「ルート」の検索結果
全体で1,369件見つかりました。
底辺乗り物オタクの私―推しの推し活が、溺愛すぎる
再生数は三桁、スポンサーなし。
底辺乗り物オタクYouTuber・館林民亜は、
今日も誰に届くかわからない鉄道動画を投稿している。
――その動画を、毎回欠かさず見ている視聴者がひとりだけいた。
それが、国民的人気ロックバンド「1825」のボーカル・服部壮大。
空の王子様という完璧なイメージの裏で、
壮大が本気で愛していたのは、
駅そば、地方鉄道、走行音、
そして“バズらないのに刺さる”民亜の動画だった。
ある偶然の出会いから、
二人は正体を知らないまま意気投合。
鉄道の構造、音、旅のルート――
オタク会話は止まらない。
やがて明かされる、互いの正体。
底辺YouTuberの唯一の視聴者は、国民的スター。
国民的スターの唯一の推しは、底辺YouTuberだった。
数字も肩書きも関係ない。
好きでいることを、やめなかっただけ。
これは、
「誰にも届いていないと思っていた情熱が、
たった一人の人生を支えていた」
推し×乗り物×逆転関係ラブストーリー。
しかし、二人の距離が縮まるほど、世界は容赦なく現実を突きつけてくる。
民亜のチャンネルは相変わらず伸びず、生活は不安定なまま。
一方の壮大は、名前を出すだけで空気が変わる存在であり続ける。
「好き」だけでは越えられない差。
知られたくない正体と、知られずにいたかった想い。
応援する側とされる側、その境界線が揺らぎ始めたとき、
民亜は初めて、自分の動画が“誰かの人生の一部だった”と知る。
再生数では測れない価値がある。
届いたかどうかは、数字じゃ決まらない。
たった一人でも、心の奥に停車できたなら、それは旅だ。
無名と有名、底辺と頂点。
正反対の軌道を走っていた二人の人生は、
一本のレールの上で、静かに、確かに交差していく。
これは、
「見られていないと思っていた日常が、
誰かにとっての救いだった」
そんな奇跡みたいな現実から始まる物語。
文字数 69,805
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.27
神々が住む世界、アースガルド。
最下級の発明の女神エリカは、刀を振るい、知恵を巡らせ、己の道を貫いていた。
そして、彼女の周りには様々な神々がいる。
未来を司る女神スクルドは、彼女を説教しながらも妙に気にかけてくる。
現在を司る女神ヴェルザンディは、規則に厳しいところもあるが、気さくな性格だ。
過去を司る女神ウルドは、自宅にひきこもっている。
そして、美と豊穣の女神フレイアは、なぜか彼女を目の敵にしてくる。
そんなある日、突然死刑宣告が下る。
「オーディンの宝を盗んだ」と濡れ衣を着せられ、裁きを受けることになった。
誰も話を聞いてくれない。
どんなに無実を叫んでも、周囲の神々は冷たい目を向けるだけだった……。
これは刀と発明を武器に、運命を切り開く物語。
規格外の女神が駆ける! 刀×発明×神々のバトルファンタジー、開幕!
※IFルートは、孤独にラグナロクに立ち向かうダークファンタジーになります。
文字数 147,257
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
没落寸前の貴族、エヴィデンシア伯爵家の令嬢、フローラ。
彼女の旦那様は、美少女アドベンチャーゲーム『白竜の愛し子』で、主人公の攻略対象であるヒロイン達に節操なく言い寄り、どのルートをたどっても主人公やそのライバル達に叩きのめされ破滅する当て馬、グラードルだった。
そう、フローラはゲーム中で、名前と遠目の後ろ姿しか登場しないというモブ嫁だったのだ。
彼女は、この世界で貴族にはまず現れない、農奴のごとき茶色の瞳と髪色を持つ令嬢で、農奴娘と蔑まれる存在だった。
婚姻の儀の当日、伯爵位を得るためだけに、嫌々結婚することを了承したという初対面の結婚相手グラードルは、フローラを見て驚きの表情を浮かべると、不思議な響きの言葉で呟いた。
「『おいおいマジかよ。コイツこんなに可愛い嫁もらってたのにあんなことやってたのか? えっ……もしかしてこの世界って美的感覚が違うのか!? ちょっとソバカスがあるけど、かわいいよなこの娘』」
これは、農奴娘と蔑まれる没落寸前の貴族令嬢フローラが、前世の意識が甦ったという旦那様と共に、破滅の運命を乗り越え幸せな未来をつかみ取る……そんなお話。
※【本編完結いたしました】
この後、不定期掲載になりますが、脇のキャラクターたち視点のサイドストーりを投稿して行きます。
※小説家になろう様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも同時掲載させて頂いております。
登録日 2021.07.08
あかーーーん!あかん!あかん!あかん!
