「はた」の検索結果
全体で4,527件見つかりました。
「貴様とは婚約破棄だ!」
この人が好きな訳じゃなかった。だから婚約が消えるのはまだいい。でも何故こんな人のたくさんいるパーティーで言われなきゃならないんだろう?
貴女の隣にいる見知らぬ女をいじめた?私の知らないことばかり告げる彼は私の話なんて全く信じず私を悪者扱いする。
これが通ってしまえば私のお先は真っ暗だろう。なのに、私はただそれを否定しかできない。それが真実とはいえ、否定するのは私だけだから誰にも信じてもらえないと涙を流しそうになったときだった。
「彼女はそんなことしていないが」
確信したかのような言葉で私の味方をしてくれたのは何事にも動じず表情ひとつ動かさない不動の王子と有名な第二王子。
何故貴方様が私を庇うのですか?
それは彼の言葉で理解することになる。
荷居人の婚約破棄シリーズ第六弾!第五弾までは本編完結済み!第四弾番外編は生涯連載中ですが1話完結型です!
他とは違う個性的なのを求めて頑張っております!
表紙はざらめ様に描いていただきました!
文字数 14,826
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.21
第一王子ポワソンから不意に婚約破棄を宣告されることになった公爵令嬢のマリア。でも、彼女はなにも心配していなかった。ポワソンの本当の狙いはマリアの属するランドン家を破滅させることだった。
王家に成り代わって社会を牛耳っているランドン家を潰す……でも、マリアはただでは転ばなかった。
文字数 20,600
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.10
「はじめましてわたしは台湾にすんでいます」
この言葉から出会いは始まった私は今年で三十歳独身男だ私は彼女と出会ったのはつい最近だ一か月もたっていないなのに私のことを好きだと言っている私はただ自分の写真を見せて誠意を見せて
伝えた素直になのに私のことを好きだという私が難病を抱えていて苦しんでいることも理解してくれて
深夜にラインをすると夜更かしは体に悪いと叱られたそれが嬉しかった叱られて嬉しいなんて変態だ
彼女はこう言った「スミス夫婦のようにお互い支えあいたい」っとはじめなんの話かわからなくて
でもそれはすぐに分かった映画の中にいる夫婦のことだったスミス夫婦は喧嘩をよくする
セックスレスでもあるお互い相性が合わないから合わせているそれを五年近くも続けている
しかしそれはおもての顔実は二人は同業者それも殺し屋の組織は違えど同じ仕事をしているその事実を知った二人はお互い殺しあうことになるその中でプロとして殺しあう中で大切なことに築いた
(愛している)と言う事実にそこから二人は組織にはむかい組織と戦う最中も夫婦喧嘩をする
それが現実的なのだけど起きている状況は非現実でありそんなおかしな二人があらゆる困難に立ち向かう
ストーリーだ。
しかし現実はどうだ?正直わからんそこまでイケメンじゃないしと言うとそこは求めていない
大切なのは中身の話だと言われた、冗談で言ったのだけど・・・、相手が美人じゃなくて話が合わないなら簡単な話だ終わればいいでもそれが美人なんだ経営者なんだなにより 話が合う!!
ある日のlineでのやり取りの話だ。推理小説の話になりホームズのことについて話していたこの時点で私は興奮してた中々ホームズ好きな人は少ないからだ突然彼女が言い出した私はモリアーティー教授が好きだと
モリアーティー教授は影の悪は蜘蛛の巣を19世紀のイギリスにはりつけたそしてその蜘蛛の巣を使って犯罪組織を構築させた者だ表には出ないしかし必ず大きな事件にはモリアーティー教授の影があるそんな人間だモリアーティー教授の良い所は昔大学の教授をしていて有名な学者だたが犯罪組織を作ることになってしまった頭がいいゆえに緋色の糸に・・・・いや緋色の糸を作った人間だホームズとモリアーティー教授はよく似ている良く光と影だとホームズは言っていた
こんな話ができる人に出会えなかった私からするととても嬉しくて楽しくてつい語りこんでしまった
絵の話もそうだ私はサルバドールダリがすきで彼女はいろんな国を旅行しているようで
彼女によると絵を見るよりも宮殿を見るほうが迫力があり好きだそうだ
日本人が城や仏像を見て驚くのと同じ感じだろう
しかし私は困っている「ニート」だからだ!
