「龍」の検索結果
全体で3,110件見つかりました。
三大国と言われる、王国・帝国・連邦の調和が保たれて幾年月が経過した。
王国の国教である創造神を崇める宗教「ゲネシス」の司教の子どもとして生まれたアルクス。
騎士団に所属する優秀な兄と聖女候補の妹の間で凡庸な自分に悩みながらも研鑽を重ね、友と共に実績を作り上げていく。
だが、彼は事件の影響により辺境へと追放されることとなる。
成長したアルクスは新たな挑戦を目指して世界を旅し、そして人々が幸せに暮らせる楽園を作ることを心に誓う。
この物語は一人の少年が成長し、自分達の楽園を作り出す物語である。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベリズム」にも掲載しています。
文字数 459,927
最終更新日 2025.05.03
登録日 2021.01.16
香港に巣食う東洋の魔窟、九龍城砦。
犯罪が蔓延る無法地帯でちょっとダークな日常をのんびり暮らす何でも屋の少年と、周りを取りまく住人たち。
今日の依頼は猫探し…のはずだった。
散乱するドラッグと転がる死体を見つけるまでは。
香港ほのぼの日常系グルメ犯罪バトルアクションです、お暇なときにごゆるりとどうぞ_(:3」∠)_
みんなで九龍城砦で暮らそう…!!
※キネノベ7二次通りましたとてつもなく狼狽えています
※HJ3一次も通りました圧倒的感謝
※ドリコムメディア一次もあざます
※字下げ・3点リーダーなどのルール全然守ってません!ごめんなさいいい!
表紙画像を十藍氏からいただいたものにかえたら、名前に‘様’がついていて少し恥ずかしいよテヘペロ
文字数 1,078,811
最終更新日 2026.01.18
登録日 2023.12.13
町の寂れた商店街にクリーニング店がある。
そこの店主に抱かれる女達はみんな玉の輿になる。
店主は還暦なのに一回り以上若く見える。この男は陰かある。
文字数 1,315
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
ここは魔法と剣の世界そこにある魔物がいた。
その名は地龍ゼロ。
彼は強かった何者をも寄せ付けぬ圧倒的強さを誇っていた、かつて暴虐龍とまでいわれていたほどであった。
だが年には勝てずゆっくりとだが確実に衰えていった。
彼が5000歳を超えたある日突然魔王が誕生した。
魔王は散り散りであった各魔族を纏め上げ強力な国家を形成した、そしてそれまで一部を除き魔族を虐げていた人間に宣戦を布告したのであった。
人間達は各国で協力しあい魔族に対抗したが、魔王という圧倒的な支柱をえた魔族の勢いには太刀打ちできず次々と敗北していった。
そこで人間達は魔王への対抗策として異世界より勇者を召喚した。
勇者はパーティーを組み魔族と戦った。
彼らは強かった並の魔族では歯が立たないほどであった。
しかし、それはあくまでも゛並゛の魔族の場合であり、魔王いやその側近にも勝て無かった。
そこで彼らはかつて暴虐龍といわれていたゼロに協力を求めたのであった。
ま、こんな感じの設定で始まる異世界ファンタジー小説でございます。
面白くなるように頑張って行こうと思います。
あ、更新は不定期なのであしからず。
文字数 2,355
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
両親の顔を知らない双子の兄弟。
あらゆる害悪から双子を守る二人の従者。
かけがえのない仲間を失った若き女冒険者。
病に苦しむ母を救うために懸命に生きる少女。
幼い頃から血にまみれた世界で生きる幼い暗殺者。
両親に売られ生きる意味を失くした女盗賊。
一族を殺され激しい復讐心に囚われた隻眼の女剣士。
Sランク冒険者の一人として活躍する亜人国家の第二王子。
自分という存在を心底嫌悪する龍人の男。
俗世とは隔絶して生きる最強の一族族長の息子。
強い自責の念に蝕まれ自分を見失った青年。
性別も年齢も性格も違う十三人。決して交わることのなかった者たちが、ノア=オーガストの不思議な引力により一つの方舟へと乗り込んでいく。そして方舟はいくつもの荒波を越えて、飽くなき探究心を原動力に世界中を冒険する。この方舟の終着点は果たして……
※『side〇〇』という風に、それぞれのキャラ視点を通して物語が進んでいきます。そのため主人公だけでなく様々なキャラの視点が入り混じります。視点がコロコロと変わりますがご容赦いただけると幸いです。
※一話ごとの字数がまちまちとなっています。ご了承ください。
※物語が進んでいく中で、投稿済みの話を修正する場合があります。ご了承ください。
※初執筆の作品です。誤字脱字など至らぬ点が多々あると思いますが、温かい目で見守ってくださると大変ありがたいです。