前世の記憶を取り戻すのは子供の頃というのがお約束よね!?
何でよりによって成人する数日前に思い出しちゃったんだよ!!!
【赤ずきんは狼(おとこ)から逃げられない】という恋愛と調教、そしてカニバリズムもあるR-18G乙女ゲームのヒロインとして転生していた、前世は親友に夫を奪われた元主婦・離婚後は会社で働いていたおばちゃん(慰謝料は元夫と親友からきちんと取っているし、社会的制裁も下している)だったヒロインのヴィルヘルミナは頭を抱えていた。
ヒロインの名前がデフォルトであるブランシェットだったら子供の頃にゲームの内容を思い出していたかも知れないのにーーー!!!
狼ルートと猟師ルートを回避していたのにーーー!!!
と嘆くがもう遅い。
だって、仮とはいえロリの頃に狼と番契約を交わしちゃっているだけではなく、調教されちゃっているから。
親友に夫を奪われた事で恋愛と結婚に対して臆病になってしまった中身は元おばちゃんなヒロイン目線による語りと言うか、ダイジェスト的な感じだった【赤ずきんは狼(おとこ)から逃げられない】を小説にした形です。
文字数 11,378
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.05.14
メリーさんの婚約者は、優しいほんわか男子のラムダ。大好きだけど、冴えないラムダにイライラするメリーさんは、たくさんの嫌がらせと我儘を繰り返す。
でも…ある時を境に、彼に可愛い女の子の影が!
どうしよう…捨てられちゃう…!!
焦りに焦る女の子のお話。
カピバラっぽい男の子と、我侭なで素直になれない女の子のお話。
第一話…本編(メリー編)
第二話…番外編(ラムダ編)
第三話…ifルート
の予定です。第三話はいつ完成するか不明なので、一旦完結という形を取らせて頂きます。
文字数 10,527
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.01.29
転生したら恋愛ゲームに登場する最低最悪の悪役令嬢として生まれてしまった!
このままでは世界中から嫌われ処刑されてしまう。そうなる未来を避けるための選択は何か。
ルート回避するためにヒロインとなる実妹にとことん優しくする?
それともストーリー上で虐めていた人達に優しくする?
いや、1番最適解はただ一つ。ストーリーに関わらなきゃいいんだ!!
とは言ったものの、可愛い妹(ヒロイン)のことは気になる。無事に攻略対象と幸せになれるのか気になってしまった(元)悪役令嬢は、こっそりヒロインのことを覗き見に行き、イベントという名のトラブルが起こる度につい助けに行ってしまったのでした。
第17回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
※カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・ノベルアップ・pixivでも連載してます。
文字数 165,919
最終更新日 2022.01.18
登録日 2021.10.16
現代日本で死んだはずの私は、目が覚めると乙女ゲーム『死花の二重奏』の悪役令嬢・ローズになっていた!
このゲームは乙女ゲームとホラーゲームを掛け合わせた乙女ホラーゲームだ。
私はゲームをやったことはあるが、2つのルートのうち、『聖女ウェンディルート』しかプレイしていない。
プレイしていない方のルートの主人公が、ラストで処刑を宣告される悪役令嬢のローズだ。
そんな私がゲームの世界で初めて出会ったのは、第一の被害者である女子生徒・ジェーンだった。
こうなったらジェーンを守りつつ、攻略対象の好感度を上げて…………あれ。
このゲームで起こる事件の主犯って、悪役令嬢のローズじゃなかったっけ!?
