「甘い」の検索結果
全体で2,732件見つかりました。
男女という性別の垣根を越えて、様々な愛の形が認められている世界。手続きを踏めば、異性同士・同性同士どのような組み合わせでも、婚姻できかつ子を授かることが出来る。したがって、男女という性別のほかに、雄と雌というタチとネコ、または攻めと受けという意味合いの立場を表明して、自由恋愛を人々は楽しんでいた。平民はワンナイトラブ当たり前の乱痴気騒ぎ、国主催の乱交パーティーが行われていたり。王侯貴族は確実な血統相続のために、ハーレム・逆ハーレムを築いていたり。問題解決の方向性がおかしい! と転生後に叫んだ男が居たとかいないとか。
そんな世界にあるひとつの国、シェルクヴィスト王国。彼の国に神子が降りたことにより、第二王子クレーメンス・セド・シェルクヴィストの運命は翻弄されていくこととなる。そんな、彼が周りの愛する者と突き進む覇道とえっちな物語。なお、彼は異世界転生者であるのに、前世含め童貞を卒業しきれていないヘタレ野郎である。童貞を卒業できる場面でも怖気づいてしまう、残念ヘタレ野郎である。
※基本的に何でもあり、何でも許せる人向け。愛があるなら何でもあり(暴力痛いことは苦手なので書きません※主観)
※ご都合主義が大量発生。また時代考証や設定の練りが甘い、なんちゃって陰謀がうずまく愛とエロの物語(だったらいいな)
※主人公(男)のハーレムには、男も女もごちゃ混ぜに存在。BL多め、NLも普通に存在。主人公総攻め、総愛されなヤンデレストーカー大量発生(主人公王族なため公認(公認したとは言ってない))
※主人公以外のカップルは、ふたなり百合も存在。ふたなり姐さんによる男を掘るわからセックスもある、かもしれない(願望)
※エロの前に、どういう組み合わせか表記しますが、エロ本番にたどり着くまでが長いと予想。
※ムーンライトノベルズ・pixivでも掲載しています。
文字数 153,320
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.05.20
エルフィンストーン王国の元帥ギルバートは、片目を失っている上感情の起伏もなく、周囲から死神と恐れられていた。
だが彼は隣国との戦を終わらせた英雄でもある。
ある日19歳のシャーロットは32歳のギルバートに求婚される。
年の差はあるものの、彼女はギルバートが英雄と呼ばれるようになった〝十月堂事件〟を責任を負う父のためにも嫁ぐ事を決めた。
最初は死神と呼ばれている彼を畏れていたものの、実際のギルバートはとても優しくて、自分だけを愛する夫にシャーロットはたちまち溺れていく。
甘い新婚生活が始まると思った矢先、二人の周囲できな臭い出来事が起こっていく。
※ ムーンライトノベルズさまにも投稿しています
※ 表紙は自作イラストを元にchatGPTで生成しました
文字数 138,702
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.09.30
「お前の体も、魂も……百年前から私のものだと言っただろう?」
村の罪を背負う「生贄」の家系に生まれた雅人は、ある夜、身代わりの少女を救おうとして崖から転落する。そこで呼び覚まされたのは、百年前、神・蒼の「最愛の嫁」として抱かれていた記憶だった。
前世では可憐な少女だったが、今世は屈強な男の体。
泥まみれで再会した蒼は、かつての面影を失った雅人を「不敬な侵入者」として冷酷に組み伏せる。しかし、その魂が放つ甘い霊力と、自分を撥ね付ける気の強い瞳に、神の独占欲が狂い始める。
「姿形が変わろうと、その魂が放つ香りは紛れもなく雅、お前だ」
男の体へと容赦なく注がれる、神の重すぎる愛と執着。
「誰が嫁だ、この引きこもり神!」と毒突く雅人だったが、神域での濃密な夜を重ねるうち、男としての矜持を蒼の愛撫に溶かされていくーー。
文字数 11,392
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.07
榊原玲央(サカキバラレオ)33歳 経営コンサルタント
栫井乃愛(カコイノア)31歳 雑貨店オーナー
大学時代に付き合っていた二人は、今、共に30代の男と女
乃愛の好きなチューリップが飾られる小さな雑貨店で
何かが起こるとか起こらないとか…
「甘い支配の始まり」の人物が登場しています。
と~っても大人な二人を見守ってくださいませ…
4万字ほどの短編です
*作品中の人物、街、店…全て架空のただのお話*
文字数 39,952
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.01
人間族のルル・クーガーは文化祭の景品でマタタビを手に入れる。使い所が無いそれを、同じクラスの獣人族グエン・イエルが偶然にも摂取してしまい、その後のイエルの態度が急変する。
ええと、あなたは本当にあのイエル君ですか?
