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全体で16,756件見つかりました。
理論物理学の大学に通う池上は、4年生になり研修室に所属していた。
研究室のメンバーと仲良く過ごしていた池上であった。
ある日、池上は期末試験のために勉強をし始めたが、大事なノートを研究室に忘れていることに気づく。
休日でもあったが、勉強のためにノートを取りに自分の研究室に向かう。
だが、そこには研究室のメンバーと准教授が、変わり果てた姿になっていた。
そして、そこは不思議な格好の姿をした女子高生がいた。
池上は、声をかけるが、女子高生は逃げてしまう。
逃げる彼女を池上は追いかけるのであった・・・。
次々に現れてくる不思議な女の子たち。
女の子達の哀れな過去と、今の不思議な姿を結びつける秘密とは何なのか。
残虐な殺人事件の裏に隠れる真実とは何なのか。
様々な不運、不幸を背負い、命を無くしてしまった人達。
永遠の生命を生きている私たちに問いかける空想科学ファンタジーです。
「池上さん、さあ、彼女たちを導きましょうっ!」
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※ 4,5年前、ゲーム用に作成したシナリオを小説化しました。全てフィクションです。
※ エッチな描写は、ありませんのであしからず・・・。
※ この小説は地震、被災地についての記述があります。
熊本地震、東日本大震災などで亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
空想上のお話になりますが、不快感を覚える方もいらっしゃると思いますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
※ 死をテーマにしているため、少し怖いシーンがあるかと思いますので、合わせてご注意頂ければと存じます。
※ その他、至らぬ点があれば、ご指摘頂ければと存じます。
登録日 2017.08.03
現代にも魔法の概念が存在する世界
その世界で大出世を目指して働く青年がいた。
その青年の名は戦屋 高二(いくさや こうじ)
高二はその手の業界では知名度を上げつつある、魔道具製作の中小企業に就職
設計部門に配属され出世を目指して働くが、思うように結果を出せず、営業部門のセールスに飛ばされてしまう
次こそはと落ち込む自分に鞭を打って奮闘するが…
本来は能力バトルものを書く予定でしたが、異世界ものが未だに人気なので作者の腕試しとして投稿させていただきました。
新人ですがよろしくお願いします<(_ _)>
文字数 4,951
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.05
とある高校。
学校一の美少女であり隠れオタクである東雲さんはアニオタで陰キャの神崎くんと仲良くなろうと画策する。
しかし、そのルックスがゆえに自ら友達を作ったことのない東雲さんは初めての友達作りに戸惑ってしまう。ましてや相手は学校一の陰キャ。ろくに人ともしゃべったことがない。
そんな不器用な二人が次第に恋仲へと発展していく作者の欲望が詰まった物語。
1話1話が短いので忙しい人でも気軽に読めます!
「小説家になろう」と「カクヨム」でも連載中!!
文字数 12,338
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.01.02
※過激な性描写があります。「エロなんて大嫌いだ」という人は絶対に読まないでください。
僕は高校1年生。どこにでもいる普通の男の子だ。
そんな僕がある日、『僕を奴隷にしたいと言う少女M』と「僕の奴隷になりたいと言う少女A」に出会ってしまったんです。
信じられませんよね。そんな少女がいるわけないと思いますよね。
でも本当なんです。僕はそんな特殊性癖を持つ少女たちに出会ってしまったんです。
今から語る物語は本当にあったことです。事実です。都市伝説ではありません。
信じる信じないはあなた次第です。
文字数 14,946
最終更新日 2021.08.30
登録日 2019.08.26
老若男女、相手が人間なら誰とでもヤれる男・朝井諭(あさい さとる)はバーテンダーをしている年上彼氏、櫻陽翔(さくら はると)と付き合っている。
陽翔に心底惚れている諭は、今まで誰と付き合っても浮気&不倫三昧だったのに、その悪癖はなりを潜め陽翔だけに夢中になっていた。
陽翔の弟妹に出会うまでは──。
頭が固い次男、直陽(なおあき)は、陽翔にコンプレックスを抱いており、何をするにも陽翔と比べてしまう癖がついている。
男嫌いな長女、歌陽(うたひ)は、陽翔に対してのみ重度のブラコンであり、密かに特別な想いを抱いている。
男好きの三男、樹良(きよし)は、幼馴染みの椎名に片想いをしており、椎名が惚れた相手と寝ては、恋路の邪魔をしている。
純粋無垢な次女、桜子(さくらこ)は、末っ子特有の我儘スキルを上手く使い、天然を装って周りから可愛がられている。
諭は、陽翔という愛する人の遺伝子と、同じ遺伝子を持っている弟妹達も自分のものにしたいと思った。
全ては陽翔を愛し過ぎた為。
弟妹達全員と肉体関係を持った諭の末路は……?
