「見」の検索結果

全体で60,954件見つかりました。
57,354 508509510511512
恋愛 完結 長編 R15
エルフィング=アンバートは疲れていた。 侯爵という地位、そして次期宰相候補という肩書きに群がる淑女の皆様からの猛烈なアピールに。 癒しが欲しい、と街へ向かうと一人の女性と出会う。 それは偶然だった。 見た目は可憐でお淑やかな女性。 それなのに、頭と手には変な道具。 偉大な祖父に憧れ、発明家を目指している彼女。 鞄の中から取り出される幾つもの珍しい何かと、それを語る彼女にいつの間にかとても癒されていた。 そこで、彼は考えた。 彼女を妻にすれば毎日癒されるのでは無いか、と……… ☆カダール王国シリーズ第二弾☆ アンバート家長男、エルフィング=アンバート編
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 恋愛 12,993 位 / 66,365件
文字数 74,159 最終更新日 2021.12.07 登録日 2020.04.12
恋愛 完結 短編 R15
 エルディは19歳。騎士団で事務員として働いている。婚約者は9歳年上のレオルカと言う騎士でいわゆるお見合いでそうなったという関係だがエルディはそれでもいいと思っている。彼女の一番の夢は結婚式をセント・ルーズベリー教会で上げる事だからだ。  だが、この教会には愛の女神リガオラ様が祀られていて国中から結婚式の予約が殺到すると言う超人気の教会で、エルディが申し込みに行った時にはすでに予約2年待ちと言うすさまじい人気だった。  もうだめだと諦めかけていた時にレオルカから朗報を聞く。3か月後にキャンセルが出たと、急いで申し込みに向かうとそこにいたのは従姉妹のアンリエッタお姉様で彼女も結婚式の申し込みに来ていたのだった。  アンリエッタお姉様とはいえここは譲れないと意を決してエルディは申し込みを済ませるが…  そこからアンリエッタお姉様の信じられない妨害行為が始まったと思う。  内気でいつだってアンリエッタお姉様のいいなりだったけど、これだけは譲れないと。  そんな中で婚約者のレオルカの心中は穏やかではなくなり…  すべて妄想の産物です。いつものように誤字脱字あると思いますがどうかご勘弁を。ただひたすら暇つぶし程度にお楽しみいただければ幸いです。
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 恋愛 12,993 位 / 66,365件
文字数 71,662 最終更新日 2025.01.25 登録日 2024.12.29
恋愛 連載中 短編
「ジュリア・モントレート!貴様との婚約を破棄する!」 お決まりのセリフで婚約破棄を告げるたった今元婚約者になったギルバート王子と彼の腕にくっついている男爵令嬢エレナを厳しい顔で見つめるジュリア。 内心ショックに打ちひしがれている…訳ないじゃない! 顔だけ王子の尻拭い役からやっと解放されるんだから!