※ホラゲと言いつつ怖くはないです。
文字数 251,855
最終更新日 2024.08.01
登録日 2023.07.07
前世の記憶を持つユミリア・レッドフィールド。
彼女は夢の形で前世の経験を見ていた。
そして、今いる世界が前世にあった「乙ゲー」なるものと重なっていることを知る。
主人公が転入してくるのは明日。
主人公の攻略対象のには、親友の婚約者もいた。
ユミリアは親友の婚約者以外のルートに主人公を誘導することにする。
ユミリア自身は、前世と同じように破滅ルートにのっていた。
文字数 6,685
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.24
福山 綾(ふくやま あや)25歳で独身……仕事の残業で夜遅くまで働き、ようやく終わった仕事帰りに疲れでボーッとしていたら、トラックに跳ねられ死亡してしまった。
だが!目を開けるとそこは見知らぬ部屋……
死んだと思った私はまさかの転生ルートになっていたのだ。
『すまんのう、ワシの手違いでお主を死なせてしまった。お詫びにと思ったのだが……』
その原因は神様だった!!
そしてある事実に、そこは私が以前恋愛ゲームでプレイしていた『ドキドキ*°♡私の運命の人はだぁれ?』の世界だったのだ!
これから、どうすればいいんだ!?
文字数 28,205
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.02.11
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌なこと、苦しいことを肯定して、すべてを肯定するに至る。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・人間至るところに青山あり。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
文字数 1,336
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
<乙女ゲーム>
それはーー
主人公の少女(ゲームヒロイン)と攻略対象の男達が繰り広げる恋愛物語。
たった一人を追い求めて真実の愛を見つける(トゥルーエンド)もよし。全員攻略(大団円)を進むもよし。
本作のゲームヒロインは唯一を決め、エンディングへと向かった模様。
選んだ王子様がトゥルーエンドは「シンデレラストーリー」
ライバルの"悪役"令嬢への婚約破棄を決心し、あなた(ゲームヒロイン)を選びます。
虐げられてきた相手(悪役令嬢)もきっちり成敗の王道ルートに気分は爽快。大満足! ……の、シナリオなんです、本来は。
"婚約者"が"ヒロイン"をシナリオ通りに虐げていれば。
ーーもし、悪役が"悪"を放棄していたら?
終わりと思いきやエンディングからの始まりへーー
やってもいない罪の断罪始まって。
側近。嘘八百並べ立てて、
王子。隣でアホ面晒して、
「この婚約はーー」お決まりの台詞言っちゃってる。
ハイスペックなこの婚約者を"お断り"する理由なんて無かったのに。
番狂わせにも無理を通す。この駄目王子。
まさかのこいつが
"オレ"だった……?
終わりからの始まりなんて。
何の為の"記憶"なのーー!?
※ファンタジーありコメディありの異世界恋愛小説です。
登録日 2021.04.12
父の跡を継いで船会社ルートボエニアの社長になったノア・ディストピアは、全く船会社の仕事を知らない素人社長だった。
一日でも早く仕事を覚えようと業務に営業に経理と奔走する中、ある日会社が大手船会社、王国汽船に買収される危機に瀕していることを知る。
厳しい船出を迫られたノアは会社を守るため、ある大きな決断をしたのだった――!
