光と闇、火と氷、天と地、善と悪、生と死etc……。
おそらくそれは、どこの世界にも存在する。
これはそんなどこか近い、しかしながら限りなく遠い世界の物語。
ある特別視された一族がいた。
それを知る者と知らない者が、同じ大地の上で生きていた。
皆、家族を持ち、愛すべき者を持ち、友を持って。
築かれる物には時間が必要だ。
だが壊れるのは瞬きするよりも刹那的で儚い――。
それが自分の身の上に起こるなどと考える者は少ない。
目の前にした時、人は初めて気付かされるのだ。
恐ろしい事実を突きつけられて果たして、正常でいられる者はどれくらいいるだろうか。
その一族の末裔は、居場所を失い長い年月を旅して生きてきた。
過去の現実から目を背けるが如く。
登録日 2020.08.22
魔界と人間の世界、二つの世界はゲートと呼ばれる大穴でつながっている。
この二つの世界には多くの国があり、互いに争ったり協力したりしていた。
中でも魔界の大国イーセル王国とその隣国ヒノカグ帝国は、国境近くでは小競り合いが多発し、いつお互いに全面攻撃を仕掛けてもおかしくない状態だった。
人間の世界で暮らす少年アルスはある日、住んでいた村が山賊に焼かれ、ゲートに落ちてしまう。
友を、家族を喪った彼は、圧倒的強者や死と隣り合わせの世界で何を思い、戦ったのか。
魔王軍を舞台にした人間の叙事詩、ここに始まる。
文字数 66,430
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.03.24
『まどか 乃木坂学院高校演劇部物語』の姉妹作!
大阪の人間は東京に行くと5分で順応する。近ごろは大阪弁が市民権を得て大阪弁というか吉本語でも普通に生きていける。
ところが東京の人間が大阪に来ると、その順応速度は絶望的に遅い。
東京人をジト目で見るほど大阪は偏狭ではないが、東京人が神経をすり減らすことなく生きていくには濃厚すぎる空気があるのだ。それは、あたかも天界の人間が俗な地上世界で生きることを余儀なくされることに等しい。
乃木坂学院高校二年の坂東はるかは、その大阪の見本のような府立真田山学院高校に転校する羽目になってしまった!
文字数 133,586
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.05.05
――あの日、私は親友に顔も家族も、人生すらも奪い盗られた。
ごく普通の子供だった『私』。
このまま平凡だけど幸せな人生を歩み、大切な幼馴染と将来を共にする――そんな未来を思い描いていた。
でも、そんな私の人生はある少女と親友になってしまったことで一変してしまう。
親友と思っていた少女は、独占欲と執着のモンスターでした。
これは、親友により人生のどん底に叩き落された主人公が、その手で全てを奪い返す復讐の――女同士の凄惨な闘いの物語だ。
※いじめや虐待、暴力の描写があります。苦手な方はページバックをお願いします。
文字数 66,079
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.01
“演じることでしか、生きられなかった青年が、
静かな部屋の中で、ほんものの愛に触れていく――。”
ネグレクト気味の家庭で育った優真は、
“人に好かれるための笑顔”と“相手が求める言葉”だけを武器に生きてきた。
心は空っぽのまま。それでも社会に馴染むために、
今日も誰かの顔色を読み、求められた役を演じている。
ある日、偶然見つけた求人──
「レンタル孫サービス」。
高齢者のもとを訪れ、話を聞き、買い物に付き添い、
たとえ一時間でも“家族のように”寄り添う仕事だった。
最初は軽いアルバイトのつもりだった。
けれど、記憶が薄れがちな元教師・絹枝、
無骨な沈黙の奥に深い優しさを隠した元職人・国松、
静かに他者を見守る女性・鈴代と出会い、
優真の日々は静かに変わりはじめる。
「無理して笑わなくていい」
「黙っていても、そこにいればいい」
「よく生きてきたね」
演じるための笑顔ではなく、
“誰かの言葉に救われる”という経験が、
少しずつ彼を満たしていく。
そして、ある日届いた一枚のメモ。
そこに書かれていたのは――
「あなたはいい子よ。また会えますように。」
さよならの向こう側に残された、その一行。
それは、優真の人生をそっと照らす光になる。
人は誰かと関わるたび、
少しだけ優しくなれる。
少しだけ強くなれる。
そして、ほんの少しだけ、新しい自分に出会える。
これは、演じることしか知らなかった青年が、
“愛されること”“愛すること”を学んでいく再生の物語。
静かに胸へ沁みるヒューマンドラマを、どうぞ。
文字数 58,734
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.29
基本は「近未来SF」「恋愛」「戦闘」。
【イラスト、挿絵付き】
主人公である新人警務士の「藤井一葉」と、先輩警務士「蒼本広樹」、2人を中心に群像劇として物語は進行する。
西暦2059年。
国政が破綻し、民間企業が自治権を獲得しつつある時代。
人間と、人間の記憶を機械的に置き換えた存在(コピー)との抗争が主軸。
そこに企業間抗争が関わる。
現在より科学技術が進歩し、サイバー化が一般的に成りつつある時代。
度重なるコンピューターウイルスの出現によってネットワークが衰退し、電子マネーやIOT技術はほとんど使われていない。
舞台は主に関東、北海道、樺太。
15歳の藤井一葉(フジイヒトハ)は爆弾テロ事件によって両手足と家族を失う。
㈱ムラサキ警備保障に入社し義手義足を手に入れ、常人を遥かに超える能力を身に付けるが、彼女の望みは「あの人と一緒にいたい」ただそれだけだった。
登録日 2017.12.19