「風」の検索結果
全体で12,149件見つかりました。
伯爵令嬢のアベリアは、義妹であるイザベラの嘘により「妹や気に入らないメイドをいびり倒す悪役令嬢のような姉」と噂されていた。
冷酷非道と噂される精霊公爵フェイズに嫁ぐことになったアベリアは、「悪役令嬢」という噂を信じるフェイズから「白い結婚のままでいい」と言われる。
だが、アベリアに懐くフェイズの妹シャルロッテが二人に助け舟を出して……。
周囲の身勝手な噂に負けず、お互いを知ろうとする二人の大逆転ラブストーリー。
◇他投稿サイトにも掲載しています。
文字数 22,634
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.22
「君との婚約を破棄させてもらう」
子爵令嬢・ミルドレッドは、幼い頃からの婚約者である侯爵家の令息・テレンスからの婚約破棄を以前から覚悟していた。
彼は笑うことをやめてしまっていたから。そもそも何故自分が選ばれたのかすら、分からなかったのだ。
「破棄についての話し合いだが、一週間後でどうだろうか。家を挟まず学院で行いたい」
「ではこの婚約破棄会場の利用申請書に、希望の日時を記入してください。会場の予約開始はひと月前からですが、その日は丁度、空きがあります」
――ここ数年、王都の学院では婚約破棄の嵐が吹き荒れていた。
特に今年は名だたる貴族の令息令嬢たちが次々に婚約破棄を叩きつけ、9件になる。
注目を集めたい生徒も多く、ところかまわず行われることを防ぐため、風紀委員会が婚約破棄場と立会人まで用意したくらいだ。
ここでの話し合いは、俗に婚約破棄裁判とか婚約破棄決闘などと呼ばれている。
しかしミルドレッドは破棄裁判を受けて立ったものの、真面目な彼が家を通してではなく、直接学院で、と伝えてきたことには疑問を抱いていた。
「堅物と有名なテレンス様がこんなことをするなんて。まさか流行に影響されて……?」
風紀委員会の副委員長たるミルドレッドは、正しい学院の治安維持と正しい婚約破棄のため、弁護人を付けずに一人会場での話し合いに臨むのだが……。
文字数 18,250
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.11
時は22世紀、全身サイボーグの弾造は、古めかしい太刀に宿るハラペコ付喪神としゃべるリヴォルバー式ハンドキャノンの泣き虫魔銃を相棒に、魑魅魍魎が跋扈する不夜城新宿・歌舞伎町を征く。
登録日 2015.05.01
「地元の役場さ戻ってこい」
家族の反対を押し切ってまで就職した市役所で待っていたのは、孤独と過酷な業務の連続だった。
「こんなはずじゃなかった」
もう、辞めようか。
そんな諦めの中、出会った上司は、人生で出会ったことのないくらい、いい加減な風貌。
自分と代わり映えのしない若さなのに、これで係長?!
同僚たちも、ゆるーい感じで戸惑うばかり。
田口銀太、29歳。
新しい部署で悪戦苦闘の日々が始まる。
堅物で今時ではない田口銀太と、自由でマイペースな上司保住尚貴を中心に、愉快で、少し切ない市役所ライフをお楽しみください。
文字数 440,023
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.06.27
日々繰り返す刺激のない生活に辟易としていた愛斗は部活からの帰宅中──人気のない路地で『誘拐』されてしまう。
愛斗のことを愛していると名乗る、見覚えのないストーカー兼誘拐犯の彼。
しかし、彼の歩んできた過去や誘拐した訳を知り、愛斗の気持ちに形容しがたい『愛』が芽生えはじめる──。
一方で、世間では行方不明の愛斗の捜索が行われていた。
東京都で愛斗の行方を捜索する二人の刑事に、誘拐犯に恋する女性教員。
更には、行方不明になった女性教員の親友に、山口県警の刑事三人や誘拐犯の隣人、そして、かつて愛斗の心に傷を負わせた先輩とその恋人。
彼らもまた、歪んだ愛情を抱き、世間に苛まれながらも、心憂い過去を経てきていた。
さまざまな視点を交え、事件の真実と個々に隠された過去、更には彼らの『繋がり』が解き明かされていく──。
この事件、そして、各登場人物の恋路の行き着く運命とは──?
大量の伏線を張り詰めた、ミステリー風、サスペンス&青春ホラー。
※本作はBLを主に3L要素が含まれます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 120,349
最終更新日 2022.07.13
登録日 2021.10.01
大国の姫ミルディリアは身分を隠して旅をしている。自国に降りかかる脅威の原因を探るため、親友を助けるために。全てが解決するまで恋なんてしてる暇はない。そう思っていたのに…
見た目は可愛いのに口は悪く、勘違い多々ありの破天荒な姫と、正体を知らないまま惹かれていく男のじれじれじれまくるお話し
ムーンライトノベルズにも掲載してます
文字数 735,217
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.09.05
デュラハンに転生した僕、時雨は、前世のことなんてなにも気にせず、異世界ライフを楽しむことを決意する。
しかし、デュラハンには思った以上に問題が多かった!?