※他サイトにも掲載
文字数 96,563
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.10.15
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌なこと、苦しいことを肯定して、すべてを肯定するに至る。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,200
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
ゲーム『貴方の瞳を見つめて』。大人気の乙女ゲームで主人公がイケメン王子様と恋をする話だ。
ここで当て馬として出てくるのが推しのロイ・テッド。
ロイのルートは何故かなく、どのキャラクターのルートでも当て馬として振られてしまう。
そんな推しが家に召喚された?!…いやいや、漫画じゃないんだしそんなことないよね?…
文字数 38,437
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.09.17
孤児院で育った茶髪茶瞳の『ミューラ』は11歳になる頃、両親が見つかった。
しかし、迎えにきた両親は、自分を見て喜ぶ様子もなく、連れて行かれた男爵家の屋敷には金髪碧眼の天使のような姉『エレナ』がいた。
エレナとミューラは赤子のときに産院で取り違えられたという。エレナは男爵家の血は一滴も入っていない赤の他人の子にも関わらず、両親に溺愛され、男爵家の跡目も彼女が継ぐという。
両親が見つかったその日から――ミューラの耐え忍ぶ日々が始まった。
■※※R15範囲内かとは思いますが、残酷な表現や腐った男女関係の表現が有りますので苦手な方はご注意下さい。※※■
※なろう小説で完結済です。
※IFルートは、33話からのルート分岐で、ほぼギャグとなっております。
文字数 92,976
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.23
目が覚めたら、ギャルゲーの世界に転生していた。それも魔法も陰謀もある過酷な西洋風ファンタジー。
俺が転生したのは、「鬼畜メガネ」と憎まれる最強の悪役クラウス。悪逆非道の限りを尽くす貴族であり、どのルートでも惨殺され破滅エンドが待っている。
俺は破滅を回避できないと諦め、悪役として好き放題、女性を手籠めにしていたのだが―。
原作で最推しのキャラクター、「真紅の帝姫」と呼ばれる少女皇女に出会い、彼女の家庭教師となったことで、俺の運命は大きく変わる。
「あなたが私を最強にしてくれるのよね?」
帝姫は心優しい少女でありながら、原作ゲームではどのルートでも死亡する悲劇のキャラクターだった。
自分を、そして帝姫殿下を救うため、俺は彼女に闇魔法を教えるのだが……。帝姫殿下を強くしすぎてしまい!? しかもツンデレなはずの帝姫殿下はどんなエッチないたずらをされても怒らないようになっていき……。
「わ、私を妊娠させるつもり!? べ、べつにあなたの子供なら孕んでも良いけど……」
二人は原作ゲームのシナリオを崩壊させ、主人公をもぶっ飛ばし、本当のハッピーエンドを作り上げることを決意する。
登録日 2024.08.14
ずっと想いを隠して側で仕えてきた年若い宰相フレッドと、一人で国を支える若い女王シャーロットの恋物語です。
こちらは本編「人質姫と忘れんぼ王子」のIFルートになります。
同じ作品内に収納するのは本編のイメージを壊してしまうため、別作品としてこちらをもうけました。
新しいお話だと思って見てくださった方、本当にごめんなさい。
初見の方はお話が通じず、申し訳ありません。
一応、簡単にそれまでのあらすじをつけさせていただきました。
興味を持たれましたら、本編の方もお読みいただけたら幸いです。
本編、人質姫と忘れんぼ王子の
最終章の20からの分岐IFルートとしてお楽しみください。
どうぞよろしくお願いします!
文字数 55,474
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.07
氷の国の姫アイスリーは、極度の心配性で不器用で、コンプレックスの塊。厳格で狡猾な家庭教師に虐げられて育ったうえ、美しくて優秀な従姉妹と比べられ続けて、すっかり卑屈になってしまったのだ。
これはそんなヒロインが、自分を支配しようとする敵と対峙しながら、己の弱さと向き合い、幸せを勝ち取っていく物語。
前編は隣国・火の国の王子ファイとの婚約までを、後編は結婚後に降りかかる試練に立ち向かう姿を描きます。
ファイの溺愛ぶりにも注目してください!(特に後半)
文字数 181,617
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.11.24
ーー「この王国は……何かが、"必ず"おかしい」
大王国、ウィンスター王国に生まれ、国の元で働く魔導士、シャル。
生まれた時から孤児のシャルは自身の出生に疑問を持っていた。
しかしある日、自分の親を殺したという吸血鬼の女に出会う。
「あなたの親は殺されたの…"300年前"にね」
シャルは親殺しの吸血鬼を追う内に、このウィンスター王国という"小さな世界"の歪さに気づく。
『ウィンスター王国を囲う、一度中から出ると帰って来ることができない壁「ピースウォール」』
『人々の記憶から異常に薄れてしまった大戦争、「水瓶戦争」』
『戦争中の友好国「ルードルート」』
シャルの持つ特殊な魔法、「ランダムテレポート」を駆使し、平和の仮面を被った"小世界"を変えてゆく。
'名もなき'魔導士Aの小世界革命前夜が今、始まる…!!
(小説家になろうでも掲載しています)
文字数 49,658
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.15