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 恋愛 12,993 位 / 66,365件
文字数 60,129 最終更新日 2024.03.11 登録日 2024.01.29
恋愛 完結 短編
「片付け」の加護を持つ聖女アンネマリーは、出来損ないの聖女として蔑まれつつ、毎日楽しく過ごしている。「治癒」「結界」「武運」など、利益の大きい加護持ちの聖女たちに辛く当たられたところで、一切気にしていない。 それどころか彼女は毎日嬉々として、王太子にファンサを求める始末。王太子にポンコツ扱いされても、王太子と会話を交わせるだけでアンネマリーは満足なのだ。そんなある日、お城でアンネマリー以外の聖女たちが決闘騒ぎを引き起こして……。 ちゃらんぽらんで何も考えていないように見えて、実は意外と真面目なヒロインと、おバカな言動と行動に頭を痛めているはずなのに、どうしてもヒロインから目を離すことができないヒーローの恋物語。 ハッピーエンドです。 この作品は他サイトにも投稿しております。 表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID29505542)をお借りしております。
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 恋愛 12,993 位 / 66,365件
文字数 10,184 最終更新日 2025.01.11 登録日 2025.01.11
ファンタジー 完結 長編 R15
ある日帰宅途中にマンホールに落ちた男。気がつくと見知らぬ部屋に居て、世界間のシステムを名乗る声に死を告げられる。そして『あなたが落ちたのは下位世界に繋がる穴です』と説明された。この世に現れる天才奇才の一部は、今のあなたと同様に上位世界から落ちてきた者達だと。下位世界に転生できる機会を得た男に、どのような世界や環境を希望するのか質問される。男が出した答えとは―― ※この小説の主人公は聖人君子ではありません。正義の味方のつもりもありません。勝つためならどんな手でも使い、売られた喧嘩は買う人物です。他人より仲間を最優先し、面倒な事が嫌いです。これはそんな、少しずるい男の物語。 1~4巻発売中です。
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 ファンタジー 4,620 位 / 53,490件
文字数 1,251,365 最終更新日 2018.02.26 登録日 2016.08.24
BL 完結 長編 R18
 魔導具研究に明け暮れるロードリックは、異世界に帰ってしまった恋人のマサチカを待ち続けて二年の月日が経った。その間どんなに女性に言い寄られようと、マサチカへの気持ちは微塵も揺るがなかった。だが、ある日行きつけの酒場で気になる人物を見つけてしまった。人目をよく引く青年ユセは恋の噂が絶えないが、どことなくマサチカに似ていた。とある件から親しくなった二人。噂と全く異なり、実際のユセは実直でひどく初心であることにロードリックは動揺する。知らず知らずユセに強く心惹かれていくロードリックだったが、そんな折に異世界から来たという、マサチカとよく似た顔立ちの少女ヒマリが現れる。 《異世界に帰った恋人の帰りを待ち続ける眉目秀麗な堅物研究員✕想い人の下に戻るために異世界渡りをして記憶と顔を失った実直な青年》 ※受け攻めともに徹頭徹尾一途で、浮気は絶対にありません。 ※第一章は攻めのロードリック視点、二章と三章は受けのマサチカ視点です。 ※性格の都合上、攻めの語り口がかなり堅いです。読みづらさをご容赦ください。
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 BL 7,895 位 / 31,606件
文字数 139,251 最終更新日 2026.01.04 登録日 2025.12.24
ファンタジー 連載中 長編 R18
