「毒」の検索結果
全体で3,036件見つかりました。
ソルは王宮で働く下働きの女性。王宮で女たらしと噂のブロス皇太子と出会う。彼の美貌はかなりのものでそうと分かっていたのにソルは恋に落ちる。そして案の定ブロスの毒牙にかかってはいさようなら。ソルはブロスを忘れられないがブロスから王宮を追い出されてしまう。そんなとき幼なじみだったクリストフと出会う。彼は伯爵家の3男で皇国騎士団の騎士になっていて、15歳の皇女の護衛騎士になっていた。
彼とは幼いころ避暑で過ごすコテージが隣同士と言うこともあり子供の頃はよく一緒に遊んだ仲だった。クリストフはもともとソルが好きだったが子爵家が没落して会う事もなくなってしまった。
だがソルが仕事を追われて騎士団に就職して来た。
クリストフはすぐにソルだと気づくが女性には慣れておらずソルをどうやって元気づけていいかもわからいままとにかく色々世話をやく。男が信じられなくなったソルはクリストフを疎ましく思う。なのにどんなに邪険にしてもクリストフは…
文字数 21,791
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.12
「絵の具が売ってたんだ『RAINBOW』とかいう、胡散臭い名前の色。そんな色なんかありゃしないのにさ」
空から降る雨はいつからか猛毒になり、世界は『地上』と『地下』で分かたれた。法と秩序で守られた『地上』と奴隷制度を設けた独自の文化を持つ『地下』。その世界が交わるとすれば『地上』から『地下』への片道切符だった。
地上の大学に通う学生、珠女(たまめ)クリフが目覚めるとそこは高級奴隷市場だった。クリフを一目見て気に入った明嵐 幸樹(みあらし こうき)は彼を高額で即決する。奴隷を従順な犬のように手懐ける『調教師』を生業とする幸樹は地上に帰りたがるクリフを壊そうとする。
※ほとんど濡れ場で構成されたR18要素しかないBL小説です。序盤は凌辱ばかりの胸糞展開なので、読む際はご注意ください。最後はハッピーエンドになるのでその旨だけご安心頂ければ幸いです!(5章あたりから甘くなってきます)※
文字数 313,222
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.11
十六歳の春、ルシアンナ・カサンドラ伯爵令嬢は、限界をむかえていた。
パニック障害を抱えていることをひた隠しにして、王太子エドウィンの婚約者にふさわしいように演技する日々が、つらくてしかたがない。
しかも、幼少期に事故にあったことで、少女小説「デイジア王国 春姫と太陽の王子」の世界に、悪役令嬢として転生したと知ったせいで、身の破滅を恐れてもいた。
ひょんなことから、宰相の放蕩息子、ラドヴィック・アーヘンに事情がばれる。
しかしラドヴィックは、ルシアンナの境遇を不憫がりながらも面白がり、ルシアンナの望み「穏便な婚約破棄」を一緒にがんばってくれることに。
はたして、小説の主人公メアリ・スプリングと王太子をくっつけることに成功した二人だが、最後の難関、ルシアンナの母という毒親がたちふさがる。
おじけづくルシアンナを励ますラドヴィックと過ごすうち、ルシアンナはラドヴィックに恋心を抱いている自分に気づき……。
※2020.10/22~ 最初あたりの改稿とあわせて、ページタイトル付けてる途中です。のんびりやってるのでばらばらですけど、気にしないでね。
・なろうサイトでも公開しています。
文字数 74,589
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.09.09
目が覚めたら、クソザコ悪役令嬢ルチアになっていた。
目が冷めて早々に★毒殺★未遂★されるわ。
暗殺者はバカみたいに湧き出るわ。
だけど私はめげないぞ!
根腐れ執事を配下にしたり。
クソガキをしつけたり。
変態と変な気交渉したりして。
なんとか今日も生きてます。
私は絶対図太くて長生きな悪役になれる。本当の悪役って奴になって、チート主人公と渡り合えるほどの大悪役になってやる!と決意した主人公。果たして彼女は史上最悪のラスボスになれるのか。
そんな彼女に待っている結末は……
文字数 51,930
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.12.06
ウルペース国の王女パリディユスは、抜けるような白さと、自身に危害を加えた人間が不幸になる体質を持っている。
特異的な容姿と体質から『災い姫』と呼ばれ、不幸が降りかからないようにと、何不自由ない生活を送っている彼女が、ある日毒を盛られてしまう。
それが原因か、突如キュクヌス帝国が進軍して来て——パリディユスが目を覚ます頃には、国は攻め落とされてしまっていた。
その状況に死を覚悟するも、なぜか帝国の暴君に気に入られてしまい——?
