「明日」の検索結果
全体で2,124件見つかりました。
※8月14日、本編完結いたしました。明日15日より、番外編を投稿させていただきます。
婚約中に浮気を行い、しかもそれを私のせいにした方、ノズエルズ侯爵家のヒューゴ様。僅かの謝罪もなく去っていったそんな人が、11か月後に平然と復縁を申し込んできました。
「ケティリア伯爵令嬢、アニエス。俺に再び、貴方の恋人となる栄誉をお与えください」
嫌です。
文字数 34,504
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.18
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
――その部屋には、あなたの心が落ちている。
清掃業者「クリーンアクターズ」で働くアリサは、“汚れた場所”にしか安心できない風変わりな女性。
無口で哲学的な女子高生バイト、元ヤンで人情派のパート主婦、潔癖すぎる上司――クセ者だらけの仲間とともに、彼女は今日も誰かの“片付かない人生”に足を踏み入れていく。
ゴミ屋敷、遺品整理、ミニチュア地獄、空っぽの仏壇。
そこにあるのは、ただの「汚れ」ではなく、忘れられた悲しみ、言えなかった愛、そして心の中の“片付けられないもの”。
掃除とは、明日を残す仕事。
これは、部屋と心をそっと整える、癖ありチームによるヒューマン・クリーニング・ノベル。
文字数 18,705
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.06
鉾木 盾也(ほこのき じゅんや)はあまりさえない高校生。
しかし、そんな俺もとうとうデビューの時が来た!
この世界は、幻獣種と呼ばれる脅威にさらされていた。
悪人、敵対勢力という、対人間には、警察、軍隊が存在するように、幻獣種と呼ばれる怪物達には、それに対抗する能力を所持した人間が存在する。
その能力を持った人類を能力別に種類分けするのが対幻想種技能別職種(エシェックカテゴリ)だ。
数年前、それに目覚めた俺は、英雄になれることに興奮し、期待に胸を膨らませていたものだった。
そして、判定された俺の幻想職種(カテゴリ)は……
戦士(ソルディア)?
職人(フォルジュ)?
……えっ?
なんだって?
俺の幻想職種(カテゴリ)は……盾!
たて?盾って装備品だろ!ってか無機物じゃねぇか!
そうして俺は、正真正銘の英雄候補である異国の戦士(ソルディア)、羽咲(うさぎ)・ヨーコ・ クイーゼルと名乗る訳あり美少女に巻き込まれ、強制的に身の丈に合わない戦いを経験していく。
というか盾ってどうやって戦えばいいんだよ!
うわっ!やめろ!痛てっ!
無理だって!それは無理だって……こ、棍棒は……いやーーーーー
鉾木 盾也(ほこのき たてなり)の明日はどっちだ!
ぐわっ!いてっ!って、”たてなり”って呼ぶなーーーー!
2025年改訂版
文字数 390,250
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.04.06
あるおとぼけ神様とそのお付きの神様見習い(?)との日常は、なんだか妙に心地良いものだったのです…
お題は、無理やりな使い方のものもありますが
やまガール
BBQ(バーベキュー)
停電
ある夜
15年前
ロウソク
電車の旅
神様
部活
ポップコーン
の、全部を使ってみました。
文字数 5,472
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
文字数 2,055
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
もしあなたにもうすぐ死ぬ人がわかったらどうするだろう。どうにかしてでも助ける?諦めて残りの日々をその人と過ごす?
…いざその現実を目の当たりにすると、あなたには何ができるだろうか。
僕には何もできなかった。助ける事も、残り時間を告げる事も。
これはそんな僕と、明日を夢見た君の物語だ。
文字数 3,191
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
「謎の雨に……死亡者が続出……?」
高校二年生の在る夏。いつも通りの日常にいつも通りの風景。
きっとこれからも”いつも通り”が続いていく。
___そう、続いていく……はずだったんだ。
止まない雨に鎖された街は当たり前を壊し、惨めな僕らを嘲笑った。
次々と人が死んでいく街日常取り残された男女8人の混沌と絶望と希望を描く雨音の交響曲。
希望を明日に繋げるため、少年はまた涙を流す。
文字数 19,853
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.18
魔族の遺したダンジョンと、そこから発掘される財宝で独自の発展を遂げた街、レジテイジ。一獲千金を夢見る冒険者たちの集うこの街に、山奥の村から飛び出した青年ソータはやって来た。財宝と女を手に入れて両親を見返すべく、ギルドで美少女ばかりのパーティを組み、意気揚々とダンジョンに挑むのであった___
___魔物も怖いけど、人間はもっと怖い。
文字数 45,338
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.03.26
ふと、仕事を休みたくなったことはありませんか?