文字数 17,519
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.11
フッフッフ、フがいっぱい。
はや、タイトルを、ライト文芸部に統一してから30万字が終了。第4期と第5期を創作中。
過去の作品のタイトルにもライト文芸部を付けてきた。全て「ライト文芸部の作品」というこじつけである。
たくさん処分したとはいえ、過去作23作。まあ、合計すれば300万字前後。ヒット作の作家さんが言ってたな。「書いては、没。書いては、没の繰り返し。それが作家だ。ヒットはたまたまでしかない。」と。どこかに拾ってもらうまでは暗黒時代ということで。
がんばれ! ライト文芸部!
文字数 100,267
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.07.28
この世界は、すべてが実力主義で成り立っている。
勝者がすべてを手に入れ、敗者は勝者に従うか、最悪命すらを奪われてしまう。
常に争いが絶えず、少しずつではあるが、それでも確かに、世界は崩壊への運命をたどっている。
そんな世界が崩壊してゆく様を、世界を創造した神は、世界の創造期からずっと見てきた。
意志を持つ”人間”という生物を世界の主役に仕立て上げ、”世界の完成”という夢を、魔法という力と共に人間たちに託した。
しかし、人間たちが促す世界の成長は、創造神の思惑とは真逆の方向に流れて行ってしまった。
欲求にまみれ、人の上に立つことを目標とする人間ばかりが増え、そのやり方の1つとして神から授かった力をも争いの道具として利用しようとする始末。
結果、人の上に立つには、力で証明するしかない。いつしかそれが世界の理になってしまった。
そんな世界が、人間の血で染まりながら汚れていく様を、創造神はただ見過ごすことしかできずにいた。
自ら世界に降り立ち、人間に紛れながら世界の行く末を見守る神。だが、世界の主役はあくまで人間。
人間とは常軌を逸した力を持つ神が、自ら世界の理を壊すわけにはいかない。
そんな、自らが決めた神のルールが、彼を傍観者に仕立て上げた。
だがそんな考え方も、ある1人の世界の住民との出会いをきっかけに、その凝り固まった考え方が大きく変わることになる。
これは、世界の傍観者を決め込んでいた創造神が、ある世界の住民との出会いをきっかけに、自らも世界の住民となり、神の力を用いて破壊と創造を繰り返しながら、世界の再構築を志してゆく物語。
文字数 136,708
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.08.30
主人公ラング=バートナーは勇者を目指して育ってきた。しかし才能選定の儀式で言い渡されたのは人権最底辺職の一つである採掘士。そのせいで親友にも見限られ、最悪の人生を送る事となってしまう。
最底辺を自覚し受け入れるラング。そこに自由も未来もありはしない。だがそんなラングがいつも通り攻略済みダンジョンで働いていると、突如としてプニプニのケツが出土! 掘り起こすとそれはなんと神様だった!?
掘り出されたのはロリで常々欲求不満な迷宮神ウーティリス。かつて数千年前に数多くいた神々の内の一人である。しかし現在においてはそんな存在など知られている訳もなく、ラングも半信半疑に。するとウーティリスはその証明として、現在では忘れ去られた力〝スキル:無限穴掘り〟をラングに与えるのだった。
スキルの力は絶大。ありとあらゆる物体を際限なく掘り起こす力がラングに希望を与えた。絶対的な力で他職を虐げて君臨する暴虐勇者達、奴らへの復讐心をたぎらせたラングがついに行動を開始する!
狙いはダンジョンに眠るお宝達。勇者どもが資金源とするその宝を根こそぎ奪い、権力の弱体化を狙う。すべては虐げられた仲間達や他の底辺職を救うために。もちろん合法的にね!
さまざまな嫌がらせを繰り広げてくる勇者達を、相棒の神とともにスキルと策略で返り討ち! 底辺職が最弱でないことを思い知らせてやれラング!
復讐と人情、それと時々えっちな痛快穴掘り無双劇。はたして掘りに掘りまくった先に待つケツ末とはいかに!