文字数 37,813
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.07.15
リオン殿下の婚約者であるディアナは、お妃教育で何をしても及第点しか取れないことが悩みの種。聡明で、見目麗しい殿下の隣には自分は似合わないと思い込み、記憶喪失になったフリをして婚約解消を目指すことにします。しかし聡明な殿下にはいつもそれがバレてしまうのです。
32回目の記憶喪失を目指すとき、本当に階段から落ちてしまったディアナ。心配したリオンに王宮へ連れて行かれ、城で過ごすことに。運ばれてきたお茶に、毒が混入していることに気付くディアナ。お妃教育において、何をしても及第点ということは、何をしても適度に全てこなせるということに気付いていないある意味ぽんこつ令嬢と、そんな天然なディアナを溺愛するリオン殿下との駆け引きは続く。
文字数 12,993
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.23
ある嵐の夜、雷の音が轟いた瞬間、私は前世の記憶を取り戻した。セツィーリア・ノワール4歳。それが今の私だ。
よく分からないが、夢での友人との会話のおかげでここがその友人がハマっていた乙女ゲームだということに気づいた。彼女が何度もセツィーリアという名前を口にしていたのを思い出したからだ。
と、まあここまでは百歩譲って良しとしよう。でも、問題はこれからだ。
その友人に毒されてというか、まあ地味に私もそういう知識があったからってのもあるんだけど……これってもしかしなくてもベタに私そのゲームの悪役令嬢ってのになってない?ベタな嫌がらせとかいじめとかをヒロインちゃんにして最終的に破滅する道しかない悪役令嬢に転生してない?私……マジかよ
え、タイム!タイムください!!こういうのってフラグ知ってるプレイヤーがなるもんじゃないの?私プレイヤーじゃないんだけど、一回もこのゲームに手つけたことないんだけど!!どうしろと!!?そのまままっしぐらに死亡フラグに突っ込めと?嫌だよ!!アホか!生きるわ!!
でも、どうすれば………あーーーーーー!!!!もうめんどくさい!!!
死亡フラグがなんぼのもんじゃい!!たとえ死ぬ運命だとしても私は最後の最後まで自由に生きてやる!!文句あるか神様!!
文字数 260,699
最終更新日 2022.07.18
登録日 2019.11.20
悪女として有名な公爵令嬢セレナティア。王太子の婚約者、つまり未来の王妃である彼女には誰も逆らえない。セレナティアは浮気相手を作って好き放題やっていたが、王宮主催の舞踏会でついに婚約破棄されてしまう。しかも王太子は別の女と婚約すると発表した。
これに腹を立てたセレナティアは新しい婚約者を毒殺しようとするが、王太子にバレてしまう。投獄された彼女は処刑され短い生涯を終えるはずだった。
だけど、気がついたら不思議な空間にいて……。
これは悪女だったセレナティアが聖女に変わっていく物語
※タイトル変えました。
(旧題)断罪された悪女だけど聖女になるそうです
文字数 133,334
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.04.19
「僕のモノになってください」
首輪を持った少年はレオンに首輪をつけた。
レオンは人に誇れるような人生を送ってはこなかった。だからといって、誰かに狙われるようないわれもない。
ストーカーに悩まされていたレある日、ローブを着た不審な人物に出会う。
逃げるローブの人物を追いかけていると、レオンは気絶させられ誘拐されてしまう。
マルセルと名乗った少年はレオンを閉じ込め、痛めつけるでもなくただ日々を過ごすだけ。
そんな毎日にいつしかレオンは安らぎを覚え、純粋なマルセルに毒されていく。
