「流」の検索結果
全体で12,462件見つかりました。
商売に波はあるもの。私の家は、いま底に近いのかもしれない。流行の最先端のドレスも、いつも使っているメイクも使えない今が、我慢の時。
そんな大変な時に、婚約から突き放され、私はその場を去るだけだった。
訳ないわ。ちゃんと見返します。
文字数 424
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
社交が苦手な公爵令嬢のマーガレットは、社交上手な伯爵令嬢から婚約者の王太子を奪われて、婚約破棄をされてしまった。
そのうえ、厄介払いで辺境伯に嫁ぐことになる。
辺境で生まれ変わろうと決意した彼女は、自立をしようと孤軍奮闘する。
でも、辺境伯様は鬱陶しいくらいに彼女に絡んできて――……!?
この物語は、公爵令嬢と辺境伯の深まる絆と、出会いと別れと出会いの話。
★ヒロインとヒーローの交流がメインの話です! ざまぁ要素はありますが緩めです!
★タイトル・あらすじは予告なく変更する可能性があります!
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 42,616
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.07
尾羽山には薬師と呼ばれる存在がいる。薬師りくに山で拾われた小和は、麓町の茶屋「碧水屋」に預けられた。拾われて十年、碧水屋では秋の茶会の準備が始まる。茶屋の姉さんに将来のことを尋ねられ、小和は、命の恩人であり育ての親でもあるりくと茶屋のおかみさんに、どうにかして恩返しをしたいと思っていた。
ある日、小和は山の中腹に建つ女学校の教師、笹岡に、山で流行る病「三角」について尋ねられる。化生の存在など、山の秘密を知らないものに、不用意に答えかけてしまった小和は、その帰り道、山の濃い気配に襲われ、倒れてしまう。
山で拾われた少女が、大人達に見守られながら少し成長する物語。
※こちらの作品はカクヨムにも投稿しています。
文字数 70,567
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.23
全国大会三連覇を成し遂げ、今は引退した女子テニス部のトップエース、速水凪紗(はやみなぎさ)は学園では孤高でクール、他者を寄せ付けない人として、『不攻不落の速水城塞』と呼ばれていた。
そんな大人物と自分が関わるはずもないと思っていた椥辻誠(なぎつじまこと)。
ある時友人の頼みで、隠れた穴場の喫茶店でアルバイトをすることになった誠だが、そこが凪紗が頻繁に通っている場所であったことから、不思議な交流が始まる。
しかし、孤高でクールな凪紗は、学園の外ではとんでもないドジっぷりで、色んな意味で目が離せない!?
これは女子力フルスペック男子と、クールドジ可愛い先輩との、奇跡的に焦れったいラブストーリー。
文字数 135,898
最終更新日 2025.04.28
登録日 2024.11.02
11歳のキリーナは幼い頃に貴族のライゾンに拾われ、今は彼の駒となって仕事を手伝っている。彼の仕事は表向きは仕事の斡旋。裏では結婚が気に入らないお金持ちのために令嬢をすげかえたり、婚約者の気持ちを知るためにキリーナを令嬢に仕立てパーティへ潜入させたり。
ライゾン様の仕事を悪く言う人もいる。でもキリーナは彼に感謝していた。屋敷に住まわせてくれて、教養も身につけさせてくれるから。
歳が離れているし、共に暮らしているから自分はもしかしたら彼の養女になっているのかもしれない。それでもキリーナは密かにライゾン様を慕っていて・・・。
ライゾン様のところへは上流階級の方々から仕事がたくさん舞い込む。キリーナに仕事の依頼を伝えるとき申し訳なさそうに話すから、誰がなんと言おうとライゾン様は優しい人。
文字数 75,696
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
すべてを巻き込んだ大戦は、召喚された勇者と竜族の若者の頑張りによって終息した。
時は流れ、平和になったといえど魔物は多く、人々を脅かす。
勇気と気概と根性と欲のある者は、魔物を生み出すダンジョンと呼ばれるものへと挑み、名声と富を求める。
その世界は、とあるゲームの世界観によく似ていた。
「そりゃ幾つか位相がズレたところで繋がってるし」
『何で知ってんの、何で干渉してんの、このチートドラゴン!』
いわゆるゲームの世界に転生しちゃったお話。主体は異世界ファンタジーものですが、乙女ゲームが絡む部分もあり。
文字数 30,458
最終更新日 2021.11.04
登録日 2017.03.21
Rainy Catの番外編
※本編の流れと関係なく、小太郎×アズミでの話
※季節イベント等に合わせてブログに掲載していた話になります
文字数 12,685
最終更新日 2025.03.09
登録日 2020.01.25
これは、執筆に行き詰まったコミュ症高校生が、妖狐との異文化交流を通して自分の殻を破り、人間的にも作家的にもちょっぴり大人になる物語。
――
脳を創作で支配された高校生『ツキ』。
小説執筆で頭をおかしくしたツキは、神社へ参拝。
「面白い小説を書けますように」
「その願い、叶えよう」
願いを聞き届けたのは、千年妖狐の『黒狐さま』。黒髪ロングの美女である黒狐さまに対し、ツキは言った。
「いやです。だって、願い事叶う系の短編小説のオチって、大抵ろくな事ないじゃないですか」
「では、投稿サイトと、アカウント名を教えておくれ。ただの助言であれば、文句はあるまい」
