「葉」の検索結果
全体で14,125件見つかりました。
桐崎 洋斗は言葉通りの意味でこことは異なる世界へと転がり込む。
電子の概念が生命力へと名前を変え、異なる進化を遂げた並行世界(パラレルワールド)。
二つの世界の跨いだ先に彼が得るものは何か———?
これはありふれた日常で手放したものに気付くまでの物語。
そして、それ以上の我儘を掴むまでの物語。
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・この小説は不定期更新、それもかなり長いスパンを経ての更新となります。そのあたりはご了承ください。
・評価ご感想などはご自由に、というかください。ご一読いただいた方々からの反応が無いと不安になります(笑)。何卒よろしくです。
・この小説は元々寄稿を想定していなかったため1ページ当たりの文章量がめちゃくちゃ多いです。読む方はめげないで下さい笑
文字数 201,075
最終更新日 2026.03.26
登録日 2024.03.31
東広島の老舗和菓子屋の娘・桐島葵、二十八歳。恋人に別れを告げられた夜、彼女は泣きながら餡を炊き、それを捨てられずに冷凍した。
翌朝、幼なじみのライバー・森下凛からLINEが届く。「横川で和菓子カフェをやろう」——。
なぜ和菓子なのか。なぜ横川なのか。二人は夜ごと横川の街で語り合い、夢に向かって走り始める。しかしその傍らには、凛のフィアンセが抱える秘密、父が封印してきた横川の記憶、そして葵自身が親友に言えずにいる「小さな嘘」が、静かに影を落としていた。
路地裏で出会った小学生・蓮との縁が、二人の背中をそっと押す。信頼と裏切り、善意と沈黙が交差する横川の夜を越えて、和菓子カフェ「咲餡」はやがて扉を開く。
甘さの奥には、影が要る——。祖父の言葉が、すべての答えだった。
文字数 37,640
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
旅を初めて数ヶ月で勇者達にクビを宣告された聖女
クビになっても、聖女は気にする様子もなく
「じゃあ、私はここで失礼する」
と言葉を残し、聖女専任の護衛2人と一緒に離れてしまう。
でも勇者は大きな誤算をする。
自分が誰に選ばれたのか、なぜ聖女が存在したのか、そして、勇者は知らない、自分が暫定勇者だと言うことを
何故なら聖女の正体はこの世界の女神だった。
有給休暇中に巻き込まれた事で休暇がパァになっても、たまに寄り道しながら、自分の世界を本当の勇者と一緒に駆け抜ける話の予定
文字数 1,295
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
カーネーションの花言葉をモチーフに描いた恋愛物です。主人公の須藤亜紀は母親との感覚のずれから、お見合いをして断ったり、同僚に誘われた合コンで断った相手にであい、薬をもられたり。本社に転勤したりしながら人を愛し支えられていることに気づいていきます。
登録日 2018.11.25
シルヴィアは、初恋の人と結婚した。幼馴染で、妹のように可愛がってくれた憧れの人と。
だけどそれは、恋愛期間もない、プロポーズもない、夫からの恋愛感情もない、夫にとっては政略結婚としてのうまみさえ何もない、世間へのお披露目もない――ないものだらけの結婚だった。
政府高官である兄をもつ上、特殊な容姿をもつシルヴィアは、成人すれば政略結婚は免れない。
そんな彼女を政略結婚から救うべく、兄の上司でシルヴィアの初恋の人であるカルロとの結婚が成った。
でも、初恋の人が全く自分に興味がないことが耐えられなくて、売り言葉に買い言葉で喧嘩をして、邸宅を飛び出してしまう。
家出がてら船旅を楽しもうとしたシルヴィアは、運悪く海賊に襲われ、さらに最悪なことに、その海賊船は戦争状態にある敵国に捕獲された。
想像もしなかった経緯で捕虜となったシルヴィアは、監視を兼ねて敵国の海軍大将、フリッツの家に留め置かれる。人の良いフリッツとその息子アッシュとの生活の中で、シルヴィアは自分の想いを再確認するが――。
文字数 72,844
最終更新日 2022.06.21
登録日 2021.11.13
[実話]