【泥水を啜った底辺が、最恐の機巧乙女(ヒロイン)と共に全てを奪い尽くす、極上のダークファンタジー!】 ダンジョンが出現し、覚醒者のランクが絶対の法律となった世界。 スキル【収納(極小)】と【傀儡の魔術師(劣悪)】しか持たない御堂弦(みどうげん)は、「歩くカバン」と嘲笑われ、Aランク覚醒者に泥水を飲まされる惨めな日々を送っていた。 さらにSランクに覚醒した実の姉・美怜からは「無能なゴミ」として見捨てられ、家族からも追放されてしまう。 だがある日、未踏階層で囮として見捨てられ、死の淵に立たされた弦のスキルが反転・覚醒する。 【収納(極小)】は、すべてを飲み込む【収納(無限)】へ。 【傀儡の魔術師】は、ガレキから機械のバケモノを創り出す【機巧錬成】へ。 弦はダンジョンの最深部で朽ちていた古代の残骸から、150cmの可憐な機巧乙女『マリア』を錬成する。 レベル1にしてAランクをも凌駕するバケモノ乙女と、視覚と痛覚、そして『レベルアップの快楽』を共有する弦。 「俺はもう、泥水は啜らない。ふかふかのソファの上で、お前ら全員を引きずり下ろす」 弦は莫大な資金で高級ペントハウスを購入。 底辺時代に唯一優しくしてくれた無能力者の少女・結衣をメイドとして厚遇し、彼女の淹れるコーヒーを飲みながら――自宅(安全圏)からマリアを遠隔操作し、迷宮のレアアイテムと経験値を根こそぎ奪い尽くしていく。 かつて自分を足蹴にしたAランクのクズ共。 国(迷宮省)の暗部と繋がり、自分を見下したSランクの姉。 そして、弦の富を狙ってすり寄るハイエナ共。 自分をゴミ扱いした世界には、圧倒的な暴力と絶望(ざまぁ)を。 唯一の恩人には、絶対の安全と極上の日常を。 これは、心に狂気を宿した主人公が、愛しい機巧乙女と共に底辺から世界の頂点へと駆け上がる、苛烈で甘美な復讐劇。
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 ファンタジー 4,620 位 / 53,490件
文字数 311,359 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.07.19
恋愛 完結 長編 R15
ツイてない人生を細々と送る主人公が、ある日突然異世界にトリップ。 親切な鳥人に拾われてほのぼのスローライフが始まった!と思いきや、こちらの世界もなかなかハードなようで……。 可愛いがってた少年が実は見た目通りの歳じゃなかったり、頼れる魔法使いが実は食えない嘘つきだったり、恋が成就したと思ったら死にかけたりするお話。 (以前小説家になろうで掲載していたものと同じお話です) ※完結まで毎日更新します
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 恋愛 12,993 位 / 66,365件
文字数 175,795 最終更新日 2019.11.20 登録日 2019.09.23
恋愛 完結 短編
「魔力ゼロの無能はいらん。真に私に相応しいのは、類まれなる魔力を持つお前の妹だ」 華やかな夜会の中心で、身勝手な理由から婚約破棄を叩きつけられた令嬢・クロエ。 周囲が嘲笑する中、彼女はただ一人、異常なほど冷静だった。 それもそのはず、彼女は魔力がない代わりに「科学と論理」をこよなく愛する重度の推理オタクだったのだ。 そのまま歴代の婚約者が次々と変死を遂げている『死の館』――冷酷公爵・レオンハルトの元へと追放されたクロエ。 到着早々、館では密室で花瓶が砕け散る恐ろしい怪現象が発生し、使用人たちは「呪いだ!」とパニックに陥る。 しかしクロエは、怯えるどころか目を輝かせて言い放った。 「……いえ、これは呪いではなく、ただの共鳴現象を利用した物理トリックですね」 魔法至上主義のこの世界で、ただ一人「論理」で呪いを暴くクロエ。 長年、見えない悪意と怪現象に苦しめられてきた公爵は、その圧倒的な知性に衝撃を受け、次第に「お前以外の女は考えられない」と激重な溺愛を見せ始める。 一方、クロエを追い出した元婚約者と実家は、魔力に頼りきった結果、領地経営に失敗して自滅の道を辿っていた。 今さらクロエの価値に気づき、泣きついてこようとする彼らだったが――。 「残念ですが、あなた方の不正はすでに『論理的』に証明されています」 これは、ただの物理トリックを呪いだと勘違いする愚か者たちを完全論破し、不器用な冷酷公爵からの至高の愛と最高の居場所を手に入れる、無能令嬢の逆転劇。
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 恋愛 12,993 位 / 66,365件
文字数 91,924 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.09
BL 連載中 長編 R18