常に片手で頭を持っているため、歩くのにも一苦労。食事とかって…… どうすりゃいいんだよ!?
やっぱりデュラハンが中ボス級のモンスターなんて、嘘なんじゃないか?
(アヌビス)そんなことありませんよ。デュラハンって、この世界じゃ希少種なんですよ?
そうは言ってもなぁ……
若干中二病成分の入った冥界神、アヌビスと、僕の異世界ライフが始まる。
このお話は、デュラハンとなった主人公と周囲の人々との少しユルく、少し反則的に。
でも、必死に『今』を楽しもうとする、そんなお話。
一章完結まで毎日投稿します。
文字数 46,712
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.06.03
俺は北条真斗。22歳だ。事故死した俺は気づいらた異世界にいた。
なんだか色々と刺激に満ちているっぽいこの異世界で、俺は生きてやる心に誓う。
いざゆかん、異世界の冒険に!
登録日 2018.06.18
ガレオン帝国の名門貴族ノーベル家の長男にして、容姿端麗、眉目秀麗、剣術は向かうところ敵なし。
アレクシア・ノーベル、人は彼のことを千年に1人の逸材と評し、第3皇女クレアとの婚約も決まり、順風満帆な日々だった
騎士学校の最後の剣術大会、彼は賭けに負け、1年間の期限付きで、辺境の国、ザナビル王国の最底辺ギルドのヘブンズワークスに入らざるおえなくなる。
今までの貴族の生活と正反対の日々を過ごし1年が経った。
しかし、この賭けは罠であった。
アレクシアは、生涯をこのギルドで過ごさなければいけないということを知る。
賭けが罠であり、仕組まれたものと知ったアレクシアは黒幕が誰か確信を得る。
アレクシアは最底辺からの成り上がりを決意し、復讐を誓うのであった。
小説家になろうにも投稿しています。
なろう版改稿中です。改稿終了後こちらも改稿します。
文字数 129,321
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.03.08
祖父が亡くなってから3年が経った。
亡くなる前に貰った指輪、そういえば一度もつけたことなかったな。
そう思い、引き出しから指輪を取り出して右手の中指につけた。
「…やっぱり似合わないな、外すか」
指輪を指から外そうとしたが――
「あれ?外れない?!」
指から指輪が外れなくて試行錯誤していると、指輪が白く光り始めた。
刹那、光は体全体を包み込み、光が消えると、俺は煉瓦造りの家が立ち並ぶ、中世ヨーロッパ風の町にいた。
文字数 915
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.28
草原の民、黄(ホアン)族の首長の庶子として生まれた藍珠は、生まれたその日に集落内で火事が起こったことから皆から「凶星」と疎まれてきた。
幼馴染の初恋の青年、涼雲だけを心の支えに暮らしていた藍珠だったが、異母妹の翠蓮が宗主国である鴻国の皇帝の後宮に入ることになり、その侍女としてともに皇都、玉安に上がることになってしまう。
涼雲との仲を引き裂かれて悲しむ藍珠。
だが、後宮入りした藍珠を待っていたのは思いがけない運命だった。
若き皇帝の目に止まったのは翠蓮ではなく、藍珠だったのだ。
これ以上、疎まれなくないと懸命に寵愛を辞退しようとする藍珠だったが、逃げれば逃げるほど皇帝陛下の恋心は燃え上がってしまうみたいで……?
中華風の後宮を舞台にしたお話です。
表紙の画像は無料写真素材の「ぱくたそ」さんのものを使用させていただいています。
※12/2 文体を最初の一人称から三人称に変更させていただきました。
文字数 23,793
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.11.27
XYZといっても、カクテルを意味するわけではありません。
これは、とある術師の家系の三つ巴のお話……になる予定です。
ぼちぼち趣味で書いていきます。
この世界には三大仙術家というものがあり、仙郷山に俗世を離れて暮らしていた。
その中の幸家に、ある日家庭教師が現れる。
次期当主となる幸偕鶹(コウカイル)が全く術を習得しないため、父親が案じて呼びつけたのだ。
すると不思議なことに、若く美しい家庭教師、縁柳荃が教えについた途端に、幸偕鶹は術を習得し始める。
そして時は流れて……
そんなような話です。戦闘ものというよりブロマンス風味の復讐劇です。
追記
とてもとっ散らかった書き殴りで行くことにしました。
構成考えるの苦手なんです。
書きたいことを書きます。うん。
文字数 2,499
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
江戸時代。乱が終わった藩で、三人の指名手配がなされた。それをみた光時(みつとき)は、厳しく躾られた過去を思い出しながら団子屋へと入ることとなる-
⚠️:時代劇風小説となります。本来の江戸時代については、にわかのまま執筆に至っております。
文字数 7,524
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.03
ちょっと毒のある社会風刺作品※ちょっとエッチなシーンもあるよ。
私は、この作品をAIの力を借りて書き上げましたが、集中していて周りが見えなくなってしまい、リモコンの暖房スイッチを、うっかり手で押してしまっていたようで、いつのまにか冷房に切り替わっていました。
気づいたら寒かった!!
