「英雄」の検索結果
全体で3,311件見つかりました。
邪竜を討伐し世界を救った英雄、勇者ローニとエルフの魔法使いアリシア。
2人は結ばれ、一人娘のシオンが生まれる。
それから、18年の月日が経ち……ローニはシオンに対して過干渉な父親にってしまっていた。
そんなある日、この生活に我慢になったシオンは、1人旅をすると言い出す。
アリシアは前々よりシオンに色々な経験をさせたいのと、ローニの過干渉を辞めさせるたいと思っており、ローニの反対を押し除け条件を付けて承諾する。
条件は1人旅ではなく麓の街でギルドに入り冒険者になる事、昔アリシアの護衛をしていたエルフの戦士アスターをシオンの護衛として付ける事の二つ。
シオンは麓に下りアスターと共に冒険者として、新しい生活がはじまる……と思いきや、背後には意地でも冒険に干渉しようと企むローニの姿があった。
ローニの姿が無い事で、企みに気付いたアリシアはローニの企みを妨害するべく後を追う。
シオンの知らない所で、娘の事を想う夫婦の攻防戦が静かに始まるのであった。
【完結済】
・新しい我輩、はじめます。「https://www.alphapolis.co.jp/novel/525653722/463370927」
・スケルトンでも愛してほしい!「[https://www.alphapolis.co.jp/novel/525653722/331309959」
※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さん、「ノベルアップ+」さん、とのマルチ投稿です。
文字数 68,549
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.10.02
千年もの昔。英雄・初代王の剣(つるぎ)は魔神・天修羅(あまつしゅら)を倒し、大陸に平和をもたらした━━━。
そして現代。
貴族の長男に生まれながら事故により記憶を失った青年、穂積宗次郎(ほづみそうじろう)は治療に明け暮れる日々を送っていた。英雄になりたいという子供の頃の夢を思い出した彼は、初代王の剣が使った刀・天斬剣(てんざんけん)が祀られている神社へ向かう。そこで彼は、白銀の髪にサファイアの瞳、大輪の華のような美しさと氷の如き異様を併せ持つ皇(すめらぎ)王国の第二王女・皇燈(すめらぎあかり)と出会う。
「私の邪魔をするのなら、踏み潰すわよ」
「えぇ…」
最悪な挨拶。さらに間の悪いことにテロリストに襲われてしまい、宗次郎のせいで天斬剣が強奪されてしまう。
「あなたを国家反逆罪で逮捕するわ」
「嘘だろ?」
性格も、身分も、考え方も、生き方も全く別の二人の出会いは、互いの運命を大きく変えることになる。
果たして宗次郎の記憶は戻るのか。天斬剣は取り戻せるのか。
これは、少年少女が己を乗り越え、過去、現在、未来へ向き合う物語。
文字数 341,930
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.09
高校生の神染海。母子家庭で母親は300万の借金持ち。取り立てに怯える日々。そんな毎日に嫌気が差し、家出を決意。家を出ようとしたその時、母親から謝罪される。そして一枚の紙切れを渡されある場所に行くように言われ、そこで待っていると突然美少女が現れ、海に告げたこととは…!?
文字数 4,654
最終更新日 2016.08.27
登録日 2016.08.24
イニティア王国が誇る『六龍斬』の筆頭、『牙折』エンシス。ドラゴンすら容易く屠る圧倒的な力を持つ彼は、民衆から英雄と称賛される一方、その強すぎる力ゆえの危うさと、誰にも頼れない孤独を抱えていた。
守るためには力が必要だ――過去の悲劇からそう信じるエンシスにとって、親友である解体士フラマの心配の声は、時に届かないこともあった。
しかし、その強すぎる力が仇となる。異常な動きを見せるドラゴン、仕組まれたかのような状況。
エンシスは苦渋の決断の末、ブルーヌ市街地上空でドラゴンを討伐する。だがそれは、親友フラマを含む5人の解体士の犠牲と、愛する街の壊滅という、取り返しのつかない悲劇を引き起こした。
一瞬にして英雄から国民の不信と非難を浴びる存在へと転落したエンシス。彼を待っていたのは、自身の選択への拭い去れない罪悪感だった。
「出会い」は、偶然か、それとも運命か――。
全てを失い、絶望の淵を彷徨うエンシスは、死の大地「ワスタ」で謎の美少女スブリーデと出会う。
『東の魔女』を名乗る彼女は、天真爛漫な言動とは裏腹に、ドラゴンの遺骸すら解体する人智を超えた力を持つ。
エンシスは、フラマへの償いのため、そして自らの限界を知り、新たな道を模索するため、彼女に師事することを決意する。
だが、スブリーデもまた、重大な秘密を抱えていた――彼女こそ、魔女が生み出した対ドラゴン最終兵器『龍食』ドラゴンイーターだったのだ。
エンシスがワスタで再生の道を歩み始めた頃、王国では恐るべき陰謀が進行していた。エンシスが兄と慕っていたはずの『六龍斬』オウラ。
彼こそが、エンシス失脚の黒幕であり、ドラゴンを信仰する過激派組織『黒曜の牙』と通じていたのだ。
エンシスが倒したドラゴンは、「アンデッドドラゴン」として復活し、オウラが召喚した不死の軍団『滅びぬ兵団』と共に、再びブルーヌを蹂躙する。
仲間の危機に駆けつけたエンシスは、オウラと対峙する。
エンシスが過去に倒したドラゴンとオウラの関係、その時救った少女が実は……。
絡み合う因縁、ぶつかり合う正義。
エンシスは、スブリーデから学んだ新たな力と、仲間との絆を武器に、過去の自分と、そして歪んだ運命に立ち向かう!