※不定期投稿です。
※女性とのR18があります。
表紙:右京 梓様
文字数 109,531
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.09.02
異世界召喚
麗しの騎士×捻くれ平凡次男坊
お祭りの帰り道、兄弟は異世界へと飛ばされた。
容姿端麗で何でも優秀な兄と何でも平均的な弟。
異世界でもその評価は変わらず、自分の役目を受け入れ人の役に立つ兄と反発しまくる弟。
味方がいないと感じる弟が異世界で幸せになる話。
捻くれ者大好きです。
文字数 168,865
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.09.02
現代の日本に慎ましく生きる私・立花百合子は、ある日買い物帰りにトラックに跳ねられ、気がつけば雨の降りしきる夜の見知らぬ路地裏にいた。
意識が戻った瞬間、目の前で何者かに滅多打ちにされている初老の男性目撃、現状を把握する間も無く咄嗟に武道を駆使して助けることになる。
しかし、肝心の襲撃犯を取り逃がした上、己も頭からの出血がひどくてそのまま気絶、次に眼が覚めると病院のベッドの上で目の前にはハリウッドスターのご尊顔。
しかし、何故か彼らは演じた役名を名乗る。
なんと、そこは1950年〜1960年代を舞台にしたアメリカの、ミステリー系ハードボイルド映画の中の世界だった。
思考が常にとっ散らかってる女の、推しを助けて楽しく生きたい奮闘記。
文字数 13,592
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.01.25
人類の技術が地表を埋め尽くし、縦横無尽に走る道路と線路が空の存在をも狭めている時代。そして、人目に付かぬよう潜み暮らしていた妖怪たちが、堂々を世間を生きる時代でもあった。
独り暮らしの”僕”の家に、最近毎日のように夕飯をたかりにくる妖狐がいた。『翠玉』と名乗る彼女に、僕はある日、疑問に感じていたことを尋ねてみる。
「自然な環境に手を付けた人間を、妖怪たちは憎んでいるのでは?」
翠玉と囲む食卓。そこで人と自然を語り合う、そんな物語。
※キャラブン『アニバーサリー賞』公募提出作品(一次通過)
文字数 16,669
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
割と常日頃からお金のことばっか考えている独身アラサー女の(非)日常。だいたい一話完結。
【第一話】自動車教習所の教官にセクハラ発言をされたあたいは風になり、ポエマーになり、そして炭水化物に感謝する。
【第二話】合コンに誘われた私は、モテ技術を得るための山籠りやファッション研究に余念がない。
【第三話】アフィリエイトでぼろ儲けするために、200万で購入したマングースと共にツチノコ狩りに臨んだ私の前に現れたモノとは。
【第四話】単発バイトで食品工場を訪れた私に次々と立ちはだかる困難……! 迫り来る大量の焼きそばパンに、ひたすら青海苔をふりかけろ‼︎
【第五話】ポカポカ陽気に浮かれて外へ飛び出した私は、歌って踊って通報される。
【第六話】十二年使用した炊飯器が突然「グェッ‼︎」という悲鳴と共に爆発した。
【第七話】スリムな体を手に入れる為ウォーキングをする私の前にある昆虫が現れた。「この前助けて頂いたハンミョウです」
【第八話】千歯こきを解体しようとした私は同じ三分間を延々と繰り返す。
【第九話】彼ピッピに会いに隣星に行った帰り、あたしは奇妙な生物に出会ったゾ⭐︎
【第十話】つまようじの本数を数えるくらい暇で暇でどうしようもない私に天使が降りて来た。
文字数 82,754
最終更新日 2023.07.27
登録日 2022.02.01
俺は30にもなって、職に就かないいわゆる「ニート」だった。部屋の外に出ることもなく
ゲームをして、飯食って、寝て。そんな毎日を過ごいていたのだが、俺は急に家から無理やり追い出された。「何でだよ!?」と思ったのだが、どうやら父の葬式がおとといあったらしい。別に俺は父のことが好きなわけでもないし部屋から出るのもめんどくさかったし、
まず父の葬式があったなんて知らないし、という訳で追い出されたらしいな
「どうしよ」と思ってコンビニに入ろうとしたその矢先、右から女子高生だろうか。
そのくらいの雰囲気の人がコンビニに歩いて行っていた。それとともに右からライトの明かりが猛スピードで迫ってきた。俺は考えるよりも早く、動いていた。
俺は、あの女子高生を突き飛ばしていた。しかも、右には、もう明かりも見えない。
もうトラックも行ってしまったのだろうか
「ふぅ」
「うん?」
なんでだろう。右にはもう明かりは見えないが左にも上にも下にも。どういうことだ?
ましてや自分が立っているという感覚もない。感覚を見つけようと粘っていた。だが、
急に襲ってきた睡魔に俺は勝てなかった。
次に目覚めたのは、
若い女性の胸の中だった。
ここから元30歳ニートの人生がスタートする!!!