幼い頃から子役として活躍をし、天使の歌声と評された野秋のどかであったが、いつのまにかその姿を表舞台から消していた。 十九歳となり未だ燻ったままののどかの前に、事務所の社長である鷺坂は一人の少年を連れてきた。 藍原音斗、十七歳。歌もダンスも演技も未経験の素人。 「のの君には藍ちゃんとユニットを組んでデビューしてもらう」 鷺坂の言葉に逆らうことのできないのどかは、不満に思いつつも音斗と共にデビューに向けて動き始める。 【攻め】藍原音斗(あいはらおと) 十七歳。幼い頃に見たミュージカルでのどかの歌声に心を奪われ、憧れを胸にオーディションに応募をした。 × 【受け】野秋のどか(のあきのどか) 十九歳。実力はあるがとある事情からテレビや舞台の仕事から離れている。 声変わりと共に天使のような歌声が出なくなったのどかは今の自分の声を嫌っている。 音斗が今でも素敵な歌声だと伝えても頑なにのどかは聞き入れず、半分冗談のつもりで「男でもお尻弄ると女の子みたいな可愛い声出ちゃうってバイト先の先輩が言ってました」と口にしたことから、二人の関係はただのユニットの仲間から変化していき……。 年齢制限含むシーンにはタイトルに★を付けています。
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 BL 7,895 位 / 31,606件
文字数 61,225 最終更新日 2026.07.04 登録日 2024.10.11
BL 完結 ショートショート R18
駅で助けてくれた鹿島鳴守君に一目惚れした僕は、ずっと彼のストーカーをしている。伝えるつもりなんてなくて、ただ彼が穏やかに暮らしているところを見れればそれでいい。 そう思っていたのに、ある日彼が風邪だという噂を聞いて家まで行くと、なにやら彼は勘違いしているようで……。 不良高校生×ストーカー気味まじめ君
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 BL 7,895 位 / 31,606件
文字数 13,333 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.11.19
BL 完結 短編 R18
幼馴染の才能に嫉妬したBランク冒険者の主人公が、出奔した先で騙されて名有りモブ冒険者に隷属させられて性的に可哀想な日々を過ごしていたところに、激重友情で探しに来た粘着幼馴染がモブ✕主人公のあれこれを見て脳が破壊されてメリバ風になるお話です。 ◯前半は名有りモブ✕主人公で後半は幼馴染✕主人公  ◯お下品ワードがちょいちょい出てきて主人公はずっと性的に可哀想な感じです(・_・;) ◯今のところほとんどのページにちょっとずつ性描写があります
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 BL 7,895 位 / 31,606件
文字数 45,233 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.04.30
恋愛 完結 短編 R18
令嬢マガリーは社交界で『魔性・性悪』と呼ばれる有名な悪女だった。寝取った男は数知れず、最近も愛妻家だと言われていた男と寝たと噂されていた──が、当の本人は魔性どころか恋のひとつもしたことが無かった。本当は奥手なのに妖艶な外見のせいで、行く先々で声を掛けられまくるマガリーは男に口説かれる事にうんざりしていた。そんなマガリーの元に一つの縁談が舞い込む。相手はどんな女から言い寄られても首をぜったいに縦に振らないという女嫌いで有名な侯爵アノックからだった。マガリーは思った。女嫌いのアノックの元ならば、私はもう男から迫られない、と。 ◆成人向けの小説です。強い性描写のある回には※あり。ご自衛ください。
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 恋愛 12,993 位 / 66,365件
文字数 23,750 最終更新日 2021.03.01 登録日 2021.02.25
BL 完結 短編 R18
異世界に転生した俺は前世の知識を活かし充実した人生を送っていた。ある時呼ばれた茶会で見目麗しい男性達と出会う。どこかで見かけたような…前世でプレイしたゲームの攻略対象? ※後半触手によるRシーンありますのでご注意ください。
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 BL 7,895 位 / 31,606件
文字数 7,124 最終更新日 2021.09.07 登録日 2021.09.07
ファンタジー 連載中 長編