文字数 391,143
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.08.30
「役立たずのお前は追放する!」
「そ、そんな……。がんばってきたのに! 考え直してください! ユリウスさん!」
「がんばる? そんなことは当たり前だ! 俺たちは、結果を出さなければならない! お前みたいな無能のDランク支援魔法士をパーティに入れている余裕はないのだ!」
Bランクパーティ”黒き炎”を追放されてしまった、Dランク支援魔法士のロイ。
途方に暮れる彼だったが、彼を拾う者が現れる。
「ちょっとそこのお兄さん。パーティメンバーをお探しなのです?」
「あ、ああ。そうだよ。君は?」
「わたしはミーシャというのです。Cランクのレンジャーなのです」
ミーシャに誘われ、ロイは”白き雷光”に加入する。
剣士のニナにも紹介され、初任務へ向かう。
「この先にシャドウウルフがいるのです。2頭なのです」
「ふん! 私が蹴散らしてあげるわ!」
「せいっ! ……え? 一撃?」
「さすがはロイさんの支援魔法なのです。お見事なのです」
「ふん! すさまじい支援魔法みたいね」
ロイの規格外の支援魔法に、ミーシャとニナからの評価はうなぎのぼりだ。
一方で、ユリウスたち”黒き炎”は絶不調に陥っていた。
「たるんでいるぞ、お前たち! せっかく無能のロイを追放しても、お前たちがしっかりしないと意味がないだろうが!」
「しかしな。ユリウスよ。何だか調子が出ないのである!」
「その通りですね。気候の影響でしょうか。自分も調子が出ません」
「言い訳は見苦しいですわ。コンディションの管理も実力のうちです」
「リサ! お前も人ごとではないだろう! 魔法の威力が落ちていたぞ! もっと気合を入れてもらわなければ困る!」
”黒き炎”のパーティ内に険悪なムードが流れる。
さらに。
「ユリウス! 貴様、何をやっておる! ビッグボアはBランククラスの魔物じゃろう! Aランク間近と言われる貴様らであれば、討伐できない相手ではないはずじゃろう!」
「も、申し訳ございません。ジョネス商会長。俺たち全員の調子が悪く……」
「言い訳をするな! 自身の調子の管理をするのも冒険者の仕事じゃろうが!」
”黒き炎”の信用も失墜していく。
はたして、ロイたち”白き雷光”と、ユリウスたち”黒き炎”の行くすえはいかに。
文字数 49,447
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.01.31
静かな住宅街に暮らす専業主婦・沙織は、表面上は平穏で満ち足りた生活を送っているように見える。しかし、夫からの関心を失い、母として妻としての役割に縛られ続ける日々の中で、心の奥底には満たされない虚しさと、誰かに必要とされたいという渇望が積み重なっていた。そんな彼女の前に現れたのは、夫の部下である青年・駿。自信に満ちた態度と裏腹に、孤独を抱えた彼の眼差しは、沙織の胸に忘れていた熱を呼び覚ます。
最初はただの偶然に過ぎなかった会話や視線の交錯。しかし、深夜のバーでの会話や雨上がりの街角でのすれ違いは、やがて理性を揺るがす危うい予感へと変わっていく。家庭という安定を背負う立場でありながら、女として求められる悦びに抗えない沙織。上司を裏切る罪悪感に苛まれながらも、彼女を手放せなくなっていく駿。それぞれが抱える孤独と欲望が、禁断の関係へ二人を導いていく。
「これは愛なのか、それとも破滅なのか。」
ふたりの間に生まれるのは、救いか、それともさらなる孤独か。
物語は、出会いから始まる小さな揺らぎが、やがて理性を飲み込むほどの背徳へと膨らんでいく過程を丹念に描き出す。日常の隙間に漂う焦燥感、誰にも言えない秘密の甘美さ、そして一度踏み込んでしまえば戻れない関係の重さ。読者は、沙織の視点を通じて「欲望と責任」「孤独と依存」「愛と罪」の狭間で揺れる心の痛みを追体験することになるだろう。
『夜に溶ける約束』は、ただの不倫劇ではない。そこには、誰もが心に抱える「満たされない感情」と「求められたい願望」が映し出されている。背徳のスリルと共に、切なくも抗えない人間の本能を描いた心理ドラマ。夜の闇に溶けるように交わされた約束は、やがて二人の人生を大きく変えていく。
文字数 22,423
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
私には世間一般的に言われる推しがいる。
すばるという簡潔な名前で活動する詩人は、私の全てを救ってくれた。すばるがいるから私は生きていられるし、すばるの言葉があるからこの先も生きたいと思える。
好きも嫌いも、趣味も特技もなかった私の人生が、すばるによって変わっていく。
だけれど、私はただすばるを好きなだけ。すばるの活動をこれからも応援していきたいだけ。それだけしか望んではいなくて、すばると会うことも、言葉を交わすこともしたくはない。
ある日、すばるの個展で常識外れな行動をする人がいた。此処はすばるの個展なのだから、気にいらないことがあれば見に来なければいいのに。私は初めて誰かにイラついて、あと一秒もすれば彼らに声を掛けていた。
そんな私よりも先に声を掛けたのは、同い年くらいの男性だった。彼がスタッフなのか、それとも偶々居合わせただけのファンの方なのか。それは私には分からなかったけれど、割って入った彼の言葉に、私は首を傾げることとなった。
*****
好きが続くって、奇跡的なことなんだよ。
文字数 61,438
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
私、リースル・ヨルギアは、王室直属のエスピオン(スパイ)の後継だ。けれども家業はいつしか忘れ去られ、王室からの依頼も途絶え、貧乏ながらも平凡な暮らしをおくっていた。
しかし、そんな我が家に、なんと数十年ぶりに王室から使者がやって来たのだ!