文字数 1,175,552
最終更新日 2026.04.22
登録日 2022.12.08
侯爵令嬢ミシェルは、「転生者」である。
7歳の誕生日、魔物に襲われたショックですべてを思い出した彼女は、この世界が三流少女小説「あなたの声に包まれて」であることに気づく。
彼女が転生したのは、主人公でも悪役令嬢でもなく、一瞬だけ登場するモブキャラだった。
しかし小説の中で「ミシェル」は、ラスボスである龍神に生贄として嫁ぎ、丸呑みされるという悲劇的最期を遂げる。
その生贄を選ぶ基準は、
「婚約者のいない生娘」
この1点である。
つまり彼女は、相手がいない「非リア」だったせいで、無惨な死に方をしてしまったのだ。
死にたくない。
そう決意した彼女は、唯一の回避条件である「婚約者を持つ」というミッションをクリアするため、婚活に明け暮れる生活を送ることになるがーー。
なぜか幼い悪役令嬢の教育係になったり、小説のヒーローである第一王子に気に入られてしまったりと、彼女にとっての前途多難な日々が幕を開ける。
文字数 14,897
最終更新日 2023.03.29
登録日 2021.11.26
ここは人知れぬ裏世界――魔界デモンズマウンテン。
その頂にそびえる黒き城に君臨するは、悪の秘密結社《ダークの狐》。人間界侵略をもくろむ魔族たちが進出を開始し、魂の力「魂能力(こんのうりょく)」を持つ者たちを次々と狩り始めていた。
その一方、人間界のリューキュー地方。
少年・比嘉聖悟は、ごく普通の中学生――だったはずが、ある嵐の夜、異能の魂能力を覚醒させる。相棒となった魂獣・狛龍(リュウケン)とともに、ダークの刺客たちと壮絶な戦いを繰り広げる中、世界の命運を担う存在へと変貌していく。
そこへ現れたのは、遥か銀河から降臨した正義の天使ダンと、意思を持つ神獣・銀河狐。彼らは、闇に堕ちかけた聖悟の魂を救うため、宇宙規模の異能戦争に介入。やがて聖悟は、魂能力の源である《魂の源泉》を巡る最終決戦に身を投じる。
悪の首領ダークは、「マスタースカウトカード」によって魂能力者たちを洗脳・支配しようと目論むが、聖悟の“特異点”としての力がすべてを超越する――世界を書き換える《魂のリベレーション》を発動し、戦いは終焉を迎える。
だがそれは、すべてをリセットする力でもあった。
聖悟は魂能力も異能も存在しない平和な世界へと、世界そのものを移行させる。
静かな浜辺の町。何も知らない一匹の犬――リュウケンと、少年・聖悟は、あの日とは違う世界で再び出会う。
銀河の彼方から見守るダンと銀河狐は祈る。
「もう誰も、魂に縛られぬように――」
これは、異能と友情、宇宙と魂をめぐる壮大な戦いと、
すべてを癒す“優しき再生”の物語である。
文字数 48,659
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.07.04
将来の夢について、未だロクなもの一つ抱けていない女子高生、尾上なち。高校生活二年目も終わりに差し掛かる二月の中旬、登下校用の電車に揺られ、いつも通り帰路に着こうとしていた。ところがその日、なちの乗っていた電車は線路を外れ、雨混じりの暗闇へと転落してしまう。
都心から離れた山間部、しかも夜間であったために救助は絶望的という状況の中、無惨にひしゃげた車内で生き残ったのはたった一人、なちだった。幾度も正気を失いそうになりながらも、暗闇の中車内に散らかり横たわる老若男女の遺体と共に、なちは車内から脱出する方法を模索し始める。
なちが電車に搭乗する少し前、彼女は青田駅のホームにて同じ高校の男子生徒『女乃愛人』の〈声〉を聞き、後に転落した車両の中で白猫に姿を変えた彼と対面する。さらに車両内には金と銀のオッドアイをした喋るが鳴かない黒猫『オズ』も現れ、戸惑うなちに淡々とこう告げる―――ここは〝夢〟の中だ、助かりたければオレについて来い、と。
果たしてなちは〝夢〟から抜け出し、あるべき場所へと戻れるのだろうか。そして、彼女は自らの意思で夢を描き出すことができるのか。
文字数 277,220
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
宇宙人の侵略で発展した地球、その影響で 次元移動が可能になり、異世界 次元移動で 新しい 人生を 始めたり、新しい働き口を 探しに 出る人々、主人公も 異世界生活を始める。
文字数 4,630
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.14
表面上、そこそこ平和な街、鳴神市。
裏では怪異は蔓延る。
陰陽師である主人公、鬼龍院龍月、歳は十二ながら豪腕で名を轟かせ、今日も学業でなく怪異
を解決する為に縦横無尽に駆け回る・・・!
