「全」の検索結果
全体で31,369件見つかりました。
【全員、片思い。みんな死ぬ。】
人界から魔法が消えた日『反転の日』
その日、人間達を多種族の脅威から保護すると決め、人間側に立ったのは、『グレイ・エリア』と名乗る魔獣と人間の間『どっちつかず』の者たち。
魔獣と人間、どちらの姿もとれる者たちは、本当に人界を保護してくれるのだろうか。
陽気な自信家のジゼル。蹄を持つ可憐なコッペリア。
美少年を装うシニカルなソロル。常にサポートに周る豪快なバシリオ。
そしてそのコミュニティーに来て間もない、生真面目なニケ。
人間を保護する任につく、年若く経験不足なコミュニティーは隠し事をしている。
表舞台に出てきた『グレイ・エリア』、どっちつかずの者たちの本当の目的とは。
文字数 82,859
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.29
異世界“ルミナ大陸”を舞台に、鉄道技術を武器にした救援の奇跡が始まるファンタジー――
現代日本の運転士・野中勇樹は、突然の過労死をきっかけに未知の世界へと転生する。彼が目覚めたのは、魔法が全てを支配する貴族社会。しかし勇樹の持つ“鉄道知識”は、この世界ではまったく評価されず落ちこぼれと決めつけられる。
失意の中で発動した謎のスキル【鉄道召喚】により、古びた機関車と線路が現れた瞬間、彼の運命は大きく動き始める。
勇樹は、魔獣に襲われた村や絶望に沈む人々を救うため列車を走らせる。道中で出会ったエルフの機関士見習い・リリア、狼獣人の車掌・ミナら仲間と共に、種族や立場を超えた“救援ギルド”を創設。彼らはそれぞれに葛藤と過去を抱えながら、危険な山岳地、大規模災害、熾烈な戦争――数々の困難へ立ち向かっていく。
この物語が描くのは、「戦う」ことより「救う」ことに価値がある世界。
機械技術と魔法の融合、友情・成長・絆――そして希望の汽笛。
列車が駆けるたびに広がる未来、助け合う者たちの感動が織りなす冒険譚。
大胆な世界観設定と、人物たちのリアルな心情描写で、鉄道を知る者も初めて読む者も楽しめる新感覚ファンタジー。
――日常の先にある“助け合い”の輝きと、誰の人生にも訪れる第二の旅立ちを、ぜひ体験して欲しい。
文字数 219,436
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.31
僕は泣いていた
泣いて、泣いて、でも、誰も心配してくれやしない
気にかけるってことすらしてくれない
気づいたんだ、そのとき
僕はいらない子なんだ、って。
ーーーーー
※この作品は、カクヨム、プリ小説でも投稿しています。
どうも初めまして、作者のむめいです。
物語の冒頭部分をこの紹介文に書いてみたんですけど、そこだけみたらただのダークな小説じゃないか??と気づいてしまったので、補足の説明をしたいと思います。
本当にざっくりとした、簡単なあらすじとしてはタイトルの通りです。
少し詳しく書くと、先程書いた冒頭部分で、「僕」と言っていた主人公、レイが、Sランク冒険者パーティーの「竜の影」に拾われて、共に冒険をしながら冒険者として育てられ、無自覚に最強スキルなどを手に入れて、無双するというよくある物語になっています。
もしかしたら、読み方によっては腐向けだったり、逆ハーレムのように感じるかもしれません。そういったものが苦手な方は、そう感じてしまったら申し訳ないです。
さて、あらすじはこのあたりにして、この世界の説明をすることにしましょう。
この世界は、よくある異世界といった感じの、作者の厨二病が詰まった世界となっていて、創作の魔法やスキル、地名などたくさん出てきます。
(僕はセンスがいい方では無いので、微笑ましい、厨二病全開な名前の技などたくさん出てくるかもしれませんが、暖かく見守っていただけるとありがたいです)
あ、一つ言わせてください。まだまだ語彙が足りなかったり、文章が変だったり、誤字脱字をしていることなどあると思います。
そんな時は、ご迷惑をおかけしますが、コメントで優しく指摘したり、あー間違えてるなーと読み流していただきたいです。
更新は、火曜日と木曜日に一回ずつを予定しています。
何も思いつかず書き溜めがなくなってしまうことがあったら、申し訳ないのですが書き溜めが出来るまで活動、更新停止になるかもしれません。
逆に、たくさん思いついて、そのうえで、この小説がたくさんの人に読んでいただけるようになったら、週三回にしたりなど増やすかもしれません。
無いとは思いますが、ここで出てきた技名やストーリーなどを自分が考えた技として自分の小説に登場させること、悪意を持った二次創作はおやめください。