文字数 2,508
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.22
「この婚約は破棄させてもらう」
――いいわ、むしろ感謝してあげる。だってその瞬間から、
私は“本気で恋をする自由”を手に入れたのだから。
政略結婚だけの人生を生きてきた元公爵夫人、エリザベート。
恋も情熱も知らずに生きてきた彼女は、婚約破棄をきっかけに目覚めた。
「次は私が、誰かを好きになってみせる――全力で!」
そうして出会ったのは、
――まるでヒロインのような美貌を持つ、無愛想な外交官・ユリウス=ヴェルナー。
完璧な顔、騎士団仕込みの剣技、凍るような距離感。
そのくせ恋愛耐性ゼロ、他人との距離は5メートル。
話しかければ固まる、褒めれば真っ赤、近づけば物理的に逃げる。
でも私は知っている。
その心の奥に、誰にも触れられなかった孤独があることを。
だから、愛しにいく。全力で、情熱で、笑いながら。
これは、元公爵夫人による前代未聞の“恋の外交交渉”――
鉄壁シャイ男子の心を攻め落とす、大逆転ロマンスの開幕!
文字数 52,577
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
もう自分がわからない、もう消えてしまいたい──そんな思いから、高見澤結衣は中学三年生の冬、一度だけ自分の左手首を切ってしまった。
高校二年になった結衣は「誰にでも明るく」「怒らず」「泣かない」子として日々を過ごしていた。
嫌われるのが怖くて、「いい子の私」を演じ続ける結衣。
本当の私って、どれなんだろう──そう迷いながらも、自分を守るため「私」をやめることはできなかった。
高二になって、はじめての席替え。
隣の席になったのは、クラスの人気者・渡辺蒼真だった。ほとんど話したこともなかったのに、彼は自然に距離を縮めてくる。
そのまっすぐさと人懐こさに戸惑いながらも、結衣は次第に彼の存在に惹かれていく。
だけど、明るいと思っていた蒼真にも、重い過去があるようで──。
文字数 79,990
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.20
僕は男です!!……確かに体は女の子にもなるけど男ですから!!
科学では説明できない超常なる能力異能。
そなんな異能を発現させた人間を『異能者』と呼ぶ。
『異能者』は約百年前に第三次世界大戦中に出現し始めた。
百年経った今でも『異能者』は差別されたり、差別までとはかなくとも敬遠されたりしていた。
神崎ナツキ、17歳。男子高校生。『異能者』である。
異能は体の性別が変わるという人畜無害なもの。
『異能者』ということもあり、普段は保健室登校をしていた。
ある暑い夏の登校中。不思議な着物を来た少女、付き添いの中年男性と出会う。
その出会いが異能以外は至って普通の高校生のナツキの日常が、世界が変わっていく。
『異能者』による爆発テロ事件など、『異能者』の事件に巻き込まれる。
暑い夏は始まったばかり。
※物語はフィクションです。実在する人物、国、事件等一切関係ありません。
登録日 2026.06.14
主人公神崎時和はある日時を戻す能力を手に入れる。だがその能力は劣化版で1分しか戻せなかった。そして次々に超能力者が現れ、次第には強化版と呼ばれる者も現れ?
文字数 7,273
最終更新日 2017.08.18
登録日 2017.08.18
『令和の名探偵は、生配信で事件を推理するものなのさ』
画面越しに、ホームズを連想する探偵服を着た二次元絵の少女は高々と声を張り上げた。
YouTubeで動画を投稿して収益を得る『YouTuber』のカテゴリの一つ『VTuber』。
インターネットという大海にて、不特定多数に自慢の推理をひけらかす自称名探偵であったが、ある日彼女の元に殺人事件の依頼が舞い込んで来た!
しかし事件を解決しようにも現実世界の彼女――『夜宮ほたる』は人とまともに会話できない超コミュ障引きこもりニートで――!
三度の飯より推理が好きなポジティブ警察官『朝野佑馬』と、人と目を合わせられない根暗自称名探偵のタッグが、ネットで話題のVTuber連続殺人事件に挑む現代推理小説!
文字数 1,126
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
中学一年生の稲葉加奈は吹奏楽部に所属し、優れた音楽の才能を持っているが、そのせいで一部の部員から妬まれ、冷たい態度を取られる。ショックを受け、内向的な性格になってしまった加奈は、自分の心の奥深くに抱えた悩みやコンプレックスとどう付き合っていけばいいかわからず、どんよりとした気分で毎日を過ごしていた。
そんなある日、加奈の前に突如現れたのは、魔界からやって来た王子様、ルディ。彼は加奈の父親に頼まれ、加奈の悩みを解決するために日本まで来たという。
どうして父が魔界の王子様と知り合いなのか戸惑いながらも、ルディと一緒に生活する中で、ずっと抱えていた悩みを打ち明け、中学生活の最初からつまづいてしまった自分を大きく変えるきっかけを加奈は掴む。
しかし、実はルディ自身も大きな悩みを抱えていた。魔界の次期魔王の座を、もう一人の魔王候補であるガレスと争っているのだが、温厚なルディは荒っぽいガレスと直接対決することを避けていた。そんな中、ガレスがルディを追って、人間界にやって来て……
文字数 86,122
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.07.31