近づいては離れる猫のようなマルセル×囚われるレオン
文字数 11,547
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.10.31
婚約破棄されたので、王都の端で小さな香水店を開きます
〜「匂いしか分からない無能令嬢」と捨てられましたが、実は人の嘘と運命を嗅ぎ分ける王国唯一の調香師でした〜
☆あらすじ☆
王太子から婚約破棄され、家族にも見捨てられた公爵令嬢リリアーナ。
妹をいじめた悪女。
匂いしか分からない無能令嬢。
王妃にふさわしくない女。
夜会場でそう笑われた彼女は、すべてを失った――はずだった。
けれどリリアーナの嗅覚は、ただ香りを嗅ぎ分けるだけのものではない。
人の嘘。
隠された悪意。
病の兆し。
呪いの残り香。
そして、運命の匂いまで嗅ぎ分ける、王国唯一の異能だった。
公爵家を出たリリアーナは、亡き祖母が残した王都の端の小さな香水店「夜明けの瓶」を開く。
最初は誰にも見向きされない店だった。
けれど、眠れない少女を救い、毒を盛られた貴婦人を助け、夫婦の嘘をほどいていくうちに、店は王都中の秘密が集まる場所になっていく。
そんな彼女の前に現れたのは、冷血公爵と恐れられる辺境公爵ヴァルト。
彼は王宮由来の呪いに蝕まれていた。
リリアーナは彼の呪いを解くため、契約婚約を結ぶことになる。
不器用すぎる公爵に守られ、時に振り回されながら、彼女は王宮に隠された大きな嘘へと近づいていく。
なぜ王太子は婚約破棄を急いだのか。
なぜ妹は姉を憎み続けるのか。
なぜ王宮には、焦げた薔薇の匂いが漂っているのか。
無能と捨てられた令嬢は、もう誰かの言いなりにはならない。
「私は、私の鼻で生きていきます」
香水店から始まる、婚約破棄令嬢の逆転恋愛ファンタジー。
ざまぁあり、契約婚約あり、冷血公爵の不器用な溺愛あり。
最後には、彼女を捨てた者たちが気づくことになる。
本当に失ってはいけなかったのは、彼女だったのだと。
文字数 654,207
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.01
公爵夫人・フローラは、夫に不倫され続けれ、悪役女優風の見た目から「毒妻」と誤解を受けていた。その上、夫の不貞は貴族社会で公然の秘密となり、サレ公爵夫人と見下されていたが、ひょんな事から新米メイドのフィリスと愛人調査をする事に。
そんな折、夫が新たな愛人を作った。愛人は「悪魔な恋愛カウンセラー」とも呼ばれるマムという女だったが、多くの敵を作り、魔術師に呪いをかけられていた。フローラも偶然、魔術師の呪いの儀式に参加してしまうが、その直後にマムは何者かに撲殺されてしまった。これは本当に呪いによる殺人……?
動機のあるフローラや夫も疑われていくが、こうなったら犯人も見つけ出すしかない!愛人の調査能力で謎を解く、本妻つよつよ大逆転コージー・ミステリ。※他サイトに掲載中
文字数 328,612
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
神に料理を捧げることで、足りない神力を補ってもらう。それが「神様の料理番」という職業だ。
代々その職に就いている遠野一族の誠は、関東を統括する神から異世界への出向を頼まれる。
食文化だけはほぼ忠実に再現した中世ヨーロッパ時代調の、剣と魔法のテンプレ世界だと言うが、その世界の創造神であるルシリューリクへの心象は最悪に近い。
いざ降り立ってみると"約束"が違う。どこが大神殿だ、森の中じゃねぇか!と毒を吐く誠の姿は狐に戻っていて…?
更に出会った狼獣人のアレクセイは、最初から距離が近い。しかし、自身の出生や一族の秘密のことがあるので、恋なんてどうでもいい誠。
突き放したいのに、アレクセイの腕からは逃れられない。もしかして、これが番いというものなのか?