果たしてエンシスは、真の英雄へと至ることができるのか? そして、彼とスブリーデを待つ未来とは――? 絶望と再生のダークファンタジー、ここに開幕!
文字数 127,716
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.14
ある異世界~ゴード王国の物語~
草原に花摘みに出ていた公爵家の3女クラリスは、花々の咲き乱れる美しい場所で、第3王子のアーサーと出会った。
王子は仰向けで両手で顔をおおい、泣きながら眠っていた。
最高にみじめな彼を見た彼女は、不思議な力、魔眼でその真実を知り彼に強く引きつけられた。
彼も、たくさんの優しさを心にたたえた彼女に強く引かれていた。
2人とも、母親の違う姉、兄に強く遠慮しなければならない立場だった。
そして、王家や公爵家の中で阻害されていく。
しかし、2人はこれから起こるさまざまな困難を乗り越え、世界の災厄に立ち向かう。
やがて2人は……………………
文字数 252,514
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.13
戦闘兵器として育てられた少年No.169。彼が対峙したのは敵国で英雄と呼ばれている男だった。彼は戦いしか知らない169 に戦い以外の沢山のことを教えるのだった。
文字数 14,847
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.12
ここは魔法が使える世界。魔法で作られ魔法で操られている世界。魔法があれば、使えれば。そんな言葉はこの世界には存在しない。憧れの世界。
憧れは現実になると悲劇を招く。人は決して触れてはいけない禁忌を犯す。
この世界の魔法は大きく三種類、『正魔法』と『裏魔法』、『他魔法』に分類させる。
正魔法には、『火、水、木、光、影』の五種類があり、裏魔法には『土、氷、風、雷、闇』の五種類がある。そして、この十種類に入らないもの、例えば『音、血、空間その他諸々』が他魔法とさせている。魔法族は一人一つの属性の源を体内に持つ。これだけの属性があるからこそ、属性には相性がある。
さらに魔法には、クラスやランクなどの階級を表す属性などがあり、使う魔法の階級はその人を表すとも言われている。
魔法にはそれぞれに強い力がある。それを使う魔法族がいればもちろん使えない者もいる。非魔法族と呼ばれ、非魔法族が魔法族の持つ力に恐れ、その力を消し去ろうと戦争は長年続いていた。しかし、ある時代の一時に一人の魔法使いによって、そんな戦争の繰り返しは無くなり、その魔法使いは両方の種族から英雄扱いをされた。だがその存在はその時以降記されておらず、その後のことは誰も知らない。
これは、伝説を壊し、英雄を殺し、社会を混乱させる者、また再生させる者の物語。創造の神が作り間違えた者たちの物語。
文字数 107,558
最終更新日 2023.03.30
登録日 2019.02.12
エセル・エヴァット男爵令嬢は、二つの意味で名が知られている。
ひとつめは、金遣いの荒い実家から追い出された可哀想な令嬢として。ふたつめは、何でも綺麗にしてしまう凄腕メイドとして。
高給を求めるエセルの次の職場は、郊外にある老伯爵の汚屋敷。
モノに溢れる家の終活を手伝って欲しいとの依頼だが――彼の偉大な魔法使いのご先祖様が残した、屋敷のガラクタは一筋縄ではいかないものばかり。
高価な絵画は勝手に話し出し、鎧はくすぐったがって身よじるし……ご先祖様の石像は、エセルに求婚までしてくるのだ。
「毎日磨いてくれてありがとう。結婚してほしい」
「石像と結婚できません。それに伯爵は、あなたを魔法資源局の粗大ゴミに申し込み済みです」
そんな時、エセルを後妻に貰いにきた、という男たちが現れて連れ去ろうとし……。
――かつての救国の英雄は、埃まみれでひとりぼっちなのでした。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 16,873
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.22
