「日々」の検索結果
全体で13,342件見つかりました。
ここは沢山の文明の人たちが暮らす国。そこに私(エリス)が、皆さんの困ってることを聞く仕事を始めるために来たのだが、他国の人やこの国の人は多種多様な文化を持っており、今更ながらこんな仕事を始めたことを、後悔してる日々である。しかし、この国や、他の国と交流していくうちに、この世界に散らばる、7つの巨大な欠片の話を聞く。そのかけらは昔、すべての国の文化を壊し独自の文化を押し付けようとした。悪魔のかけらだと。だが、それは、ホントかどうかは誰も知らないらしい。でも、ここ数年でその眠っている欠片の復活の前兆が多く起きているらしく、その悪魔を復活させようとするダークイリトピアとの、戦いも、多くなっていき、次第にその欠片の過去に触れていくことになる!
文字数 1,964
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.17
武士の時代は過去になり。世は戦国から遠く離れ、人々の多くは日々の食い扶持のために生きるか、余裕のある者達や楽して稼ごうと思う者達は欲に流される時代。
ここの世界のこの時代も江戸時代と呼ばれた。全国の支配者は将軍と呼ばれ、江戸の城に住む。
平和が続くと、この国はどうしても上から下まで腐敗が極まる。この時代も例外ではなかった。
地方の零細豪族の姫。まだ幼いが、物心突く頃にはもう臣下たちから鍛えられていた。
見た目の零細ぶりとはまるで違った実力を隠し、頭領であった父を追いやり、姫は自分直下の臣下達と無双を極める。
文字数 9,843
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.09
公爵令嬢のエマには、かつて婚約者がいた。
彼の名前は、トム。
2人は幼い頃にパーティで出会い、互いに一目惚れをする。
2人は将来を誓い合う仲となる。
しかし、お互いの家は険悪関係にあった。
そこで2人は互いの両親を説得し、晴れて婚約することになった。
ーーしかし、その幸せは長く続くことはなかった。
ある日エマは、トムに一方的に別れを告げられるのだ。
何が原因かわからず、幼いエマは酷く落ち込んでしまった。
しかしそんな日々も風化し、彼女は17歳となる。
社交パーティデビューを果たした彼女の前に、あの時と同じように1人の男性が現れる。
「やあ、久しぶりだね」
「久しぶり? ーーあの、殿下。私たちは初対面だったはずだと」
かつてのトムはトーマスと名前を変え、王子として生きていたのだ。
ーーしかしそのことに、エマはまったく気づいていなかった。
この話は、もう一度関係をやり直したいと願う王子と、まったく気づいていない令嬢の攻防戦である。
文字数 55,599
最終更新日 2023.03.21
登録日 2021.05.21
これは「寝取り寝取られ家内円満」という小説の続編にあたるものです。
これだけでも十分にお楽しみいただけるようになっていますが、出来ればあちらをご一読いただいてから読んでいただくことを強くおすすめします。
愛妻をなんと実の父親に寝取られる。
そんなショッキングな事件を乗り越えて、小さな会社を経営し5人の子供を育てている「エロバカップル夫婦」のタカシとマユ。
お気楽極楽なエロ夫婦生活を楽しむ一方、ユニークな子供たちは次々に問題を起し、愛し合う二人にもビジネスの荒波が押し寄せてきます。
そして最大の危機が二人に訪れる。
果たして夫婦は、家族は、この危機を乗り越えることが出来るだろうか。
これは、結婚し社会で揉まれながら子育てに奮闘する、「かつては子供だった大人」の話です。
文字数 152,474
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.03.18
由緒あるマフィア一家の息子として産まれた俺には、幼い頃に「アリーシャ」という弟がいた。
9歳になる誕生日の前日から姿を消した彼は、翌日我が家の門に首を括った状態で発見される。
父の跡を継ぎマフィアの当主になった暁には、関わった者全てに復讐すると炉の女神に誓いを立て、復讐の機会を待つ日々を過ごす。
弟が死んでから10年──そして、彼の19回目の誕生日、俺はアリーシャとそっくりの青年に出会う。
青年は自らを「アリーシャ」と名乗り、あの時死んだのは影武者で、自分を殺そうとした奴らに復讐がしたいと俺に縋って──。
※表紙は「寝る子は育つメーカー」にて作成
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文字数 65,920
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.11.25
太古より幾度となく噴火し、隆起し、砕けては噴火して出来た渓谷の底、陽の光も届かない奥底でソレは生まれた。
火山灰と大地の奥底から噴き出すガス、触れた蝶が瞬時に地に落ちる瘴気だけが存在するその淀みで、ソレは足を滑らせて上から落ちてくる生き物の死骸を食べ、瘴気に染まって泥のようになった川の水を啜り、長い年月を生きた。そうして暗闇と瘴気の中で過ごして幾星霜。ソレは代わり映えのない陰鬱な世界に飽き、谷底から上へと這い出た。
ソレは己と同じ命持つものを見つけて喜び、近付いた。しかしソレはあまりに大きく、小さな命持つものにとって異形だった。畏怖と嫌悪によって拒絶されたソレは渓谷に戻ろうかと考えたが、みなしごを拾う。
孤独な異業の者と身寄りのない子供。
彼らは異種族でありながら固い絆で結ばれた家族となっていく。
あまりにかけ離れた種族であるがために問題は毎日のように起こるが、彼らは愛しみあう日々を過ごす。
孤独な異形の生き物が父親となり、身寄りのない人間の子供が異形の娘として成長していく物語。
※シリアス皆無
※ふんわりファンタジー
文字数 20,985
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.03.10
陽乃葉は、小学校では「学級委員長」であり、家では祖母や双子の妹の世話をする「お姉ちゃん」。
人から頼りにされることがうれしくてがんばりすぎてしまい、日々疲れている。
そんな陽乃葉の疲れを癒してくれるのは、クマのぬいぐるみのあむちゃん。あむちゃんはかけがえのない大切な存在だけど、「小六にもなってぬいぐるみが好きなんて」「委員長なのに頼りない」と思われるのが嫌で、ひみつにしている。
でもある時、クラスメイトの桐ケ谷の夢が「ぬいぐるみ作家になりたい」と知って……。
「あたしも本当のことを言うべき?それともキャラじゃないから言わない方がいい?」
迷いつつ、悩みつつ、がんばりすぎる女の子に癒しを与えるぬいぐるみの世界へようこそ!