就職するもすぐに仕事を辞めニートになった姉は仕事も探さずゴロゴロ過ごしていた。そんな姉にも彼氏ができ結婚のチャンスが舞い込んできた。ニート姉を筆頭に汚くも愛のある家族構成に苛立ちを覚える弟は姉からのある言葉をきっかけに、婚約破棄を計画する。
文字数 2,520
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.30
「何度、生まれ変わっても君が好き」
俺はいつもそれに応えられないのに。あいつは変わらずに言ってくれる。
何度生まれ変わっても、ずっと同じ言葉を言ってくれる。優しすぎる君は俺が応えられなくて側にいてくれる。ずっと伝えたいのに言えない。
来世では言いたいなぁ。
文字数 20,931
最終更新日 2024.02.24
登録日 2023.11.26
高校3年間、毎日告白を続けてきた悠真。彼の一途な想いを知りながらも、主人公の「私」はずっと答えを保留していた。
そして迎えた100回目の告白。約束の場所・屋上で、悠真は最後の告白をする。
しかし、「私」はその告白を遮るように言った──「100回目の告白は、もう必要ないよ」。
それは、ずっと秘めていた自分の気持ちを伝えるための言葉だった。
悠真の努力はついに報われ、2人の恋がようやく動き出す。
100回の告白を経て実った、少しじれったくて甘酸っぱい恋の物語。
文字数 857
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
高校生の頃、何者かに誘拐され、心に深い傷を負った中溪洸翔。
その事件以来、男性に対して強い恐怖を抱くようになり、一定以上近づかれると身体が震え、言葉を失ってしまうようになっていた。
数年後、人気モデルとして活躍する洸翔の傍らには、常に一人のボディーガードがいた。
高校時代の同級生、根鴻哉樹。
誰よりも洸翔を理解し、どんな危険からも護り抜く最強の存在。
「安心しろ。お前は俺が護る」
唯一、洸翔が安心して隣にいられる相手。
しかし、平穏な日々は長くは続かなかった。
再び洸翔を狙う影、明らかになっていく過去の事件の真相。
そして、護る者と護られる者だった二人の関係も、少しずつ変わり始めていく――。
これは、心に傷を負った人気モデルと、誰よりも強く優しい最強のボディーガードが紡ぐ、再生と愛の物語。
文字数 14,160
最終更新日 2026.06.05
登録日 2025.10.20
ヴィーネ=レオナは十四歳。
母が病に倒れたため、二年前から商人の街ルルスに住む伯父一家へと引き取られた。
ヴィーネは、母譲りの美貌と古の七賢者の一人、レオナの力と名を受け継ぐ少女。
しかし、面倒を避けるためルルスに来てからそれらを隠して生活している。
そのため、特に取り柄もない厄介者として、周囲の目は冷たかった。
「母様、心配しないで。わたし、しっかり頑張ります」
各地で起こる原因不明の変異の中、母との約束を胸に、自らの道を切り開いていく女の子のお話。
*2017.10.3に、緑の塔編の本編が完結しました。皆さま、ありがとうございました。
文字数 116,698
最終更新日 2017.10.03
登録日 2017.08.01
新人アナウンサーの長嶺 桜。
彼女が恋をしたのは毒舌で有名な杉谷 聡馬先輩だった。
どんなに好きでも近づけない。桜はもどかしい日々を送っていた。しかし、そんな時に予知夢を見るようになる。初めはなんの他愛もないことだったが、それは徐々に深刻なものになっていく。杉谷先輩に関係する予知夢も見てしまい、彼を救うために奮闘する。しかし、仕事で大失敗をしてしまい、自分の情けなさと先輩からのきつい言葉に桜は打ちのめされる。そんな時に慰めてくれたのは同僚の佐久間だった。
二人の間で揺れる桜。最後に選ぶのはどちらなのか。
新人アナウンサーとイケメン達とのちょっと不思議で不器用な恋物語。
文字数 3,914
最終更新日 2018.01.29
登録日 2018.01.28
「あなた達をガン見したいんですッッ!!」
「ストーカーという言葉を知っているか?」
前世の推し小説のストーリーをガン見したい悪役令嬢。史上最強の「傍観系主人公」。その野望やいかに──!?