この世界の魔法学を学ぶ者たちは賢者を目指すために、魔法を極めるものとする。この世界では、代々引き継がれている言葉がある。Ⅰ賢者とは、実力以外にも品格が大事である。Ⅱ賢者とは、その道を極めたからと必ずなれるものではない。Ⅲ賢者とはこの世界の神である。この三つの言葉は、エリバー王国の初代王ワークスヴォルデが提唱した言葉とされている。ヴォルデ王は、かつて自分のために作られたとされた。ヴォルデ王国を滅亡させた。滅亡後ワークス・ヴォルデはエバリー王国を建国し、千年安泰と言わるまでの国にを作り上げた。
今千年ぶりにワークス・ヴォルデが作り上げたものが動き出す。
※本作は自己中英雄賢者ヴォルデさんさらに強くなりたくて転生しました。の千年後の話ですが、旧作を読まなくても話にはついていけますので安心してください
登録日 2019.07.22
歴史は常に勝者が作るもの。
では、敗者の歴史こそ真実の歴史なのではないか。
誰もが知る、昔ばなしのIFの話。
文字数 21,204
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
『完結済!』【続編製作中!】
『アルゴノート』
そう呼ばれる者達が台頭し始めたのは、半世紀以上前のことである。
元来アルゴノートとは、自然や古代遺跡、ダンジョンと呼ばれる迷宮で採集や狩猟を行う者達の総称である。
彼らを侵略戦争の尖兵として登用したロードルシアは、その勢力を急速に拡大。
二度に渡る大侵略を経て、ロードルシアは大陸に覇を唱える一大帝国となった。
かつて英雄として名を馳せたアルゴノート。その名が持つ価値は、いつしか劣化の一途辿ることになる。
時は、記念すべき帝国歴五十年の佳節。
アルゴノートは、今や荒くれ者の代名詞と成り下がっていた。
『アルゴノート』の少年セスは、ひょんなことから貴族令嬢シルキィの護衛任務を引き受けることに。
典型的な貴族の例に漏れず大のアルゴノート嫌いであるシルキィはセスを邪険に扱うが、そんな彼女をセスは命懸けで守る決意をする。
シルキィのメイド、ティアを伴い帝都を目指す一行は、その道中で国家を巻き込んだ陰謀に巻き込まれてしまう。
セスとシルキィに秘められた過去。
歴史の闇に葬られた亡国の怨恨。
容赦なく襲いかかる戦火。
ーー苦難に立ち向かえ。生きることは、戦いだ。
それぞれの運命が絡み合う本格派ファンタジー開幕。
苦難のなかには生きる人にこそ読んで頂きたい一作。
○表紙イラスト:119 様
※本作は他サイトにも投稿しております。
文字数 137,025
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.08
人間と魔王が争う時代
少年は行商の両親と共に街から街へと旅をしていた。
そんなある日、馬車の前に飛び出してきた冒険者たちが助けを求めてきて、両親はその求めに応じた。
それが全ての元凶――間違いだった。
焦った様子の父が少年を逃がした後、父は嬲られ、母は犯され――そして、殺された。
その一部始終を、少年は草場の陰から眺めていた。息を殺し、馬車と共に燃やされる両親を。
つい物音を立てた少年が全速力で逃げ出すと、小さな村に辿り着いた。
少年が村の教会に引き取られた一年後――魔王討伐の知らせが届いた。
それと共に魔王討伐を成し遂げた十三人の冒険者の似顔絵が公開され、それを見た瞬間に少年は吐き気を催した。
その冒険者――十三人の英雄こそが、少年の両親を殺した者たちだったのだ。
そして少年は決断した。
十三人の英雄を自らの手で殺すことを――
文字数 127,648
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.08.16
勇者テオドールのサポート役として選ばれた英雄アレクシスは、テオドールにはほとほと手を焼いていた。実力はあるのだが、戦いぶりが雑でいつもポーションなどを多く消費する。国から財政を任されていたアレクシスは、いつもガミガミ口うるさく注意していた。
文字数 1,485
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
ここは剣と魔法の世界…
1人の若者は恐るべき魔王から世界を救い、
人々から英雄として歓呼の声で迎えられた…
しかし、貴方は知っているだろうか?