文字数 44,068
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.07.23
大陸を二分した長き戦争は、若き将軍デリファスとシェリスの決闘によって終わりを迎えた。
二国は消え、新たな共和国トルストリアが誕生する。
それから9年。
首都で国を背負うデリファスは、失踪した妻シェリスの影を追い続けていた。
一方、辺境の村で「イレーナ」と名を変え、息子を育てながら穏やかな日々を送る女性がいた。
ある日、旧帝国派の不穏分子が動き出し、砦が襲撃される。
デリファスが村へ赴いた時、二人はついに再会する。
追う者と逃げた兎――9年の空白を埋めるように、二人は再び剣を交え、互いの想いをぶつけ合う。
戦争の傷跡と愛の間で揺れる夫婦の物語。
最後は、きっと温かい涙が待っている。
文字数 37,807
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
「いらない命なら俺に預けてくれないか?」悪魔に誘われたので、見習い悪魔になった。
楠 恵茉(くすのきえま)は、17歳にして早くも人生に希望が持てずにいた。自殺しようとした時、呼び止められる。いや、正確には飛び降りた後だったが。
「いらない命なら、俺に預けてくれないか?」超イケメンのその男は、ベリアルと名乗る悪魔。
とりあえず、見習い悪魔になってみる事にした。かくして悪魔修行の日々が始まった!
立場上、ベリアルは恵茉の面倒を見ているうちに、恵茉は彼と接していくうちに、いつしか一人と一体の間に……
コメディタッチなダークファンタジー、そして時々シリアス。生きるとは何か? 人が生きる意味とは? 真面目にコツコツ努力を重ねるより、いい加減で適当なヤツの方が人生上手くいくように見える時。その答えは? などなど。人は何故生まれて死ぬのか? などなど、ヒロインと共にどうぞお楽しみください。
文字数 148,122
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.07.29
教会が幅を利かせる世界で、勇者たちは魔物を倒し、平穏な日々が訪れようとしていた。
教会が信仰する白神女神の兄神は、魔物の住む廃墟で全ての力を取られ、空っぽになり、消えかけていた。
白神女神の神託により、忘れられた神、黒神は勇者アスランの奴隷として生きることになる。
文字数 18,470
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
妖が見える少女・零はその冷酷さから最恐として恐れられていた。
憂鬱な日々を何となく生きる零。
そんな彼女を妹とし拐ったのは_________
文字数 2,153
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
アイナ・キャンベルは国境警備隊に所属している。
女性ながら戦闘は得意。
それゆえ日々活躍していた。
だが、そんなアイナのことを、婚約者アルフリードは良く思っておらず……。
文字数 8,828
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.18
忙しい日々でも通勤中は息抜きをしたい。その方法は人それぞれ。
――忙しい日々でも楽しく通勤ができるのは、「ヨメバ」という漫画の読み放題サービスがあるから――
※他サイトにも投稿してます。
文字数 930
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.14
PH7の中核の二人、HISAKAとMAVOが出会うまでのはなし。
母親から存在を無視されていた名前不明の少女と、家族を事故で亡くした波留子とその従姉。
それぞれの鬱々とした日々の流れが一つの地点で結びついた、という。
書いたのは1991年だった…… かな…… なのでこのひと達のはなしは80年代後半から始まるのどす。
書いた自分がまだ二十代ってこともあって、若いなー。いろいろ。無理ありすぎる設定とかだし(笑)。
でもまあ、当時なりの情念とか一生懸命とかはもう今は出せないよなあ、と。
文字数 105,165
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.25