獣人族の彼が、好きな子にニャンニャンする話です。
※他サイトにも投稿
文字数 8,174
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
KADOKAWAルビー文庫:Dより書籍化☆
───俺のフェロモンは辛い匂いがするらしい。
オメガである唐沢は、通常甘い香りと称されるフェロモンが辛い匂いのためか、誰にもオメガと悟られずに友人である木嶋・奄美とのんびりと高校生活を楽しんでいる。
学校の帰り道、唐沢はアルファである奄美と「運命の番」について話していた。
奄美は運命の番をすでに見つけていて、しかし相手に気づいてもらえず、じっくりと親交を深めている最中だと明かされる。
登録日 2022.02.23
子爵令嬢のリリス・ノルスコットには伯爵令息で騎士見習いのシン・ジョードという婚約者がいる。甘いマスクで多くの女性に人気があるシンは、いつも幼馴染の男爵令嬢であるミフォンを優先し、リリスにはミフォンと仲良くするように言い続けていた。
ミフォンの婚約者は辺境伯家の次男で騎士団の副隊長でもあるディル。ミフォンは口は悪いが美形であるディルに満足していたが、リリスにマウントを取りたいがためにシンを誘惑する。
誘惑に負けるシンとそんな彼を弄び、そういう関係ではないと否定しつつリリスの辛そうな姿を見て楽しむミフォン。リリスに勝ったと思うたびに感じる高揚感を欲するミフォンは、ついにシンと一線を越えてしまう。
そんな二人に我慢の限界がきたリリスと、ミフォンを見限ったディルは、手を組んでシンとミフォンを自分たちの人生から捨てることにした。
登録日 2025.07.16
【宙出版シェリーLoveノベルズ→改題『人嫌い魔導士様に剣を向けたら、(なぜか)求婚されてしまいました 王弟殿下だなんて聞いてません!』】
騎士団に所属する魔導騎士であるミーナは、その魔導剣を手にすると野獣のように性格が変貌すると言われている。
ドラゴン討伐において、邪魔くさい魔導士の男にその魔導剣を向けてしまった。
だがその男は天才魔導士と呼ばれ、さらに人間嫌いでも有名なフレドリックであった。
そんな最悪の出会い方をした二人。
フレドリックはミーナの魔力に興味を持ち、そして彼女自身に興味を持ち始めるのだが、恐ろしいことにぽんこつ男は無自覚である。
それでもなんとか気持ちを伝えようとするフレドリックだが、いきなり「結婚して欲しい」と言っては彼女に断られてしまう。
さらにフレドリックはやっと気持ちが通じた彼女に逃げられた挙句、上司であるエドアルドがフレドリックの目の前でミーナを口説き始めて……。
そして明らかになるミーナの秘密とは?!
『天才人嫌い魔導士のぽんこつ男』x『きりっと勇ましい魔導騎士の天然女子』
のじれじれすれ違いラブコメです。
ただただ甘いお話です。
登録日 2022.09.08
生贄にされる弟を助けるために「軽薄で悪ぶって見えるけれど根はやさしい人」と信じていた騎士に助けを求めたら、ぜんぜん勘違いでシビアにお説教された後、「俺がやさしくするのも甘いのも、あなただけですよ」と告白されちゃうお姫様の話。(R18)
登録日 2025.01.17
文字数 4,985
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
病床の父親に突然「お前には弟がいる」と言われた裕貴。気ままな独り暮らしのはずが、弟と同居することに。その弟のかわいさに楽しいけれどドキドキする日々が始まる。そんな時、弟が同性愛者だったことを知り・・・
文字数 46,711
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.19
「君は悪くない。だけど私は、君と結婚するのが嫌なんだ。さようなら」
シュヴァルツ・バルディン第二王子はそう告げると、笑って婚約者のリディア・マルセル侯爵令嬢を底の見えない谷底に崖から突き落とした。
リディアが次に目を覚ました時には、無傷?!
蝶よ花よと大事に育てられたせいで誰にも気付かれなかった、生命神の加護を持つリディア。
「まぁ、なぜ正式な婚約破棄になさらなかったのかしら。お伺いしませんと、私で無ければ死んでしまいますわ」
きっと彼は崖から人が落ちたら死ぬという事を知らなかったに違いない。うっかりさんには、帰ってちゃんと説明しなければいけないと王都に帰る事を決めるリディア。きっと周りの人には死んだと思われているだろうから、一人でぼろぼろの姿で帰ることで身分を証明しよう。
しかし、なぜも何も、うっかりなどではなくシュヴァルツ王子は殺す気満々でリディアを突き落としたのだ。
脳内お花畑の侯爵令嬢リディアによる、甘いマスクの中身はドクズ下衆野郎の第二王子シュヴァルツへの、どたばたほんわか復讐ざまぁが、今、始まる。(なお、当人に自覚なし)
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
11/16 19:00 小説家になろう様にて、ジャンル別、総合日間 1位ありがとうございます!!
文字数 32,962
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.13
『特別なことは起こらない、けれど2人にとっては特別な、ときめく日常の1ページ』
私立絢崎東高等学校2年生の、露璃と揺花は、同じクラスで、付き合い始めたばかりの恋人同士。
顔を合わせるだけで、なんだかちょっと照れちゃって。
お互いに、まだまだ知らないことばかりだけれど。
等身大な毎日の中で、少しずつ相手を知っていく度、もっと好きになっていく。
放課後デートに、お買い物、好きなスイーツやメイクの話、くだらない冗談で笑いあう。
何気ない毎日が新鮮で、大切な想いにはにかんで、交わす言葉や視線までが、愛おしい。
その声が、笑顔が、一緒に過ごす時間が、ちょっとくすぐったくて、嬉しくて。
少し前までは、遠くから見つめているだけだった。
けれど一歩踏み出して、景色が変わったように思うから。
これからも、2人で甘い気持ちをついばみながら、
小さな幸せを積み重ねていきたいと思う、そんな日々。
そこには事件も、謎解きも、異世界転生もないけれど。
ただ、2人のトキメキとドキドキが詰まった、ほのぼの日常百合ストーリー。
◆キャラクター設定などの詳細はこちら
https://ci-en.net/creator/15601/article/744308
※本小説は、他小説投稿サイトにも掲載しております。
文字数 95,346
最終更新日 2024.12.25
登録日 2022.11.25
不本意だと思いつつも与えられた仕事はきっちりとこなしてしまう部下・藤森奈波と、彼女を信頼し過ぎるがゆえに無理難題を押し付けてしまう課長・椎名真都。
甘さとほろ苦さが共存し合うふたりは、不器用ながらもゆっくりと距離を縮めてゆく。
※※※
☆は愛ありなR18描写が含まれます。
文字数 15,102
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.12.04
