「100」の検索結果
全体で2,695件見つかりました。
文字数 8,392
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
西暦2600年。
地球の資源は底を尽き、もはや地球では全ての生産がストップし経済も破綻していた。
あらゆる犯罪が横行し殺人が激増。また餓死者が続出、次いで病死者続出と全世界は一歩、また一歩と破滅へと近づいていた。
…
…
そんな絶望的な状況を打破しようと試行錯誤を繰り返すとある組織があった。『E(earth)R(rescue)e(eight)C(crew)』通称エレック。
1人のリーダーと7人の幹部からなり、その下には100名程の構成員が在籍している。
彼らは日々あらゆる方法を使い地球再生若しくは火星への移住など、人類の存続の可能性を模索していた。
これは滅亡寸前の星で必死に生を渇望する若者たちの物語である。
文字数 3,856
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.10
目を覚ますと、そこは見慣れない風景だった。薄桃色の空の下、緑豊かな丘陵が広がり、遠くには雪を冠した山々が連なっていた。記憶を辿ると、自分が召喚魔法陣に巻き込まれたらしいこと、そして、勇者は自分ではないらしいことがぼんやりと理解できた。
王道ファンタジー小説の展開を想像していた。魔王討伐、壮絶な戦場、そして仲間との絆……だが、現実は全く違った。
まず、魔王は1000年前に倒されたという。勇者?それは、年に一度行われる大規模な祭りの主役らしい。貴族たちは皆、驚くほど親身で、まるで自分が王子様でも扱うかのような丁寧さで接してくる。魔族は人間と仲良く貿易を行い、戦争なんて800年以上起きていないという。魔物は、ギルドと騎士団がしっかりと対応しているため、一般市民が被害を受けることは皆無らしい。そして、なによりも衝撃的だったのは、一年後にはノーリスクで元の日本に帰れるという事だった。
この異世界は、平和すぎた。
魔界の魔族、神界の神族、人界の人族。三つの世界、三つの種族が、まるで一つの大家族のように仲睦まじく暮らしている。
私は、この平和な異世界で一年間過ごすことになった。当初は、静か...
文字数 1,451
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
ある世界のある日のある戦場でその生涯を閉じた剣を使う傭兵の男は、死した後も魂の状態で生前の意識と記憶を保ってまま死後の空間を長く長く漂った。そして、ある時、現代日本に似た世界の少年、鶴見秋臣の魂と出会う。
しかし、その鶴見秋臣の魂は、名門一族を追放され誰の助けも得られない事からの絶望で壊れ今にも消滅しかけていたため男はとっさに自分の魂で鶴見秋臣の魂を包んだ。
男としては鶴見秋臣の魂が消滅するのを防ごうとしただけだったが予想外の事態が起きて、男の魂は鶴見秋臣の身体に鶴見秋臣の魂といっしょに共存する形で転生する。
これは1度死んだ男が、少年鶴見秋臣の絶望して壊れた魂が癒され目覚めるその日まで、あらゆる異能力、あらゆる敵、あらゆる事件から鶴見秋臣の身体を守ると誓った物語。
◎数字あれこれ
2022/05/29 100話達成
2022/04/10 累計100000P達成
2021/06/27 お気に入り50達成
2021/03/30 累計10000P達成
文字数 408,041
最終更新日 2023.05.08
登録日 2021.02.19
ドミニク=ド・シャトーエルヴェの手記。
18世紀後半に記された、とある青年貴族の「詩」である。
ドミニクは激動の時代を生き、人を愛し、すべてを喪った。
革命を肯定した青年貴族は、王政復古の機運が高まる最中、獄中にてその生涯を終えた。
──その「死」から100年を経た、19世紀後半。
彼の詩に魅入られた若き詩人は、自ら生と死の狭間へと「零ちた」。
敬愛する詩人に出逢うために。
果てのない絶望から、愛する人を救うために……
この邂逅は序章であり、終章だ。
「詩人」が語る永久の愛(アムール エテルネル)は、「死人」の魂を救うのか──?
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※本作には歴史・時代ものの要素も多分に含まれていますが、あくまでフィクションです。「現実世界とは異なる並行世界の物語」と考えてくだされば幸いです。
※表紙イラストは水野酒魚。さんに描いていただけました! 水野さん、誠にありがとうございます!!
文字数 11,503
最終更新日 2023.11.14
登録日 2022.12.31
「契約結婚しませんか、僕と?」
「はいっ喜んで!」
天然ピンク髪の辺境令嬢マリッサ・アンジュールは、前世の記憶を持つ異世界転生者。ある日マリッサ同様、前世の記憶持ちのイケメン公爵ジュリアス・クラインから契約結婚を持ちかけられちゃいます。
契約に応じてお金をもらえる気楽な結婚と思いきや、公爵様はマリッサに本気で惚れているようで……気がついたら目一杯溺愛されてるんですけどぉ〜!