スピンオフ的なストーリー、学パロ、BLやGLなどといった二次創作は大歓迎です。むしろどんどんしていただけると嬉しいです。
こんな長い紹介文をここまで読んでくださりありがとうございます、お疲れ様です。
随分と長くなってしまいましたが、紹介文を終わります。
それでは、本編をお楽しみください
文字数 1,417
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
辞表を提出した夜、会社の幽霊先輩に絡まれた。
彼女は廃止された旧式制服を着て、机に腰掛け、足を揺らしながら、黄ばんだ書類を差し出した。
「この異動願いを書けば、会社の守護霊になれるよ。福利厚生は最高——食事・住まい・永遠の命、全部付き。」
残業三昧で疲れ切った私は、ペンを握ったまま、一晩中迷った。
引き出しの奥に忘れられたコーヒー豆と、彼女の本当の気持ちが書かれた古いメモを見つけるまでは。
疲れ、別れ、そして新たに見つけた「居場所」。
その先に、何が待っているのか――
文字数 11,738
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
今この世界にはたくさんの精霊がいる
その精霊達から生まれた瞬間に加護を貰う
稀に2つ以上の属性の2体の精霊から加護を貰うことがある
まぁ大体は親の属性を受け継ぐのだが…
だが…全属性の加護を貰うなど不可能とされてきた…
そんな時に生まれたシャルロッテ
全属性の加護を持つ少女
いったいこれからどうなるのか…
文字数 34,948
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.25
この物語は、食べられてしまう系です。
主人公のアップルは、意地悪な家族、学校のクラスメートから迫害され、自分に自信のない、ドジっ子、ダメっ子、使えない子、いらない子でした。
ある時、神様が世界を滅ぼそうとする、邪悪な人間を滅ぼそうとします。神様は、遊んでいたチェスの駒に命を与え、12体の神の使徒として地上の浄化に乗り出しました。
もちろん冴えないアップルは、家族やクラスメートに見捨てられ、神の使徒に食べられてしまいます。そこでアップルを食べた神の使徒ジュライと運命の出会いを果たし、本当の友達を得たアップルは愛を育んでいくという、人間と神の使徒の物語である。
この物語は、10万字完結で窮屈な展開になるのは、お約束なので、最初から神の使徒3、4体で抑えて、残りの8体の神の使徒の個性は考えないでいこうという素敵な構成です。
あとは、NHKの朝ドラ特番でありましたが、主人公が真面目だと、話が長いので視聴者が飽きてしまう。ということで、毎回、朝ドラの主人公は、海に飛び込んだり、流行語大賞を狙ったり、ふざけた設定とのことでした。
今回は、頓挫しない限り普段通り真面目に書きつつ、おふざけ設定、ドジっ子、ダメっ子、使えない子、いらない子を作成。本音は、こんなものでいいのか? ですが、人気アニメや、ヒット作は全部そんなんばかりだな~というのが答えなんだと妥協。もっと、ふざけなければいけない。
スランプ時ではないが、久しぶりに紹介文を書いた気がする。
文字数 100,461
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.05.23
目が見えないな母のために毎日神様にお祈りしていた少年ルイ。
ある日、不思議な力を授かる。
その力は全てを癒す不思議な力だった。
しかし、あろうことかその力で魔神の封印さえも解いてしまうこととなる。
※なろう同時連載
文字数 14,269
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.11.26
当作品は、私が腹を下して生まれた《トワレ=トイレ》を中心に描かれた【サスペンス色】のある作品である。
4/16《完結》しました。
いくつかの話を差し替えてます。
〇ありそうでなかったトイレを舞台にした殺人事件。
〇主人公守永成一が次々事件に巻き込まれ、翻弄されていく。
用を足すべく立ち寄った便所。そこで起きた連続殺人事件。一体犯人は誰なのか? 被害者の遺体がなぜ便所で発覚したのか?謎多き事件の真相や如何に!
【見所】
〇警部補出てきますが、人間模様中心に描きたくて、主人公は事件の発見者です!
〇第3章で明かされる主人公守永の友人青戸や豊科工業のストーリーがどう事件に関連していくのか?見所です
〇全部で事件は大きく3つ起きますよ!
そして、後々第0の事件が明かされる《最終章にて》
【作者より】
ミステリー小説初心者の作るミステリーの世界に存分にお楽しみくださいませ!
【重要】
※タイトル変更予定?