「どうしてこうなった?」 優れた血統、高貴な家柄、天賦の才能────生まれときから勝ち組の人生により調子に乗りまくっていた侯爵家嫡男クレイム・ブラッドレイは殺された。 傍から見ればそれは当然の報いであり、殺されて当然な悪逆非道の限りを彼は尽くしてきた。しかし、彼はなぜ自分が殺されなければならないのか理解できなかった。そして、死ぬ間際にてその答えにたどり着く。簡単な話だ………信頼し、友と思っていた人間に騙されていたのである。 そうして誰もにも助けてもらえずに彼は一生を終えた。意識が薄れゆく最中でクレイムは思う。「願うことならば今度の人生は平穏に過ごしたい」と「決して調子に乗らず、謙虚に慎ましく穏やかな自制生活を送ろう」と。 次に目が覚めればまた新しい人生が始まると思っていたクレイムであったが、目覚めてみればそれは10年前の少年時代であった。 最初はどういうことか理解が追いつかなかったが、また同じ未来を繰り返すのかと絶望さえしたが、同時にそれはクレイムにとって悪い話ではなかった。「同じ轍は踏まない。今度は全てを投げ出して平穏なスローライフを送るんだ!」と目標を定め、もう一度人生をやり直すことを決意する。 しかし、運命がそれを許さない。 一度目の人生では考えられないほどの苦難と試練が真人間へと更生したクレイムに次々と降りかかる。果たしてクレイムは本当にのんびり平穏なスローライフを遅れるのだろうか? ※他サイトにも掲載中
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 ファンタジー 4,620 位 / 53,490件
文字数 405,824 最終更新日 2025.03.21 登録日 2025.03.06
恋愛 連載中 長編 R18
「君は、誰だ?」 「あなたの妻でした」 「……でした?」 初夜から明けた朝、婚姻を結んだばかりの夫が記憶を失くした。 妻であるミラが作った、忘却の薬を飲んだことが原因だった。 敵対関係の二つの公爵家が衝突を繰り返すのを、見兼ねた国王が下した王命によって結ばれた婚姻関係だった。 夫のアレクシスは、ミラとの接触を避けて、定期的に会うお茶の席でさえも顔を背ける始末――決して相容れない関係だった。 彼から感じ取れる拒絶と嫌悪に、嫌気が差したミラは、アレクシスの記憶を消して離縁する決意をした。 「さようなら、元旦那様」 ミラは、静かに微笑んで、別れを告げた。 それから二年――ミラは、従兄の経営する病院で薬剤師として働いていた。 そこに、馬車の転落事故に遭い、全ての記憶を失くしたアレクシスが運ばれてきた。 自分自身のことも忘れてしまった彼は、性格も以前とは違っていて、どうやらミラに好意を持っている様子で……。
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 恋愛 12,993 位 / 66,365件
文字数 131,382 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.01.05
BL 連載中 長編 R18
【縦読み推奨】 ◾️第一章◾️  体育大学に進学した林康太は、幼馴染の杉野健司と一緒に学生寮の部屋割りを兼ねたオリエンテーションに参加した。康太は同じ硬式野球部三年の今井武志がルームメイトであればと願っていた。  その最終日の夜。康太は男子風呂で水球部三年の森大樹と出会う。大樹は「ウルフ」とあだ名されていた。康太は、大樹の若き狼のような裸身に目を奪われてしまうのだった。 ◾️第二章◾️  翌朝、部屋割りの発表があった。康太の部屋は401号室で、ルームメイトは大樹だった。武志は康太に対し、大樹と兄弟みたいだからと「リトル・ウルフ」と名づける。どうやら大樹と康太は「そっくりだから」同室になったらしかった。 ◾️第三章◾️  大樹は康太に「要らない寮の規則は、片っ端から破っていこう」と誘いかける。康太もその考えには基本的に賛成だった。  その夜は、寮の行事「貫通式」が行われることになっていて、寮長の勝利が大樹にビニール袋を渡した。そして消灯時間、大樹がビニール袋の中身を康太に見せた。それはコンドームだった。大樹と康太は素裸かになって、「貫通式」に臨んだ。 ◼️第四章◼️  康太は周囲から「ウルフ森と貫通式をした新入生」として見られている。寮長の勝利や硬式野球部の先輩である武志に至っては、遠慮なしに大樹と康太の親密さを口にする。しかし大樹はそのことをなんとも思っていないようで、康太は悩んでしまう。 ◾️第五章◾️  現在、「ワン・モア・チャンス」として執筆中。
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 BL 7,895 位 / 31,606件
文字数 193,530 最終更新日 2025.04.16 登録日 2022.10.31