この話をどういう意図で書いたかというと、私はXでいろいろと書いてる通り、日本が色々と危ないかもしれないことに気づいていまして、日本のみんなに良くなってもらいたい目的で、必死に書いてたけど、みんな傷ついちゃう内容ですので、寒い思いをしたのは、神様から与えられた罰なのかもしれないな、と思いました。
※私は本当は、この話は、配信アプリに、色々と嘘があることに、色々と衝撃を受けたことを、書きたかったのですが、今の私の実力では、無理そうでした。
配信アプリには、アプリごとにルールが違うので、テーマにするのは難しいんですが、
そこでは騙そうとする人が、結構いるようなのです。
多くの人に私の思いを伝えたえたくて、婚活アプリをテーマに描いた方がいいと思いました、
話のネタは平凡かもしれません。しかし、自画自賛すると、この話は、女の人や子どもや高齢者でも読める内容にしているので、日本の男たちがみんなどうなってるかを全然知らない人たちは、これくらいの内容でも、みんな
「えーー!」って思うところです。日本の女たちも、この話の男たちのような点がおかしくなってる人がいっぱいいます。
最後の番外編の、会話スキル以外は、誰でもすんなり入っていける内容だと思います。
主人公の男の子の騙しの手口とかお笑いスキルとか、うまく書けてないかもしれないですが、それは小説で分かっちゃわないほうが自然と思いました。
実際の芸人さんも、詐欺師も、誰も食いぶちのである、本当の秘密を明かしませんからね。
この小説は、地味なようで、相当危ないのですが、日本人がみんなおかしくなってると思うので、みんななんとかしようよって話になるはずです。
ちなみにこのキャラの名前は、AIで自動でこうなったから、バカとか出てくるのも、自動なのをそのまま使ってるから、同じ名前で傷ついてたらごめん。
文字数 10,911
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.17
1947年11月ーー
北海道に配備された4式中戦車の高初速75ミリ砲が咆哮した。
500馬力に迫る空冷ジーゼルエンジンが唸りを上げ、30トンを超える鋼の怪物を疾駆させていた。
目指すは、ソビエトに支配された旭川ーー
そして、撃破され、戦車豪にはまった敵戦車のT-34の鹵獲。
断末魔の大日本帝国は本土決戦、決号作戦を発動した。
広島に向かったB-29「エノラゲイ」は広島上空で撃墜された。
日本軍が電波諜報解析により、不振な動きをするB-29情報を掴んでいたこと。
そして、原爆開発情報が幸運にも結びつき、全力迎撃を行った結果だった。
アメリカ大統領ハリー・S・トルーマンは、日本本土への原爆投下作戦の実施を断念。
大日本帝国、本土進攻作戦を決断する。
同時に、日ソ中立条約を破ったソビエトは、強大な軍を北の大地に突き立てた。
北海道侵攻作戦ーー
ソビエト軍の北海道侵攻は留萌、旭川、帯広を結ぶラインまで進んでいた。
そして、札幌侵攻を目指すソビエト軍に対し、旭川奪還の作戦を発動する大日本帝国陸軍。
北海道の住民は函館への避難し、本土に向かっていたが、その進捗は良くはなかった。
本土と北海道を結ぶ津軽海峡はすでに米軍の機雷封鎖により航行が困難な海域となっていた。
いやーー
今の大日本帝国に航行が困難でない海域など存在しなかった。
多くの艦艇を失った大日本帝国海軍はそれでも、避難民救出のための艦艇を北海道に派遣する。
ソビエトに支配された旭川への反撃による、札幌防衛ーー
それは時間かせひにすぎないものであったかもしれない。
しかし、焦土の戦場で兵士たちはその意味を問うこともなく戦う。
「この歴史が幻想であったとしても、この世界で俺たちは戦い、死ぬんだよ―ー」
ありえたかもしれない太平洋戦争「本土決戦」を扱った作品です。
雪風工廠(プラモ練習中)様
「旭川の戦い1947」よりインスピレーションを得まして書いた作品です。
https://twitter.com/Yukikaze_1939_/status/989083719716757504
文字数 15,940
最終更新日 2021.04.06
登録日 2018.04.30