使者はたいへん美麗で美声の伯爵閣下。
けれども「地味な女だな」と、のっけから失礼なご挨拶である。
彼、オルフェーゼ・ディッキンソン伯爵は、なにを私に命じようというのだろうか?
そして私の運命はどうなってしまうのだろう。
地味で淡白なエスピオンの娘が、柄にもなく頑張ります!
略称やタグは #かっこん にしたいと思います!
2107.12 書籍化の話が進行中のため、作品を非公開にさせていただいております。
書籍化の暁には改稿、加筆することになります。
今まで応援ありがとうございました。
文野さと
文字数 149,893
最終更新日 2018.02.01
登録日 2017.04.29
『来世でも一緒に』の番外編。(修正版)
本編後の二人がようやく初夜を迎えて、その後はただひたすらイチャイチャしている話です。
本編同様、ストーリーに大きな変化はありませんが、細かいところをちょこちょこ修正しています。
◆本編・番外編ともに、感想とお気に入り登録、ありがとうございます!!
本当に本当に励みにしています!
本当にありがとうございます!!
◆『キュンキュン甘々なラブエッチ』を目指したつもりです。アレクの声が脳内イケボで再生されればいいなと思います。
◆やはりフィクションであり、あくまで中世ヨーロッパ『風』であるということを踏まえてお読み下さい。
お風呂事情とかお部屋事情、その他諸々が、何というかフィクション万歳!!って感じです。
私の都合の良い感じになってます。いつものフワッと知識です。
◆R18シーンを含む話には『※』がついてます。
【感謝してます】
この話を読んで下さるということは、本編も読んで下さったのだろうということで。
後書きにも書きましたが改めて。
初心者の拙い文章に長い間お付き合いいただき、本当に、本当に、ありがとうございました。
皆様がいらっしゃったから本編を無事完結させることができ、この話も書けたのだと思います。
この場をお借りして、心よりの感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
文字数 106,308
最終更新日 2021.10.15
登録日 2020.03.07
「お前の『整理整頓』なんて地味なスキル、冒険には不要だ」と、勇者パーティーから荷物持ちとして扱われていたアルス。しかし、彼のスキルはただの片付けではなく、物質の分子構造を「整理」し、空間の概念を「整頓」する神級の権能だった。
追放後、アルスが適当に掃除した洞窟は「難攻不落の聖域」へと変貌し、ゴミとして捨てた石ころは「神話級の魔石」に。その異常な力に気づいた帝国最強の騎士団たちが、アルスを王宮筆頭魔導師として迎えようと動き出す。一方で、アルスを失った元パーティーは、カバンの中身すら整理できず、装備はボロボロ、ポーションも期限切れで詰みかけていた――。
文字数 9,817
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
「同じこと、したげようか?」
大学受験を突破し晴れて上京した咲菜ひとはは、親に大学寮へ入るよう勧められる。
入寮面接で出会った見目麗しい面接官は、関西弁がキュートな管理人・呂色桔梗だった。
最初はただの管理人としての接していたひとはだったが、呂色に恋をする同級生や先輩に牽制されながら、少しずつ距離を縮めていく。
ある日、ふたりで出かけた外出先で豪雨に見舞われた。雨宿りしたホテルで、ひとははうっかりエッチな映像を見てしまい――?!
見目麗しい大学寮の管理人】×【恋愛に奥手な女子大生】の、ハラハラどきどきラブストーリー。
※この作品はTL(ティーンズラブ)です。朝チュンではないので、お読みの際は自己責任でお願いいたします。
※ラブシーンが含まれるch.にはタイトルに☆印をつけています。
※エブリスタ、ピクシブにも同一の作品を投稿しています。
※予告なく削除される場合がございます。あらかじめご了承ください。
文字数 117,176
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
※おかげさまでコミカライズが決定致しました!