※実在する駅名などを使用してますが、話の内容は全て《虚構》であり《フィクション》です
※1話に祐川勇司の勤める企業名・伏見工業の表記の追加。
※3/6追記 。各話のページ内に被害者編などの明記
※矢沢製鉄所→矢沢工業に変更
※1話にR18表現あり(汚い描写あり)
※作品の都合上R18表現使用
文字数 50,790
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.02.27
全ての星を生み出した始祖の星。
長きに渡り伝説とされてきたこの星を巡り、数多くの因縁に巻き込まれていく8つの星の住人。
無慈悲な神に最後の反逆を……
小説家になろうで更新しています
登録日 2020.08.22
知人から頼まれ、ボランティアで運輸組合主催ソフトボール大会でうぐいす嬢をすることになった蒼子(あおこ)。そこで14年振りに目にしたのは、あの憧れていた安藤壮一だった。当時選手と交流する事がなかったうぐいす嬢は、ただその名を読み上げ見つめていただけ。
選手名簿を審判に手渡す彼の背中はあの頃と何も変わっていなかった。
「どうして野球をやめたの?」何かが欠けた日常にあの日の熱い思いがよみがえる。
全力で愛してみせます!の安藤主任の物語です。主任から課長に昇進しました!
ロジスティクスシリーズ第2弾
※R18に事前予告はありません。
※ムーンライトノベルズでも公開
文字数 82,462
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.06
──「年下高校生じゃ、駄目ですか。」
同じバイト先に勤める、至って普通の大学生の女子〈あきら〉と、
進学校に通う金持ちでイケメン、ハイスペック高校生男子の〈昴〉
同じくバイトで知り合った大学の友達、三上は、昴が退勤したあと、いつも「ぜったいあきの事好きっだって〜」と言っていた。
「まさか、そんなはずが無い、あり得ない。」
いつも否定する。
それもそうだ。
相手は高校生、未成年だ。
可愛いJKが沢山居るのにわざわざこんなババァを好きになるはずもない。
自分だってイケメンだからと高校生なんかに手を出すつもりも無い。
正直、高校生なんて自分達からしてみたら子供だ。
たった3歳の差。
社会に出れば気にならない年齢差。
けれど彼女らにとっては、とても大きな差だった……。
おそらく10話未満で終わるはずです。
まだ全然作ってないけど。
カクヨム、なろう様にも投稿しています。
文字数 4,857
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.03
世の中が大きく変る時、昔から安全だった地域が、今もそうだとは限らなくなる。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 602
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
ある日突然、十五歳の美少女姿で和漢折衷の異世界で実力重視の商業大国『天虹国』に転生した、サラリーマン一筋勤続十三年の前園澪。行き倒れているところを近衛騎士の海星に助けられ、勘違いから医薬院長の白蓮に拾われる。運良く白蓮の侍従として働くことになったものの、新しい上司の白蓮は神と見紛う超絶美貌の重度のワーカーホリックだった。
このお話はそんな澪が、四苦八苦しながらも持ち前のサラリーマンスキルと、三十五年に及ぶの酸いも甘いもかみ分けて多少の清濁なら併せ呑める? 程度の前世界での人生経験を頼りに、上司の白蓮の謎のこだわりに振り回されつつ、様々な濃いいキャラたちに押し倒されつつ、稀に本気をだしつつ、全く別の世界『天虹国』で日々仕事に奮闘する様子をゆるりと書いていきます。
登録日 2022.02.17
四年前の夏。ひとりの少女は、突如として姿を消した。
それはまるで炭酸の泡のように。
消える運命だったかのように。
なんの知らせもなく消えた。
過疎化の進む小さな港町、
全校生徒60人の高校、
たいして人の来ない夜の夏祭り、
苔の生い茂った神社、
全部全部欠けることなくあるのに
彼女だけがそこには存在しないのだ。
彼女は本当に消えたのか、
それとも殺されたのか。
これは、
変えることのできない運命の中で
彼女の結末を探す
4人の少年少女たちの物語。
《不定期更新》
一気に話を更新する時もあれば
全く更新しなくなる時もあります。
御理解よろしくお願いします。
文字数 2,459
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
冒頭より——
舌先三寸で駆け引きするような、男女特有の小賢しい語らいは、彼女にとって陳腐そのものであった。誘蛾灯のような色香に基づく、本能を刺激する彼女が醸す劣情は、男を虜にするだけの説得力が背中越しにも感じ取れた。肩甲骨まで伸びる黒髪は、人工毛に引けを取らない真っ直ぐさと足並みの揃い方をし、時折吹き付ける風になびく度、コマーシャルに惹句がお似合いだ。身体の曲線を逃さない、肌と懇ろな服のおかげで、町を歩けば「耳目」の真髄を見た。澱に湧く虫が可愛く見えるほどの醜悪な眼差しが、彼女の全身をつぶさに捉え、外界であることを黙殺してそれぞれの趣味趣向をぶつける。他者を慮ることを棚に上げた衆目の醜さを承知しながら、私もまた彼女の動作に暑い視線を送っていた。拝んでも拝み切れない彼女の美しさを崇拝し、どれだけ稀有な存在であるかを語るに落ちた。
文字数 14,999
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.13