* この作品は小説家になろうさんにも投稿しています。
* 1話あたりの文字数は、1000文字から1800文字に調整済みです。
* 2020年4月30日、全13話で作品完結です。ありがとうございました!
文字数 18,670
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.25
文字数 11,146
最終更新日 2023.01.30
登録日 2021.12.11
主人公、三雲由紀は、ふと目覚めると、自分の知らない世界にいた。
元軍人でガンマニアだった由紀の目の前にいるのは...
主人公三雲が送る愉快痛快な異世界生活!
初投稿・初作品なのでストーリー等に違和感があるかもしれませんが...見ていただければ光栄です時間が空き次第書くつもりなので。もしよろしければ、
皆様のご意見をお待ちしております!
まだ右も左も分からない者ですが、
全力で頑張ります!
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どうも、影狼です。
この度、読者様のお気に入り数が100名を超えた事を非常に嬉しく思いますそして何より、
次の話を書く気力としても十分に励みになりますw
「この作品は、面白く思われるかな」とか、
「見て頂いて、何かおかしいところがないかな」とか、いろいろ不安だらけですが、
できる限り面白可笑しく、何より見て飽きなくて、思わず笑いが出るような作品を作って見たいと思っています!面白いと思っていただければと思っております
もしよければ感想を頂ければ幸いです!
今後とも「魔族少女は規格外」をよろしくお願いいたします!!!
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文字数 100,660
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.05.08
2050年、人類は人工知能を進化させ続け、ついに人間を上回る人工知能を開発した。その人工知能によって、地球温暖化は収まり、食料自給率も100%を超えた。しかし、人工知能に全てを任せることによって、人間がする仕事は圧倒的に減っていった。義務教育も、大学まであがり、カリキュラムの中に、eスポーツが入るようになった。そんな中、最新鋭の技術を全て注ぎ込んだ『アリフィショナル・インテリジェンス・オンライン』通称『ARS』のテストプレイが始まろうとしていた。
文字数 40,394
最終更新日 2022.07.23
登録日 2021.05.02
山奥に住む男は定年後、実家のあった田舎に移り住んだUターン者である。
古くなった母屋を取り壊し、自分で家を立て始めていたがその作業中に埋蔵金を掘り当てた、時価総額100億円以上。
そんな悠々自適な生活を送っていたところ、子供の頃から不思議に感じていた隧道が自宅裏山にあったことを思い出す、どこに通じているかと興味に惹かれ隧道に入ると、歩くほどに体が若返っていくのが分かる・・・、そのまま進むと突然、光に飲まれ気づくと石積みの部屋に立っていた。
その部屋には脇に机が一つ置かれてあり和紙の紙束と日本刀が一振り置いてあった。
紙束を開くとそこには自分の先祖と思われる人物の日記が書かれていた。
『この先はこの世でない世界が広がり、見たことも聞いたこともない人々や
動植物に恐ろしい魔物、手妻の様な技に仙人の様な者までいる、しかもその
世界において身に付いた技や力は現世に戻っても変わることがない。志ある
ならひと旗あげるのも一興、ゆめゆめ疑うことなかれ。』
最後のページにはこの言葉と「後は子孫に託す」との言葉で締められていた。
男は刀を腰に下げると出口と思われる方に歩きだした、10歩も歩かぬうちに光に包まれ森の洞窟の出口あたりに立っていた。
立っていた場所から車一台分の幅で未舗装であるがしっかりとした道路がなだらかな地形に沿って続いているのが見える、そこで男は食料や水を持っていなかったことに気付き一旦洞窟の方に歩き出すと、いつのまにか石室に立っておりそのまま歩くと隧道の入り口に立っていた、違っているのは17・8歳の若々しい身体の自分と腰に下げた刀が不思議な体験を事実と肯定していた。
冒険の準備を済ませ、自衛隊仕様のジープに荷物を載せて隧道に車を走らせると、あの石室を通過して洞窟の前にたどり着いた。
ここから男の冒険の始まり、セカンドライフよろしく21世紀の科学と不思議な世界で得たスキルで成り上がる男の物語。
文字数 50,222
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.12
あなたは何のために、大学に行きますか。
受験、家族の中での孤独感、静かで激しい心の叫び。
悩んで、苦しんで、それでも。
女子高校、エスカレーター式で受験生がほとんどいない中での受験生、桜子。
成績優秀でそつがなく、志望校は国立大学文系。
担任の国語教師はまだ若く、担当する中でも「初めてのタイプ」の女の子。
二人が織りなす、冬から春、そして。
7月14日に完結します。
それまで2日ごとに7:10更新です。
他サイト様では「葉桜の君に」というタイトルでの企画創作で掲載しておりました。
各章のタイトルにとった和歌は実際の日本の和歌からとっています。
主要参考資料
「北野天満宮のみどころ」北野天満宮ホームページ
http://kitanotenmangu.or.jp/highlight.php(2020年4月20日アクセス)
水垣 久「紀貫之 きのつらゆき 貞観十四?~天慶八?(872-945)」『やまとうた 千人万首』、https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/turayuki.html 最終更新日:平成22年08月04日(2020年4月20日アクセス)
「吉野といえば雪? 桜? 和歌で吉野山の歴史を知る」令和和歌所 https://wakadokoro.com/big3/吉野といえば雪?-桜?-和歌で吉野山の歴史を知る/ 2019年10月23日投稿。(2020年4月21アクセス)
「土肥桜」土肥金山ホームページ https://www.toikinzan.com/sakura/(2020年4月20日アクセス)
後拾遺和歌集 /藤原通俊撰] ; 久保田淳, 平田喜信校注. 東京: 岩波書店, 1994.4.