彼の行く末を…
文字数 2,108
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.18
突如として現れた邪悪なる魂、おとぎ話に語られる《絶望》。それは最初の英雄と呼ばれる五人の手によって封印された。
やがて千年の月日が流れ、五つに分けられた封印のクリスタルから絶望の魂の一部が解放されてしまう。
絶望は一人の少年を乗っ取り、己の野望を果たすためにひっそりと動き始める。
封印が解けたことに気づいた月の女神は、解き放たれた絶望を倒すために五人の少年少女に特別な力を与える。
のちに最後の英雄と呼ばれるこの五人のうちの一人、ルーセント・スノーは唯一絶望を倒すことができる守護者を与えられた。
田舎町の道場で剣術を習っていただけの少年は、仲間を探すために世界をめぐり、国を守るために将軍として軍を率いて、いまだ見ぬ絶望に立ち向かっていく。
----- ----- ----- ----- ----- ----- -----
<お知らせ>
現在読みやすくするためにゆるやかに修正中です。1-終話まで完了(2020/12/29)
※一部の修正が完了しました。二部以降も修正したいですが未定です。一部と矛盾してるところも出てくるかもしれません。
サブタイトルの話数表記を変更しました。(2020/12/19)
※字間の詰まった縦組みで読みたい方は、ノベルアップで読めます。(設定で縦組みにしてください)
文字数 607,874
最終更新日 2021.08.01
登録日 2017.11.14
異世界へ転移させられた主人公ハヤトは、召喚された英雄として十字大陸の東西南北全てを制圧するよう国王から言い渡される。
なぜ命がけの冒険をしなきゃならんのだと気乗りしないハヤトだったが、ユニークスキルを与えられ、更に大陸制覇を成し遂げることができれば『ヒロインを一人決めて、日本へ連れ帰ってもいい』との契約を迫られ、承諾。
日本でまともに恋愛をして結婚するよりも、異世界のヒロインを連れ帰ったほうが色々と美味しいと判断した。
そして五年の歳月をかけてようやく大陸制覇を成し遂げる。
一方、国王も契約を履行するためにハヤトのヒロインを養成する学校を設立。日本の環境を伝え、日本の理想的なヒロイン像を生徒へ叩き込んだ。
結果、国中の美女・美少女が寝取られ属性になってしまう。
命懸けのハードモード異世界バトルから急転直下。ヒロインを連れ帰ることが罰ゲーム化してしまったハヤトとヒロイン候補たちとの新しいバトル(修羅場)が始まる。
文字数 252,832
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.02.29
禮電焔(らいでんほむら)は異常なまでの静電気体質。そして、それは人体発火現象の原因であるとも言われてきた。そして、ついに彼にも『その時』は訪れたのだった。そして燃え尽き、死んだと思ったその時、彼は異世界の戦場の只中にあり、そしてそこには一人の少女がいた。彼はそこで何故か電撃発火の能力、強力なパイロキネシスを使えていた。少女はブラストニア帝国第三皇女エリーセル。その能力で敵を倒し、迎え入れられたのは大帝国の宮殿だった。そして彼は『依り代の巫女』と呼ばれる、その第三皇女エリーセルの騎士となった。やがて現れた巨大な魔物と戦い、そして『神の塔』と呼ばれる遺跡の探索に関わるようになっていく。そして始まる異世界サイキック冒険譚。
文字数 129,574
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.09.18
『ただ強い敵と戦いたい……』
その一心で、自分より強い者の存在しない世界から抜け出した主人公、アスミ=シンカが辿り着いたのは『ソウル』と呼ばれる不思議な力が存在する異世界だった。
少女には翼が生え、男は大剣を創り出し、精霊が空を舞う。
誰もが不思議な能力を駆使し、さらには最強を冠する『英雄』達が群雄割拠する世界。
そんな心躍る様な、未知の力が支配する世界で、アスミ=シンカは英雄達を次々と撃破して……いけなかった。
なぜなら彼には『ソウル』を見る事も、触る事も、感じる事も出来なかったから。
そんな主人公の特異な体質を巡って、諸国の英雄達が織りなすファンタジー+バトル+ちょっとSFな物語。
登録日 2014.11.02