BL 完結 短編 R18
散々遊び散らかした騎士×可愛い平民 アホエロです。  今日は年に一度の国王様の誕生日。そして生誕祭でもある。  国民総出で国王様の誕生日をお祝いをする日なのだが、国王様からも国民の繁栄を願って運命の赤い糸ならぬ、運命の赤い魔法を見せてくれる。  その魔法というのがお祭りの1日だけ、17才以上の独身者は自分の運命の相手も独身でこの国の何処かに存在していれば、自分の股間が運命の相手の股間と入れ替わる魔法だ。 今年17才になったばかりのコッチはその生誕祭を楽しみにしていたのに、当日の朝、自分の股間に現れたのは真っ黒でグロテスクな巨根ちんちんだった!! その持ち主を想像すると怖くなり、自分の生えたグロテスクな股間を隠し、自分が運命の相手に発見されない様に用心していたのに、コッチ自身の股間だと思われるちんちんを晒けだして堂々と歩いている人を発見してしまう!! 今回喘ぎ声メーカーで主人公の名前を入力して出来た言葉を使用しました。 誤字脱字報告有難う御座います。他サイトでも掲載しています。R18には※がついています。
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 BL 7,895 位 / 31,606件
文字数 10,968 最終更新日 2023.05.13 登録日 2023.04.27
BL 連載中 長編 R15
ファンタジー。父を亡くした後、恋人と再婚したい母に騙されて捨てられた少年。元軍人の男性に傷付いた心を癒してもらい、恋(主人公からの片思い)をする物語。 <お知らせ>この作品を全体的に修正しました。主な修正点は次の二点に関するものです。  ・キャラクターの年齢が具体的にわかるような表現を全て削除し、「未成年」「少年」「子供」「成人」「青年」「数年後(前)」「昔」などの、曖昧なものにする。  ・物語の展開上、必須ではない性的な表現(下ネタなど)を大幅に減らす。  キャラクターの関係やストーリーを変えるつもりはありません。  作者にとって大切な作品を守るためということで、ご理解いだければ幸いです。  あと、タイトルも少し変更しました。 ※序盤は主人公が悲しむシーンが多いです。 ※主人公と相手が出会うまで、少しかかります(28話) ※BL的展開になるまでに、結構かかる予定です。主人公が恋心を自覚するようでしないのは51話くらい? ※女性は普通に登場しますが、他に明確な相手がいたり、恋愛目線で主人公たちを見ていない人ばかりです。 ※同性愛者もいますが、異性愛が主流の世界です。なので主人公は、男なのに男を好きになる自分はおかしいのでは?と悩みます。 ※主人公のお相手は、保護者として主人公を温かく見守り、支えたいと思っています。
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 BL 7,895 位 / 31,606件
文字数 392,438 最終更新日 2026.08.10 登録日 2023.12.22
恋愛 完結 短編
エスト五家シリーズ、侯爵家編です。 アリア・エストラージュはエスト王国の筆頭侯爵家の一人娘である。 エストラージュ家は、建国に携わった五家の一つで、エストの名を冠する名家である。 元々母の実家であり、母もまた一人娘だったために父が婿養子となった。 美しく優秀な女性だったが、今から3年前アリアが11歳の時に亡くなった。 父は結婚時の約束で後妻を迎える事を禁じられているので、今も独り身である。 禁じたのは前公爵である祖父で、万が一娘が亡くなり後妻が来たことにより孫が虐げられるのを防ぐためだ。 何故かエストラージュ家には女児しか生まれない為、過去にそういった問題が度々起きていたから。 そしてアリアにも婚約者がいた。 13歳の時に、父が決めたクレヴィス伯爵家の三男、ライオネルである。 父が熱望したそうだが、はっきり言ってクズだ。 なんだかんだと突っかかってきて鬱陶しい、、、と思っていたら、なぜか王太子殿下が庇ってくれる様になった。 彼もまた苦労人の様で、、、。 エスト王国五家物語第3話となります。 第2話のエストロジア編はサイラス君のお話です。 宜しかったら見てみて下さいね。
24h.ポイント 14pt
小説 30,721 位 / 229,330件 恋愛 12,993 位 / 66,365件
文字数 42,032 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.01.20
57,354 508509510511512