時は魔法適正を査定することによって冒険者ランクが決まっていた時代。
冒険者である少年ランスはたった一人の魔法適正Gの最弱冒険者としてギルドでは逆の意味で有名人だった。なのでランスはパーティーにも誘われず、常に一人でクエストをこなし、ひっそりと冒険者をやっていた。
実はあまりの魔力数値に測定不可能だったということを知らずに。
しかしある日のこと。ランスはある少女を偶然助けたことで、魔法を教えてほしいと頼まれる。自分の力に無自覚だったランスは困惑するが、この出来事こそ彼の伝説の始まりだった。
「是非とも我がパーティーに!」
「我が貴族家の護衛魔術師にならぬか!?」
彼の真の実力を知り、次第にランスの周りには色々な人たちが。
そしてどんどんと広がっている波紋。
もちろん、ランスにはそれを止められるわけもなく……。
彼はG級冒険者でありながらいつしかとんでもない地位になっていく。
文字数 280,138
最終更新日 2024.03.16
登録日 2021.08.12
エリザベス・メイア公爵令嬢が夜会で、婚約者のマリオット・リュンゲル公爵子息からありもしない罪をでっち上げられ婚約破棄を言い渡された。
気弱な令嬢は、事実無根なのに言い返すことが出来ずに、逃げ帰った。
私は絶対貴女たちを許さないーーー…
エリザベスの幼なじみ、サーラは密かにマリオットと、後釜に収まった、子爵令嬢のコーネリアをぶっ潰すため暗躍するのだ。
「エリー大丈夫よ。貴女はただ笑って居て」
☆・☆・☆・☆・☆・☆
大商会の娘サーラが、大好きな幼なじみの為に頑張ります。
頑張ってざまぁに出来るように応援お願いします。
文字数 11,166
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.12
この寵愛は不当だ。ロゼッタはそう思っている。
宝石の国パレスで起きた王位継承争い。
何とか無事に落ち着いたと思ったら直様新国王の婚約者選びとなった。
選ばれたのは眠るの大好き侯爵令嬢ロゼッタ。
自分はただの侯爵令嬢で、特別な事など何もないとロゼッタは思っていた。
国王ルアネドはロゼッタにベタ惚れ。
婚姻もまだなのに寝室は一緒、でもベットは別。
隣で眠ることが大事だというが……?
念の為のR15です。
気が向けば長編書くかも? くらいの突発短編です。
話により多少設定は異なりますが、出ているキャラは他作品とリンクしています。
ご都合主義、ハピエン大好きです。
※他サイトさんにも投稿してます!
文字数 10,860
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.08
それはただ、運命のようなものだった。
下級貴族の出自ながら、努力と才覚に恵まれたディブロ・イングリッドは王国最強の騎士団にて団長にまで登り詰める。
しかし王を始めとする者たちに謀反の疑いをかけられ、罪を問われ投獄されてしまった。
解放されたくば、王家直属の玩具になれと言われ、選ばなければ死あるのみと宣告されてしまう。
生き恥を晒してまで無様に生に縋るつもりはなかった彼は極刑を選ぶも、それも叶わなかった。
落ちぶれた騎士団長の前に現れたのは、直属の部下として信頼していた一人の青年で、その彼は身分と姿を隠して潜入していた隣国である獣人たちが統治する王国の王位継承者、ロドス・ヴァーン=ファルネウス第一王子その人だった。
事態を飲み込めないディブロにロドスは告げる。
「迎えに来ましたよ団長、いえっディブロ殿。 たった今から、貴方は私の番です」
文字数 59,633
最終更新日 2022.11.24
登録日 2021.10.31
血縁はない、名前も知らない、顔も一度しか見たことない。
それでも二人はたしかに兄妹だった。
「お兄、うち一目ぼれした」
そんなLINEのチャット内だけの不思議な関係は、
妹の初恋と共に大きく動き出す。
文字数 46,471
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.29
本作の主人公。
爵家令嬢でありながら、贅沢三昧、放漫経営、さらに気に入らない令嬢を物理的に排除するなど、周囲から「クズ」と称される悪役令嬢。しかし、その本性はただの「極度の面倒くさがり」かつ「強欲なリアリスト」
婚約破棄に対しても、
慰謝料さえ貰えれば万々歳と考えている。
文字数 63,961
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31