・・・かも?
文字数 12,429
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
近所の貸本屋さんで借りた本を開くと、何故か目の前が真っ暗になり…気づいたら知らない世界にトリップしていて…!?
そこから始まる冒険ファンタジー!
文字数 22,478
最終更新日 2015.08.05
登録日 2015.07.25
世界に、人生に絶望した少年。
そんな少年にただ一人残された親友。
転移させられたのは彼らではなく、世界の方だった。
現在の人類をそのままに、異世界がまるまる転移してきた。
そこは龍が突如として襲い来る世界。
異世界と合わせて八人の、神に選ばれし英雄が龍の出現を食い止める為に今立ち上がる――。
初のハイファンタジー作品となります。
前作、手の届く存在と違って今回は三人称で進めて行きます。
拙い表現が目立つかもしれませんが、お気軽に批評やコメント、評価等頂ければ励みになります。
ですが、バトルの描写が圧倒的に下手くそなのと、三人称もとんでもなく下手くそなので、あんまり面白くないかもしれません。
文字数 167,175
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.22
「くらえ! おっにいちゃん! スッペシャル超電磁カルシウムぅぅ邪神龍ビーム!」
「ぐはぁ、やーらーれーたー!」
「えへへ。カリンつおい! さいきょー!」
うちの妹はとんでもない厨二病だ。
とは言えまだ9歳。厨二病と言うのはいささか語弊がある。
しかし、ある日を境に妙に大人っぽくなった。
そして、神妙な面持ちで聞いてほしいことがあると言われる。
「お兄ちゃん。わたしの右手にはね、邪神龍が眠ってるの」
ズコー! それ、毎日言ってたやつ!
何を今更そんなシリアス風吹かせながら言ってるの!
と、思っていたけど……。
うちの妹は異世界帰りを自称し始めたんだ。
その日を境に、俺の生活は一変する。
ミステリアスでミステイクな日常に、少しづつ侵されていく事となる。
文字数 41,025
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.07.17
文字数 13,645
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.15
文字数 30,005
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.07.24
小波海音はごく普通の大学1年生である。
その日もなんてことの無い日常がいつものように終わるはずだったーーー。
オカルト好きな友人が持ち込んできた黒魔術本によって、海音は炎龍ナルヴォリエタルマスを召喚してしまい、身勝手な理由で命を奪われかける。
しかし海音の持つ魔力があまりにも少ない事で炎龍も本来の力を発揮出来ず、結局召喚に応じて意味の無い契約を交わすこととなってしまう。
死なずに済んだ事に安堵する海音とは対象的に、炎龍ナルヴォリエタルマス……通称ナルタは契約時に海音の魂に衝撃にも近い猛烈な一目惚れをしてしまった。
魔力が無いに等しい無力な召喚士女子大生と、その女子大生に猛烈な恋心を抱いてしまった合法ショタ人外のドタバタ異種間交流&えっち多めのラブコメ……である。おそらくは。
※物語中に「英国」の表記や史実の説明、過去の人物等の表記がありますが、本作は完全な現代ファンタジーの為、実在する国や史実、人物とは一切関係ありません。
文字数 86,317
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.19