働き疲れが取れない。
他にやりたいことがある。
上司と顔を合わせたくない。
ただ単純に行きたくない。
さまざまな理由はあるでしょう。
では、もしそんな日が続いたら、あなたならどうしますか?
俺なら絶対に休みます。
休む理由を考えます。
どうにかして、上司に納得してもらえる理由を。
何がなんでも納得させられる理由を。
今まではなんだかんだ仕事に足を運んでいました。
みなさんから見たらそうでもないかもしれないけれども、俺は社畜評してもいいんじゃないかと思う毎日を過ごしています。
明日は、明日こそは俺は会社を休む。
勤続5年、消化することの出来ていなかった有休をを消化する。
何がなんでも休みを勝ち取るんだ。
文字数 21,298
最終更新日 2021.02.18
登録日 2019.01.28
「エリザベス!!!貴様のミクリッツに対する愚かな虐めをこれ以上許すことはできないぞ!よって、貴様との婚約を破棄する!!!!」
はあ……ちょっと意味がわかりませんね?
明日、完結します。
文字数 4,213
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.02
ある日の夕方。
誰もいなくなった放課後の体育館で私は趣味のボルダリングを満喫していた。
「勝手に使っちゃダメなんだよ? それにマットも敷かないで危ないよ。もう帰ろう? 明日もテストなんだよ?」
無断で学校の、それも所属していない部活の施設を使う私を諭す親友。
それを無視してテスト勉強で溜まったイライラを発散すべく、がむしゃらに凹凸を登る私。
イライラに任せ、普段はしないような無茶なランジーージャンプして次のホールドへと移るーーをした瞬間。
私は落下した。
目が覚めるとそこは異世界。
魔属の王族として新たな生を受けた私は、恵まれた才と恵まれた境遇ですくすくと育ち、もはやご都合主義と言うしかない日々を送っていた。
誰もが見蕩れる美貌。
誰をも凌駕する才能。
誰もが私にかしずき持て囃した。
この世界は私を中心に回っているーー。
ある日の夕方。
私が通う高校の体育館にあるボルダリング用の凸凹とした壁を登る私の親友。
テスト勉強でストレスが限界を越えてしまったらしく、私の再三の忠告に耳を貸す気配は無い。
「ーーちゃんはホント自由だなぁ。何でも出来て、ズルいよ。私もそんな風に生きてみたいょ……」
私が小声で呟いた時、彼女は体を上下に強く振り次の石へと手を伸ばし跳んだ。
「あっ……」
彼女はマットが敷かれていない体育館の床に頭から落下した。
それから私の生活は一変した。
私の周りには私を罵倒し蔑む同級生と、彼女の死の責任を問い彼女を止めきれなかった私を糾弾する大人達。
私に居場所は無かった。
この世界には私の居場所は何処にも無い。
私は、彼女を恨み、そして屋上から飛び降りた。
目が覚めるとそこは知らない世界。
私のことを誰も知らない世界。
私のことを誰も責めない世界。
私は、希望に溢れた第二の人生を歩み始める。
筈だった。
「「ーーなのに、どうしてこうも儘ならないの……?」」
魔属王家に生まれた少女。
人属平民に生まれた少女。
二人が転生したのは、魔属と人属が永きに渡り戦争を続ける世界だった。
違う種族。違う境遇。違う文化。
全く異なる環境で生まれ育った二人は、運命に導かれ再び出会う。
私と、彼女の、異世界交友録。
※現在書き直し中。
現行の箇所も加筆修正行っております。
新規作品として投稿しますので、その際は近況報告にてお知らせします。
宜しくお願いします。
文字数 53,458
最終更新日 2020.02.15
登録日 2016.10.22
生徒会副会長の吉野明日香は、清楚でかわいくて、頭もいい。誰もが認める学校のアイドル的存在。
――なのに、なぜか彼女は、何の取り柄もない僕の言いなりだった。
放課後の密室で、二人きりになる僕たち。
そこへ、彼女の幼馴染・霧山秀人や、生徒会長・沖永大湖といった個性豊かな面々まで加わって、僕の日常は少しずつ騒がしくなっていく。
主人公・甲斐浩臣は、感情を揺さぶられると、量子力学や古語表現、果ては数式まで持ち出して、自分の気持ちを言語化しようとする独特な感性の持ち主。
変人。そして、ドS……のはずが、まだ未開発。
ギャグあり、シリアスあり、ちょっぴり官能的。
青春の甘酸っぱさだけでは終わらない、少し変わった二人の青春グラフィティ。
用心のためR15指定ですが、期待するほどエロくはありません(笑)
ドSな僕と、ドMな吉野さん。
二人の関係はいったい、どこへ向かう――!?