これは、パティシエである遠野誠がアレクセイを尻に敷きつつ、何やかんやスイーツを作って一攫千金を狙うのではなく、互いの心を狙うハートフルでソウルフルな旅日誌に近い物語である(意訳)。
ムーンライトノベルズさんでも公開中です。
文字数 542,700
最終更新日 2022.03.30
登録日 2021.10.24
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
私は重度のゲーム中毒でした。寝食を忘れ、家に引きこもってゲームに熱中していました。そのために過労とストレスで突然死した事も後悔していません。むしろ自分にとっては最高の死に方です。ですが、ご褒美なのか罰なのか、ゲームの世界に転生してしまいました。それも一番愛した乙女ゲームの世界にです。最初はシナリを通りに演じ切るつもりだったのですが、どうも違和感があり、熱中できないのです。遊んでいた時は、いつもヒロインでした。悪役令嬢を主役にして、信じられないくらい愚かな行動をして、自滅する悪役令嬢のゲームなど販売されていませんでした。この信じられないほど愚かな行動というのが、熱中できない理由だと思いいたりました。だから、悪役令嬢が自滅しないような賢明な判断をすれば、ゲームのエンディングどうなるのか、試してみたくなったのです。思いっきり悪役令嬢を愉しみたくなったのです。
文字数 7,108
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.25
毒舌を売りにして芸能界で活躍できる様になった。
元々はアイドルとしてデビューしたが、ヒラヒラの衣装や可愛い仕草も得意じゃ無かった。
バラエティーの仕事を貰って、毒舌でキャラを作ったらこれがハマり役で世間からのウケも良くとんとん拍子で有名人になれた。
だが、自宅に帰ると玄関に見知らぬ男性が立っていて私に近づくと静かにナイフで私を刺した。
アイドル時代のファンかも知れない。
突然の事で、怖くて動けない私は何度も刺されて意識を失った。
主人公の時田香澄は殺されてしまう。
気がつくとダンジョンの最下層にポイズンキラーとい魔物に転生する。
自分の現象を知りショックを受けるが、その部屋の主であるリトラの助言により地上を目指す。
ダンジョンの中で進化を繰り返して強くなり、人間の冒険者達が襲われている所に出くわす。
魔物でありながら、擬態を使って人間としても生きる姿や魔王種への進化を試みたり、数え切れないほどの激動の魔物人生が始まる。
文字数 571,725
最終更新日 2026.09.22
登録日 2025.08.09
『この国で一番の歌姫を第二王子の妃として迎える』
国王の宣言により、孤児だった平民のリナリアはチェルミット男爵に引き取られ、地獄のような淑女教育と歌のレッスンを受けた。
しかし、必死の努力も空しく、毒を飲まされて妃選考会に落ちてしまう。
期待外れだったと罵られ、家を追い出されたリナリアは、ウサギに似た魔物アルルと旅を始める。
選考会で親しくなった公爵令嬢エルザを訪ねると、エルザはアルルの耳飾りを見てびっくり仰天。
「それは王家の宝石よ!!」
…え、アルルが王子だなんて聞いてないんですけど?
※他サイトにも投稿しています。
文字数 123,561
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.05.27
ミザリーは困惑していた。
父であるファサン子爵は商才がなく騙されやすい。そのため借金を増やしてばかり。とうとう返済の期日が来たが返せるあてもなく……
取り立てにきた男に「返済の代わりに娘を差し出そう」そう伝え、娘であるミザリーを馬車に押し込め追い返してしまった。
銀行を営むデスティモナ伯爵家で奴隷のようにこき使われる覚悟したのに、なぜか到着した屋敷で大歓迎を受ける。ミザリーは伯爵家嫡男であるハロルドの結婚相手と勘違いされていたみたいで?
***
『社交界の毒花』と呼ばれる悪役令嬢を婚約者に押し付けられちゃったから、ギャフンといわせたいのにズキュンしちゃう件──のヒロインの兄夫婦の物語です。
『小説家になろう』に投稿していた短編を再構築しています。
文字数 36,406
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.05.12
「そんなに助かりたいのか」
レオンハルトに冷ややかな目を向けられ、ベアトリーチェは思わず足を震わせた。
――いいえ、国民が無事なら私なんてどうなっても……
「孤高の軍人王×悪女と噂される傀儡の王女」
クーデター後のお飾り君主となったヴァレンツァ王女、ベアトリーチェ。
宰相や大臣は隣国に無謀な戦争を仕掛けた末、戦況が悪くなると逃亡。
残されたベアトリーチェは侵攻してきたローゼンハイト帝国を統べる王レオンハルトと講和を結ぼうとする。
膨大な賠償金をどうやって支払おうと悩んでいたベアトリーチェにローゼンハイトの側近が勧めたのは、浮いた話がまったくないレオンハルトを篭絡すること。
「陛下に取り入って、女の楽しみ方を教えてさしあげてください。色仕掛けは得意でしょう?」
色気で男を手玉に取り、贅沢三昧。毒婦として知られるベアトリーチェだが、実際は処女だった。明らかに荷が重い依頼だが、……
――それで国民の安全を守ることができるのなら。
その夜、ベアトリーチェはレオンハルトの寝室に忍んでいくのだった…―
孤独な王と自分ではない誰かを演じる王女が身体から始まった関係を真実の愛に育むお話。
R18シーンはタイトル先頭に※を付けます。
文字数 40,215
最終更新日 2021.04.30
登録日 2020.09.26