翌朝、ツキのクラスに、黒狐さまが転入してきた。
こうして始まった、創作狂ツキと黒狐さまの奇妙な妖狐ミュニケーション。種族も年齢も価値観も違う交流。すれ違わないはずもなく……。
文字数 115,103
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.05.10
エロゲの主人公になりたい受け(有本佑哉)と幼馴染の攻め(友永大輝)二人の日常。
学校の帰り道、どうしてエロゲの主人公になれないのかとぼやく佑哉と、それを適当に流しながら自分の好意を伝え続けている大輝の日常会話。
文字数 2,484
最終更新日 2026.01.05
登録日 2022.12.12
人に表と裏があるように、世界にも表と裏がある。
裏世界管轄特殊部隊の新人、咲良と理津は先輩たちと一緒に初めての任務に向かった。緊張感漂う中、表世界から裏世界へと転移し、そこで見た黒いモヤと怪物。
武器を手に取り怪物と戦いながら、二人はこの世界の仕組みを探る。
文字数 10,575
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.25
「ずっとあなたのことが嫌いでした。付き合ってください」
高校二年生になったばかりの春。
僕……神坂忠(かんざかただし)は、春村千流(はるむらちる)という女の子から、そんな変わった告白を受けた。
思い返せば、それは僕らにとっての事件だったのかもしれない……。
※小説家になろうとカクヨムにも掲載しています。
文字数 5,542
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.11
今年度、王立学園ではとある噂が流れ始めた。
『図書室に茶髪の妖精がいる』『妖精を見た者にはいいことがある』と。
本人はもちろん、人間である。ただ、自分が妖精などと呼ばれていることなど露知らず、度々図書室を利用していただけ。
真面目に本を読んだりもするが‥‥
婚約者に見つかるのを恐れて隠れるために。
文字数 11,208
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
魔王が復活した。
勇者システィーナ、拳聖クリス、賢者ハルナ、そこに聖女アメリアが合流して魔王討伐の旅に出た。
だけど貴族家三女の聖女はやりたい放題。
平民勇者は魔王と聖女を倒し、平和を手に入れられるのか
文字数 13,215
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
竜の鱗にはさまざまな効能がある。
難病を癒す治癒薬にもなれば、失われた腕を生やしたり、死の寸前の大けがを回復させる治療薬ともなり得るのだ。
水の精霊王の庇護を受け、水運の発達した古都カルアドネには、一軒の部品屋がある。
船に積んだ魔導エンジンの修理部品を主に扱うその店では、新たな品目として、「竜鱗」を販売しようとしていた。
一年前、炎と水の精霊王の争いで婚約者を失った部品屋の娘マーシャ。
彼女は、その悲しみを乗り越えるため、研修を受けて「竜鱗」の販売資格を取得したのだった。
エンジン部品の棚がぎっしりと並ぶ店内の隅に、ちょこんと設けられたカウンターと、魔石ガラスによって厳重に警戒された巨大な真紅の竜の鱗。
販売するには購入する相手の病状を「色」で判断しなければならない。
新人、調鱗師マーシャは、店を訪れる人たちを癒し、交流を深めることによって、一人前に成長していく。
公開しております短編「婚約者の死の悼(いた)み方を、彼女は知らない。」の続編となります。
一部、被る部分もありますが、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 14,039
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.17
歴史は、単なる日付や事件の列挙ではありません。
それぞれの出来事には、時代の背景、関わった人々の思惑、そして予期しない結果が絡み合っています。
このレポート「歴史のノンフィクション: 世界を変えた出来事とその背後の物語」では、歴史上の重要な出来事を取り上げ、それらがなぜ起こったのか、どのような影響をもたらしたのかを深掘りします。
古代の文明から近代の戦争、技術の進化から文化の交流まで、過去の出来事が現代に与える影響とその物語を紐解いていきます。
文字数 6,229
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
この世界はジルガイアという世界!
世界中を巻き込む世界大戦が起こり、戦争が終わった時には世界は壊滅状態になっていた。
そんな世界に嫌気が差していたオーガスという男がある歴史書を見つけて異次元の扉を見つけたと噂が流れた。ある者はオーガスを信じて応援する者もいたが、逆に大ぼら吹きのルガイアという世界!
世界中を巻き込む世界大戦が起こり、戦争が終わった時には世界は壊滅状態になっていた。
そんな世界に嫌気が差していたオーガスという男がある歴史書を見つけて異次元の扉を見つけたと噂が流れた。ある者はオーガスを信じて応援する者もいたが、逆に大ぼら吹きの嘘つきという者がいたが、主人公の少年「ウォルター」は父を強く信じていた・・・。
が幼いころに、父が冒険に出て行方不明になった・・・。
文字数 1,269
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05