よろしくお願いします♡
文字数 51,778
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.09.01
骨折などそうそうあることではない。ので、
観察日記を執筆することにします。
一日目 ご飯を食べテレビを見てて笑っているとふと、手がぷよぷよした感覚に包まれた。
見るとそこには炎症か何がしかを起こし腫れ上がった薬指と小指が!
取り敢えず手を消毒し、ビニールテープで小指と揃えて止める。
これは一般的なボクサー骨折と呼ばれるものへの対処法であり、おそらく正確な処置ではない。
幸いにして痛みはなく、腫れ上がり地の巡りが悪いこととそれにより指先が冷えている以外に特に弊害も無し。その日は夜遅く明日に備え床につく。
床につき目を閉じ、眠りにつくまでの僅かな間に腫れ上がった手を観察すると、感覚的には可動域が腫れ上がることで物理的に狭まり、曲げればヤバいだろうことは直ぐに分かる。
不安を少し感じつつ、その日は就寝。
次の朝、掌を確認するとそこそこ治っている。
腫れは少し引き、痛みは無し。血の巡りも元通りに指先の温度も温かい。
その日は仕事を終え、市販されている冷却剤と、テーピングのみで処置を終え、次の日には整形外科へと訪れた。
診断によれば、軟骨の損耗と軽いひび割れ。
そのまま処置をして貰い、帰路に着く。
そして、一週間程で腫れ上がり平たい手の甲は元の形を取り戻し間接は筋との境が痛むがほぼ完治。
骨折から二週間と少し程度で治る軽い骨折で、
折れるのでなくひび割れなので直ぐに治りました。
因みに原因は木人での間接の鍛練や、外壁への強い殴打によるスパーリング、指縦伏せ等の関節への過度な負荷だそう。
背負い袋に雑誌を詰め込んでもいたので、それも原因でしょう。
私は、手刀・裏拳・脚撃・殴打を多用する、
所謂『骨格で殴る』タイプなので負担が大きく、
今回負傷となりました。が、本来は裏拳のみで突く事で負傷を抑えるのがセオリーです。
いざ、という時に怪我で戦えませんでは意味がありませんので。
ですので、今回は謂わば遣り過ぎ。
関節を強くし拳を固める為の鍛練を遣り過ぎ負荷が許容を越えた形になります。
爪を剥がし、筋を引きもしたことがありますが、
これらと違いヤバいと感覚で分からない為に興奮していると気付かないという別の恐ろしさがあり、
個人的には二度となりたくありません。
当たり前ですが。
皆さんは腕立て伏せは掌で、殴打は裏拳にしましょう。勿論ウェイトは専用のトレーニング器具で!
さもないと、私の様に爪は剥がれ、皮は裂け、
筋は引きつり、骨は砕ける事になりますよ。
文字数 2,834
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.16
もし明日貴方の大切な人が居なくなってしまうとしたらどうしますか。
この物語は1人の青年が歩む不思議で幸せな物語です
文字数 4,742
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.01
冬城朔は、自ら命を絶った。
次に目を覚ましたのは、黒い雨の降る異世界の死体捨て場。しかも彼が入り込んだのは、教会の処刑人セヴラン・オルドの亡骸だった。
この世界に名の根を持たない朔の魂を、借りた身体は異物として拒んでいる。残された時間は、長くても四十日。さらにセヴランは、朔を拾った女アデルの兄を処刑した男だった。
死ぬことを望んでいた朔は、教会の名札を持たない難民たちと暮らすうち、明日のためにパンを残し、南の林檎を食べたいと思い始める。
だが町を守る白炎は、毎年四十八人の名を奪わなければ維持できない。大灯礼の日、仲間の少年リュカも名炉へ連れ去られる。
一度死を選んだ男が、ようやく「生きたい」と願うまでの物語。
彼の二度目の死を、救いとは呼ばない。
※本作は自死を題材に含みます。具体的な方法の描写はありません。暴力・残酷描写があります。
※小説家になろう様でも連載しております
文字数 24,885
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.22