✄- - - - - - キ リ ト リ - - - - - ✄
とりあえず息抜きに書きました。何やってるんでしょうね、テスト中に。
文字数 2,182
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.10.23
レトロゲームばかりをしていた主人公が、勢いだけで手を出したVRMMORPG「Ideal World Online」
理想の世界という名を冠しながらも、その実態は薄皮一枚剥げば変人の巣窟であった
SAN値がゴリゴリと削られてゆく世界で、モンスターと無機物に癒されながら
主人公は――これといって目的もなく流されるままこの世界を満喫する
金返せゴラァ、胃が…胃が……を合言葉に、隠しパラメータに運命を左右されながら倒れゆくプレイヤー
気付けば奇怪な生物(なまもの)に囲まれることの多い主人公
求)安全地帯 出)全財産
そのうち、そんな看板出てもおかしくない世界を君は堪能できるだろうか
※一般的なチート、萌え、ハーレム、育成、成長、スキル、攻略、ストーリー性これらの言葉をお求めの方は、まわれ右☆
※残酷な事をあっさりやったりするのでご注意☆
※タイトル、あらすじの内容は次第に出てきます。のんびりお待ち下さい
※注意:なろう様にて先行公開。復帰とともに読み専だったアルファポリス様でも公開。
文字数 91,278
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.07.22
「僕」は、「君」との間にときおり訪れる沈黙が大嫌いだ。
そんなときは、ふたりにまつわる記憶を反芻する。
追憶はあらゆる感情を「僕」につきつけ、一瞬さえも永遠に見せる。
※この作品は、短編投稿サイト「prologue」にて、作者本人が投稿したものを改題・改稿したものです。
「prologue」での作品ページ→https://prologue-nola.com/novels/T3SDLEGOHnjrreA1nY7O
文字数 1,898
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
ヒト認識機能障害。幸太の彼女・清香がその病気にかかったのは一年前、高校二年の時。
それ以来、清香は発作的に他人を一切認識できなくなる体になってしまった。
自分が清香にとって透明人間のような存在になっていく中で、幸太は清香を幸せにしたいと願い、もがきつづけていく。
文字数 18,795
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
記憶が曖昧になる持病を持っていた大学生相葉爽真は、自分と同じ病気に悩まされている子ども達を救うために医者になることを志していた。
引っ越し前日の夜、片付いた部屋を見渡すと、爽真は戸棚からほこりを被ったノートを見つけた。
その中身は高校生時代の日記だった。
明るく爽やかな夏の日差し、湿り気のある夏の空気、哀愁漂う夏の月。懐かしくも新鮮なちょっぴり不思議な詩が脳を照りつける
ロストセンチメントストーリーが記憶の穴に綴られる。
※追記:青春ボカロカップ執筆お疲れ様でした。私の所感としましては、本作の出来栄えはかなり時間に急いだ気がしてイマイチでした。
もしも次このような機会があるなら、前もって準備しようと反省しましたね。まずその前に、未だ完結の目処が立たないデビュー作をエピローグまで持っていきたいところではありますが…。
改めまして、追って読んでくださった方、ありがとうございました!
※このお話はフィクションです。実在する人物、組織、とは関係がありません。
メタ的なことではありますが、調べ込みが甘い箇所が多々あると思います。フィクションと割り切ってもらえると幸いです。
文字数 76,487
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.09