1994.4, 56ページ
「和歌で知る、桜と日本の心」『令和和歌所』
https://wakadokoro.com/learn/和歌で知る、桜と日本の心/(2020年5月10日アクセス)
「桜の和歌といえば… を100首集めました」『ジャパノート』https://idea1616.com/sakura-waka/(2020年5月10日アクセス)
「『桜と恋』の和歌15選|日本の美しい言葉」『ORIGAMI - 日本の伝統・伝承・和の心』https://origamijapan.net/origami/2018/05/23/sakura-koi-waka/(2020年5月10日アクセス)
文字数 18,501
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.06.29
海賊に攫われたタウラス王国の王女であるディアーヌは自分と同じ年頃の少女と共にジェミニー帝国へと向かっていた。
皇帝への貢物として。
(海賊に攫われたプラチナブロンドヘアーの美少女ディアーヌ。ジェミニー王国。皇帝への貢ぎ物・・・もしかして、あたしはヒロインだったりする?)
「野郎共!女達は皇帝に売る商品だから丁重に扱うんだぞ!!」
海賊の頭と思しき男の一言でディアーヌは自分が【百花乱舞~愛憎と欲望の花園~】という恋愛と育成シミュレーション、ルートによってはライバル達を蹴落として成り上がる要素がある乙女ゲームのヒロインとして転生していた事に気付く。
(どうせならジェミニー帝国に向かっている時ではなく、海賊に攫われる数年前に前世を思い出したかった・・・)
前世がおばちゃんだった主人公による一人語りで、息抜きで思い付いた話だから設定はゆるふわで色々と深く考えたものではありません。
1000文字以下を目指したのですが・・・やはり難しいです。
文字数 3,437
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.02
※別サイトにも投稿しています。
龍の嫁になれと言われて厳しい修行をしていた少女実花は、ある日突然「花の乙女が見つかったから、お前は嫁の資格がなくなる」と言われる。
そして、それを内緒で会っていた龍神に愚痴るもスルーされ、やってきた花の乙女は美少女で「龍神」とすでに恋仲だという。
ふざけんな!と実花は花の乙女を連れて龍神に文句を言いに行くが…。
10000字くらいの短編です。
かるーく読んでください。
ざまあはありません。
文字数 11,762
最終更新日 2025.02.15
登録日 2023.12.10
西暦11000年の物語
人間の力である科学の力が絶頂期迎えた時代、これ以上の発展はもうないとまで言われた世界、太陽系を制覇し宇宙開拓の情熱などと言うものは遥か昔に無くなった時代
だがその情熱を再び呼び覚ます出来事が起こったのだ!
文字数 11,877
最終更新日 2019.07.21
登録日 2018.06.21
僕はスローライフを送るため異世界にスライムとして転生させてもらう。僕のことを召喚した少女は白髪の可愛い美少女だった。これはスローライフを送るのに幸先のいいスタートかと思いきや、実はこの女の子随分変わった女の子で、具体的にいうとサイコパスっぽいやばいやつだった。
早くも僕の異世界での目的はスローライフからサイコパス少女から逃げることに様変わりする。とにかく早く逃げなければ僕の身が持たない!逃げないと!
文字数 7,874
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.05
近況ボードが1000文字じゃ足りなかったので代わりにこちらに書くことに……
内容はどうでもいいこと。基本的には筆休め感覚で書いてます。
内容はないそうですよ?
制作秘話とかも……?
私が書きたいままに、筆の赴くままに書きます。
文字数 9,586
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.04.01
没後60年を迎え、東京国立近代美術館での「民藝の100年」展など、今ふたたび注目される柳宗悦。
その思想面に焦点を当ててみました。
文字数 9,447
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.11